逆説論理学

逆説論理学

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作品内容

新趣向タイム・トラベル、ヘンペルのカラス、数学的保証つき(?)の絶対的中占い機、さまざまな無限機械、そして、ゼノン、カントール、ラッセルの本格的パラドックス……。先入観を裏切り常識をひっくりかえす逆説の数々を相手に論理思考のジョギングを楽しむうちに、ヒルベルトからゲーデルへと連なる現代数学の山なみが意外に近く見えてくる。知らず知らずのうちに「考えることの楽しさ」の味を覚えてしまう、知的ユーモアの贈物。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
219ページ
電子版発売日
2013年11月01日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2007年02月25日

『詭弁論理学』の著者による一冊です。
前作と同様、こちらも面白い。有名なパラドクスも多いので、聞いたことがあるものも散見されますが、それでも面白い、と言い切れる一冊だと思います。小難しいというより、頭の体操になりました。電車の中とかで十分読めます。誰もが聞いたことのある「メイビウスの帯」(メビウスの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2006年09月11日

前作の『詭弁論理学』と比べると数学の色が濃い。一般受けするのは前作だけど、こっちの方が野崎氏が書きたいように書いてる気がするので好き。

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Posted by ブクログ 2013年08月30日

 古い本ですが類書に比べ良心的(どんな風にかはあえて伏せますが)な解説が魅力です。いかついタイトルに反して内容は数学のなかの「逆説」がテーマの易しいエッセイです。多少(中学ー高校)の数学知識は必要。
 本書にある例は、有名になってしまったパラドックスや逆説、パズルが多く食傷気味の方もいると思います。...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年04月03日

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☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年08月16日

1. 速断と先入観
2. 自然世界の逆説
3. 数の世界の逆説
4. 無限についての逆説
5. 言葉の世界の逆説
6. 逆説論理学

の6章からなる、『詭弁論理学』の続編。
こちらの方は数学であるから、前作のようにすらすら読むわけにはいかない。

 タイトルや目次を見ればわかるとおり...続きを読む

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