「野崎昭弘」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • なっとくする群・環・体

    わかりやすい

    抽象的で難し過ぎる事柄まで踏み込まずに、基本的で具体的な事柄が分かりやすく説明されています。いくつか発展的な話題についても述べられているので、読み通すのは意外にたいへんなので、本格的な代数学の本を読む前に、代数学の考え方を理解して、準備するために読む時は、難しい箇所はとばすとよいでしょう。
  • 不完全性定理 ──数学的体系のあゆみ
    『数理論理学の基礎・基本』とは対照的な本。この本では不完全性定理を題材にして、ギリシャ数学の証明から集合論、論理学の基礎をとてもていねいに易しくたどってくれる。本の大半はそうした基礎的なことの解説で、最後にそこまで理解した人だったらきちんとわかる形で簡潔に不完全性定理とはどういうものかが書かれている...続きを読む
  • なっとくする群・環・体
    『ガロア理論の頂を踏む』を読破していたが、私にとっては初めての代数系の教科書。あくまで大学レベルの数学書なので、決して易しくはないが、粘れば全て理解できるレベルだ。具体例を挙げながらの論述が教育的。群、環、体の定義以上に同値、イデアル、単元、整域、商などの数学的な概念の理解に時間がかかることに覚悟が...続きを読む
  • 離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで
    組み合わせの問題が苦手な自分にも楽に読み進めることができました。確率や漸化式が苦手だという人が読むと、理解が深まると思います。
  • 離散数学「数え上げ理論」 「おみやげの配り方」から「Nクイーン問題」まで
    上手なソフトウェアテスト設計をするたえに、数え上げる技術を養っておくことはとても大切と思っています。

    それは、テスト空間の大きさを知るためだったり、条件の見落としを防ぐためです。

    本書では、第1部で、具体的な例をあげながら、並べ方、選び方、道順、分割、増えてゆくものの数え方の考え方を説明していま...続きを読む

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