「大倉元則」おすすめ作品一覧

「大倉元則」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:大倉元則(オオクラモトノリ)
  • 職業:マンガ家

『大久保利通―明治政府の指導者 (学研まんが人物日本史シリーズ)』、『日本の歴史4 栄える貴族 平安時代 (学研まんが日本の歴史)』などの学習漫画作品を多く手がける。

作品一覧

2015/01/23更新

ユーザーレビュー

  • 大久保利通 明治政府の指導者
    日本の歴史がわかるし、それがマンガになってよみやすいです。まめちしきとかが書いてあって、社会にも役立つのでみてください。他にもいろいろなシリーズがあります。
  • 学研まんが日本の歴史 16 新しい日本
    戦後の焼け野原からピンクレディーまで。

    この巻あたりから、歴史というよりも政治経済になってくるな。歴史が歴史であるためには、ある程度の距離が必要なのかもしれない。
    今もなお「歴史」は動いているようだけど、各判断が正しいのか否かの答えが出るまでには時間がかかってしまう。歴史に学ぼうとする際のジレンマ...続きを読む
  • 学研まんが日本の歴史 14 民主主義のめばえ
    デモクラシー。
    大正時代。わずか15年間ですが、中身か濃い。


    護憲運動。
    大正デモクラシー。
    民本主義、吉野作造。

    1914年、第一次大戦。帝国主義。
    1915年、二十一カ条の要求。
    1917年、ロシア革命。
    1918年、シベリア出兵。
    1919年、ヴェルサイユ条約。
    1921年、平民宰相・原...続きを読む
  • 学研まんが日本の歴史 10 元禄の世
    犬公方、綱吉。赤穂浪士。
    元禄、町人文化。貨幣経済。

    華やいできました。民にとってなかなか良さげな時代になってきた、ような印象。

    これだけ経済的に活性してくると、国体の安定・維持に財政の比重が高くなるわけか。
    現代も財政問題を抱えています。
    お金の功罪を意識せずにはいられない。
  • 学研まんが日本の歴史 9 江戸幕府ひらく
    江戸初期。
    天下人、徳川の治世。

    権力者は別の力に恐れおののく。例えば人知を超えた存在。
    神の力、換言すれば神を信仰する民衆の力は計り知れない。当時の浄土真宗(一向宗)然り、キリシタン然り。


    時代は常に過渡期であると仮構しています。
    歴史というフラスコの中で試行されたその結果、現代が現代として...続きを読む

特集