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暮らしのおへそ Vol.33
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、 習慣を切り口に生き方、暮らし方を紹介します。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 「時間がない」「疲れた」とぶつぶつ言いながら 毎日ご飯を作り続ける……。 やがて月日がたって、振り返ると そんな食卓が、温かく愛おしいものだったと知ります。 この本では日々の習慣を「おへそ」と呼んでいます。 頑張って続けなくても、気がつけば続いていること。 それが、「おへそ」本来の姿です。 この道の先に、何があるのかを知らないからこそ 歩き続けることに意味がある。 今、当たり前に続けている「おへそ」を 大切に育ててみたくなりました。 ―――――――――――――――――――――――――――――― スペシャルインタビュー|養老孟司さん/養老先生、どうして虫を集めるのですか? 【第1章】ラクしておいしい段取りのおへそ コウケンテツさん(料理研究家) 古谷真知子さん(「おやこキッチン」主宰) 西胤真澄さん(主婦) 【第2章】学び直しのおへそ いがらしろみさん(「ロミ・ユニ」代表) 鈴木尚子さん(ライフオーガナイザー) 茂中瑛子さん(ファイナンシャルプランナー) 中島岳志さん(政治学者)インタビュー 【第3章】動物と暮らすおへそ 猫沢エミさん(ミュージシャン、文筆家) 高村快人さん(クリエイティブディレクター) 田淵三菜さん(写真家) 若山曜子さん(菓子・料理研究家) 辻和美さん(ガラス作家) -
暮らしのおへそ Vol.32
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おへそ」は、「やってみる」ことで育ちます。ひとつ新しい習慣を始めたら、 「なかなかいいな」「ちょっと違う」「こっちのほうがもっといい」といろいろな 答えがつながっているはず。そして方法を変えてまたやってみる。その繰り返しのなかで、 自分に合うコートを探しているうちに、自分の体型の特徴に気づくように、 少しずつ自分らしさが立ち上がってくる……。 「おへそ探し」は、その道中がいちばん楽しいのです。 一田憲子 スペシャルインタビュー|坂本美雨さん/「おへそ」探しのキーワードは「水」 第1章|健やかなおへそ 山 葉子さん(モデル)/キックボクシングを始めたのは跳ね返す力を手に入れるため 岡崎裕子さん(陶芸家)/「内向き」の自分。「外向き」の自分。どちらも必要で、バランスが大事 藤野英人さん(投資家)/「型」から抜け出したら今まで見えなかった人生の選択肢が見えてきました 第2章|片づけのおへそ 徳田民子さん(ファッションコーディネーター)/見渡せる収納で好きなものがより明確に 小林マナさん(インテリアデザイナー)/時間と空間の片づけのコツは「先回り」して形をつくってしまうこと 森祐子さん(フリーランスPR)/好きなものだけが目に入る部屋なら… 香菜子さん(モデル)/自分のために生きることがいちばんの近道 まだまだあります片づけのおへそ 第3章|ゆるめるおへそ 藤原奈緒さん(「あたらしい日常料理 ふじわら」代表)/ゴールのない道を抜け出せたのは登り続けることをやめて降りてみたから 鈴木恵美子さん(「オージャステーブル」主宰)/産後の絶不調から救ってくれたのは近所のスーパーで売っているごま油でした 福岡伸一さん(生物学者)/免疫力を高め、ウイルスから身を守る「頑張らない」暮らし方 -
暮らしのおへそ vol.25
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。 女優、モデル、料理家、カフェ店主、主婦、果樹園主、禅僧…… いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、 習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 見たことがないものを見て、聞いたことがない音を聞き、 知らないことを知る。 そうやって、扉がパタパタと開いていく体験はワクワクするものです。 問題は、どこにそんな扉があるかということ。 〈中略〉 新たな眼鏡を作ったら、夜空に輝く星がくっきりと見えて感動するように、 何かを見つけるために必要なのは、ものの見方を変えること。 でも、自分の視点なんてそうそうドラマチックには変えられない……。 だったら、せめて変化の兆しを見逃さないように心を澄ませておきたい。 何かが違うとモヤモヤしたり、心がザラザラしたり。 そんな時期があるからこそ、何かを見つけたとき、 パチンと回路がつながって、新たな真実が立ち上がる……。 私たちができる唯一のことは、探し続けること。 眼鏡をキュキュッと磨いて、あたりをじっくり見渡すという、 新たなおへそをつくってみたくなりました。 編集ディレクター 一田憲子 ―――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】 1.石田ゆり子さん(女優)/3つのおへそ 2.平野レミさん(料理愛好家)/レミ語録にはハッとする真実が含まれていました。 3.北村千里さん(「チクテベーカリー」店主)/いつでも「余力」を残しておくこと。 4.ヨシタケシンスケさん(絵本作家、イラストレーター)/ものは考えよう、探しよう。 5.クリス智子さん(ラジオパーソナリティ)/自分の中に無意識に流れてくるものの存在を大切にする。 6.有元葉子さん(料理家)/レシピを見ないで作れるようになりましょう。 7.滝沢緑さん(「Klala」店主)/与えられた場所で学ぶことがたくさんありますから。 8.元木康幸さん、ともよさん(「ろうそく夜」店主)/「見方」を変えるだけで、世界は変わる。 9.安斎一壽さん、久子さん(「あんざい果樹園」園主)/自分の人生は、自分で創り出すもの。 10.結城アンナさん(モデル)/私は私であればいい、と思っています。 11.高橋麻樹さん(主婦)/「正しさ」を優先させると心が疲れてしまうから「楽しさ」を出発点にしよう。 12.南直哉さん(禅僧)/自分を大切にしないことです。 -
くらしのこよみ
iPhone、iPadなどで25万ダウンロードの人気アプリが書籍に!「七十二候」をテーマに、美しい言葉・ビジュアル・旬の食材を満載した、日本をいとおしむ季節の玉手箱。 -
暮らしの新常識109 ~ウィズコロナ時代に後悔しない~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すべてが変わった時代を生き抜くための知恵。 最近の幼稚園では、お弁当の時間に、「先生の顔が怖い」と訴える子供がいるといいます。普段、マスクを付けた顔しか見ていないため、口が動くのが恐ろしく写るのでしょうか。 コロナで私たちの暮らしは大きく変わりました。日常生活の習慣から、仕事のやり方、お金に関わる事柄、男と女の関係、そして、犯罪の形まで、すべてが一変してしまったのです。 今後、コロナが一時的に収まったとしても、元の生活に戻ることはないでしょう。そして、暮らしの大きな変化によって、さまざまな面で問題が起こり、生き辛さを感じている人も多いのです。 そうした方々をサポートする情報を届けたい。そうした思いから、ニューノーマル研究会というプロジェクトチームを作り、生活のあらゆる面で役立つ新常識を網羅した本を作りました。「マネー」「健康」「仕事」「男と女」「犯罪」「子育て・教育」「防災」「住まい・生活」「介護」の各分野について、みなさまの生活を楽しく豊かにする全109話。あっと驚く裏ワザも満載です。 (底本 2022年4月発行作品) -
暮らしの時短スケッチ
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はみ出して、塗りきらないのがいい。迷った線も味になる──。描きたいものを描きやすく捉えて、素敵に魅せる「絵作り」のコツを学ぶことで、〈合間時間〉で十分に楽しめる絵の描き方が身に付きます。 前作『旅の時短スケッチ』の好評を受け、「旅」という非日常の対にある「暮らし」の時短スケッチを提案します。日々の生活の中で、ほんの少し絵が描けて、その絵が暮らしに役立ったら、ちょっと嬉しい。そんなささやかな楽しみを重ねていく気持ちを大切に、身近なモチーフの時短スケッチに取り組みます。 家で描く場合、出先でのスケッチと違って、落ち着いた環境でより幅の広い表現が可能です。それでも手を動かすのは小作であれば一枚5分や10分で十分。忙しい仕事や家事の合間に、また、落ち着いてほっとした瞬間に、心地よく集中できるひとときを楽しみましょう。 私たちは暮らしの中で、観察して気付いたものや、時を重ねて見えてくるもの、根付いた感覚を「大切にしたい」「伝えたい」「残したい」と考えます。スマホで撮るのもいいけれど、効果的にペンを走らせれば、自分だけの絵で残すことができます。本書では、描いた絵をさまざまなアイテムに仕立てて暮らしに活かし、大切な人と共有するアイデアも紹介します。 何気ない日常に隠された魅力を、時短スケッチで描きとめることで発見し、作品だけでなくその時間自体を描きとめ、より充実した人生を送るきっかけにしてください。 -
暮らしの図鑑 うつわ 楽しむ工夫×注目作家55人×基礎知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お仕着せではない、私らしいモノ・コトの選び方。 「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」 「日々をより豊かなものにしたい」。 そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。 第一弾のテーマは毎日の食卓を彩る「うつわ」。 Part1では、うつわをもっと楽しむ方法を、 うつわ屋さんの店主にお聞きしました。 うつわの選び方や盛り付けのコツはもちろん、 小さなものを集める楽しみ、季節ごとのうつわ選び、 インテリアとして楽しむ方法、 日本各地で開催されている手づくり市を巡る「うつわを探す旅」…などなど、 暮らしの中での楽しみ方を、楽しいビジュアルとともに解説。 Part2では、今手に入れたい人気作家さんを 魅力的なうつわとともに55名紹介。 あなたのお気に入りが見つかります。 さらに巻末のPart3では、知っておくと うつわ選びやギャラリーめぐりがもっと楽しくなる、 覚えておきたい基礎知識をかわいらしいイラストとともに解説。 うつわを通して、もっと自分らしい暮らしを楽しみたいすべての人に送る、 見て楽しくて役に立つ1冊です。 ■本書の内容例 ●楽しいうつわの選び方 ●衣替えをするように素材を楽しむ ●金継をして長く大切に使う ●春夏秋冬うつわの楽しみ方 ●小さなものを集めて ●うつわの産地を巡る旅 ●楽しもう クラフトマーケット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
暮らしの図鑑 漢方薬 知っておきたい漢方薬63×基礎知識×やさしい養生生活のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の心身の状態を知り、 それに合う漢方薬を知る手助けとなる1冊 翔泳社の実用書シリーズ「暮らしの図鑑」。 今回は、「漢方薬」がテーマです。 最近では、ドラッグストアでも いくつかの漢方薬が販売されており、 「葛根湯」は「かぜ」の常備薬にしている という人も多いのではないでしょうか。 とはいえ、陰陽五行説や「気血水」など 聞きなれない用語も多く、 「漢方薬ってむずかしそう」 「自分に合うものをどう見つけたらいいかわからない」 と思って、なかなか取り入れられない人もいます。 また、漢方薬を取り入れている人でも、 「いまいち効果がわからない」 「自分に合っているのかわからない」 ということもあるでしょう。 一般的なイメージが誤っていることもあります。 例えば、「葛根湯」=「かぜの薬」 というイメージがありますが、 すべてのかぜの症状に効果があるわけではありません。 本書では、まずは自分の心身が どういう状態なのかを知るところからスタート。 熱があるのか、それとも冷えているのか。 のどは痛いのか、お通じはあるのか、ないのか。 シンプルに自分の状態を見ていきながら、 現在の不調に合った漢方薬を選べるように紹介していきます。 漢方の基礎知識や、毎日できる養生アイデアも掲載しています。 櫻井大典(さくらい・だいすけ) 国際中医相談員、日本中医薬研究会会員、漢方コンサルタント わかりやすい養生法とメッセージを発信している Twitterも人気で、 公式Twitter @PandaKanpo ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
くらしのための料理学
その道40年、集大成にして入門の書。 私たちの一番身近にある「料理」。生きていくうえで欠かせないからこそ、毎日の食事を作ることにプレッシャーや負担を感じてしまう。しかし、料理の「そもそも」を知り、暮らしの意義と構造を知ることができれば、要領よく、力を抜いて「ちゃんとできる」ようになる。日本人は料理を、どのように捉えてきたのか。古来より受け継がれてきた美意識や自然観、西洋との比較などを通して私たちと料理との関係性をひもとく。料理を通して見えてくる「持続可能なしあわせ」「心地よく生きていくための道筋」とは何か。NHK「きょうの料理」でもおなじみの著者が、いまの日本の料理のあり方を考え抜いた末に提示する、料理と暮らしの新しいきほん。 -
暮らしの俳句 趣味の俳句をつくってみませんか
暮らしの中から言葉を紡ぎ出す「趣味の俳句」の入門書。 何気なく目にする風景に、ふと季節の移り変わりを感じる――。そんな瞬間を切り取って五・七・五音にのせてみよう! 趣味の俳句とは、今日からひとりでも始められる、自由な句づくりのこと。30年に渡り独学で俳句を学んだ著者が、日々の暮らしの中に俳句の素材がどれだけ眠っているか、優しく伝えてくれる。第一章から第二章では、俳句とは何かといった基本的な概念から、俳句のつくり方までを丁寧に解説。第三章では、著者が詠みためた俳句を紹介しながら、「趣味の俳句」のつくり方を説明している。既存のルールに捕われることなく、季節の言葉で遊んでみませんか。 -
暮らしのまんなか vol.32
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】 暮らしは、小さな時間の積み重ね みんなの「時間のつくり方」をご紹介します やってみたいこと、憧れていること……。 まだ手にしていない何かを手に入れるために、まずやらなければいけないことは、「それをやるための」時間を確保することなのかもしれません。 ・ CHAPTER ONE「すっきり」をつくる時間 ・ CHAPTER TWO「おいしい」をつくる時間 ・ CHAPTER THREE 自分時間をつくる工夫 ・ みんなの時計&カレンダー ・ たくまたまえさんに教えてもらう すぐできちゃうおかず、時間をかけるおかず ・“私の時間軸”を見つけたら。 -
暮らしの民藝
暮らしのなかに民藝を上手に取り入れている 哲学者、編集者、デザイナー、料理研究家、民藝店の店主など 14組の愛用の民藝の品々と生活スタイルを紹介します。 民藝の選び方と愉しみ方がわかります。 鞍田崇さん(哲学者、明治大学理工学部准教授) ルーカスB.B.さん・バルコ香織さん(雑誌『PAPERSKY』編集長) 竹中紘子さん(料理家) 鈴木善雄さん・引田舞さん(商業施設「CASICA」プロデューサー) 豊村昭子さん(雑貨店「WOLK」店主) 高井鉄郎さん・藍田留美子さん(山ぶどう細工職人、黒板職人) 松崎薫子さん(編集者) 山本桂諒さん・愛子さん(民宿・蕎麦屋「山本屋」当主) 安土草多さん(ガラス工芸作家) 朝倉圭一さん・佳子さん(民藝店「やわい屋」店主) 服部滋樹さん・知香さん(graf代表、クリエイティブディレクター) 多々納真さん・昌子さん・朋美さん(出西窯代表、出西織代表) 須波隆貴(いかご職人) 倉敷本染手織研究所(民藝と染織を学ぶ女学校) -
暮らしのもやもやを、整える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に愛読者はがきは付属しておらず、読者プレゼントにご応募できません。 家事と育児と仕事に追いかけられて、ハッと気づいたら一日が終わる。 私の時間は一体どこへいったのだろう? スッキリとした部屋で心地よく暮らしたいのに、どうしてわが家は散らかっているのだろう? 「私らしさ」を生かしたいのに、どこにそんな「場」があるのだろう? 老後には、いくらぐらいお金があれば安心なのだろう? そんな暮らしの「もやもや」は、きっと解決しない、とどこかであきらめていないでしょうか? 「もやもや」を解消したいなら、正面からではなく、 すぐ横にある「もうひとつの扉」を見つけてみるほうがずっと早道。 この本では、「今」から一歩離れ、暮らしのすぐ横にある、もうひとつの扉に気づく方法を いろいろなジャンルのプロに教えていただきました。 【目次】 スペシャルインタビュー|前田裕二さん(「SHOWROOM」代表)/暮らしのもやもやをメモで解決できるって本当ですか? 第1章|日常生活のなかのもやもや ・やまぐちせいこさん(ミニマリスト)/「今、大切なもの」を見極めて人生の最適化をする ・内田彩仍さん(スタイリスト)/今できることを見つけて行動する ・中臣美香さん(「コロモチャヤ」店主)/おしゃれの幅は広くなくていい ・野口真紀さん(料理家)/冷蔵庫も頭も心もすべてを見通せる状態に 第2章|自分を見つけるもやもや ・為末大さん(「デポルターレパートナーズ」代表)/思い込みのふたをポン!と外すのがおもしろい ・保手濱歌織さん(サービスデザイナー)/「やらなきゃ」を毎日のなかから追い出す ・福田春美さん(ブランディングディレクター)/頭のなかにあるものを広げて平らに見る ・ひぐまあさこさん(主婦)/背伸びするより与えられた場で花を咲かせればそれでいい 第3章|未来のもやもや ・大木春菜さん(ライター)/手帳をつけるのは、やりたいことに時間を使うため ・鏡リュウジさん(占星術研究家)/自分の心は自分のモノじゃない ・横山光昭さん(ファイナンシャルプランナー)/お金の管理はざっくりでいい もやもやしたら、ここに行けば、抜け道が見えてくるかもしれません ・岩下牧子さん(食べ物)/前田利恵子さん(心)/木下紫乃さん(仕事) -
暮らしは楽しくエシカルに。
約1年でフォロワー8.2万人! 人気の Instagram 「エシカルなまいにち」 梨田莉利子さんの初書籍。 (エシカルライフ歴10年以上・エシカルライフ研究家) 今日からできるSDGs 今、自治体やSNSで注目されている「エシカル」(=社会・環境にやさしい)な暮らし方のアイデアが満載です。 【本書もくじ】 第1章 ゆるっとエシカルライフのすすめ ・私のエシカルライフ 3つの基本 ・エシカルライフは今日からはじめられる ・やめたら快適になった「使い捨て」 ・「買わなくても作れる」を見つける ・スーパーや生協でエシカルライフを見つける ・エシカルライフを楽しく続けるために ・エシカルライフはお財布にもやさしい [Column]憧れの人、その暮らし 人に寄り添うハーブの力 −萩尾エリ子さん 第2章 台所から始めるエシカルライフ ・台所からプラごみを減らす ・ラップの使い捨てをやめる ・使うほど良さがわかる「さらし」 ・まいにちの食器洗いをエシカルに ・食器洗いで水を汚さないための工夫 ・家庭内の食品ロスを減らすには? ・手作りすればごみが減る3つのもの ・マイクロプラスチックを出さないお茶生活 ・昔ながらの知恵を暮らしに生かす ・ごみ箱ひとつで暮らしてみたら ・都市生活でも続けられたわたし流コンポスト ・ごみを出す時の小さな心がけ [Column]憧れの人、その暮らし 「なるべく自然に近い暮らし」を実践 −服部雄一郎さん 第3章 いつも暮らしにエシカルを! ・きっかけは使い切れないほどの洗剤の山 ・お風呂・トイレ・洗面台・衣類のナチュラルクリーニング ・石鹸ひとつで暮らせたら ・プラごみを出さないデンタルケア ・スキンケアはお金のかけ方にメリハリを ・季節行事のゼロ・ウェイスト・アイデア ・さらし・ティッシュ・トイレットペーパーをリビングで使い分ける ・捨てる前に「もう一度活躍の場をつくる」習慣を ・暮らしが整う洋服選びと買い方 ・子どもたちとのエシカルライフ ・プラスチックフリーのお片付け ・エシカルなネットショッピング ・保護犬がくれた心豊かなまいにち ・植物を暮らしに取り入れる [Column]憧れの人、その暮らし 貫いた自分流のライフスタイル −ターシャ・テューダー 第4章 物語が教えてくれたエシカルな暮らし方 ・名作物語にはエシカルなヒントがたくさん ・ローラの暮らしはエシカルそのもの ・アンに学ぶミニマルな生き方 ・物語の魔女たちは生きるお手本 ・お金を使わなくても幸せな四人姉妹 ・憧れの寮生活と循環するもの ・小さな花園が教えてくれること ・暮らしのヒントがみつかるおすすめの本 第5章 もっと知りたい、エシカルのこと ・エシカルライフを続けるためのQ&A -
暮らしをそのままの自分に寄せて
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人気整理収納コンサルタント・本多さおりさんが語る、自身の基準づくりの紆余曲折には暮らしがラクになるヒントがいっぱい! 大人気の整理収納コンサルタント、本多さおりさん。 本多さん自身の基準づくりの紆余曲折が本書で明かされます。 自分は変わらないし、変えなくていい。 でも、自分をとりまく環境や仕組みを変えることで、生きやすくなる。 「今」この瞬間にフォーカスして、進むことで未来が開いていく。 暮らしの仕組みもまた、「今」にあわせることで、生活しやすくなる。 「生活重視、ラク優先」という本多さんの考え方には、 気持ちをラクに暮らしていくヒントがたくさんあります。 【内容】 1章 暮らしの人です 2章 母で妻でのけもの道 3章 試行錯誤の仕事の話 4章 自分を知って、生きていく 本多 さおり(ホンダサオリ):生活重視・ラク優先の整理収納コンサルタント。収納で大事にしているのは、ラクに片付いて家事がしやすい仕組みづくり。その考え方を重視し、誰でも自分の生活に落とし込めるような提案を心掛けている。夫、長男(5歳)、次男(3歳)の4人家族で、2020年よりフルリノベーションした中古マンション(変則ワンルーム65m2)に暮らす。リノベーションでは、家族皆がのびのびできて家事動線のいい伸びやかな間取りを実現。主な著書に『片付けたくなる部屋づくり』(ワニブックス)、『悦な収納のすすめ』(主婦の友社)、『今の暮らしを快適に変える収納レッスン』(宝島社)などがある。 -
暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本教行さんはその人生をもって「民藝」の道のりを生きてきた最後のひとです。 ――平松洋子 鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。 年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本 教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。 岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはん I .暮らしを見つめる II .自分でつくる 岩井窯の土鍋レシピ III .ものと付き合う IV .見る目を養う 岩井窯のおうちごはん V .人とつながる 【著者プロフィール】 1948年鳥取県生まれ。 16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立。 全国各地で個展を開き、多くのうつわ好きを魅了する作品をつくり続けている。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々」と同内容です。重複購入にご注意ください。 -
クラスがみるみる落ち着く 教師のすごい指導法!
熱心に指導しているつもりなのに、いつも子どもたちからの反発を招いてしまう…。一生懸命に指導すればするほど、クラスが荒れていく気がする…。 そんな先生たちの「不安」や「悩み」に応える本! 子どもたちの反発を生まず、クラスに落ち着きを取り戻していく効果的且つ具体的な指導法を紹介!! 荒れたクラスを立て直してきた著者による確かな実践! -
クラス全員が「聞ける」「話せる」! ペア活動図鑑100
クラスの仲間と楽しくコミュニケーションを取りながら、学校生活や授業の土台がしっかりとつくれる!そんなペア活動のアイデアを100個も収録! すぐできて効果絶大のペア活動。 一対一での短いコミュニケーションから初めて、どんどん経験を積んでいくことで、コミュニケーションに消極的な子も自分を表現できるようになっていきます。 「気付いたら人前で話すのが苦手ではなくなっていた!」 「友達に話を聞いてもらえるのってこんなに嬉しいんだ!」 クラスを元気にしたい先生や、コミュニケーション力を育てたい先生に、持っておくと必ず役に立つ1冊です! 【本書で紹介するペア活動のメリット】 (1)全体の前で話すのが苦手な子も、ペアなら安心して話しやすい! (2)事前準備ゼロですぐ取り組める! (3)アイスブレイクや学級の土台づくりだけでなく、学校生活のルールや各教科の学びにもつながる、幅広い活動アイデアを紹介! -
クラス全員がひとつになる学級ゲーム&アクティビティ100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■クラスがまとまる 小学校の先生向けのゲーム、アクティビティを100個紹介した本です。 「基本」「あたためる」「知り合う」「チャレンジする」「伝え合う」「ともに進む」 「信じる・支え合う」という風にアクティビティの特長ごとに分類しています。 ■子どもは誰でも主体的に学んでいける 子どもたちが主体的に学び、遊び、協同してクラスを創り上げる。これがこの本の目的です。 そのためのアクティビティをイラストで、わかりやすく解説しています。 ■クラスのメンバーを最大限に尊重する 互いに尊重しあうことによって、自己肯定感、自己有用感の高まりを感じ、 一人一人のパフォーマンスが上がるとともに、クラス全体にも前向きな雰囲気が生まれます。 自分たちで立てた目標達成に近づくために必要な方法論を身につけるためのアクティビティを開設しています。 ■体験の学習サイクル 「活動」「振り返り」「一般化」「適用」のサイクルで、子どもたちの体験を日常に生かしていきます。 本書では、アクティビティ後に、「振り返りポイント」を提示しています。 きちんと振り返ることで、学びの深化・高まりが期待できます。 -
クラスで浮いてる宇良々川さん
物理法則に反する少女の無重力な青春! 「宇良々川さん、最近ちょっと浮いてね?」 学校の休み時間、すやすやと眠る宇良々川さんは浮いていた――物理的に。 物理学的にあり得ない宇良々川さんの秘密を知った物理学信奉者の菊池一成(通称ハカセ)は考えた。無重力状態にある彼女の体重はゼロの可能性がある……宇良々川さんがパイロットになれば、鳥人間コンテストで大会新記録を出すことも夢ではない! 交通事故で負傷した自分の代わりに人力飛行機のパイロットにするべく宇良々川さんを飛行機部に勧誘するハカセと個性的すぎる部員たち。だが、彼女には誰にも話せないある事情があって……。 物理法則に反する少女と、物理学を信奉する少年。何もかも正反対な二人が織りなす、悲喜こもごもな青春グラヴィティ小説。 「このラノ2023」新作総合部門 第1位『わたしはあなたの涙になりたい』、 「このラノ2024」新作総合部門 第2位『バスタブで暮らす』の四季大雅が放つ待望の新作! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
クラスのアイドルは今日も推せない
クラスのアイドル、高山さんはいつもみんなの注目の的。 毎日クラスメイトたちからの熱い声援・視線を浴びていた。 しかし高山さんには、自分なんかよりもーーーっと見て欲しい「推し」がいた。 その推しは親友の花崎さん。 花崎さんは成績優秀、料理上手、気遣いまでできちゃう完璧超人なのに、 どうもいかんせん目立たない…… (高山さんが目立ち過ぎ・輝きすぎで陰に隠れてしまっているという説アリ)。 「私の推しを見て―――――!!」 クラスのアイドル・高山さんによる、アツい布教活動が始まる! -
クラスのちからを生かす 教室で実践するプロジェクトアドベンチャー
ひとり一人の体験とアドベンチャーの持つ力を生かしたプロジェクトアドベンチャープログラムは学校や社会教育、企業教育の現場を中心に広まってきています。小学校、中学校などの現場でも多くの先生によって実践されています。しかし「教室のなかでは使いにくい」「プロジェクトアドベンチャーに割く時間がない」「ゲームはうまくいくが、クラスはうまくいかない」などの声も聞きます。 本書はそうした声に応えて、教室のなかで実際にプロジェクトアドベンチャープログラムを効果的に実践し、どの子どもにとっても居心地がよく、自分の思うことが発言でき、お互いを認め合えるようなクラスをつくるための方法が紹介されています。 教室で実際に子どもたちとかかわっている先生やこれから教職を目指す学生の皆さん、子ども会など社会教育活動かかわっているリーダーの皆さんには、ぜひお勧めします。 -
暮らす働く、もっと明るいほうへ。 ~気持ちを切り替えるヒント39
日々、ココロが動くほうを選びたい。 大人気Voicy発、待望の書き下ろし39本のエッセイ集。 早く起きた朝、眠れない夜、少し疲れた金曜日、 手に取ると、暮らしやこころに、明るくじ~んわりと広がる1冊。 【本書の目次より】 ・何を飲み、どのペンを使うか、ココロの真ん中、日々の選択の積み重ね ・家庭と仕事、そして「もう1つの場所」を持つということ ・「~しておいたほうがいいかな」を、あえてやらない選択 ・記録するだけで、カラダとココロと、そして人生が変わった! ・時間に追われず、時間を追いかけたい。 ・迷っているときは「小さく進む」。まずサイコロを振ってみる ・me time=自分だけの時間 ・モヤモヤ……の「モヤ」の入り口を見かけたら ・「自分には難しいこと」をうまく続けるための3つの工夫 ・せっかく歩くなら、「好きな道」を選ぶ ほか -
クラッシャー上司
「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。彼らには「自分は善である」という確信があり、他人への共感性は決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者は豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を考える。(目次より)●第一章 いったい彼らは何者か――クラッシャー上司の実態 ●第二章 クラッシャーの精神構造――未熟なデキるやつ ●第三章 クラッシャーを生む日本の会社――滅私奉公の時代の終わり ●第四章 クラッシャー対策――その暴力から身を守るために -
クラフターとギャザラーをゼロから極める ファイナルファンタジーXIV 公式エンジニア&サバイバルマニュアル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クラフターってどうやるの?」「ギャザラーって何するの?」といったギャザクラ未経験のプレイヤーたちに向けた、完全マニュアル本が発売! 製作&採集の基礎をマンガで分かりやすく解説しているほか、全クラスレベル70になるためのレベルアップガイドや全地域の採集データなどを掲載。Lv70★3レシピの製作方法やハイマテリジャ排出の仕組み、サブマリンボイジャーの入手アイテムリストといったお役立ち情報も併せて紹介しています。ギャザクラ開発の裏側を語った制作秘話も収録。 ※『ファイナルファンタジーXIV』はオンラインゲームの特性上、ソフト発売後もデータや内容に変更があるため、本書の内容と差異が生じる可能性がありますことをあらかじめご了承ください。 -
比べずにはいられない症候群
「あの人は幸せそうなのに、自分は……」「私の人生、こんなはずじゃなかったのに……」――自分にないものを他人が不自由なく持っているように見えたときに襲われる、「みじめ」「悔しい」「私ってダメだ」の感情。さらに、嫉妬している自分にも嫌悪感。そして、鬱々とした状態へ……。そんなスパイラルにハマっていませんか? 結婚・恋愛、子ども、友人・親子関係、お金、仕事、向上心、メンタルの強さなどなど、日常で巻き起こるさまざまな「比べあい」を考察。周りの雰囲気や他人の基準に振り回されずに、肩の力を抜いていろいろな視点から考えてみましょう。必要以上に「自分のせい」だと思わされる〈比べあい地獄〉から脱出するだけで、あなたのココロもきっとラクになりますよ。 -
くらべて、けみして 校閲部の九重さん(新潮文庫)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新頂社校閲部10年目、九重心(くじゅうこころ)。甘味が好きでちょっぴり不愛想な彼女は、新入社員・瑞垣(みずがき)さんの教育係を務めることに。直筆原稿の解読、作品を介した作家とのやりとり、誤植への向き合い方――文芸作品に携わる二人を通してみえるのは熱意あふれる校閲の世界。知られざる校閲者の日常と文学界のリアルなエピソード満載のお仕事マンガ、誕生。文庫描き下ろし「こいしゆうかの誤字散歩」収録。(解説・南沢奈央) ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学
・今やフロイト流精神分析は風前の灯?・「無意識」「トラウマ」…が重視されなくなったのはなぜか・うつ病、パーソナリティ障害…に今、もっとも有効な心理療法は・どんなに脳科学が進化しても、心理学でないと捉えられないものフロイト・アドラーのケンカ別れから100年──心理学はどう発展し、どこまで人の心に迫れたのか?2大理論の比較で見えてくる、「より良く生きる」ための心理学! -
比べない生き方
「苦しい」のは欲があるから。死にたくない。病気になりたくない。認められたい。愛されたい。これらの欲をいくら我慢しても、絶対にラクになることはできません。苦しまないための唯一の方法は、欲を捨てること。それ以外に方法はないのです。 しかし、企業組織は欲を追求するシステムです。売上と利益を伸ばし、市場シェアを高める。そのために、前年と比較し、競合他社と比較し、営業マン同士の売上を比較し、目標と達成度を比較する。だから苦しい。だから矛盾する。 この矛盾を本書は解き明かしていきます。企業組織で利益を追求しながらも、苦しまずに生きていく。その解決策を提示します。 -
くらべる骨格 動物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰も知らない、ほとんど知らない「いきもの」と「ヒト」との「骨比べ」に焦点を当てた初めてのビジュアル図鑑。 『ペンギンはいつも空気イスをしている』『馬は指一本で歩いている』など、動物たちの中にはその見た目からは想像もできないような骨格を持つもの多くいます。 そんな動物たちの骨格と人間の骨格を比べることで、その動物が持つ骨格の機能から読み解く動物の生態、進化の歴史などを、楽しいイラストと合わせて解説しています。 -
くらやみガールズトーク
※本書は、角川書店単行本『くらやみガールズトーク』を加筆修正のうえ、文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 なんだろ? この不平等感! そろそろ口に出してもいいんじゃない? 『わたし、定時で帰ります。』の著者が放つ、女子たちの本音満載の物語。例えば――。 女性には”もやもや”がつきものだ。たとえば何回か来る人生の通過儀礼。結婚では夫の名前になり、旧姓は消えてしまう。義理のお母さんから孫を早く生んでと言われる。けれど嫁だから、夫の実家をたてて、自分の本当の気持ちはしまい込む……。最初はちょっとだけのがまんのはずが……。出産、親の痴ほう、失恋、引っ越しなど、人生は常に変わっていく。大小問わず、ふいに訪れる人生の節目で、これまで築いてきた人間関係は変わってしまう。どうして、女性ばかりがそれらを全部背負わなきゃいけないの。普段、人に言えずしまい込んでいる嫌な気持ちを、見つめ、解放してくれる物語の数々。くらやみから聞こえてくるのは――女子たちの本音。私たちはもう一度、生まれ変わる。解放される。自分のために!すべての戦う女性たちのための応援歌! -
くらやみ小学校
学校の怪談より怖い! 今も昔も、学校で、誰かが泣いている。 「先生」の衣をまとった怪物、「教育」の名を借りた差別、給食、プール、たてぶえ、あの因習が許されてしまった時代……。ほがらかな教室に、突如現れる不条理世界。なぜ? みんな忘れてしまったの? 生徒に「せっしょうすぎること」を強いる市立小学校の女性教師。「私、ぜったい許さへん」。少女たちが企てた復讐とは……。(「プールがいや」) 同級生の死を知らされた私は、いてもたってもいられず新幹線に飛び乗った。中学時代の先生に、抗議するために。(「数学のこわい先生」) チアフルでブライトな学年一の人気先生――彼女はなぜ豹変したのか。その深層心理を探る。(「ランドセルを持った女」) LINEトークで話した同級生は、かつてはもの静かで百合の花のようだったのだが……。(「うつろい」) 学校の怪談より怖い! 吐き気がするほど“ピュア”に描く、昭和・平成・令和の翳り。 -
暗闇のヴィーナス〈【スピンオフ】宿命のヴァンパイア〉【分冊】
大学卒業を機に故郷の村を訪れたレイチェル。そこは、幼い頃に両親を亡くし村人たちに育てられた彼女にとって、大切な場所であり哀しい記憶の源でもあった。叔父夫婦に保険金目当てに殺されかけた消したい過去の――。レイチェルの命を救ったのは、村で語りつがれた吸血鬼伝説の主人公そのものの美しき男性。「君はひとりじゃない。君には僕がいる」と囁く声は、成長した今も耳にこだまする…。彼の姿を求めつづけるレイチェルの前に、伝説の吸血鬼と同じ名前の男性が現れ!? -
CLEAR THINKING(クリア・シンキング)大事なところで間違えない「決める」ための戦略的思考法
ジム・コリンズ氏『ビジョナリー・カンパニー』シリーズ著者 絶賛! 「シェーン・パリッシュは正しい問いを発するという稀有な才能で、クリア・シンキングの達人たちからその秘訣を聞き出した。一流の意思決定ができる人たちの思考を読み解き、統合し、優れた枠組みとして提示したのが本書だ。切れ味鋭く、実践的。生き生きとした事例が満載で、抜群におもしろい」 ◆人生の分かれ道、あなたはどう決断しますか? ウォール街、シリコンバレーで大人気のサイト「ファーナム・ストリート」を主宰する著者が、「クリア・シンキング」(明晰な思考)をするための方法を教えます! 転職・投資・マネジメント・M&A・資金調達・ダイエット・結婚など、ここが決め時と気づいて、正しく判断できるようにするための鋭すぎる思考法。 ◆クリアに考え、幸せになる16原則 ・根本原因の原則 問題の根本原因を特定する ・悪い結果の原則 どんな悪いことが起こりうるか、どう克服するかを想像する ・「3+」の原則 一つの課題に、少なくとも3つの解決策を模索する ・標的の原則 情報をふるい分ける前に、自分が何を求めているのかをはっきりさせる ・ASAPの法則 なかったことにできるコストが低ければ、なるべく早く決断 ・ALAPの法則 なかったことにできるコストが高ければ、なるべく遅く決断 -
クリエイターワンダーランド 不思議の国のエンタメ革命とZ世代のダイナミックアイデンティティ
YOASOBIのAyaseや米津玄師など「ボカロP」出身者がヒットチャートを席巻し、Adoなどの「歌い手」、すとぷりなどの「Vチューバー」が顔を隠したまま紅白出場――。エンタメ界に巻き起こっている革命的変化は、何を意味しているのか? 日本の創作文化が切り拓いた「何か違う時代」の全貌を解き明かし、Z世代後の日本社会を分析する。 僕たちは、歌って踊って、世界を変えていく。 今、新しい記号表現を生み出しているのは、Z世代のエンタメ行動である。生まれながらのデジタルネイティブとして“ウソの世界”と“本当の世界”を自在に行き来する手段を得たZ世代は、旧世代とはまるで違う行動原理を持つ。近年のエンタメヒットのビジネスモデルや作品傾向を理解することは、目の前にある世代分断を理解するために非常に有効な手段になるだろう。(「はじめに」より) -
クリエイティブ・シンキング入門
すべての子どもは芸術家だ。 重要なのは、成長してもいかに芸術家のままでいられるかである。 ---パブロ・ピカソ すべての人は元来クリエイティブに生まれついています。本書で紹介する「天才」と呼ばれる「クリエイティブ・シンカー」たち。レオナルド・ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタイン・・・・・・。彼らも、実はクリエイティブ・シンキングという「作業」をやってきたに過ぎないのです。 本書は、「クリエイティビティとは何か」を解説した本ではなく、「どうしたらクリエイティブになれるか」という本です。ですから、ただ知識を得るために読むのではなく、本書に掲載されている多くのトレーニング問題を解くことによって、あなたが元々持っているクリエイティブな能力を解き放つために使ってください。 “ロジカル・シンキングでは、イノベーションは起こせない” 近年、日本ではロジカル・シンキング(論理的思考)に関する本が多く出版され、一種のブームのようになっています。ところが、アメリカなど欧米では、ロジカル・シンキングはすでに下火になっており、一躍盛んになってきたのがクリエイティブ・シンキング(創造的思考)です。 今や、世界中のビジネスパーソンがクリエイティビティを身につけようと躍起になっています。あなたも、本書で自分の思考の枠から抜け出し、クリエイティブ・シンカーになりましょう。 -
クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術
あらゆるスモールビジネスを志す人にオススメしたい! ――深津貴之(インタラクション・デザイナー) クリエイティブの力で逆境を突破する「非連続な思考」の技術とは? 東大在学中に起業、常識破りの打ち手で「ホテルめぐり」ムーブメントを興し、過疎地の旅館を再生させ、「泊まれる演劇」から産後ケアサービスまで展開する異能のZ世代経営者による初の本! ・ホテルの可能性を次々と拡張させた「アセットの再定義」法とは? ・「インサイトの深掘り」が生んだ、温泉旅館の逆転大ヒットプランの秘密 ・「指名買い」されるブランドをつくる“時代や土地の空気感”の言語化 ・「異質なものとマッシュアップ」する、常識を裏切るアイディア発想法 ・「どう発信するか」から「どう発信していただくか」の時代へ……etc 仕事をしていれば誰しもが、目の前に壁が立ちふさがり、悶々とするような状況に直面することがあるでしょう。でも時として、眼前高くそびえ立っていた壁を、魔法のようにふわっと軽やかに飛び越えていけることがあります。つい“魔法”という言葉を使ってしまいましたが、これは魔法でも奇跡でも偶然でもなく、ある思考回路をインストールすることで誰もが成し得る、再現性の高いメソッドなのです。 目の前の難題を突破していく不思議な力の正体――それが“非連続な思考”から生まれる「クリエイティブジャンプ」です。 ――「はじめに」より 「持たざる者」の最高の武器となるクリエイティブジャンプ――“小さなユートピアをつくり出す”驚きの仕事術がここに。 -
クリエイティブマインド つくるチカラを引き出す40の言葉たち
【企画・制作の現場でクリエイターたちの創造性発揮を助けてきた「40の言葉」。 】 「ピッカピカの一年生」「セブンイレブンいい気分」「ランボオ」など 数々の伝説的CMを手がけた電通の名クリエイター杉山恒太郎氏は、 たくさんのすぐれた企画者やトップクリエイターを世に送り出している、 「名伯楽」としても知られています。 そこで起爆剤となっているのは「言葉」。 ・「アイディアは思い出すもの。」 ・「少しくらいクレージーじゃないと。」 ・「いつも「なんちゃって」と語尾につけることが肝要。」 ・「カンタンにいうと、どういうこと?」 といったクリエイティビティにまつわる「ものの考え方=マインド」を示すことで、 杉山氏はつくり手たちの創造性を刺激し、才能発揮をうながします。 本書は、そんな杉山氏のマジックワードともいえる40の言葉たちを拾集し、 ふだんチームで、現場で、そうしているように、 杉山氏みずからがわかりやすく解説を加えたものです。 いいアイディアが浮かばないとき。 うまくチカラを発揮できないとき。 つくり手としての自分を見失ったとき。 私たちの背中を押し、つぎのステップへとジャンプさせてくれるのはいつも、 汗のにおいがする実績からしぼり出された「言葉=考え方」。 企画やビジネスプロジェクトなどを通じて 世の中とコミュニケーションする立場にあるビジネスパーソンは必携の1冊です。 -
クリスパー CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見
ノーベル化学賞受賞の科学者、唯一の手記 ゲノム情報を意のままに編集できる「CRISPR-Cas9」。 人類は種の進化さえ操るに至った。科学者自ら問う、科学の責任とは。 「君の技術を説明してほしい」 ヒトラーは私にこうたずねた。その顔は豚である。 ――恐怖にかられて目が覚める 。 ヒトゲノムを構成する32億文字のなかから、たった一文字の誤りを探し出し、修正するという離れ業ができる、その技術CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス9)。2012年にその画期的遺伝子編集技術を「サイエンス」誌に発表したジェニファー・ダウドナ博士は、またたく間に自分の開発した技術が、遺伝病の治療のみならず、マンモスを含む絶滅動物の復活プロジェクト、農作物の改良など燎原の火のように使われていく様におののく。 豚の内臓を「ヒト化」し、臓器移植するための実験も行なわれた。 人間は自らの種の遺伝子までも「編集」し、進化を操るところまで行ってしまうのか? 解説・須田桃子(毎日新聞科学環境部記者) ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
クリスマスおもしろ事典
クリスマスにまつわる知識を詰め込んだ豪華雑学本。これ1冊あればクリスマスがより楽しくなる! 宗教・宗派を超えた国際的イベントとして定着したクリスマスの姿を、あるがまま捉え、素直に楽しむための、なんでも雑学事典。クリスマスの起源、聖書のクリスマス、クリスマス用語、クリスマスソング、サンタクロースなど、おもわず「へぇ~」と言いたくなる知識がいっぱい。2010年10月25日発行の5版を底本に電子化。 -
クリスマス・キャロル
クリスマス・イヴの夜,けちで気むずかしいスクルージの前に現れた3人の幽霊は,過去・現在・未来を見せてくれたのですが….19世紀イギリスの作家ディケンズによる古典的作品. -
クリスマス・キャロル
人とのつながりに背を向け、お金だけがすべてのスクルージにとって、クリスマスなど無意味なものでしかない。あるクリスマス・イヴ、そんなスクルージの前に過去・現在・未来の精霊が現われ、心揺さぶる“旅”へと彼を誘う。そこでスクルージを待っていたものとは……!? -
クリスマス・ストーリー2008 愛と絆の季節
『かけがえのない贈り物』―ロージーは人気映画俳優ジョシュア・ホークレー――ホークの付き人を急遽つとめることになった。インフルエンザで寝込んでしまった父ドナルドの代役としてだ。ところが、ホークはロージーのことを自宅に押し入った熱狂的なファンだと勘違いし、彼女に厳しい警告を発する。 『億万長者とクリスマス』―コリーヌは会社経営者のアレックスと結婚して十二年になる。だが、今や億万長者となったというのに、彼は仕事一筋で家庭を顧みようとしない。このところは別居生活が続いている。明日のクリスマスイブさえ一緒に過ごせないと言ってきたら、彼女は離婚する覚悟だったが……。 『真夜中の情熱』―実家に連れていく恋人さえいないなんて。名門エリオット家の豪邸で開かれたパーティで、もうすぐ三十歳になるクロエは大きなため息をついた。そんな彼女の前に現れたのは、高校時代の上級生ライダー・マクフィー。同じく招待されたと言う彼を、クロエは急に意識してしまう。 『海賊のキス』―夫に先立たれたルシンダは、過去の苦い思い出を忘れ去り、分別のある女性として家庭教師をつとめている。ある日、滞在中の大きな屋敷の庭で、ルシンダは信じられないものを目撃してしまう。それは、かつて彼女を捨てて海賊になった婚約者ダニエル・ド・ランシーの姿だった。 *本書に収録されている「かけがえのない贈り物」は、既に配信されている作品と同作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
クリスマスに少女は還る
クリスマスも近いある日、二人の少女が町から姿を消した。州副知事の娘と、その親友でホラーマニアの問題児だ。誘拐か? 刑事ルージュにとって、これは悪夢の再開だった。十五年前のこの季節に誘拐され殺されたもう一人の少女――双子の妹。だが、あのときの犯人はいまも刑務所の中だ。まさか……。そんなとき、顔に傷痕のある女が彼の前に現れて言う。「わたしはあなたの過去を知っている」。一方、何者かに監禁された少女たちは、奇妙な地下室に潜み、力を合わせて脱出のチャンスをうかがっていた……。一読するや衝撃と感動が走り、再読しては巧緻をきわめたプロットに唸る。では、新鋭が放つ超絶の問題作をどうぞ!/解説=萩原香※紙書籍版とはカバー画像が異なります。 -
クリスマス・プレゼント
ひねりにひねった短篇16連発。原題もズバリ“Twisted”。これぞ「どんでん返しの魔術師」ディーヴァーの真骨頂だ! スーパーモデルが選んだ究極のストーカー撃退法、オタク少年の逆襲譚、未亡人と詐欺師の騙しあい、釣り好きのエリートの秘密の釣果、有閑マダム相手の精神分析家の野望――。ディーヴァー・マジックが次々に炸裂するミステリー短篇集。お馴染みリンカーン・ライムとアメリア・サックスが登場する「クリスマス・プレゼント」は本書のための書き下ろし。2006年週刊文春ミステリーベスト10第8位、このミステリーがすごい!第2位。 -
クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ
【内容紹介】 私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。 その仮説とは、社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。 私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。 この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダであり続けています。 ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「このビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応えることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるでしょう。 私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によってそれは可能だ」という回答です。 【著者紹介】 [著]山口 周(やまぐち・しゅう) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストンコンサルティンググループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(光文社新書)』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)、『自由になるための技術 リベラルアーツ』(講談社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)など多数。神奈川県葉山町に在住。 【目次抜粋】 ■第1章 クリティカル・ビジネス・パラダイムとは? ■第2章 クリティカル・ビジネスを取り巻くステークホルダー ■第3章 反抗という社会資源 ■第4章 クリティカル・ビジネス・パラダイムの背景 ■第5章 社会を変革したクリティカル・ビジネスの実践例と多様性 ■第6章 アクティヴィストのための10の弾丸 ■第7章 今後のチャレンジ -
クリティカル・ワード ゲームスタディーズ
私たちは何を「プレイ」しているのか? ゲーム研究の多面性と新たな可能性をとらえる、キーワード35+ブックガイド20 遊び、ルール、チート、没入、アバター、物語、ゲーム実況、インタラクティビティ…… 押さえておきたい理論から、ゲーム文化が理解できる幅広いキーワード、さらに深く学ぶための重要文献まで、これ一冊で論点がつかめる、待望のゲームスタディーズ入門! 「ゲームと遊びを研究する総合的な学問分野」として生まれたゲームスタディーズは、今大きな注目を集める、まさに21世紀の学問分野と言えるでしょう。本書は、さまざまな領域を巻き込み活況を呈するゲームスタディーズを学ぶうえで、知っておきたい基礎知識と重要な論点を、多様な視点とアプローチでわかりやすくコンパクトに解説した、本邦初・待望のゲームスタディーズの入門書です。 [遊び][ルール][インタラクティビティ]などの基礎概念、[チート][没入][アバター][物語]などのゲーム文化を形成するキーワード、ヨハン・ホイジンガからイェスパー・ユールまでゲーム研究の必読文献ガイドをバランス良くマッピングし、幅広い射程がありながらポイントを絞り込んだ、ありそうでなかった構成が本書の大きな特徴です。 ゲームとは何か、なぜゲームは面白いのか、私たちはいったい何を遊んでいるのか。 哲学や人類学、心理学、社会学、メディア研究、音楽学といったさまざまな領域を巻き込みながら展開してきたゲームスタディーズの、これまでの蓄積とこれからの可能性を概観できる本書は、ゲームを学びたい人だけでなく、ゲームをもっと楽しみたい人、語りたい人にとっても役に立つ、“最初に読むべき”一冊です。 本書という地図を片手に、ゲームスタディーズの世界へ、第一歩を踏み出してみましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆シリーズ[クリティカル・ワード] 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを読者に提供する新しい入門書です。 -
クリティカル・ワード ファッションスタディーズ
ファッションを論じるための基盤となる8つのキーワード、 具体的な事例として導かれる現代的な15のトピック、 さらに掘り下げたい読者のために指針を与えてくれる11分野別ブックガイド 現代文化を考えるうえで知っておきたい基本と、 多様な視点・アプローチを学ぶことができる、 新時代のファッションスタディーズの入門書登場! ファッションは「時代を映す鏡」だと言われています。社会や文化の変容にともない、ファッションを取り巻く状況も大きく変化しています。流行の変遷や資本主義グローバリズムの加速、その反省や批判的視点からもたらされたサステナビリティやエコロジーへの意識、多様性として括られがちなジェンダーやマイノリティへの多角的な視座といった、現代社会において極めて重要な問題は、「ファッション」から新たな事例や議論が生まれ続けていると言っても過言ではありません。さらに、3DプリンターやAR/VRといったテクノロジーの進化や成熟がもたらすファッションの新たな可能性と展開は常に注目を集めており、人間の身体性の再考とともに議論されています。もはやファッションについて考えることは、現代文化のあり方を多角的に考えることである言えるでしょう。 ファッション研究はひとつの体系として成立しているわけではなく、諸研究の集合体であることを表している「スタディーズ」。本書は、ファッションの歴史や文脈と紐付けながら、理論や事項をマッピング・整理し直すことで、ファッションスタディーズの新たな射程を見通すことを試みた、まったく新しい入門書です。現代のファッションをとりまく横断性に注目し、哲学、社会学、文化人類学、メディア論、ジェンダー論、環境学、デザイン論など多様な分野とファッションとの結びつきを照らし出します。 ◆シリーズ[クリティカル・ワード] 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを読者に提供する新しい入門書です。 -
クリティカル・ワード 文学理論
読むことの基礎と批評理論の現在が学べる、辞書としても役立つキーワード集! フェミニズム、環境批評、ポストヒューマン、精神分析、ポストコロニアリズム…… 本書では文学理論の基礎的な知識を解説しつつ、最新の文学理論の潮流を初学者にも分かりやすく解説。現代批評の原点を知るためのブックガイドも充実しており、多彩なトピックから文学の魅力を味わい尽くそうと試みています。 第1部「基礎講義編 ― 文学理論のエッセンス Fundamentals」では、文学理論の根本問題である「テクスト/読む/言葉/欲望/世界」の5つのテーマについて論じ、第2部「トピック編 ― 文学理論の現在(いま)を考えるために Topics」では、文学理論の現在進行形の諸問題についてのトピックを取り上げ、新たな思索の糸口を発見=発明することを目指しています。 本書は、文学を「もっと深く読む」ために必要な知識を得る本として、あるときはレポートや論文を執筆する際の手引きとして、断片的な知識を有機的につなげる一助となる機能的な一冊です。 ------------------------ ◆[クリティカル・ワード]シリーズとは 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズ。基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを提供します。 -
クリティカル・ワード ポピュラー音楽
ジェンダー、人種、階級、ジャンル、法、アニメ、シティ、アマチュアリズム…… ポピュラー音楽研究の基礎から最前線まで、28の多面的なキーワードと現代的な事例で音楽文化を考え常識を問い直す! 近年、学術的な研究領域としての地位を確立しつつある「ポピュラー音楽」研究に関する基礎的な知識を解説しつつ、最新の動向を初学者にも分かりやすく紹介した本邦初の入門書。 本書は3部構成になっており、「第1部 基礎編」では、ポピュラー音楽研究の基底を支える概念として8つを取り上げ、それぞれのキーワードからポピュラー音楽を概観する。 「第2部 事例編」では、ポピュラー音楽研究のなかでも比較的蓄積の多いトピックを照射する。各項目はそれぞれの学術的議論を概観した上で、ポピュラー音楽研究全体、そして、他分野と横断・接続し、新しい学術領域を開拓する、発展的な学術的問いも示唆する。 「第3部 拡張編」では、近年の音楽文化を領域横断的に語る上で欠かせないキーワードを掲げて、ポピュラー音楽それ自体とそのコンテクストを扱ってきた従来の研究から一歩外に踏み出し、新鮮な空気を吸うための論考を集めた。 これまで日本語で読むことのできなかった重要トピックや論点も多数収録し、研究者や学生だけでなく、音楽を「分析したい人」、「語りたい人」にとっての手引きとしても有用な一冊となっている。 ◆シリーズ[クリティカル・ワード] 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズ。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを提供します。 -
クリティカル・ワード メディア論
ゲーム、ソフトウェア、モバイル、資本、ジェンダー、観光、軍事まで…… 現在/過去の技術や概念を体系的に一望できる、メディア論の新しい教科書! 2020年代を迎えた現在、グローバル資本主義と政治的分断の加速を背景に、インターネット以降のテクノロジーやスマートフォン、SNSの一般化はさらに進み、メディアを取り巻く社会や文化、私たち人間の状況は、かつてないほどの大きな変化にさらされ、メディアの在り方も大きく変容し続けています。 そのような状況において「メディア論」は常にアップデートされ続ける研究領域であり、現代社会のあらゆる局面を考える上でますます重要な分野になっていると言えるでしょう。本書は、人文社会研究におけるメディア論の新たな動向や、メディア理論の歴史的な系譜を現代の視点で整理し直し、さらにメディアの実践を横断的にとらえて論じることを試みた、理論編・系譜編・歴史編の三部からなるメディア哲学の入門書です。 ◆シリーズ[クリティカル・ワード]とは 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを提供します。 -
クリムゾン・リバー
山間の大学町周辺で次々に発見される惨殺死体。拷問され、両眼をえぐられ、あるいは両手を切断され……。別の町でその頃、謎の墓荒らしがあった。前後して小学校に入った賊は何を盗み出したのか? まるで無関係に見える二つの町の事件を担当するのが、司法警察の花形と、自動車泥棒で学費を稼ぎ警察学校を出た裏街道に精通する若き警部。なぜ大学関係者が不可解な殺人事件に巻き込まれたのか? 埋葬されていた少年はなぜ死んでからも何者かに追われているのか? 「我らは緋色の川(クリムゾン・リバー)を制す」というメッセージの意味は? 二人の捜査がすべての謎をひとつに結び合わせる。フランス・ミステリの概念を変えた記念碑的傑作!/解説=吉野 仁 -
栗山魂 夢を正夢に
一度たりともあきらめなかった。夢はかなえるためにある。野球選手になどなれるはずのなかった少年がプロ入りし日本一の監督になるまで。涙なくしては読めない、泥だらけの自叙伝。 -
栗山ノート2~世界一への軌跡~
ベストセラー『栗山ノート』続編を緊急出版! ここでしか読めない、勇気と感動をくれた侍たちの舞台裏。WBC日本代表監督に任命されてから優勝するまでの日々を、著者自身が振り返り検証した唯一の記録。「私が書き続けていた野球ノートは、いつしか人生論を紡ぐノートのようになっていきました」(本文より) -
クリーンミート 培養肉が世界を変える
クリーンミートとは――動物の細胞から人工培養でつくる食肉のこと。 成長ホルモン、農薬、大腸菌、食品添加物に汚染されておらず、一般の肉よりはるかに純粋な肉。培養技術で肉をつくれば、動物を飼育して殺すよりも、はるかに多くの資源を節減できるうえ、気候変動に与える影響もずっと少なくてすむ。そして、安全性も高い。2013年に世界初の培養ハンバーグがつくられ、その後もスタートアップが技術開発を進めている。 これはもはやSFではない。 シリコンバレー、ニューヨーク、オランダ、日本など世界の起業家たちがこのクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。 フードテックの最前線に迫る! ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)序文で推薦! 「希望にあふれる魅力的な本書で、著者は『細胞農業』と呼ばれる食品・衣料品の新たな生産方法の可能性を生き生きと描き出している」 エリック・シュミット(グーグル元CEO)絶賛! 「クリーンミートの革命をリードする科学者、起業家、活動家について学ぶには、説得力があり、前向きな本書を読むといい」 -
「狂い」のすすめ
今の世の中、狂っていると思うことはありませんか。世間の常識を信用したばかりに悔しい思いをすることもあるでしょう。そうです、今は社会のほうがちょっとおかしいのです。当代きっての仏教思想家である著者は、だからこそ「ただ狂え」、狂者の自覚をもって生きなさい、と言います。そうすれば、かえってまともになれるからです。人生に意味を求めず、現在の自分をしっかりと肯定し、自分を楽しく生きましょう。「狂い」と「遊び」、今を生きていくうえで必要な術はここにあるのです。【目次】I 「狂い」のすすめ/II 人生は無意味/III 人間は孤独/IV 「遊び」のすすめ/あとがき -
「苦しい親子関係」から抜け出す方法―――もう我慢も罪悪感もいらない!
苦しい親子関係で、 「ぜんぶ私が悪いんだ」と罪悪感を持ったり、 「自分が耐えればいいんだ」と我慢したりする必要は、もうありません! 親の干渉、束縛、攻撃、支配、依存… 人気カウンセラー親と子のしんどい関係を変える3つの方法を、 具体的例とともにご紹介します。 親との関係で「つらい、苦しい、やりきれない、腹が立つ、憎い」といったネガティブな感情に囚われて 「親の存在そのものが苦痛だ」と訴える人たちが増えています。 こんな親子問題を抱えて相談に訪れる人たちの中には、すでに、ぬきさしならない状況に陥っているケースも 少なくありません。 最初から親との関係に悩んで相談する人もいますが、職場の上司や同僚などとうまくいかないという相談が、 話を聞いていくうちに、最後にはこの「親子関係が苦痛」に行きつくという人もいます。 また、親自身が子どもについて悩んでいる場合でも、その発端は、自分の親子問題の前に、 親自身の「親」との問題だったのだと気づく親もいます。 このように親子問題は、親子三代にわたっての、言わば家系として続いている問題とも言えるのです。 しかも、この親子関係が昨今では、いっそう深刻化しています。 その原因や理由は、私たちをとりまく社会の状況です。 「親の存在を苦痛に感じる人が増えている」と書きましたが、実際には、もともと苦しかったものが、 社会の変化によって、声を上げざるを得ないほど苦しくなり、表面化するケースが増えたと言ったほうがより正確でしょう。 2014年に『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』(学研パブリッシング)を出版しましたが、 状況は当時より悪化していると痛感しています。 この本では、親子関係を苦しいと感じる心のメカニズムをさらに掘り下げ、構造的な視点から、親子の言動パターン、 さらには社会的な背景に注目して、解き明かしていきます。 そして、コミュニケーションの取り方など、この苦しい関係から抜け出すための、具体的な方法を提示しています。 本書が、あなたの親子関係の苦しさを終わらせる、きっかけになることを願っています。 ■目次 第1章 なぜ「苦しい親子関係」が生まれるのか 第2章 親が子を傷つける本当の理由 第3章 「親は親、私は私」になるために 第4章 自分の「言動パターン」を意識する 第5章 親より自分を大切にする方法 第6章 「自分のため」が「相手のため」になる 第7章 自分を表現する練習 ■著者 石原加受子 -
苦しまない練習
ベストセラー『考えない練習』、待望の続刊! 寂しさ、不満も練習で直せる。 日常生活のなかで簡単に実践できる25のシンプルな心のトレーニングを収録。自ら作ってしまった「悩み多き自分」と今すぐサヨナラしよう。 ブッダという「古代の偉大な先生」の教えは数多い。 本書はその中でも特に現代社会で役立つメッセージを集め、わかりやすく実践的なレッスンに進化させた。 ここで示される25の心構えは、様々な場面で、まさに苦しまない毎日を実現してくれる。 各項目で掲載した人気漫画家・鈴木ともこさんの書きおろし4コマ漫画が大好評。 -
苦しみとの向き合い方
「天はなぜ自分をこの世に生みだし、何の用をさせようとするのか。自分はすでに天の物であるからには、必ず天から命ぜられた役目があるはずだ。その天の役目をつつしんで果たさなければ、必ず天罰を受けるだろう」……幕末の武士たちに競うように読まれた佐藤一斎の名著『言志四録』の一説である。現代人は、ここに表わされたような「人生の意味」について考えることを忘れ、日々をカネと栄達のために生きるのが当たり前になってしまった。だが、追い求めるカネや栄誉にありつける人は少ない。だからおのずと、「人生が苦しく」なる。加えて、病気になったり挫折したりすれば、立ち直れなくなってしまう。受験勉強に明け暮れ、よい本も読まず、プラグマティックな人生には、「人間学」がない。現代ほど、「人間学」を学び直さねばならない時代はないだろう。本書では、さまざまな人物の「苦しみとの対峙の仕方」を通じて、人生の不可欠事を説く。 -
苦しみの手放し方
人気爆発!YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」の 著者が書いた「苦しまない生き方」 「人間関係」「お金」「仕事」「健康」「恋愛」「子育て」 どんな悩みも手放せる 人生をもっと楽に生きるための50の知恵 仏教の視点をもって、国内外の方々から寄せられた「人間関係」「仕事」「恋愛」「健康」などの相談に応えるYouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」が、人気が爆発。 YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」で17万人を越える視聴者の方に登録していただき、多くのアドバイスをする中で、「苦しみには共通したパターンがある」ということに気づいた。 この本には、これまで著者が受けた悩み相談に対する 「苦しみの手放し方」が書いてある。 人間関係の悩み、仕事の悩み、お金の悩み、経営の悩み、子育ての悩み、家族関係の悩み、恋の悩み、病気の悩みなど、50の事例が綴ってある。 僧名「大愚」は、大バカ者=何にもとらわれない自由な境地に達した者の意。 愛知県小牧市に540年の歴史を誇る禅寺、福厳寺の弟子として育つ。3才で経を習い5才で葬儀デビュー、10才で僧籍を取得するも、厳しい師匠や堅苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。 32歳で起業。慈悲心を具現化したいと、複数の事業を立ち上げて軌道に乗せる。 社員教育は人間教育であることを実感し、40歳を目前に寺に戻ることを決意。平成27年に福厳寺31代住職に就任。令和元年には、仏教の本質に立ち返って「慈悲心、知恵、仏性を育む」ことを宗旨とする佛心宗を興し、従来の慣習や常識にとらわれない、会員制寺院として新たなスタートを切る。 紆余曲折を経て現在、空手家、セラピスト、社長、教育者など5つの顔を持つ異色の僧侶が贈る人生を明るく、強かに生きるための発想の転換。苦しみを手放して楽に生きるきっかけを与える具体的な知恵を伝える。 ●苦手な人も、嫌いな人も、会いたくない人も、 自分を成長させてくれる「人生の師」である ● 「悪口を言う人」から逃げずとも、「悪口」はいずれ過ぎ去る ●本当の友だちは、孤独の中からつくられる ●他人のしたことと、しなかったことを見るな。自分のしたことと、しなかったことを見よ ●「努力」や「才能」よりも大切なのは、仕事に対する「姿勢」である ●貧しさから逃れたければ、人のために惜しみなく与える ●本気で叱って、本気で抱きしめて、本気で信じる。親が心を開かなければ、子どもも心を開かない ●絶望的な悲しみから自分の心を救う方法 など、仕事、お金、人間関係、病気、恋愛、子育てetc. どんな苦しみも手放せるようになる 人生をもっと楽に生きるための50の知恵 -
苦しみの中でも幸せは見つかる 改訂版
「NHKプロフェッショナル」「NHKスペシャル」等で話題!! 30万部の『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』シリーズの原点! 今、この苦しみから抜け出したいあなたに贈ります。 限られた“いのち”を生きるホスピス病棟で、「究極の苦しみ」と向き合うホスピス医だからこそ伝えたい、「苦しみ」を和らげる人間関係のあり方について説いた一冊です。 なぜ自分だけこんなに苦しまなくてはならないのか。1年間に2万人以上が自殺する時代、苦しみを持たない人はいません。人やものの大切さを表す表現に「価値」という言葉があります。多くの人は、役に立つから生きていて良いと考えています。しかし、病気やケガなどで健康でなくなると、役に立つという価値観では、自分の存在を支えることはできなくなります。役に立たない、何もできない私であったとしても、存在して良いと思えるためには、どのようなことが求められるのか。 友人、知人、夫婦、親兄弟、教師・生徒、上司・部下、学校・仕事関係……。 すべての「苦しみ」は人間関係を見直すことで改善されます。 復刻を望まれる方々のご要望に応え、13年前に出版されたものに、新たに加筆修正し、このたび改訂版として出版いたします。 ※本書は2004年に扶桑社より刊行された『苦しみの中でも幸せは見つかる』に加筆修正したものです。改訂版作成にあたり、本文中の事象や人物の年齢・肩書きなどはできるかぎり2017年時点のものに訂正しました。 -
自動車(クルマ)が家電になる日2030年―――これ1冊で「モビリティ革命」の全容がわかる!
次世代自動車ビジネスの勝機はココにある。 潮流に向けた渦を探せ! 国立研究開発法人・産総研のスタートアップアドバイザー永井武氏が認める、 自動車ユーティリティの変貌に向けた要件。 クルマは家電になる――。 クルマは、モーターで駆動する「電気製品」となると同時に、 冷蔵蔵やエアコンのような「汎用品」となる時代を迎えようとしています。 電動化や自動運転に代表される「モビリティ(移動)革命」が始まろうとしているのです。 このような自動車社会の行方については、 めざましい技術革新を軸にすでにさまざまな分析・研究があります。 本書では、こうした潮流( トレンド) を踏まえて、 「生活者」の視点でモビリティ革命を捉えなおしました。 ・完全自動運転で、道中は本当に豊かになるのか ・無人コミュニティバスを巡回させれば、過疎地域は活性化するのか ・交通渋滞がなくなれば、家族での遠出はもっと増えるのか このような視点も加え、 潮流に向けた渦(ボルテックス) を発展させることが本書の狙いです。 さまざまなご意見はもあるかと思いますが、 自動車業界のみならず、あらゆる分野で活躍している皆さんの「ビジネスチャンスの発掘」に、 本書が少しでもお役に立てれば幸いです。 (「はじめに」より) ■目次 はじめに プロローグ 2030年、私たちの自動車生活はどうなっている? ―― 一足先に近未来をバーチャル体験してみよう 第1章 クルマ社会が、いつのまにか激変している! ・モビリティ革命の代名詞「Case」とは? →4つのトレンドを戦略的に結び付けた →「電動化」には4つの流れがある →「自動運転」は5つのレベルで段階的に進む →「コネクテッド」でクルマはIOTたんまつになる →「シェアリング」には2つタイプがある ・CASEで自動車生活はどう変わっているのか? →ディーゼル不正とパリ競艇で電動化が加速 →電動化の「本命」は電気自動車 →高速道路や過疎地で「自動運転」は当たり前 →音声認識アシスタントと「会話する」時代 →配車アプリの導入から「ロボタクシー」へ ・交通システムを大変革する「MaaS」とは? 第2章 「クルマの歴史」から未来を読む 第3章 生活者の目線で見る「モビリティ革命」 第4章 次世代自動車ビジネスのロールモデルとは 緊急討論 いまこそ、潜在ニーズ発掘のチャンス! 本書に寄せて ポスト・グローバリゼーションの時代を切り拓く ■著者 鈴木誠二