中川千尋の一覧

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作品一覧

2018/10/26更新

ユーザーレビュー

  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~
    一章ごとに一つの動物を取り上げ、それぞれの動物にまつわるファンタジーについて語られている。

    ファンタジーの手引書としても軽い評論としても読める、まさに読む価値のある本である。

    クマやライオンなどの現実にある動物から始まり、「ライラの冒険」シリーズのダイモンで終わる心憎い構成。

    特に、佐藤さとる...続きを読む
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~
    物語に出てくる動物だけじゃなく、実際に飼っていたヒヨコやおもちゃのカエルの事まで書いてあって面白い。
    猫,グリフィン,白鳥,ドラゴン,ダイモン,の回が特に好き。

    グリフィンの回で、DWJの「ダークホルムの闇の君」について書かれてて、どれも共感出来る事だったのが嬉しい。
    反対に、ユニコーンの回で絶賛...続きを読む
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~
    神話とか民俗的な話題とか。
    自身の動物と本にまつわる体験を通して、その辺を熱く語る1冊。
    荻原規子好きには、そういう面で最高に面白い本。

    僕のような、「ファンタジーに馴染みが薄いけど、荻原規子は大好き」って人にとっては、古典・名作ファンタジーへの架け橋、読書のススメになります。

    誤魔化しや茶化し...続きを読む
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~
    エッセイとしても読書案内としても楽しく読めました。
    最後の「ファンタジーとは何か」についての考察は,同じようなもどかしさを感じていたので,ちょとほっとしました。
  • グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~
    古典文学や現代文学で登場するクマ、馬、ニシキヘビ、ユニコーンなど、物語の重要な名脇役である動物・怪物たちに焦点を当て、その魅力に迫った本作。
    児童ファンタジー作家として有名な著者が、物語を違った角度で楽しませてくれます。