広野和美の作品一覧
「広野和美」の「グランゼコールの教科書――フランスのエリートが習得する最高峰の知性」「世界で勝てない日本企業 壊れた同盟」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「広野和美」の「グランゼコールの教科書――フランスのエリートが習得する最高峰の知性」「世界で勝てない日本企業 壊れた同盟」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
原作はピケティ氏。表紙の絵がキャピタリズムの基本を象徴している。1980年頃まで政策論争の構造は階級闘争的なもので、左派は労働者、右派は資本家が支持していた。しかし、それ以降徐々に左派は高学歴の管理職や知的職業の人達からの支持を集めるようになった。この逆転現象は欧米のあらゆる民主主義国(日本は入っていないようだ)の投票行動に見られるという。確かにトランプ派やルペン派の勢いを見ると、右派は旧来型の資本家と、逆に現状の収入等に不満を持つ層からの人気が有るように見える。この本でも、庶民階級や中流階級の人々の思っている「自分達は見捨てられている」という気持ちを利用して、反移民とナショナリズムのイデオロ
Posted by ブクログ
読むのに10時間ぐらいかかった。
長かったのもあるが、難しかった。
けど、最高に面白かったし、為になった。
以下、印象に残った知識。
基本的に西洋は聖書影響もあり、アジア、ヨーロッパ、アフリカのみが世界とされていた。
農耕は伝搬ではなく、各地で独自に発生した可能性あり。
「ホモサピエンス全史」の認知革命。(想像力などを手に入れる事でホモサピエンスは地球の生態系の覇者になった)は、怪しい。そもそも、認知革命という考え方が発達心理学の分野によるもの。
家畜化された大型哺乳類は全てユーラシア大陸の生き物
アメリカでは車輪は発明されていたが、それを活用するできる馬がらいなかったので、馬車な