「羽生生純」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/24更新

ユーザーレビュー

  • ワガランナァー
    とことん自由な三人の男と、女の破天荒な日々。一般的な価値体系から切り離されていて、目先の楽しさを重視するのも痛快。結局普通の価値観に生きることになる女性と、何年たっても変わらない男3人。一人旅という名の男が、村橋ステムに見えて仕方なかった。
  • ワガランナァー
    「恋の門」を読んで数年。
    「恋の門」は個人的な思い出や思い入れもあり、私の永久保存版に指定されたが、新たにはにゅにゅう先生の本が加わった(先生と呼びたい)。

    「町内宇宙パトロール」を自認する自由人3人と、それに巻き込まれる突っ込み役の女の子(といっても強い)。
    ものすごい疾走感と言語感覚で、...続きを読む
  • 【マンガ訳】太宰治
    『走れメロス』くらいしか読んでいないので、いつか太宰作品はちゃんと読みたいなーと思っていたので購入。著者陣のなかに『ひらひら』の岡田屋鉄蔵さんがいるのもうれしい。どの作品も面白かった!もちろん作家さんがうまいからだけど、もとになる太宰治の作品の質が高いからこその面白さなんだろうなぁ。
    俄然、太宰が読...続きを読む
  • 千九人童子ノ件
    「ピペドン」も読んでますが、生理的に受け付けない類の漫画でした。
    でも、好きです。

    「千九人童子ノ件」も読みました。これもそういう類の漫画で
    非常にモヤモヤします。

    でも、好きです。


    あらすじは帯に書かれているとおり、都落ちの漫画家が故郷で奇妙な体験をする、というモノですが…

    途中まではそ...続きを読む
  • 千九人童子ノ件
    暗澹としていびつで、「ひどい話だったね」と括弧でくくりたくなるひどい話。逃げ場を封じる最後の一言の底意地の悪さがもう素晴らしくて。