羽生生純のレビュー一覧

  • いってミヨーン やってミヨーン 1

    m9

    素晴らしい!

    ここの運営は天才ですね!試し読みがまさかのボリューム!言うことなしです。
    買うかどうか悩んでいる人は試し読みを読んでからでも遅く無いんじゃないかな?
    一つ残念なのがボリュームがありすぎて読んでからだと買うのがもったいなく感じてしまいましたね。

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    2020年07月07日
  • ワガランナァー

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    とことん自由な三人の男と、女の破天荒な日々。一般的な価値体系から切り離されていて、目先の楽しさを重視するのも痛快。結局普通の価値観に生きることになる女性と、何年たっても変わらない男3人。一人旅という名の男が、村橋ステムに見えて仕方なかった。

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    2016年08月30日
  • ワガランナァー

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    「恋の門」を読んで数年。
    「恋の門」は個人的な思い出や思い入れもあり、私の永久保存版に指定されたが、新たにはにゅにゅう先生の本が加わった(先生と呼びたい)。

    「町内宇宙パトロール」を自認する自由人3人と、それに巻き込まれる突っ込み役の女の子(といっても強い)。
    ものすごい疾走感と言語感覚で、こんなに読んでいて「疲れた」(いい意味で)本は久しぶりだ。
    そして、そこはかとなく溢れる(おかしい日本語だが)人間への愛。

    ちなみに見返しや裏表紙にびっしり書き込まれている「言葉だけのコント」も見ものだった。

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    2016年07月13日
  • 【マンガ訳】太宰治

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    ネタバレ

    『走れメロス』くらいしか読んでいないので、いつか太宰作品はちゃんと読みたいなーと思っていたので購入。著者陣のなかに『ひらひら』の岡田屋鉄蔵さんがいるのもうれしい。どの作品も面白かった!もちろん作家さんがうまいからだけど、もとになる太宰治の作品の質が高いからこその面白さなんだろうなぁ。
    俄然、太宰が読みたくなりました。いつになるか分からないけど…。

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    2014年02月24日
  • 俺は生ガンダム

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    目を凝らして見ていたら吐きそうになった。

    羽生生先生は天才だなと確信。

    しかしオチが残念…。

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    2013年08月28日
  • 俺は生ガンダム

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    読み始めたときは、「なに、コレ?」というのが、
    率直な感想だったのだが……

    かなり、おもろい!こんなにおもろいとは……!

    とりわけ、黒い三連星とマチルダさんのシーンと、
    ララアが誤って殺されてしまうシーンは秀逸!

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    2011年06月15日
  • 千九人童子ノ件

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    暗澹としていびつで、「ひどい話だったね」と括弧でくくりたくなるひどい話。逃げ場を封じる最後の一言の底意地の悪さがもう素晴らしくて。

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    2010年09月06日
  • アワヤケ 1

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    アワヤケと発音するときにアにイントネーションが行くのかワヤに来るのか、そんなの抜きにして久々に漫画でコレっ!って思えた

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    2009年10月04日
  • 恋の門 6

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    ビバ!オタク!
    コスプレ&漫画芸術家万歳!

    オタクを通して、恋愛のめんどくささとか、
    双方とも我を通したがって、結局わがままなのとか、
    そういうのを描いている。

    酒井若菜、好きです。

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    2009年10月04日
  • 青 オールー 第一集

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    都会の本屋を何軒めぐってもみつからず、半ばあきらめて、お気に入りの地元の本屋をうろついたところ、みごと発見。なくならないうちに、と思って、大人買い。

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    2009年10月04日
  • 恋の門 1

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    読み進んで行くにつれ、リアル(私的に)な恋愛描写に恋に臆病になりそうになりました。でも病みつきになってしまう…!絵柄も個性的で好み!

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    2009年10月04日
  • サブリーズ

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    笑いと混沌の中、予想外の着地点。
    終わらない夢と何かがあるかも知れない明日。自分はどちらを望んでいるのか。

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    2009年10月04日
  • 恋の門 1

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    恐ろしく面白い。
    進路を選ぶ時、社会に出る時。誰かと付き合う時、誰かと別れた時。何かを諦めた経験のある人は必読。

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    2009年10月04日
  • 恋の門 2

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    もっと早く出会っておけばよかった。
    今よりもっと多感で傷つきやすかった頃に読んでいたら、人生の選択に影響を及ぼしていたかもしれない。

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    2009年10月04日
  • 恋の門 3

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    絵で拒絶するな。
    「萌え」とか期待されても描けませんから、と最初から拒絶して自分のスタンスを守っているだけだから。

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    2009年10月04日
  • 恋の門 1

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    前から読んでみたかったのですが映画もやるってんでハンディ版出たので読み始めました。1巻読み終わった時にはもうこの漫画の虜に・・・ハンディ版は6巻で完結、少し絵が濃いですが誰でも楽しめると思います。読み終わったときに少し考えてみて下さい。「あなたの恋の門は開いていますか?」

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    2009年10月04日
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!【人喰い河童伝説】

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    口裂け女を追い、撮影に成功した工藤率いる「コワすぎ!」取材班の元に、再び1本のビデオテープが届く。
    そこに映っていたのは日本古来から伝わる妖怪、河童……!?
    コミカライズだからこその展開にも注目! 取材班は河童を捕らえることができるのか!?
    2012年に公開が始まった、POV形式のホラー映像シリーズ『コワすぎ!』。瞬く間にインターネット上で熱狂的な支持を獲得し、日本中が恐怖に包まれた――。
    『ノロイ』『オカルト』『貞子vs伽椰子』などで知られるホラー界の鬼才・白石晃士監督のフェイクドキュメンタリーを『恋の門』『青 オールー』『アラタの獣』の異才・羽生生純が漫画化し、衝撃を与えたコミカライズシリ

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    2026年06月28日
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!【口裂け女捕獲作戦】

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    ある映像制作会社に投稿された1本のテープ。
    そこに映っていたのはトレンチコートの女。
    長髪、口にはマスク、そしてものすごく足が速い。
    まさに都市伝説、「口裂け女」そのもの。
    取材班である工藤・市川・田代は、その真相を確かめるべく、調査に向かうが……。
    2012年に公開が始まった、POV形式のホラー映像シリーズ『コワすぎ!』。瞬く間にインターネット上で熱狂的な支持を獲得し、日本中が恐怖に包まれた――。
    『ノロイ』『オカルト』『貞子vs伽椰子』などで知られるホラー界の鬼才・白石晃士監督のフェイクドキュメンタリーを、『恋の門』『青 オールー』『アラタの獣』の異才・羽生生純が衝撃の漫画化!
    破天荒ディ

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    2026年06月28日
  • 俺は生ガンダムUC

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    ネタバレ

    こっちはUCガンダムにとりつかれた人々のお話。
    名前がいちいち面白い。
    相変わらずガンダム好きなんだなとは思う。
    一応原作を見てから読んだ方が面白いと思う。

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    2025年10月26日
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!【口裂け女捕獲作戦】

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    白石晃士のオリジナルホラービデオシリーズ「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」の第1話「口裂け女捕獲作戦」のコミカライズ作品。コミカライズの担当は羽生生純だがかなりオリジナルに忠実なコミカライズになっている。
    ディレクター工藤仁の狂気は羽生生純にとってはお手の物という感じ。
    オリジナルのビデオの方は個人的には1話の「口裂け女捕獲作戦」が最高で、以降、徐々に好みから外れていったのだが、羽生生純にコミカライズさせるのであれば、この先の展開の方がより羽生生純にマッチしてそうではある。
    続巻が出ることを期待したい。

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    2024年10月15日