渋谷直角の一覧

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プロフィール

  • 作者名:渋谷直角(シブヤチョッカク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年05月12日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

漫画で『カフェでよくかかっているJーPOPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』、『空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋』など、その他『RELAX BOY』、『直角主義』などの作品を手がける。

作品一覧

2021/10/08更新

ユーザーレビュー

  • 世界の夜は僕のもの
    90年代版、ガールズブラボー!!
    珍しく、希望、とゆうか、ほのかな未来への期待を感じさせるラストだったなー。いつもはカルチャー地獄変なのに笑。
    これはきっと、作者の若かりし頃の思い出語りの側面があるからなんだろうなー。今までの筆者のメインテーマであった、サブカルを抱えたまま中年になってしまった者の苦...続きを読む
  • 世界の夜は僕のもの
    いつの時代の若者文化も、過ごした人にとってはかけがえないもの。私にとっても90年代のサブカルチャーは、今の自分を形作ったに違いないかけがえないもの。
    オリーブ時期もcutie時期もあったし、渋谷に行けば必ず寄ってたPARCO。yellowではないけどクラブでも思い出もたくさんある。
    あの頃のフリマの...続きを読む
  • 世界の夜は僕のもの
    90年代って本当に記号の嵐!!!映画や音楽の固有名詞がファッションの一部だった頃。
    今と違って系統がキッチリと分かれていたよね。
    どの雑誌を読んでいたかで、その人の通ってきたカルチャーやファッションまでだいたい把握できる。
    お笑いは関西では天素派と2丁目派で分かれていたな。
  • 世界の夜は僕のもの
    渋谷直角さんの最新刊。
    90年代のリアルな人間を抉り出している。まさに自分もあの時代を生きて、あまりにも心臓に突き刺さるようなヒリヒリする痛みを覚えながらページを捲らずにはいられない。サブカルの実態を痛切に描く作品なのに、本屋ではサブカル棚にひっそりと置かれていた。これもまた皮肉な現実。
  • 続 デザイナー渋井直人の休日
    ずっとアシスタントと2人で仕事をしていた渋井さんが2人新しくデザイナーを雇う。しかし、その2人はアクの強さで業界内ではすこぶる話題のおじさんと若者だった!渋井さん、一体どうする?!

    という全く想像もしていなかった会社の規模拡大(?)に驚きました。前作は恋愛のことやお洒落な街、店の描かれ方のほうが記...続きを読む

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