「壺井栄」おすすめ作品一覧

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2016/11/01更新

ユーザーレビュー

  • 二十四の瞳
    初めて読んだ。昭和初期の海辺の寒村の子供たちと女教員の物語。ほのぼのと描写される、日々の暮らしの中に貧困と戦争が影を落とすが、夢中に次はどうなるんだろう、と読んでいけた。
    文体も読みやすく、とても優しい気持ちになれた。
  • 二十四の瞳
    子どもたちや先生の尊い日常をどうして奪えるのだろうか。
    一方、戦死することが最大の栄誉だと思いながら命を落とした子どもたちは不幸せだったのだろうか。

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    戦争時の具体的な描写はな...続きを読む
  • 二十四の瞳
    戦争の理不尽さ。
    終わったものとして今まであまり考えたことがなかったけど、こんな昔があったんだと、知ろうとしなかった自分、毎日欲ばかりの自分が恥ずかしく思える。
  • 二十四の瞳
    小学生の時に読んだときは、戦争はいけないなとかそういうことしか考えていなかったけど、改めて読んでみて、こんなにキラキラした小説だったのかと正直驚いた。その分、最後の方の悲しみがより濃くなる。
  • 二十四の瞳
    昭和初期、師範学校を卒業して小豆島の分教場に赴任してきた大石先生と12人の教え子との愛情あふれる物語。(文庫裏表紙説明より)

    読む前は先生と生徒の物語なのかな、と思っていたけどどちらかというと戦争のことを描きたかった作品なのかなと思いました。
    大石先生にすごく感情移入してしまいました。赴任したての...続きを読む

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