深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.6米軍の撤退完了から、三十年が過ぎようとし、ベトナム戦争は忘却の淵に沈みかけている。ベトナムでもアメリカでも、この戦争を知らない世代が増えてきた。だが一方で、その実像を明らかにし、両国の誤算と誤解の解明を目指す試みも始まっている。ベトナムは、「民族の世紀」と「アメリカの世紀」が激突した戦場であり、各地に飛び火する地域紛争の原型だった。広い視野に立つ精密な記述で、ベトナム戦争の全体像が浮かび上がる。
-
4.3
-
5.0
-
4.0自他ともに認めるゲームオタクの川上氏は、「日本でも数百人程度しか遊んでいなかったというボードゲームを手始めに、ゲーム機やPCの“シミュレーションゲーム”によって思考力や発想が鍛えられた」と語る。そんな同氏がビジネスを考えるときに重視するポイントは、「勝てないなら“ルール”を変えればいい」ということ。実際、その発想から、投稿動画サイトの巨人「YouTube」を後発の「ニコニコ動画」で迎え撃ち、成功させている。 異色の経営者として名を馳せる一方、スタジオジブリに「見習い」として入社し、鈴木敏夫プロデューサーの鞄持ちになるなど、独自の発想で知られる川上氏の思考法・経営戦略・コンテンツ戦略をまとめた一冊。
-
4.0
-
4.1「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!!
-
4.6
-
4.1最強の競争力アップ指南書! 日本が21世紀を勝ち抜いていくための新しい国家戦略として、経営コンサルタント・大前研一氏が「クオリティ国家」戦略を提唱する。 巨大経済を誇る「ボリューム国家」中国に対抗する唯一の方法は、スイス、シンガポールのように、小国であっても高い国際競争力を持つ「クオリティ国家」となることだ。これらの国々は、自国市場は小さいが、世界から優秀なヒト・モノ・カネと情報を呼び込み、ブランドをマネージメントし、豊かな国民生活を実現している。本書は、こうしたクオリティ国家の実例を詳細に研究し、日本が進むべき道を提示していく。 具体的な日本改革論として大きな反響を巻き起こす一冊! 新たな黄金法則、ここに生まれる! ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
-
4.0ベルはある貴族にうまくまるめこまれ、庇護を受けながら屈辱の日々を送ってきた。その貴族が亡くなり、自由の身になったものの、美貌の彼女を男たちはほうっておいてはくれなかった。でも、もうどんな男性の言いなりにもならないわ。そのために投資で充分な財産を蓄えたし、フェンシングで体を鍛えてもいる。ある日、レッスン中に、ジャックという男性の視線に気づいた。彼もわたしに言い寄るつもりかしら?ベルはいらだちを覚えながらも、なぜか胸がざわめくのを感じた。
-
4.12012年夏、小笠原の海で、10年以上にわたってダイオウイカを追い続けてきた男たちが、奇跡を起こした。誰もなしえなかった撮影を可能にしたのは、いったい何だったのか? プロデューサー、ディレクター、カメラマン、研究者への膨大な取材で明かされる、撮影までの苦難の道のり。 16.8%の高視聴率を記録した「NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ」の公式ドキュメント本。
-
3.0
-
4.0成功者が実践してきた「メンタル・トレーニング」を 初心者でもわかりやすく解説した1冊! 本書は、スポーツドクターの辻秀一さんが 20年以上にわたって伝えてきた「ライフスキル」をわかりやすく解説した本です。 「ライフスキル」というのは、1993年にWHO(世界保健機構)によって提唱された概念で、 「個人が日常生活の欲求や難しい問題に対して効果的に対処できるように、適応的、前向きに行動するために必要な能力」と定義されています。 これは端的に言うと、「よりよく生きるための技術」ということです。 ストレス社会といわれる現代では、よりよく生きるために、料理や車の運転と同じように、個人がライフスキルを身につけることが必要というのです。 心の専門家として著者も「心のあり方が行動に影響する」と説きます。 「人は、よい心の状態にあるとき、人間としての機能が上がる。だからこそ、トップアスリートは、パフォーマンスを上げるために、心のあり方を大事にしているのです」と。 本書では、その「よい心の状態」をイメージしやすいように「ごきげん」と呼び、 ごきげんを大事にする生き方を「ごきげん道」と呼びました。 心を大事にするのと同時に、結果も出せるようになる。 その方法をご紹介しています。でも、決して難しいことではありません。 まずは「自分のきげんは自分でとる」と考えるところからスタートします。 ぜひ、本書を読んで一緒に「ごきげん」になりましょう。 【目次より】 ○自分のごきげんは自分でとろう ○不きげんは人間の宿命 ○ごきげんは集中力を上げる ○ポジティブシンキングに疲れていませんか? ○「ごきげん道」は“考える”だけでOK ○自分が主役の人生を生きる ○エネルギーの源泉は自分の中にある ○感情は、私たちに与えられたごほうびである ○期待ではなく、「応援する」と考える ○あなたが始めた「ごきげん」が世界を変える
-
3.8アメリカ人は日本人をthe Japaneseというのに自分たちをthe Americansとはいわず、Americansというのはなぜだろう。「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが、どこまで的確に読み取っているのだろう。楽しい文例と徹底比較を通じて英語の新しい世界を広げてくれる、ベストセラー『日本人の英語』の待望の続編。
-
4.4止まることを知らない中国「領土拡大」の野望。赤い覇権戦略を地図で読み解く。 「尖閣諸島」「習近平」でアジア情勢が激変する中、中国「覇権主義」の実態と対処方法を巡り、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が緊急提言します。 櫻井氏によれば、中国は尖閣諸島だけでなく、沖縄、台湾、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インドと領土拡大の野望を持ち、虎視眈々と既成事実を積み上げてきています。こうした中国の脅威に対抗するためには、中国に厳しい交渉姿勢で挑むベトナムのやり方を学び、中国と領土を巡って争うインドと連携し、中国と権益争いを繰り広げるロシアを牽制に活用することが重要だと櫻井氏は主張します。 傍若無人な中国のやり方への怒りや、日本政府の対応への疑問や不安が渦巻く中、明快な櫻井理論が冴えます! 【ご注意】※この作品はカラー版です。白黒端末の場合、解読が難しい部分が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
-
4.7「自分は話をするのが苦手だから向いていないと思う」、「本当は別の部署に行きたかった……」、「ノルマがきつくて大変そう」など、初めて「営業部」に配属されて、不安を持つ方は多いものです。 本書は、前職のリクルートで伝説のトップセールスとして輝き、現在は営業コンサルタントとして活躍する著者が、営業の仕事に不安を持つ若手営業パーソンに向け、仕事のコツを紹介するものです。たとえば、「うまく話すことができない」「押しが弱くクロージングができない」など、誰もがぶつかる壁の乗り切り方や、営業のキャリアを将来どのように活かすかなど、自身の経験や事例などを交えた、とっておきのアドバイスが満載です。
-
3.5司法試験界の「カリスマ塾長」が伝授する、 思いの深いところで相手と通じ合うための方法。 私たちは、日々、さまざまなことを伝え合っています。 伝えることはコミュニケーションの要であり、 それは人間関係、ひいては生きていくために必要なもの。 なのに、なぜ、「本当に伝えたいこと」が伝わらないのでしょうか――? 本書では、「伝えるプロ」として30年以上活躍する、 司法試験界の「カリスマ塾長」が、「深く伝える」ことについて伝授します。 「深く伝える」とは、情報などをただ伝えるのではなく、 知恵や考え方など、自分の「本質」部分を伝えること。 そしてそれによって、相手の行動が変化すること。 そこまでいって深く伝えることになるのだと著者はいいます。 そのために、何をすればいいのか。どんな考え方をもてばいいのか。 本書ではそれがあますところなく書かれています。 「深く伝える」ことについて意識したなら、 きっと人生はよい方向に変わっていくはずです。 自分が伝えたい思いの「海」があると、想像してみてほしい。 その「上澄み」部分だけをサッとすくって伝えるのではなく、意識の深いところに降りていき、そこから真の思いを汲んで、それを相手の深いところに渡す。 「深く伝える」ということを、私はこのようにイメージしている。 ――「はじめに」より 【目次より】 ・「相手を動かそう」としてはいけない ・相手が「今は望んでいないもの」まで考え抜く ・頭の中で「変換」しやすい伝え方のコツ ・ありのままに言うことがすべてではない ・わざと「わかりにくい講義」をする理由 ・「アリストテレスの三要素」で説得する ・なぜ最初に「相手の言い分」を聞くべきなのか ・ある人気講師の話し方の秘密とは? ・「表情」で損をしてはいませんか? ・「本当に伝えたいこと」は「いつか必ず」伝わる
-
4.4
-
4.0幼少時からのSFとのかかわりを語るインタビューやエッセー、怪実験をおこなうニューヨークのフランケンシュタイン博士を描いた脚本、『猫のゆりかご』創作秘話と科学者の道徳観について述べた講演録などを収録。どんなに悲惨な状況でも、けっして笑いを忘れない著者の多彩な魅力を伝える作品集。
-
4.4
-
4.1質の高い研究を続けて、研究者人生で成功するには、若いうちから準備を進めていくほうがいい。経済的に自立し、留学し、業績を向上させ、公募をパスし、教授のポストを得て、会社を作り、ごきげんな人生を送る……。誰も明かさなかった研究人生で成功するための全ノウハウをホンネで説明する! 山中伸弥教授推薦。(ブルーバックス・2008年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.2災害は突然のごとく襲ってくる。生きることと死ぬことの偶然の分かれ目、今まで自分たちを抱え、守ってくれていた家の消滅。救援がはじまる。被災者は避難所に移り、あるいは病院に搬送される。家族や友人を喪ったなかでの長びく避難所生活、救援にあたる者、救急医療の現場に携わる人の積み重なる疲弊… そこから、こころの病いをはじめさまざまな二次災害も広まる。東日本大震災からひと月余、誰もがはじめて経験する日々がつづくなか、16年前の阪神淡路大震災の経験から学ぶことは少なくないのではないか。小社で刊行した『1995年1月・神戸』より、中井久夫の文章を再編集、併せて新稿も収めて、ここにおくる次第である。歴史に学ぶ・「神戸」から考える――こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後50日間の記録。
-
4.0
-
4.3ある日突然「病気」になったら、あなたはどうしますか? 人間の死因の9割は病気だといわれています。つまり、ほとんどの人が病気になります。でも、いつなるかわからないので、なかなか「準備」ができません。そしていざ病気になると、あわてふためき、葛藤します。医者は病気を治療してくれますが、つらい気持ちまでは治してくれません。著者は不治の病を抱えながらも明るく毎日を送っている、闘病のプロ。そこに行き着くまでの心の葛藤から、入院生活のとっておきの知恵まで、すべてを明かします。本書を、病気を抱えていても人生を大切に生きようとする、すべての人へ贈ります。 ※病気という言葉は、軽い症状から重い症状まで広い意味を持つため、理解に誤解が生じることがあります。軽い症状へのアドバイスを求める方は少ないと思いますので、本書で取り扱う【病気】とは、「日常生活において大きく支障をきたさないもの(風邪など)ではなく、病気症状が苦痛を伴い、治療が簡単でないレベルのもの」と定義します。
-
3.8「読まなくてはいけない本が多すぎて大変だ」 「いったい何をどう読めばいいのだろう」 本書はそんな「悩み」を抱える人たちに、情報源をあえて新書に絞る「逆張りインプット術」を提案し、新書を道具として活用する「新書ザッピング術」を指南する本です。 著者は、ベストセラーとなった『情報は1冊のノートにまとめなさい』を書き、新書オタクでもある奥野宣之氏。「情報の選択眼を養い、価値ある情報をインプットするには、新書を活用するのが一番」と説きます。 その方法をひと言で説明すると、「新書を3冊同時にまとめて購入し、会社帰りに喫茶店で3時間ほどかけて拾い読みし、メモをつくる」、たったこれだけです。 情報洪水の時代を生き抜くための道具として、本書をご活用ください。 【奥野式「新書ザッピング術」のすすめ】 ルール 1:自分を観察して、紙に課題を書き出す ルール 2:課題を解決するための新書リストをつくる ルール 3:3冊まとめて同時に買う ルール 4:1冊目は「ロングセラーかベストセラー」 ルール 5:2冊目は「最近の本」 ルール 6:3冊目は「一番やさしい本」 ルール 7:カブリを避ける ルール 8:喫茶店で3冊読みきる ルール 9:目次から著者のメッセージを読み取る ルール10:「はじめに」を精読する ルール11:読む箇所の優先順位をつけ、拾い読みする ルール12:気になった部分をチェックする ルール13:3冊の違いに着目する ルール14:「ザッピングメモ」をつくる
-
4.3
-
3.8
-
4.0コミュニケーションの成功法則は、テレビのバラエティ番組の中にあった! 社会で生きていく上で欠かせないものの一つに、人とのかかわりが挙げられます。しかし、人とのコミュニケーションが上手くいかず、悩んでいる人が多いのが現実でしょう。そこで、テレビのバラエティ番組に注目してみてください。バラエティ番組には、中堅以上の芸人のMC(上司)と若手芸人(部下)とゲスト(取引先)がいて、お互いにいじったり、いじられたりという関係を保ちながら、笑いを取りつつスムーズに会話を進行させていきます。そのやり取りは、そのままビジネスや私生活に応用することが可能です。本書では、このようなお笑い芸人同士の会話パターンを分類し、ケース別の「いじり」「いじられ」の技術を紹介した本です。楽しく読み進めるだけで、知らず知らずのうちにコミュニケーションのコツが身に付いていきます。 【CONTENTS】 ■第1章 ビジネスの場にいじり・いじられ術が必要なワケ ■第2章 まずは良い人間関係を作ろう ■第3章 いじり上手の心得 ■第4章 ビジネスに生かすいじり術 ■第5章 いじられ上手の心得 ■第6章 ビジネスに生かすいじられ術 ■第7章 一歩進んだいじり・いじられ術 ■第8章 いじり・いじられ術でモテる!
-
4.0「会話がスムーズに進まない」「上司や部下、取引先とうまく話せない」……。本書は、そんな苦手意識がある人のための、「聞く」ことを重視した会話術の本です。 各界の著名人から学生まで、3000人を超えるインタビュー経験を持つ著者が、どんな人が相手でも自然と会話を続けられる「聞き方」を、例をあげながら解説します。 「取引先と自信を持って話すには」「初対面でもうまくいく方法」など、ビジネスでもプライベートでもすぐに生かせるスキルと心構えを網羅。「聞くことの効用」「聞く姿勢」「ピンチのときの会話法」「会話のタブー」「ワンランク上の会話術」「聞く力をつける習慣」に分けて、56の心得を伝授します。
-
3.6
-
4.5
-
4.0
-
3.5
-
3.0海外に新たな拠点を求める企業が増える中、英語が必要になる傾向は世界的に高まり、英語ができないことが不利になるという現実がますます身近に迫っています。本書では、国際ビジネスを展開するビジネスパーソンが常識的に知っていて使いこなしている英単語を、経験豊富なプロフェッショナルが厳選。英語圏でのビジネスにおいて当たり前のように頻出するボキャブラリーを吸収できる。現場の体験をふまえた解説で、ビジネスコミュニケーションにまつわる教養も高められます。1日10分、無理なく続けながら語彙を増やしていけるよう構成。通勤電車内などスキマ時間の学習に最適な一冊です。※『1日10分 ビジネスパーソンがよく使う英熟語』(安高純一 著)もおすすめです。 ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、中経出版のホームページからダウンロードできます。電子書籍そのものに含まれているわけではございませんので、あらかじめご了承ください。
-
4.1さあ、最初の一歩を踏み出してみよう! 「国際協力」には、いろいろな関わり方があります。 ボランティアとしてだけでなく、職業として、自分自身の生活も支えながら、「世界を救う仕事」ができます。 そして、普段の生活の中でも、「世界を救う」ためにできることがたくさんあります。 「いつ、だれが、どこで、なにを、どのように、なぜ、国際協力をやるのか?」を、国際協力の世界でさまざまな経験を積んだ著者が、会話形式でアドバイス。国際機関、政府機関、NGO・NPOなどの現状はもちろん、問題点も解説。さらに、それ以外でも、企業や普段の生活でもできる「国際協力」の方法を提言。これから「国際協力」をやりたいという方はもちろん、すでに「国際協力」の世界に飛び込んだ方まで、「世界のために、社会のために、何かをしたい!」と思った時に、是非お読みいただきたい1冊です。 山本 敏晴 ● やまもと としはる 医師・医学博士・写真家・国際協力師。数々の国際協力団体に所属し、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。NPO法人宇宙船地球号を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。
-
4.0
-
3.8
-
3.8
-
4.1時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躯を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず── 折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!? 愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い……
-
3.5
-
4.0TVアニメ絶賛放映中!シリーズ累計1400万部を超える大人気ファンタジーノベル『魔術士オーフェン』シリーズ!大ヒット・ライトノベル「魔術士オーフェンはぐれ旅」が、新装版として復活! 【収録作品】 アザリーを追って教会総本山を目指すオーフェン一行は、道中で天人種族の遺跡を発見する。そこは資格ある者のために世界の秘密を語る“魔王”を上演するための劇場。果たしてオーフェンに「資格」はあるのか。(「我が遺志を伝えよ魔王」)。キムラック教会の聖都にたどり着いたオーフェンは、マジク、クリーオウとはぐれてしまう。地下道をさまよっていると眼前に“死の教師”が現れ、戦闘に。追い詰められたオーフェンは、一つの禁忌を犯してしまう。(「我が聖都を濡らせ血涙」)。
-
4.5マニラ湾の要塞群を粉砕した日向以下旧式戦艦部隊に、米新鋭戦艦ノースカロライナ級が立ちはだかる。死中に活を求める激闘の帰趨は!?
-
2.7
-
4.6TVアニメ絶賛放映中!シリーズ累計1400万部を超える大人気ファンタジーノベル『魔術士オーフェン』シリーズ!大ヒット・ライトノベル「魔術士オーフェンはぐれ旅」が、新装版として復活! 【収録作品】 モグリの金貸しにして魔術士であるオーフェンは、債務者ボルカンの提案した結婚詐欺のために名家を訪れる。そこで偶然出会ったドラゴンこそ、彼の追い求める義姉・アザリーが魔法で変化した姿だった。(『我が呼び声に応えよ獣』)。成り行きから宿屋の息子であるマジク、名家の娘クリーオウと共に旅に出たオーフェンは、白い影に襲われる。それはかつて天人種族によって魔術士殺しのために作られた殺人人形だった。(『我が命にしたがえ機械』)。
-
3.7震災や不況で自信を失っている日本。多くの会社が、効率化やコストダウン、利益極大化を目指し、製造拠点を海外へ移そうとしている。日本の「モノづくり」の危機が叫ばれる中、著者が、日本再生の鍵になると感じている製造業の現場を徹底取材。松下幸之助や本田宗一郎のように世界で認められた日本の職人達は、何に苦悩し、何に挫折し、何に希望の光を見出しているのか。世界の最前線で活躍する彼らの苦悩と挑戦の様子を克明に描いた、血湧き肉躍るヒューマンドキュメント!
-
3.9
-
4.1
-
3.9日本中が熱狂したベストセラーが紙版の文庫化に合わせて大幅値下げ。 さらに世界初公開、マイケル・サンデル氏の次作『それをお金で買いますか』より「序章」を先行収録いたしました。 1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。 アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。
-
3.9大手広告代理店、電通社内で継承されてきたユニークな思考プロセスをテキスト化。<アイデア>とはそもそも何なのか。どんな特徴があって、どうやってつくれるのか。「感じる」「散らかす」「発見!」「磨く」の4つのモードを頭でぐるぐる全回転させて、素晴らしい<アイデア>を生み出そう!「いままでのやり方ではどうしようもない状況」を打破したいあなたにオススメの一冊。
-
4.4「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる.どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか.著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に,従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ,英語的発想の世界へ読者を誘う.
-
3.5ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない二人による8年間の世代間闘争。
-
4.0東日本大震災で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。当社では地震発生当日より復興関係出版物のPDFによる無料提供を実施しました。また4月1日より「緊急インタビュー 震災&原発事故とまちづくり」をHPに公開しました。さらに5月20日には佐藤滋建築学会長(当時)、鳴海邦碩元都市計画学会長をはじめ、復興まちづくりに取り組んでおられる皆様をお招きしてシンポジウム「東日本大震災・復興まちづくり~私たちは何ができるのか、ともに考える」を開きました。本書は、これらの記録に、6月に行なった防災の専門家の方々へのインタビュー等を加えてまとめたものです。〔本書の印税及び収益は東日本大震災の義損金にあてさせていただきます〕
-
3.8
-
4.0山神の怒りに触れ、危機に瀕する隠神市。高校生の千尋と旧家の長男・櫂は、それぞれの「決断」を迫られる。彼らをサポートするのは「万波霊障株式会社」。彼らの持つ「能力」とは?
-
3.0国境で戦の火蓋が切られた。命を狙われた一連の出来事の裏に義兄がいたことを知り傷つくリディアだったが、紋章に秘められた力を使い、起死回生の手に打って出る! シリーズ完結巻
-
4.2魔物が歩き回り、人を食うという冬至の夜――漂泊の語り部たちが、十八の諸島を巡って集めた物語を、夜を徹して披露する煌夜祭が開かれる。そして今年も冬至の夜が訪れ、廃墟となった島主屋敷跡で、二人だけの煌夜祭が幕を開けた。編集部が満場一致で推した、第二回C★NOVELS大賞受賞作!
-
-「サハリン争奪戦」から数カ月。支持率低迷に悩む日本政府はついに亡霊を復活させた。「KE作戦」――防衛省の中では単なる噂話として語られてきた「あれ」が、ついに実行に移される!!
-
-中朝国境を越えた脱北者に天然痘の症状が確認された。北朝鮮国内では汚染エリアが刻々拡大との報に、世界保健機構は緊急警告を発する。中国経由で平壌からの援助要請を受け取った日本は、医療チームを編成、武装自衛官の同行を条件に派遣を決定した。しかし、北朝鮮軍部に不穏な動きがあり、日本海を渡ろうとする彼らを手荒い歓迎が待ち受ける。――人道的そして職業的使命感を抱き非常事態に立ち向かうスペシャリストたちの活躍を描くクライシス・ノベル
-
4.0異世界から来たシェラにとり〈この世界〉は魔法に満ちていた。科学という〈誰にも平等に使える魔法〉が、人の代わりに何でもやってくれる。だがシェラは知っていた。〈限られた者達にしか使えない魔法〉の存在を。――魔法惑星ボンジュイの存在を。ついに黄金の太陽リィと銀の月シェラ、そして闇のルウの3人が集う。この世界――宇宙に何が起きるのか?
-
4.3騎士バルロが出撃する。叔父のマグダネル卿を討つために――。国内に争乱を呼ぶサヴォア一族の内紛とは、主家失脚をたくらむ卿と、その陰謀を阻止せんとするバルロの対立であった。卿の背後には、デルフィニアを狙う大国タンガとパラストが……。この危機を迎え討つべく、国王は自ら行動を開始した!
-
3.9「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。
-
3.6恋人を亡くして五年。外科医兼トリアージ講師として東都医大で働くことになった上杉薫は、偶然出会った極道・武田玄次に一目惚れをされ、夜の街で熱烈に口説かれた。年下は好みじゃないと反発するも、強引な口づけと荒々しい愛撫に堕ちてしまいそうになる上杉。そんな矢先、武田は他組の者との乱闘で重傷を負ってしまう。そして、助けてくれた上杉が医師と知るや態度を急変させた。過去に父親である先代組長を見殺しにされた武田は、大の医師嫌いで…!~
-
3.5「これまで見てきたどんな花嫁よりも綺麗だ」一度は余命三ヶ月と宣告されるも、九死に一生を得た優麗なる若社長・白石は、現在五年生存率25%という癌の再発防止治療の日々を送っている。不安にかられる白石を心身共に支えていたのは、二十年来の親友であり主治医でもある天才外科医・黒河。積み重ねた友情の上に実った愛は熱く甘く激しくて、すべてが光り輝いていた。が、そんな矢先に白石は、見知らぬ男に拉致監禁されてしまい!?
-
5.0莫大な借金を抱えた葛城伯爵の子息である唯は、身を隠すため、身分を偽り遊廓で暮らすことに…。そんな時、やり手と評判の豪商・中臣が買うはずの娘を逃がしてしまった唯は、身代わりとして抱かれてしまう。傲慢で不遜な態度の中臣を恐れ嫌う唯だったが、しだいに男の不器用な優しさに触れ惹かれてゆく。しかし、葛城家を陥れたのが中臣だったと知り―。遊廓で始まった偽りの恋の行方は。
-
3.7容姿端麗で成績優秀…生まれながらの支配者・桜川美堂が君臨する学園に、時季はずれの新任教師・松本哮(たける)がやってきた。熱血で型破りな松本にイラつく美堂は、学園を追い出すべく画策するが……。傲慢なエリート高校生たちが初めての恋をする、珠玉の学園ラブストーリー!
-
4.3
-
4.5
-
3.5彼氏カイくん(元女の子)との普通とはちょっと違う(!?)恋愛を描いたセキララ本音エッセイ。 ★単行本カバー下画像収録★
-
3.6祝・刑期満了! 今まで書けなかった秘密の話。 ホリエモン節が全開です! 仮釈放も終わり、刑務所の中では書けなかった秘密を大公開。1年9か月の刑務所生活を終えた堀江貴文さん。獄中の生活を手紙に書き、メールマガジンとしてリアルタイム配信し、『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』(小社刊)も執筆。ですが、実は検閲を受けて手紙が黒塗りになり、書けないことも多かったのです。今回はタブーなし! 介護係として老人のシモの世話をし、人生初の“上司”に怒鳴られながら、人生ゼロ時点でつかんだ真実とは? 「刑務所グルメ」の実態から、「エロ本差し入れ」の秘訣まで。実録マンガもたっぷり!
-
4.0酔った元小児科医がマンホールにはまって死亡。市会議員が山道を運転中にエアバッグが作動し、運転をあやまり死亡。どちらもつまらない案件のはずだった。事故の現場に、ひとりの娘の姿がなければ。片方の案件を担当していた先輩弁護士が、謎の死をとげていなければ。一見無関係な出来事の奥に潜むただならぬ気配。弁護士エヴェリーンはしだいに事件に深入りしていく。一方ライプツィヒ警察の刑事ヴァルターは、病院での少女の不審死を調べていた。オーストリアの弁護士とドイツの刑事、ふたりの軌跡が出合うとき、事件がその恐るべき真の姿をあらわし始める。ドイツでセンセーションを巻き起こした、衝撃のミステリ登場。
-
3.5「あのころの未来」を、私たちは生きている。 伝説のマーケティング雑誌「アクロス」元編集長の時代を読み解く視点 1980年代を知れば、2030年が見えてくる! ■「シンプルな消費者」と「クールな支配者」の時代 平成時代はバブル時代との対比で語られることが多い。だが私にいわせれば、バブル時代は非常に特殊な時代であって、一九八〇年代の前半には、平成時代につながる価値観、生活文化の芽生えがあったと思う。私が一九八二年から一九九〇年まで編集部に在籍していた雑誌『アクロス』が一九八〇年代を象徴する雑誌であること、時代の三歩先を予測する雑誌であったことは自他共に認めるものであり、一九八〇年代という時代を知る上では、最も効率的な資料である。そこから平成三〇年を経た現代につながるテーマを見つけ、近未来を予測していく、というのが本書のつくりである。(「はじめに」より) 【目次】 第一章 記号の消費から交換の消費へ 第二章 豊かな社会から小さな幸福へ 第三章 格差社会に破れた人々の反動化 第四章 一夫一婦制の終わり 第五章 街は屋台と市場になる 第六章 虚構化する都市と縄文回帰 第七章 知性からの逃走と呪術への解放 第八章 柔らかい全体主義
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生の折り返し地点」と言われる40歳。 40代を後悔しないために「やっておくべきこと」「やってもムダなこと」は何か。 そのために、「事前に準備しておくこと」は? 毎日の生活パターンをこなしているが、このままで大丈夫だろうか―― 職場での“立ち位置”のこと、今後の仕事や生活のこと、老後のこと、 健康や人間関係など、漠然とした焦燥感や不安を感じながら毎日を過ごすビジネスパーソンは多い。 「不惑」と言われるがまだまだ悩みが多い世代向けて“これだけはやっておくべきこと”“やめるべきこと”を紹介します。
-
3.5ひと昔前は、老後と言えば「悠々自適」という言葉が決まり文句にように冠されていた。 一線を退いた後は仲間と趣味に興じて、夫婦で旅行に出かけ、気前よく子や孫に小遣いを渡して歓心を買う――。 しかし時代は変わった。いつのまにか生活保護支給額よりも低くなってしまった国民年金に頼る者は、貧困に喘いでいる。 “個”の時代は、孤立死の問題までももたらした。超高齢社会の到来に、介護問題も噴き出している。 こうした大きな社会変化の中で、立ちすくみ右往左往する高齢者たちを丹念に取材したルポルタージュ。
-
4.0経済学者が現地で見た「地方消滅」を止める戦略。地方再生に必要なことは、すべてアイドルが教えてくれる。「彼女たち」が地方経済の救世主になる──「自治体消滅」の危機が叫ばれ、地方創生の必要性が議論されて久しい昨今、本当にこのまま地方経済は衰退してしまうのか。ご当地アイドルのライブに集まるファンの熱い声援を目の当たりにすると、まだまだ再生のチャンスはあるのではないか。AKB48グループが地元の要請に応えて初めて大都市圏以外に進出する「NGT48」、全国のご当地アイドルにライブ会場を提供する「東京アイドル劇場」、現役アイドルへの直接取材をもとに、地方から日本経済を活性化するためのヒントを探る。NGT48キャプテン・北原里英との対談を収録。
-
4.0小泉家四代にわたる「血と骨」。「小泉純一郎はある時に化けた。進次郎は最初から化けている」。小泉構造改革とは何であったのか――。さまざまな論考が小泉政権当時から現在まである。その評価は歴史がなす。間違いなく言えることは、「郵政解散」に象徴される小泉純一郎総理の決然とした態度は、国民大衆が熱狂し望んだ絶対的宰相の姿である。現在、安倍政権に異議をなす「原発ゼロ」を生涯最後の仕事と意気軒昂に活動する小泉純一郎が触発されたのは、3・11後に精力的に毎月欠かさず被災地を訪れ、現場の声を復興策に盛り込もうとする次男・進次郎の政治家としての姿からではなかったのか。政界総力取材から浮き彫りにする小泉革命の深層。「オレの最後の仕事は、反原発だ! これに尽きる」 小泉純一郎「オヤジがやらなかったことを、わたしはする」 小泉進次郎
-
4.0
-
5.0私たちの社会はあらゆる場面で「数字」「数値」「診断」「判定」「選抜」に取り囲まれている。学校ではテストの点数や通知表の評価、習いごとの級や段が、努力や能力の尺度として示される。受験期には偏差値や合格判定といった数値が進路を左右し、大学ではGPAが学業成績や将来を決める重要な指標となる。社会に出れば、売上や評価点、SNSのフォロワー数といった数値が人の価値を決めるかのように扱われる。こうした「数値化」は、客観的で公正な判断を支える一方で、人間の多様な側面を単純化し、息苦しさを生み出すこともある。数字が可視化されることで比較が容易になり、私たちは無意識のうちに他者と自分を比べて落ち込み、自己価値を数値に委ねてしまう。教育や仕事の現場でも、本来の目的よりも指標そのものを上げることが優先されることがある。たとえば、救急の「4時間基準」や「大学合格者数ランキング」など、本来目安であるはずの数値が目的化し、意味を失ってしまう現象が生じている。さらに、私たちの活動を支える「動機づけ」も、外発的な評価や報酬に依存しがちだ。内発的動機づけ――すなわち「好き」「楽しい」「意味がある」という思いからの行動――を重視することが、学びや働きの豊かさにつながるのではないか。勉強や仕事は「成果を数値で示すため」だけでなく、「生きることを豊かにするため」にある。この視点を取り戻すことが、数値に支配されがちな現代社会を見つめ直す第一歩となるだろう。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちゅいえこは、小さなくもの女の子。古道具屋にすんでいます。ちゅいえこの最初のすみかは、扇風機の中です。ところが、扇風機は、お客さんに買われて行ってしまいました。ちゅいえこの次のすみかは、置き時計の中です。ある日、ちゅいえこは、時計の奥の深い溝の中に、茶色い細長い袋があるのに気がつきました。それが何なのか、時計に聞いても、さっぱり関心がないと言わんばかりでした。しかし、ちゅいえこは、毎日、毎日、そこを通る度に、この袋のことが気になってしかたありませんでした。そこで、ちゅいえこは、お店のおじいさんにその袋のことを知らせるため、店中に糸をはりめぐらせようとしますが、そのためには、恐ろしい大ぐものそばを通らなくてはなりません。果たして、ちゅいえこは、糸をかけて、おじいさんに気づいてもらうことができるのでしょうか。ハラハラドキドキの心温まる幼年童話。
-
4.7建物と対話をし、そこに住む人びとの知り得ぬ事柄を聞くことができる“家読み”のシガは、ある惑星で行き場を失ったクローンのナガノと出逢う。ともに旅をすることになった二人は、互いの存在を通して世界の豊かな一面を知っていく(「とても寒い星で」)。“塔の中”と呼ばれる特権階級の官吏でありつつ世間に違和感を覚える「私」は、家出中の若者を助けたことから新たな生きる意味を獲得する(「シールの素晴らしいアイデア」)。四篇収録の単行本に、文庫化に際して新作二篇を追加して贈る、歌人でもある著者の類い稀な言語感覚で描かれる超未来のハートウォーミング・ストーリーズ。/【目次】とても寒い星で/徐華のわかれ/シールの素晴らしいアイデア/銀河ボタン/二人という旅/CLONEHOOD DREAMS 1 この星の皆(みんな)があなたと/解説=泉谷瞬