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「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンが多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。
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Posted by ブクログ
3つの習慣を身につければ自己学習で十分英語力は身につく。を信じたい!とりあえず、チャレンジ3ヶ月!
毎日最低20分英語に触れる習慣を。
1、音読
2、多読
3、英語表現を覚える
この3つと、覚えたいという強い気持ち。
「お金より時間をかける」
会話をするにはインプット(リスニングやリーディング)の学習が不可欠。聞いたり読んだりした事のない文を話せる訳がない。
★音読によりリスニング力が身につく。何故なら人には「発音できる音は聞き取れるようになる」言語能力があるから。
言語能力は「聴く→話す→読む→書く」の順で伸びる。
CDを聴いて音読。最低5回。慣れたら見ないでリピート。最終的にはCDと同時に言い終われるように。口の筋肉を鍛え英語の音を出すことに慣れさせる。
イメージで理解し、分からない単語は感を働かせて理解する。意味を理解しながら音読する。リエゾンも真似る事で言えるようになる。声優になったつもりで感情を込めて。
リスニングの目的は自分にとって必要な情報を聞き取り取捨選択ができる事。
フルハウス、フレンズなどのドラマ、NHKラジオ教材◎8割の単語が理解できるものが良い。聞くと5割くらいに減るから。
★多読で生きた語彙が身につく。
音読のスピードがそのまま黙読に移行する。ペーパーバック、英語の新聞、雑誌など多読。黙読より音読が良い。
全て読むのではなく自分の必要としている情報がどこにあるのかできるだけ早く見つけてその部分だけ読む。
文章の最初と最後を先に読むと内容を早く理解しやすい。
音読しながら読む。使えそうなフレーズを覚えていく。
★ライティング
文法大切。「マーフィーのケンブリッジ英文法」「スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法」
新しく学んだ文法を使って単語を入れ替えながら、様々な英文を声に出して言ってみる練習をする。文の最初から最後まで言えるようになって初めてその文法を覚えた事になる。
3時に伺います。I'll be there at three.
(自分の場所を)3時に出発します。I’ll go there at three.
日本語でもこれで間違えた…
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