アメリカに問う大東亜戦争の責任

アメリカに問う大東亜戦争の責任

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作品内容

「真の戦争責任とは」を主題に据え、自分が「竹槍少年」だった大東亜戦争体験から出発し、戦争の「罪」は敗戦国日本だけでなくアメリカや連合国にもあったことを、長年の取材を通じて掘り起こした異色ルポ。10万人が火にまかれて死んだ東京大空襲、20万人が一瞬にして燃え尽きた原子爆弾投下、無抵抗の日本人捕虜に対する、米兵の残虐行為。惨禍の罪は勝者の側にも存在し、結局は「正義のための戦争」がいかに虚妄で空しいかということを訴える。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
205ページ
電子版発売日
2011年02月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

アメリカに問う大東亜戦争の責任 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年07月04日

    [ 内容 ]
    12歳の竹槍少年は、いま、74歳の記者になり、考える。
    「どうして、アメリカに戦争責任がないといえるのか」10万人が火にまかれて死んだ東京大空襲、20万人が一瞬にして燃え尽きた原子爆弾投下、無抵抗の日本人捕虜に対する、米兵の残虐行為。
    果たして、真の戦争責任とは、なんなのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    当時は現在のような世界の紛争解決のルールが定まっていなかった?
    実はそんなことはないのだが、大東亜戦争で米軍による攻撃ははたして全て善だったのか。原爆はただの大量虐殺、もしくは新兵器の実験として投下されたのではないか。その責任は問われないのかと、米軍の責任論について述べられている。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    少年期を戦中、終戦後のアメリカ占領下で送った新聞記者の回顧録。少年期の事でもそうでなくても、一人称がほとんど「少年」であるのは、少年時代の経験とその後知った事を本を書く上でつなぎ合わせた事で使った手法だと思う。が、少年期の疑問や怒りを未だに引きずっていることの証かもしれない。
    鬼畜米英と言っていたの...続きを読む

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