アメリカに問う大東亜戦争の責任

アメリカに問う大東亜戦争の責任

ビジネス・実用
770円 (税込)

3pt

3.7

「真の戦争責任とは」を主題に据え、自分が「竹槍少年」だった大東亜戦争体験から出発し、戦争の「罪」は敗戦国日本だけでなくアメリカや連合国にもあったことを、長年の取材を通じて掘り起こした異色ルポ。10万人が火にまかれて死んだ東京大空襲、20万人が一瞬にして燃え尽きた原子爆弾投下、無抵抗の日本人捕虜に対する、米兵の残虐行為。惨禍の罪は勝者の側にも存在し、結局は「正義のための戦争」がいかに虚妄で空しいかということを訴える。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日新書
  • タイトル
    :
    アメリカに問う大東亜戦争の責任
  • タイトルID
    :
    113455
  • ページ数
    :
    205ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年02月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

閲覧環境

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アメリカに問う大東亜戦争の責任 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    12歳の竹槍少年は、いま、74歳の記者になり、考える。
    「どうして、アメリカに戦争責任がないといえるのか」10万人が火にまかれて死んだ東京大空襲、20万人が一瞬にして燃え尽きた原子爆弾投下、無抵抗の日本人捕虜に対する、米兵の残虐行為。
    果たして、真の戦争責任とは、なんなのだろうか。

    [ 目次 ]
    第1章 竹槍の覚悟
    第2章 日本人の後ろ姿
    第3章 連合国を見詰める
    第4章 日本の再生とは

    [ POP ]


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    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年07月04日

    Posted by ブクログ

    当時は現在のような世界の紛争解決のルールが定まっていなかった?
    実はそんなことはないのだが、大東亜戦争で米軍による攻撃ははたして全て善だったのか。原爆はただの大量虐殺、もしくは新兵器の実験として投下されたのではないか。その責任は問われないのかと、米軍の責任論について述べられている。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    少年期を戦中、終戦後のアメリカ占領下で送った新聞記者の回顧録。少年期の事でもそうでなくても、一人称がほとんど「少年」であるのは、少年時代の経験とその後知った事を本を書く上でつなぎ合わせた事で使った手法だと思う。が、少年期の疑問や怒りを未だに引きずっていることの証かもしれない。
    鬼畜米英と言っていたのが戦後に入ると手のひらを返したたかの様な振る舞いに変わった日本人。それでも東京大空襲を体験した作者は原爆や空襲の虐殺行為を許せないがゆえに日本人の態度に違和感を感じる。
    いろんな本を読んでる上で私も同じような違和感を覚えるのでその気持ちは少しはわかる。
    しかし、私の「感じる」と作者の「感じる」には大きな経験という違いがある。これは決定的に埋めれないものであるが、この本を通じて少しだけだが溝が狭まったような気がした。

    0
    2009年10月04日

アメリカに問う大東亜戦争の責任 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日新書
  • タイトル
    :
    アメリカに問う大東亜戦争の責任
  • タイトルID
    :
    113455
  • ページ数
    :
    205ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年02月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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