「星野仁彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/12/16更新

ユーザーレビュー

  • まさか発達障害だったなんて 「困った人」と呼ばれつづけて
    悲しき深い自伝と星野Drによる毒親にも通じる解説。困った時何が何でも血縁探そうとしてしまうが、それはそれで家族内に軋轢を押し込む時がある実感が少し説明できそうな気がする。その方を「困った人」としてしか見れていない方には読んでほしい一冊。
  • 奥さまは発達障害 1巻
    庶民離れした生活。ホテルで暮らし、月何十万も使って、思い通りにならないと子どもみたいに駄々をこねて周りに迷惑かけたあげくすぐに死にたいとかいう未明さんに対して、「ムカつく」というところまでは…きっと普通の反応
    なのですが、未明さんがそういう自分自身の、普通だったら正当化して誤魔化そうとするゲスな部分...続きを読む
  • 発達障害に気づかない大人たち〈職場編〉
    発達障害について知りたくて読書。

    ADHD、ASが主で、うつ病やパーソナリティ障害が2次的という概念は興味深く分かりやすい。新型うつ病は、ADHDやASの派生系だと述べている。

    さらにニートや引きこもりはASの人が多いと著者が独自に調査している。DVにもつながるケースが多いことは驚く。

    自分の...続きを読む
  • 発達障害に気づかない大人たち
    大人の発達障害について、わかりやすく書かれており、当事者やその周りの人にとって救いになるような内容だと思います。特に、適職について具体例を挙げられていたので、参考に出来て良いと思います。
  • まさか発達障害だったなんて 「困った人」と呼ばれつづけて
     よくぞここまで赤裸々に語ってくれたものだ。壮絶の一言に尽きるドキュメントである。
     発達障害という病気の全体像を知れるような本ではないが、その実状がどのようなものかをまざまざと見せつける、非常に意義深い一冊だった。表現が悪いが、テストケースとして見ることが出来るだろう。
     その凄惨な人生にはただた...続きを読む

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