大人の“かくれ発達障害”が増えている

大人の“かくれ発達障害”が増えている

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

最近、増えているといわれる「大人の発達障害」。その特徴の一つは思春期以降に様々な二次障害・合併症をおこし、元来の発達障害が見えにくくなってくること。新型うつ病、躁うつ病、アルコール・薬物・ギャンブル依存などの精神障害、ストーカー、DV、いじめ・虐待などの問題行動の陰には“発達障害がかくれている”と著者は主張します。これらの「重ね着症候群」では元の発達障害という“素肌”のケアをしない限り、見かけの上着の障害はなかなか治りません。本書は、どのようなケースで大人の発達障害を疑い、より正しい診断、治療を受け、さらに生活をより楽にするための対応など、患者とその家族が必要とする知識(とくに生活指導と薬物治療)を一冊にまとめています。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 健康・医療
出版社
法研
ページ数
176ページ
電子版発売日
2018年03月30日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

大人の“かくれ発達障害”が増えている のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    著者(精神科医)自身が発達障害等当事者で監修は星野先生。
    「発達障害は万病のもと」は言い過ぎでは、と思ったけど、現場で精神疾患と発達障害のリンクが多いんだろう。
    発達障害を「治す」という言葉にも何だか違和感が…。発達していく、でいいのではと思った。
    オメガ3脂肪酸は知らなかった。自分の情緒安定のため...続きを読む

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