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なぜ私は、家族のための家を建てている途中に離婚まで考えたのか。まず土地探しから始め、ローンは組めるのか?返済可能か?と資金繰りはドキドキ。完成してたコンクリートの基礎を壊してやり直すことになったり、「引越し業者は?カーテンは?家具は?」と建て始めたら売り込みの電話ラッシュ! 「俺が設計してやるッ(義父)」…親との関係もトラブル続出、家を建てるのってもうオオゴト! 内田春菊入魂の、実録・家づくりドキュメントコミック!
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Posted by ブクログ
2004年発行。家を建てている同時中継的エッセイ。
ユウヤの父と年齢が近い。俺が祖父になればどうかと考えると身につまされる。学齢前の子が四人はただでさえストレス大きいのに父が違う。春菊の実父は論外だが《類は友を呼ぶ》のだろうか。時代は変わり、昔は当たり前のことが通らない、不快=セクハラと指摘されてもオヤジは「いまさら変わるつもりは無い」自分の人生を否定されているように感じるのだろう。住宅ローンという大きなカネが動くときには(遺産争議どうよう)人の本性があらわれ、一番大事なものが春菊の場合には子供と仕事だが、義父の場合にも生業=文房具店で、有名人との姻戚は…
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