テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

ビジネス・実用
770円 (税込)

3pt

画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者、初の新書が電子化! あなたの脳は知らぬ間に毒されている! 洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは? 日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか? 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。
【洗脳メディアの恐怖】
視覚情報は最強の洗脳媒体
テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか
日本のテレビは3秒遅れで放送される
視聴率の真っ赤なウソetc.

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テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by 読むコレ

    怖いぐらい。
    これを読んでから、tvを見なくなった。
    受験勉強をする人などに役立つが、多くの人に読んで欲しい。
    本当にすごい。

    0
    2013年05月03日

    Posted by ブクログ

    天才、苫米地 英人(とまべちひでと)博士のPHP新書

    タイトルにある「テレビは見てはいけない」は僕にとっては既に実践されているのだけども、なぜか?というところが重要。(僕の場合はタイギイだけなのだが)

    苫米地 英人のメディア論のみならず、「お金」を中心とした価値観や、ある種の洗脳から解き放つための指南書といえる。

    「アファーメーション」や「洗脳言論」などにある知識も具体例を交えて登場してきており、いくつか苫米地本を読んできた者としては親近感が湧いた。

    ----------------
    【内容(「BOOK」データベースより)】
    日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理…それらはホントにあなたが欲しいモノですか?幸福な生き方ですか?「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる希代の脳機能学者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。
    ----------------
    【目次】
    第1章 テレビは見てはいけない
    ・視覚情報は最強の洗脳媒体
    ・テレビはつくり手と受け手がともに「進化」してできた
    ・脳の中の「臨場感空間」
     ほか

    第2章 脱・奴隷の生き方
    ・敵のパットを「入れ」と願ったタイガー・ウッズ
    ・無意識が「理想の自分」を追いかける
    ・犯罪者は子どものころから自己評価が低い
     ほか

    第3章 日本人はなぜお金にだまされやすいのか
    ・麻原がイケメンに見えていたオウム信者
    ・物理世界も目に映った情報にすぎない
    ・臨場感を感じる三つの要素
     ほか
    ----------------

    0
    2013年02月01日

    Posted by ブクログ

    前回の一冊を読んで。
    苫米地さんの考えをもっと理解したいと思い、この本を手にとりました。


    内容的には重複するものがありました。いかに僕らが社会から操られ洗脳されているかをいろんな例をもとに紹介されています。

    洗脳について彼の本を2冊読んだいま、自分の中で人生に懐疑的であった部分のいくらかがほどけてくれたような気がしています。

    そういうこんがらがったやるせなさこそを表現したいのであり、そのために読書を始めようと思っていた僕には何か示唆的なものがあるように感じました。


    ぼくらの世界が見せようとしてくれないものを苫米地博士は伝えようとしてくれているんだと思います。


    自分という正しさをもって進んでいきたい、改めてそう考えることができた啓発書でした。

    ありがとうございました。

    0
    2012年12月29日

    Posted by ブクログ

    教育学的な視点から書かれた本なのかと思っていたが、脳科学や心理学、経済学などの視点から見た筆者の考えが書かれていて新鮮だった。

    著者はこの本を通して、テレビは偏った報道しかせず視聴者を洗脳するだけ、今の日本のキー局が放送するもののなかに大人が見る価値のある番組はほとんどない、と主張している。

    確かに昨今のテレビ業界は著者が望んでか業績悪化、若者を中心とした”テレビ離れ”が叫ばれている。

    イマドキの若者はコマーシャルが多く放送時間が決まっているテレビではなく、コマーシャルも比較的少なくいつでも好きなときに好きな動画を見られるYouTubeなどに魅力を感じているそうだ。

    YouTubeは、多種多様な番組が作れ、一人ひとりの個性が輝くものとなり、著者にとっては夢のようなメディアへと進化しているだろう。

    かの有名な林修先生は、生徒にわかりやすく魅力的な授業をつくるため、お笑い番組を視聴するなどし、人を惹きつける話術の勉強を続けているそうだ。

    かくいう私も天邪鬼な性格のせいか、YouTubeなどはあまり見ず、休日は本とテレビばかり見ている。

    テレビを擁護する気は無いのだが、子供の頃から共に成長してきたテレビには親近感を抱いてしまうのだ。

    林先生がYouTubeでお笑い番組を視聴している可能性も否めないが、私がここで言いたいのは、テレビも人それぞれに合った使い方をすれば、毒にはならないのではないか、ということである。

    確かにテレビを惰性で見ていては、いつのまにかに洗脳されていたり、時間の無駄になることはありえるが、そうでないのならテレビも一つの情報媒体として有効に使うことができるのではないだろうか。

    1
    2019年12月14日

    Posted by ブクログ

    自分自身を取り戻そう、再発見しよう!それに気が付きにくい世の中なんだよ、テレビをはじめとして他人を喰い物にするシステムに覆われていて。実例をテレビから示し日本の文化、儒教そして経済まで。
    著者自身の取り組みを紹介して、突破口を具体的に示し独立した自分として生きられる時代の到来を知らせる。
    その時代の極まりがコロナ禍の中で、世界に変革を迫っている。十年前に上梓されているが著者の先見に脱帽。

    0
    2020年11月10日

    Posted by ブクログ

    日本のメディア批判はごもっともなところと思いつつも、それほどおもしろみは感じられませんでした。
    ところが、2章の途中から教育の問題に触れられた辺りから興味深い内容が多かったです。
    私も著者と同じく、人に植え付けられた理想に生きるのではなく、自分の責任で自分の好きなことを追いかけるのが、本来の人間らしい生き方だと思います。

    0
    2019年08月12日

    Posted by ブクログ

     人間にとって、視覚情報は重要である。
     その視覚情報に訴えかけ、ホメオスタシス(内部の臨場感)を書き換える。これは洗脳の原理と同じである。
     そのため、米国の大統領選ではテレビ戦略が重要である。
     日本のテレビ局の洗脳から守るためには、英語力をつけ情報力をあげることも重要である。


     著者は「サイゾー」を所有しているが、内容には口出しをしていない。
     雑誌の売り上げは軒並み落ちているが、サイゾーはウェブとの合わせ技で収入を伸ばしている。

     キーホールTVを運営している。これは誰でも受信発信できる個人用テレビ局です。これにより、フーコーの提唱したパノブティコン(相互監視装置)が構築される。
     
     報道は悪「人」を追求すべきではなく、「システム」の悪である。

     「マニア」の趣味が大衆化すると、「ブーム」になる。
     マニアはコンフォートゾーンが他人とずれているので、SNSなどで仲間が見つかった時に、爆発的なカルチャーを生み出す。

     タイガー・ウッズは決勝の時に、相手のパットが入ることを念じた。
     彼の高い自己評価の中に「強いライバルを倒してこ、自分は超一流」と真に強い敵を求めることが、彼のコンフォートゾーンのなかにある。
     彼の父親はグリーンベレーである。グリーンベレーは素晴らしい教育プログラムを持つことで有名である。息子が超一流のゴルファーになるよう「教育(洗脳)」した。

     逆に犯罪者は自己評価が低い。
     現状を変えるためには「コンフォートゾーン」をずらすことが必要である。
     そのためには
    1暫定的なゴールを立て、
    2未来をリアルに思い浮かべ
    3そうなるためには、と現実とイメージのギャップを脳に埋めさせるようにする。

     差別というのは他人を自分と違う存在として排斥すること。それは人間ではなく、動物の本性。仲間同士で身を寄せ合い、集団で戦った方が生き残る確率が高いから。こうした進化は、動物が周りの環境に合わせることで身に着けていった「最適化」、人間が臨場感空間を利用して、「空気を読む」のは当然のこと。
     しかし人間を人間たらしめているのは、物理的な臨場感空間に縛られずに精神世界で自由を享受し、またそこでの臨場感空間を共有できることである。物理的な空間を超越した抽象空間で何らかの価値を感じ取り、自分以外の利益に対しても意義を感じることができるのが、人間の人間たるゆえん。
     ところがこのような考えは支配する側が最も嫌うものである。

    0
    2018年12月22日

    Posted by ブクログ

    テレビを毎日30分見ると、1年で182時間、
    1日の活動時間を15時間として12日分です。

    テレビ1時間→24日
    テレビ2時間→48日
    テレビ3時間→72日

    テレビを見て、「良い」ことを真剣に考えてみてほしい、
    全くないことがわかる。

    刺激に満ちた広告、全く役に立たない娯楽番組、
    そして、内容が薄いニュース番組。

    テレビの影響は深刻です。
    なぜなら人生で最も貴重な時間を奪われるからです。

    見る、見ないというより、買わない方がいいでしょう。
    時間が勿体ないと思います。

    テレビを見る時間を、家族にあてた方が、関係が良くなります。

    テレビを見る時間を、自分が「好きなこと」に全力投球した方が、ストレスが減ります。

    テレビを見る時間を、運動に充てれば、より健康な生活を送ることができます。

    テレビを見る時間を、学習にあてれば、より豊かになれます。

    0
    2017年11月05日

    Posted by ブクログ

    「私たちの認識は「すでに知っているもの」しか見ることができないということです。」

    テレビの話は前半部分。

    ゴールは達成が難しそうなほうがいい。
    達成可能なゴールでは、現状にとどまってしまう。

    0
    2017年02月26日

    Posted by ブクログ

    テレビと洗脳について知りたくて読書。

    凡人ながら日本のテレビを見なくなってよかったなと思うことが多々ある。

    日本ではテレビの平均視聴時間が減っているらしい。それでも平日で平均2時間半以上は見ているそうだ。テレビの視聴時間と年収は反比例するという本を読んだことを思い出す。

    テレビは受け身で自分の頭で考えないていいので楽。テレビと読書だと行動のハードルは前者のほうが低く、簡単に楽しめる。

    後半は、コンフォートゾーンとセルフイメージについて興味深く読ませてもらう。肯定的な自己イメージをしっかり築き、高める方法に以前から取り組んでいる。

    タイガー・ウッズのエピソードが面白い。いい意味で自己陶酔なんだろうけど、セルフイメージを高めるためにどうすればいいのか考えてみたい。

    読書時間:約50分

    0
    2014年06月29日

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