「山田登世子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/02/25更新

ユーザーレビュー

  • シャネル―最強ブランドの秘密
    言わぬが花の美学、「知らない」のが贅沢。色んなことに葛藤してる今だからこそ響く言葉があった。「高価な宝石をつけたからって、女が豊かになるわけではない」は心に刻んで生きていきたい。シャネルのような女性になりたい、と思う一冊だった。
  • シャネル―最強ブランドの秘密
    タイトルだけ見ると、ありがちな内容だとおもいますよねえ。

    私も中身を確認することなく通り過ぎた本でした。が。

    会社の某BOSSに薦められ、読んでみたら最高でございました。

    通勤&LUNCH時くらいで速攻読めます。

    ココシャネルさんってこんなにかっこいいんだ。

    しかもあの時代だもんな。

    ...続きを読む
  • シャネル―最強ブランドの秘密
    シャネルは以前のクチュリエたちのモード(メイドに着せてもらわなければならない服)を、働く女の為のモードに塗り替えた。
    飾り立てることを嫌い、実用的なものを好んだ。
    エピソードとして面白かったものは、
    以前の飾り立てたモードのアンチテーゼとしてイミテーションジュエリーを考え出したこと。
    現在のアクセサ...続きを読む
  • シャネル―最強ブランドの秘密
    2017年19冊目。

    ショルダーバックやリップスティック、シンプルで実用的な洋服、ショートカット、ブラック。これらを全てシャネルが生み出したものだったとは。
    彼女の時代に対する強いアンチテーゼがこの伝説の存在にさせたのはいうまでもなく、またその常識にとらわれない自由な発想力や、自分のセンスを信じて...続きを読む
  • シャネル―最強ブランドの秘密
    [ 内容 ]
    リップスティック、ショルダーバッグ。
    創ったのは一人の天才起業家だった。
    その名はシャネル―。
    貴族趣味を時代遅れにし、大衆消費社会の寵児に。
    ひた隠しにした出自とセレブとの交流、大国アメリカへの親愛感と悔蔑。
    辛辣な「シャネル語録」から伝説の生涯に迫る、ファッションブランド研究の第一...続きを読む