長崎尚志の一覧

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2021/05/07更新

ユーザーレビュー

  • 風はずっと吹いている
    戦争も随分前になり
    戦中を生きた人々もかなり高齢になり
    この小説の登場人物のように
    戦中と現代を生きる人々も減ってきています。

    毎年8月には広島原爆の話がニュース等ででますが
    過去の話となり
    どこか他人事のように感じる自分がいます。
    忘れてはいけないことなのに。

    この小説の中で
    対アメリカ
    核兵...続きを読む
  • 県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 ドラゴンスリーパー
    長崎尚志『県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 ドラゴンスリーパー』角川文庫。

    神奈川県警の元刑事・久井重吾がアドバイザーとして、中戸川刑事と難事件に挑むシリーズ第2弾。前作タイトルの『パイルドライバー』から『ドラゴンスリーパー』に変わったのは何故だろう。

    なかなか面白い。冒頭で既に殺人事件の犯人...続きを読む
  • 風はずっと吹いている
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    広島郊外の山中で見つかった白骨死体。誰が、誰をなぜ殺したのか。70年以上の時を経て、それは真実を語り始める。広島発世界行き、熱く重厚なミステリー。

    原爆時の事件が現代で掘り起こされる。偶然この時期に読んでミステリー云々よりも戦争の悲惨さを改めた。
  • 風はずっと吹いている
     この街に暮らす人ならば、敏感に反応してしまう地名。その描写。それから、登場人物の命名の土着性。
     300ページ前後の議論は、この一冊の真っ直ぐとした背骨だ。
     
  • 憂国のラスプーチン 1

    漫画版もおもしろい

    私は佐藤優氏のファンで、彼の著作はかなり購読しています。その彼の出世作となった『国家の罠』の漫画化が本作ですが、普段萌マンガ中心の私には伊藤潤二は食指が伸びませんでした。

    しかし、最近にわかな伊藤潤二ブームを感じることと、相次ぐ官僚の不祥事のニュースから、本作に興味を持ち、購読を始めました。
    ...続きを読む