県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー

作者名 :
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作品内容

15年の時を経て起きた、一家惨殺事件。謎が解決したと思いきや、新たな謎が……。イマドキの刑事と伝説の元刑事の迷コンビが謎を追う。予想もつかないラストが待ち受ける、衝撃の警察ミステリー!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2018年10月24日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    長崎尚志『県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー』角川文庫。

    最初に読んだ『闇の伴走者』が面白かっただけに、大いに期待を持って読んでみたのだが、期待は裏切られた。確かにラストは予想外だったが、ストーリー展開のリズムが悪く、ごちゃごちゃし過ぎて全く頭に入って来なかった。

    15年の時を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月16日

    神奈川県の閑静な住宅街で起きた一家惨殺事件。奇しくも、15年前に同様の未解決事件があり、その時と同じく遺体にはピエロの化粧が施されていた。これは模倣犯によるものなのか?退職を考えている刑事・中戸川俊介が現場に向かうと、そこに長身痩躯の初老の男が現れた。彼―久井重吾は現役時代に“パイルドライバー”の異...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月02日

    15年の時を経て起きた一家惨殺事件。『パイルドライバー』の異名を持つ伝説の刑事と、イマドキの若手刑事がコンビを組む。予測不能の新警察ミステリー。
    事件のモデルはおそらく『世田谷一家殺人事件』だろう。未だに未解決で不可解な部分も多い事件だが、本作では著者ならではの事件に対する見解や推測が多分に含まれて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月31日

    引退した伝説の老刑事が難事件に挑む為に復帰―というシンプルな筋書きの警察小説を想像していたので、まさか国家レベルの国際問題まで風呂敷を広げるとは全く思わなかった。「闇の伴走者」同様に色々盛り込み過ぎて散漫な印象ばかり残るが、これが著者の作風と言われればそれまでか。特に15年前の未解決事件の真相は流石...続きを読む

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    購入済み

    パイルドライバー

    みや 2019年03月02日

    うっかり、続編かと思い購入したが同じ作品だった。 後書きが増えているだけ。
    なぜこんなことが起きるのか解らない。

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