邪馬台国と黄泉の森―醍醐真司の博覧推理ファイル―(新潮文庫)

邪馬台国と黄泉の森―醍醐真司の博覧推理ファイル―(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

創作中に姿を消したホラーの鬼才を捜してほしい。その依頼が全ての始まりだった。邪馬台国最大の謎に挑み、最後の“女帝”漫画家を復活させる。映画マニアの少年を救い、忌まわしき過去の事件を陽光のもとに――。傍若無人にして博覧強記、編集者醍醐真司が迫りくる難題を知識と推理で怒濤のように解決してゆく。漫画界のカリスマにしか描けない、唯一無二のミステリ。『黄泉眠る森』改題。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2018年03月16日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

邪馬台国と黄泉の森―醍醐真司の博覧推理ファイル―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月02日

    すごく面白かった。中篇集かと思って読んでたら、最後に全てが繋がって長篇とも読める構成で唸らされた。醜男なのに醍醐の人間的魅力が深く描かれててそこもとても良い。漫画は善たれという作者のメッセージも熱い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月18日

    邪馬台国最大の謎をメインテーマに、フリー編集者・醍醐真司が挑む封印された誘拐事件の真相。漫画界のカリスマが描くノンストップミステリー。
    何気なく読む漫画のひとコマに、大きな意味が隠されている。それは映画のワンシーンや歌詞の一言などと同様に、創作者の思いが込められているからだ。作中の「信念」の定義や、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年05月15日

    博覧強記のマンガ編集者、醍醐真司を主人公とした四作の連作短編もの。

    一話完結ものなのだが、全体として一つの長編物を読んでいるような気になる。

    失踪したホラーマンガ家の行方を探す第一話。そして、かつて「女帝」と呼ばれたマンガ家を、醍醐が編集者として復活させる第二話。

    この二話では、マンガ家の新作...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月19日

    久々の醍醐編集長、面白かった。特に、短編かと思っていたらまさかそういう風に繋がっていくとは驚き。次も読みたいね。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月28日

    ○ 総合評価   ★★★☆☆
    〇 サプライズ  ★☆☆☆☆
    〇 熱中度    ★★★★☆
    〇 インパクト  ★★★☆☆
    〇 キャラクター ★★★★☆
    〇 読後感    ★★☆☆☆

     長崎尚志といえば,漫画雑誌の編集者からフリーの漫画原作者になった人物であり,MASTERキートンなどの浦沢直樹作品と...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月30日

    ストーリー展開は面白いし、邪馬台国に関わる持論の出し方も上手だと思うし、女流漫画家のキャラクターも面白いし、自分でももっと星がたくさんついてもよいと思いました。
    それなのに☆3つなのは、なんだか読みにくかったからです。特に、この本の本質的な謎をめぐるパートが読みにくいのです。女流漫画家をめぐるところ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月24日

    フリー編集者醍醐真司が主人公の第二作。一作目と三作目の後に読みました。4つの短編集で構成される内容なのですが、最後まで読むと、1つの作品ともとれる内容だと思いました。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています