講談社現代新書の検索結果
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4.1日本には、国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めている。そうした「ウラの掟」のほとんどは、アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、じつは米軍と日本のエリート官僚とのあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としている。最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」を参照しながら、日米合同委員会の実態に迫り、日本の権力構造を徹底解明する
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3.9私たちは不健康・不摂生な人々に対して安易に「自己責任論」を振りかざしてしまいがちですが、現在ひそかに進行しているのは、所得や家庭環境などにより自らの健康を維持する最低限の条件すら蝕まれつつあるという異常事態です。まさに《命の格差》とも言うべき「健康格差」の危機的な実態に、NHKスペシャル取材班が総力を挙げて迫ります。
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3.8カメラマン・小林紀晴が撮る、日本全国の奇祭。長野御柱祭の地で生まれ育った著者は、土着的な要素を感じる「奇祭」に惹かれ、全国を旅する。祭りの時にだけ顔を見せるかつての人の想い。カメラのファインダー越しに感じる古の神々。本来、撮れるはずのないものたち。遠い過去の日本人を目撃する異色の写真紀行。
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3.7八幡神が神仏習合を先導することになったのはなぜか。朝鮮半島の新羅から九州・宇佐、そして奈良の都から全国へ。時の権力とかかわりながら、歴史の転換点を乗り越え、勢力を伸張していった「仏神」の姿に迫る。
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4.5温泉ファンが納得して、温泉地選びの参考にしてもらえるような、客観的指標を五つ設定。それは「源泉そのものを評価する指標」「源泉の提供・利用状況を評価する指標」「温泉地の街並み景観・情緒を評価する指標」「温泉地の自然環境と周辺の観光・滞在ソフトを評価する指標」「温泉地の歴史・文化・もてなしを評価する指標」。読み進めるうち、どんな効果・効能が見込まれ、どんな満足感が得られるかなどが、明確にわかる!
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3.8天皇はどんな仕事を、どんな内訳で、どのように行っているのか? 天皇・皇后両陛下の平成流スタイルとは? 意外に知られていない宮中の毎日を紹介する、「読む事典」。 国事行為、宮中祭祀、宮中晩餐会、地方訪問、稲作など知られざる毎日を、元宮内記者がやさしく解説。 この一冊で皇室記事が10倍面白くなる!
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4.0AMS炭素14年代測定に基づき、水田稲作の開始は従来よりも500年早かったとした国立歴史民俗博物館の研究発表は当時、社会的にも大きなセンセーションを巻き起こしました。発表時には当時の常識からあまりにもかけ離れていたために疑問を呈する研究者も数多くいましたが、その後、測定点数も4500点ほどまでにと飛躍的に増加を遂げ、現在では歴博説の正しさがほぼ確定されています。では、水田稲作の開始が500年早まると、日本列島の歴史はどのように書き換えられるのでしょうか。一言で言えば、「弥生式土器・水田稲作・鉄器の使用」という、長らく弥生文化の指標とされていた3点セットが崩れ、「弥生文化」という定義そのものがやり直しになったと言うことです。この3つは同時に導入されたものではなく、別々の時期に導入されたものでした。例えば鉄器は水田稲作が始まってから600年ほど経ってからようやく出現します。つまりそれ以前の耕作は、石器で行われていたのです。また水田稲作そのものの日本列島への浸透も非常に緩やかなものでした。水田稲作は伝来以来、長い間九州北部を出ることがなく、それ以外の地域は依然として縄文色の強い生活様式を保持していました。また東北北部のように、いったん稲作を取り入れた後でそれを放棄した地域もありました。関東南部で水田稲作が始まるのは、ようやく前3~2世紀になってからでした。とすると、これまで歴史の教科書で教えていたように、何世紀から何世紀までが縄文時代で、その後に弥生時代が来ると単純に言うことはできなくなります。水田農耕社会であるという弥生「時代」の定義は、ある時期までは日本列島のごくごく一部の地域にしか当てはめられなくなるからです。本書は、このような問題意識の元で「弥生文化」が日本列島に浸透していく歴史を「通史」として描く初めての本です。(講談社現代新書)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.2近代合理主義を育み、世界に議会制民主主義などのお手本を示したイギリス人がなぜ、世襲制の君主制を支持するのかという「エニグマ(謎)」を読み解き、イギリスという国家、社会像を描き出す。グローバリゼーションの最先端を行くイギリスは、いかにして国家としてのアイデンティティを維持しているのか。(講談社現代新書)
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3.7大正・昭和の「カフェー」とAKB48の類似点って? なぜ名古屋人は喫茶好き? 210年前にコーヒーを飲んだ「人気文化人」といえば? 100年以上営業している国内最古の喫茶店はどこ? 「音楽系喫茶」と「特殊喫茶」がたどった経緯とは? あなたにとって「カフェの存在」とは? 日本初の喫茶店から、欲望に応えてきた特殊喫茶、スタバ、いま話題の「サードウェーブ」までの変遷をたどった、日本のカフェ文化論。(講談社現代新書)
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4.1中国・北朝鮮・イラン・アルカイダ……いまや大国も小国もテロリストも続々参戦している「国際メディア情報戦」。それは「どれだけ多くの人に、自分に有利な情報を到達させ、その心を揺り動かすか」をめぐる戦いである。急拡大する戦いの現場でいま何が起きているのか? 日本はどう戦うのか? 稀代のメディアスター、ビンラディンの驚愕のメディア操縦法から、オバマの逆襲まで、世界各地で起きている新しい「戦場」を読み解く。(講談社現代新書)
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4.0「生きるってなんだろう?」――誰もが一度は考えたことのある問いに、「時間」「存在」「私」「生命」の4つのテーマから迫っていく。難しいことばをほとんど使わず、「まんまるくん」と「先生」の二人の掛け合いの形から、哲学の根本問題をゆっくりと解きほぐしていく哲学入門書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。(講談社現代新書)
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4.2現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい! 東日本大震災後に熊本に新政府を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、いまを生きのびるための技術とは? 何も壊す必要などない。ただ、あらゆる常識を根底から疑い、歩きかたを変えてみる。視点を変えてみる。そして、思考しつづける。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。ここには希望しかない!
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4.3発達障害にまつわる誤解と偏見を解く! 言葉が幼い、落ち着きがない、授業についていけない。そだちの遅れがみられる子のなかで、治療や養護が必要かどうかを、どう見分けるか。ケーススタディをもとに第一人者が教える。
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3.6平均年収443万円――これでは普通に生活できない国になってしまった……ジャーナリストが取材してわかった「厳しい現実」 平均年収の生活、いったい何ができて、何ができないのか? 昼食は500円以内、スターバックスを我慢、年間収支で残るのは30万円、月1万5000円のお小遣いでやりくり、スマホの機種変で月5000円節約、ウーバーイーツの副業収入で成城石井に行ける、ラーメンが贅沢・サイゼリヤは神、派遣より時給が低い正社員、子どもの教育費がとにかく心配…… 「中間層」が完全崩壊した日本社会の「本当の危機」とは? 【目次】 ■第1部 平均年収でもつらいよ ●毎月10万円の赤字、何もできない「中流以下」を生きる 神奈川県・斉藤慎太郎(48歳)・年収520万円 ●「私は下の方で生きている」コンビニは行かず、クーラーもつけない生活 東京都・米田美鈴(35歳)・年収348万円(世帯年収1000万円) ●不妊治療に対する不安…夫婦で月16万円の生活費、「リーマン氷河期世代」の憂鬱 北陸地方・吉川耕太(33歳)・年収450万円 ●教育費がとにかく心配…昼食は500円以内、時給で働く正社員 東京都・坂本由香さん(44歳)・年収260万円(世帯年収1000万円) ●三人の子育てをしながら月13回夜勤をこなす看護師の激務 北陸地方・鈴木晴男(42歳)・年収670万円(世帯年収1300万円) ●夫婦で手取り65万円、「ウーバーイーツ」の副業でちょっとした贅沢を実現 東京都・葉山徹(41歳)・年収660万円プラス副業(世帯年収は約1300~1500万円) ■第2部 平均年収以下はもっとつらいよ ●月収9万円シングルマザー、永遠のような絶望を経験した先の「夢」 東海地方・池田真紀(41歳)・年収120万円 ●子どもに知的障がい、借金地獄…マクドナルドにも行けないヘルパーの苦境 茨城県・田村理恵(38歳)・年収48万円(世帯年収400万円) ●コロナ失業…1個80円のたまねぎは買わない、子どもの習い事が悩みの種 北海道・加藤香(29歳)・年収180万円(世帯年収540万円) ●共働きでも収支トントン、賃金と仕事量が見合わない保育士 東京都・川崎陽子(40歳)・年収300万円(世帯年収700万円) ●何もかも疲れた…認知症の母との地獄のような日常を生きる非常勤講師 埼玉県・松田彰人(56歳)・年収200万円 ■第3部 この30年、日本社会に何が起きたのか?
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3.7労働運動の攻防、社会党の衰退、国鉄解体の衝撃。 左翼はもう存在感を取り戻せないのか? 左派の未来の可能性を問う、「左翼史」第三弾! 【本書の目次】 序章 左翼「漂流」のはじまり 第1章 「あさま山荘」以後(1972-) 第2章 「労働運動」の時代(1970年代1) 第3章 労働運動の退潮と社会党の凋落(1970年代2) 第4章 「国鉄解体」とソ連崩壊(1979-1992年) 終章 ポスト冷戦時代の左翼(1990年代-2022年) 【本書の内容】 ・共産党で起きた「新日和見主義事件」 ・内ゲバ「川口大三郎事件」の衝撃 ・東アジア反日武装戦線と「三菱重工爆破事件」 ・「日雇い労働者」をオルグする方法 ・労働運動で「布団屋」が繁盛した? ・吉本隆明が左翼に与えた影響 ・「郵便番号を書かない」反合理化闘争 ・「革新自治体」「革新首長」のムーブメント ・上尾事件と首都圏国電暴動 ・社会党の弱体化と「江田三郎の追放」 ・「国鉄民営化」と中曽根康弘の戦略 ・土井たか子という尊皇家 ・衰退した社会党、生き残った共産党 ・メディアが「エリート化」した弊害 ・新しい左翼と「ヴィーガニズム」「アニマルライツ」 ・「ウクライナ侵攻以後」の左翼とは ……ほか
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3.9激動の世界史と時代の大転換点――。 「100年間」に起きた「9つの危機」を「ストーリー」で一気に学ぶ…! 世界的な金融危機はなぜ起きたのか? なぜ金融危機は10年に1度起こるのか? 新型コロナショックは新たな金融危機を引き起こすのか? 危機を何度も乗り越えたこの世界は、いったいどこに向かうのだろうか? 【目次】 序――国の黒字・赤字とはどういう意味か? ――国際金融危機の仕組み コラム 日本はこれからも経常収支黒字ですか? 第1の危機 なぜ史上最悪の危機は起きたのか? ――金本位制、大恐慌、ドイツを巡る資金の流れ コラム あなたの国の経済的トラウマは何? 第2の危機 なぜブレトンウッズ体制は崩壊したのか? ――固定相場制、ドルの垂れ流し、ニクソンショック コラム 人民元がドルに代わって基軸通貨になるのですか? 第3の危機 なぜドルは大暴落したのか? ――変動相場制、オイルショック、インフレ コラム 経常収支の赤字や黒字は国内政策で是正できますか? 第4の危機 日米・米独貿易摩擦は乗り越えられたのか? ――プラザ合意、円高パニック、バブル発生 コラム 為替市場介入に意味はあるのですか? 第5の危機 発展途上国の債務危機はなぜ同時多発したのか? ――ラテンアメリカ大混乱、IMFプログラム、ブレイディープラン コラム 発展途上国の貧困問題は解決できますか? 第6の危機 アジア通貨危機とは一体何だったのか? ――サドンストップ、パニックの伝播、アジア通貨基金 コラム 固定相場制が守れないのはなぜですか? 第7の危機 米国発金融危機はなぜ起こらなかったのか? ――ヘッジファンド、質への逃避、FRBの介入 コラム ハゲタカファンドに勝つにはどうしたらいいですか? 第8の危機 世界金融危機を引き起こした複合的要因とは? ――リーマンショック、金融工学過信、群集心理 コラム 国際金融は誰が運営しているのですか? 第9の危機 絶体絶命のユーロを救った「一言」とは? ――単一通貨導入、ギリシャ危機、ドラギマジック コラム EUは連邦国家に向かっているのですか? 第10の危機? 次の危機はどこで起こるのか? ――新型コロナ、債務累積、資産価格高騰
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4.0人生100年時代、「自分らしい豊かな人生」を送るために。 ベストセラー『死ぬときに後悔すること25』の著者が 様々な患者さんとのエピソードを通じて見出した、 人生を豊かにする「早期緩和ケア」の可能性とは――。 ----------------------------- 緩和ケアが目指すものは「末期」に限りません。 緩和ケアとは、本質的には生活の質を上げるアプローチであり、 不安やストレスを抱える方、生きづらさを抱える方々に 安心や前向きな心を与えるためのものなのです。 医療というと、「病気を治すもの」と誰もがイメージしているかと思います。 しかし現代の医療は、完治しない慢性病や、 そもそも完全に以前の状態を戻すことは難しい老いの問題と向き合っています。 その過程で、「治す」とはまた別のもう一つの重要な考え方である 「苦痛を和らげ、心身をより良く保ち、元気に生活できる」ことを支える医療が 育ってきたとも言えましょう。 それが緩和ケアなのです。 ----------------------------- 本書では、生きづらさを緩和するアプローチとしての「緩和ケア」、 とりわけ末期に限らず多くの方々に実践していただきたい「早期緩和ケア」の重要性を お伝えすることを目指しています。 また、本書をお読みいただくと、 ここで論じられる未来の医療の在り方が 「あなたはどのように生き、どのように逝きたいか?」という問いと 密接に結びついていることに気づかれると思います。 本書は、豊かに死ぬための「人生論」としても読むことができると思います。 【本書の内容】 ◇「最期は家で過ごしたい」がん患者の心の叫び ◇すべての人が直面する「死の自己決定」 ◇定期的な緩和ケアで生存期間が延びた? ◇「かかりたい時に医者にかかる」では遅い ◇海外で緩和ケアが必要な人が最も多いのは「がん」ではなく「心血管疾患」 ◇緩和ケアを通じて入院費用が減少する ◇家族の「サポート疲れ」も医療の対象に ◇「医療用麻薬」をおそれる日本人 ◇診療報酬の安さが緩和ケアの障壁 ◇「病気になってからの予防」が問われる時代 ◇安楽死が奪う「あの時死ななくて良かった」の声 ……ほか。
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4.2私たちはまだ、「自由」を知らない――。 覆される常識の先に、ありえたかもしれないもうひとつの世界が浮かび上がる。 気鋭の哲学者による、心揺さぶる倫理学(エチカ)入門。 ★現代人の「思考のOS」を書き換えるスピノザ哲学のエッセンス★ □すべての個体はそれぞれに完全である。 □善悪は物事の組み合わせで決まる。 □「力」こそ物の本質である。 □自殺や拒食の原因は人の内側にはない。 □一人ひとりの自由が社会の安定につながる。 □必然性に従うことこそ自由である。 □自由な意志など存在しない。 □意志は行為を一元的に決定しない。 □真理の外側に真理の基準はない。 □新しい主体のあり方が真理の真理性を支える。 *「NHK 100分de名著」『スピノザ エチカ』に新章を加えた増補改訂版* [目次] はじめに 1. 組み合わせとしての善悪 1)スピノザとは誰か 2)哲学する自由 3)神即自然 4)『エチカ』はどんな本か 5)組み合わせとしての善悪 6)善悪と感情 2. コナトゥスと本質 1)コナトゥスこそ物の本質 2)変状する力 3)多くの仕方で刺激されうる状態になること 4)コナトゥスと「死」の問題 5)万物は神の様態 6)神は無限に多くの属性から成る 7)コナトゥスと社会の安定 3. 自由へのエチカ 1)「自由」とは何か 2)自由の度合いを高める倫理学 3)自由な意志など存在しない 4)行為は多元的に決定されている 5)現代社会にはびこる意志への信仰 4. 真理の獲得と主体の変容 1)スピノザ哲学は「もうひとつの近代」を示す 2)真理は真理自身の基準である 3)真理と向き合う 4)物を知り、自分を知り、自分が変わる 5)主体の変容と真理の獲得 6)AIアルゴリズムと人間の知性 5. 神の存在証明と精錬の道 1)懐疑の病と治癒の物語 2)真理への精錬の道 3)精錬の道は自ら歩まねばならない 4)対話相手としてのスピノザとデカルト おわりに
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3.6漢字は知恵の玉手箱! 「企鵝鳥」とは? 「育」「正」は何の形? 人名漢字、異体字、国字など、やっぱり漢字は面白い!
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4.1「近い将来、必ず日本企業は外資型の組織に変わっていきます。変わらないと生き残れないからです」マクドナルド ディズニー外資歴45年 最強外資企業の元トップが語る日本企業が強くなる「8つの方程式」外資は本当に悪役か?年功序列や終身雇用は正義なのか?外資を「効率」「生産性」の観点から眺めてみたら……?好むと好まざるとにかかわらず、あと数年のうちに「外資型」に変われない日本の企業は生き残れないと思います。なぜなら生産性や効率の点で、日本型経営の企業は、外資系企業にかなわないからです――終身雇用や年功序列を廃し、完全能力制に基づく「外資の勝利の方程式」を、外資系企業歴45年のプロ経営者が完全伝授。これが「強い」企業を生み出す「勝利の方程式」だ!「タイトル(職位)別の職務記述書」「個人目標や成果重視の人事評価」「退職勧奨」「後継者育成計画」「リストラ」「5年戦略計画」と「年間遂行計画」
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4.6太平洋戦争末期に実施された"特別攻撃隊"により、多くの若者が亡くなっていった。だが、「必ず死んでこい」という上官の命令に背き、9回の出撃から生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏に鴻上尚史氏がインタビュー。飛行機がただ好きだった男が、なぜ、絶対命令から免れ、命の尊厳を守りぬけたのか。命を消費する日本型組織から抜け出すには。
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3.9「タレント・マネジメント」の人事・組織コンサルタントとして活躍する著者によるかつてない人材戦略論、誕生!! なぜソニーは消費者が欲しがる商品を生み出せなくなったのか? なぜトヨタはいまでも売れるクルマをつくれるのか? アップルやグーグルなどがマネをして成功した日本のやり方とは? そこには「タレント」と呼ばれる優秀な人材を生かす仕組みがあった。(講談社現代新書)
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