講談社現代新書の検索結果

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  • 大和三山の古代

    大和三山の古代

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻770円 (税込)
    畝傍山・耳成山・天香具山にこめられた思い。特定の場所に堆積する神話、伝説、物語、歌。日本人の心の原郷・大和三山を介して共有される土地の記憶やイメージを万葉歌から読み解く、刺激的な古典研究の冒険。(講談社現代新書)
  • 日本を甦らせる政治思想 現代コミュニタリアニズム入門

    日本を甦らせる政治思想 現代コミュニタリアニズム入門

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    今の日本政治論議に欠けている思想はこれだ。欧米では現在、実効性のある思想として評価されながら、なぜか日本では古い保守思想として誤解されてきたコミュニタリアニズムの思想を紹介する入門書。(講談社現代新書)
  • 日本一周 ローカル線温泉旅

    日本一周 ローカル線温泉旅

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    嵐山流旅行術の集大成! いま国内旅が贅択だ。極上の湯、寿司、ラーメンを求めて東へ西へ。活気みなぎる繁華街や廃れゆく観光地の隠れた魅力を堀りおこし根室から鹿児島まで走破した、極私的旅行ガイド登場。(講談社現代新書)
  • 丸山眞男をどう読むか

    丸山眞男をどう読むか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    戦後日本を代表する知識人の思想の正体とは。アカデミズムに依拠するエリートとして、かつ行動する学者として、言論界をリードした巨大な思想家の本質を、ヘーゲルの画期的翻訳で注目の著者が明快に見通す。(講談社現代新書)
  • 遠山金四郎

    遠山金四郎

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「遠山の金さん」の知られざる実像に迫る! 大岡忠相以来の裁判上手と謳われた遠山金四郎景元。町与力が明かした彼の入れ墨とは? 隠居生活の実態とは? 金さんと父景晋の日常生活から江戸社会を読み解く。(講談社現代新書)
  • 若者のための政治マニュアル

    若者のための政治マニュアル

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻770円 (税込)
    政治の基本が良くわかる全く新しい教科書。もっとわがままに生きろ。無責任でいいじゃないか。権利を使え。本当の敵は誰だ。50歩と100歩は大違い。当たり前のことを疑え。政治を考える勇気が湧く本! (講談社現代新書)
  • なぜ日本人は劣化したか

    なぜ日本人は劣化したか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻770円 (税込)
    知的能力は低下しモラルハザードは崩壊した。本の劣化・ゲームの劣化・ビジネスの劣化・政治の劣化など日本人全員が小学1年生になったのか。「劣化やめますか、それとも人間やめますか」くらいの覚悟を!! (講談社現代新書)
  • 運動神経の科学 誰でも足は速くなる

    運動神経の科学 誰でも足は速くなる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    運動神経はだれでも鍛えられる! なぜイメージと動作はズレてしまうのか。柔軟性と運動神経の関係から既存のトレーニングの誤りまで、足が速くなるマシンを作った科学者が運動神経の本質に迫る! (講談社現代新書)
  • 愛国者は信用できるか

    愛国者は信用できるか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    愛国者は偉いか? 愛国者は信用できるか!? 三島由紀夫が「愛国心は嫌いだ」といった意味は何だったのか? そして意外にも女帝賛成論だったという事実! 新右翼の大物が書き下ろす全く新しい天皇制と国家論! (講談社現代新書)
  • 視点をずらす思考術

    視点をずらす思考術

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    日本中が二項対立と単純化の論争をしている。少し角度を変えて物事を捉えてみる。時差をつける。逆の発想をしてみる。政治・憲法・日米関係・メディア論など、「個」を貫くことで世界と繋がる心と脳の鍛錬法。(講談社現代新書)
  • 精神科にできること 脳の医学、心の治療

    精神科にできること 脳の医学、心の治療

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    治る患者と治らない患者、なぜ差が出るか? 効きめの高い新薬が認可され、検査機器も発達し、精神科の治療は著しく様変わりしている。各疾病のケーススタディから医者と付きあうコツまで、やさしく解説する。(講談社現代新書)
  • 最強の競馬論

    最強の競馬論

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    現役トップ・トレーナーが明かす最新競馬論。馬の血統から距離適性、G1馬と普通の馬の違い、強い馬を育てる調教、レースの選び方、そして騎手の巧拙まで。常識が変わり、ますます競馬が楽しくなる話満載! (講談社現代新書)
  • 厚労省と新型インフルエンザ

    厚労省と新型インフルエンザ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    官製パニックはこうして作られた! 人権無視の異様な検疫風景、マスクなしでは街も歩けない風潮、泣き崩れる校長……。あのパニックを作ったのは厚労省幹部だった! 現役医系技官がその構図と真の問題点を鋭く分析。(講談社現代新書)
  • 老後がこわい

    老後がこわい

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻770円 (税込)
    「負け犬」から突然更年期へ。老後はどーなる。いつまで働けば、経済的に不安はないか。老いた親の面倒は誰がみるのか。終の棲家はどこにするか。誰と暮らすか。遺言状・お墓の準備は必要? 不安・疑問に答える。(講談社現代新書)
  • 森の力 植物生態学者の理論と実践

    森の力 植物生態学者の理論と実践

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    夜行を乗り継ぎ、現場調査に明け暮れた若き日々、「見えないものを見る力」を学んだドイツ留学時代、徹底的な調査研究で、日本の森の真実を知った10年間、そして、自らの理論を基に、いのちを守るふるさとの森づくりへ。日本一木を植えている科学者の理論と実践を知る決定版。(講談社現代新書)
  • ヒトはなぜことばを使えるか 脳と心のふしぎ

    ヒトはなぜことばを使えるか 脳と心のふしぎ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻770円 (税込)
    失語症研究の第一線からことばの本質を問う。心によってつくり出されたことばは、逆に心を統御し支配する。そのことばを失ったとき、心はどうなるのか。第一人者が臨床を通し、脳と心とことばの関係を探る。(講談社現代新書)
  • 客家 中国の内なる異邦人

    客家 中国の内なる異邦人

    辛亥革命はなぜ成功したのか? 共産党の長征はなぜ可能だったか? トウ小平、朱徳、葉剣英など、多くの革命家を生み、中国を支配する客家の「血のネットワーク」。太平天国からニクソン訪中、華南経済圏まで、宋代文化を現在に残す小数民俗に、もうひとつの中国史を読む。(講談社現代新書)
  • ビッグデータの覇者たち

    ビッグデータの覇者たち

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻770円 (税込)
    直訳すれば「膨大な量の情報」といったことになるだろうが、量さえ集めても意味を為さないことは明白だ。シリコンバレーで開発される先端技術の一端は、すでに私たちの活用するところとなっている。ツイッターやフェイスブック、ECサイトのレコメンデーションなど、ビッグデータの恩恵に与っているケースが数多く存在する。欧米の企業や政府の取り組みをレポートしながら、日本の産業界が目指すべき立ち位置を模索する。(講談社現代新書)
  • 奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史

    奪われた「三種の神器」 皇位継承の中世史

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻770円 (税込)
    壇ノ浦の合戦から後南朝まで。天皇の証をめぐる壮絶なドラマ! 壇ノ浦の合戦、南北朝の対立、皇位奪還を狙う後南朝──。鏡・剣・玉という、歴代天皇の皇位継承のシンボルを求めて繰り広げられた争奪戦を通して、中世期の神器をとらえなおす1冊。(講談社現代新書)
  • 自分を愛する力

    自分を愛する力

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    なぜ僕は、生まれつき手足がないという障害を受けいれ、苦しむことなく、かつ明るく生きてくることができたのか――。乙武さんがたどりついたのが「自己肯定感」という言葉。「自分は大切な存在だ」と思う、この「自分を愛する力」について、息子として両親の愛に満ちた子育てを振り返り、教師として現代の親子が抱える問題を見つめ、父親として自らの子育てを初めて明かしながら考察していく。『五体不満足』著者による初の新書。(講談社現代新書)
  • 22歳からの国語力

    22歳からの国語力

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    社会で必要なのは、学校で学ぶ「教養としての国語力」ではなく、「読む」「書く」「聴く・話す」「編集する」という「実践的な国語力」。就活から新社会人まで、効果抜群の学習法! 学校で学ぶ国語と、社会人の国語は違います。あなたはちゃんと自己紹介ができますか? (講談社現代新書)
  • 新しい「教育格差」

    新しい「教育格差」

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻770円 (税込)
    公立校格差・生徒間格差・男女間格差など教育格差は拡大する。進路不安・教員不平等による子どもの心の崩壊と、お金をかけないと学力は伸びないかという親の最大の関心をレポートする。(講談社現代新書)
  • 人類の祖先を探る 京大アフリカ調査隊の記録

    人類の祖先を探る 京大アフリカ調査隊の記録

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    われわれ人類=ホモ・サピエンスは、いつ誕生し、どのようにして文化を、身につけるようになったのか。本書は、いまだ残された多くの謎をアフリカに求め、類人猿の社会、未開民族の生活から調査・解明した記録である。「アフリカの自然と人間の生気、その偉大な潜在力は、機械文明に毒された現代社会に、人類再出発の契機を与える」この著者のことばは、新たな、文明のあり方を考えさせる。
  • 新しい仏教のこころ わたしの仏教概論

    新しい仏教のこころ わたしの仏教概論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    宗教とは、つまるところ、出会いでなければならぬ。本書は、仏教研究50年の碩学が、おのれと仏との出会いをつつまず語りながら、ブッダについて、ブッダの教えについて、業について、禅について、念仏について、英知に満ちた珠玉の言葉で説き明かす。
  • 万葉集入門

    万葉集入門

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    日本人なら一度は読んでみたい万葉集は、どのような作品であり、いつ頃成立し、またそれは日本文学の中でどのような位置を占めるのか。万葉文学の泰斗、久松潜一氏が、万葉を愛し、万葉の美を知ろうとする人々に捧げた入門書。
  • ウェブでの〈伝わる〉文章の書き方

    ウェブでの〈伝わる〉文章の書き方

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    ウェブやSNSで、ちょっとしたお知らせや紹介文を書くことは、誰でも日常的なことになってきました。文章を「紙で読む」ときと、「ウェブ上で読む」とき、私たちの読み方は、大きく違います。当然、そのための書き方のコツも違います。そのためには何が大切でどう書けばいいのか? 本書は 「ウェブに文章を書く機会のある」すべての人に向けた「すぐに使える入門書」です。(講談社現代新書)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • 死刑と正義

    死刑と正義

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻770円 (税込)
    「ある日、家族が侵入者に殺害されたら」「社会の安全が揺らいだら」――。裁判員制度下、市民は正義の判断を下さなければならなくなった。何が死刑と無期懲役を分けるのか。その裁きを決める根拠とは。秋葉原通り魔事件、光市母子殺害事件、附属池田小児童殺傷事件などを手掛かりに、元裁判官が問いかける現代の罪と罰。(講談社現代新書)
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

    はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    人命救助は私たちの義務なのか? 政治家は市民より正しいのか? なぜ定住外国人に参政権が与えられないのか? もし日本人がマイノリティになったらどうする? 貧しい家庭の子のほうが大学入学に有利になるとしたら? なぜ話し合いが必要なのか? 孤独死と幼児虐待の問題の解決策とは? さまざまな問いから私たちの社会を考えるヒントがいっぱいの入門書。(講談社現代新書)
  • アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門

    アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    アメリカ人にとっては、ふだんは、ほとんど意識すらされない彼らの血肉となっている思想、それがプラグマティズムである。実際に「プラグマティズム=知識のあくなき実践」はアメリカ社会において、ありとあらゆる局面で見られる。その結果、失敗も多くあれど、イノベーションが繰り返され、社会に大きなダイナミズムが生まれているのもまた事実。アメリカを動かしているプラグマティズムを知る格好の入門書。(講談社現代新書)
  • 二つの「競争」―競争観をめぐる現代経済思想

    二つの「競争」―競争観をめぐる現代経済思想

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    本書は、はっきりと自覚しないままに用いている競争の意味を、経済学の観点から紐解いていこうとする試みです。競争論の変遷をたどりつつ、哲学的思想を参照しながら、同じ競争と訳される「コンペティション」と「エミュレーション」という二つの競争観をめぐる議論をたどります。競争という概念そのものをあらためて考えなおしてみることに、現代の競争をめぐる諸問題を解決するヒントが隠されているかもしれません。
  • JAL再建の真実

    JAL再建の真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    会社更生法の適用申請から2年、経営破綻したJALがこの9月には再上場を果たす。経営破綻の実態をスクープした著者が、2兆3000億円もの負債を抱え込んだ旧体制の悪弊をあらためて検証。一方、一私企業を救うために講じられた「法的整理」という措置が大きな副作用を残したことも見逃せない。安易な政府支援が、同業を危うくしているだけでなく、市場や行政の信頼を大きく損ねているからだ。再上場の功罪を問う、緊急出版!
  • 最高に贅沢なクラシック

    最高に贅沢なクラシック

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    オーケストラ、極上ワイン、人生の贅沢を語り尽くす痛快無比の音楽論。オペラハウスのある都市を訪ねる。劇場が人々にもたらす快楽と人生を考察する。酒、車、街、そして音楽が流れる至高のときを愉しむための痛快無比の芸術論。ブラボー! (講談社現代新書)
  • 勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略

    勝つための経営 グローバル時代の日本企業生き残り戦略

    ものづくりの世界を熟知するふたりが探る再生の道。「こう考えなければ生き残れない!」大胆な投資で業績を伸ばす中韓、ものづくりに回帰しようとする米国、伸びない内需、厳しい状況変化の中で日本企業の生き残る道を探る。
  • 定年からの旅行術

    定年からの旅行術

    人生経験を積んだ今だからこそ、行きたい旅がある。日帰り旅行、夫婦旅、海外ひとり旅。限られた資金でも知恵と行動力で「オンリーワン」の旅を続ける達人たちが大人の旅行術を伝授。
  • 日本のルールは間違いだらけ

    日本のルールは間違いだらけ

    幽霊文字まであるJIS漢字に、人を殺す交通ルール。クルクル変わる「猥褻」の基準。どう考えても不条理な選挙制度等々、日本社会にはびこるおかしくて愚かなルールや決まりを徹底的に解明する。
  • 「天下り」とは何か

    「天下り」とは何か

    天下りの知られざる全貌がわかる決定版! 天下りははたして根絶できるのか? なぜこんな仕組みが生まれたのか? その歴史的経緯から各省別の特徴と実態、驚愕のケース、現役官僚たちの本音まで、すべてがわかる決定版!
  • なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル

    なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル

    フランスの出生率が上がってきた理由とは? 近年「子どもが増えている先進国」として知られるようになったフランス。その理由は少子化対策の成果? それとも婚外子が多いから? その社会的背景から探る。
  • カーニヴァル化する社会

    カーニヴァル化する社会

    2000年代の若者達のリアルを鮮かに斬る。「やりたいこと」を探し続けるニートたち、自己確認をするデータベースとしての監視社会、そして「ケータイ依存」。これらを支える社会のメカニズムを分析する。
  • 生きる希望を忘れた若者たち

    生きる希望を忘れた若者たち

    年長者が最近の若者に感じる感覚のズレの正体とは何か? 「自分たちの側に彼らが成長してこない」という感覚の正体とは何か? なぜ若者が、「いま」だけを重視しているように見えるのか。宮台真司門下の俊英が、若者の感じているリアル、彼らのコミュニケーション作法から、1970年代後半以降の日本社会の変動と問題点を鮮やかに描き、「不確実で残酷な世界」を生きるための処方箋を示す。
  • 「上から目線」の時代

    「上から目線」の時代

    なぜ2000年代後半から「上から目線」という重苦しい言葉が、社会のあらゆる場面で使われるようになったのか? その背景を目線の始まり、社会の変化、日本語の構造にまで踏み込んで解明。「コミュニケーションが困難な時代」には対立の尖鋭化が目線となって表れる。さらに、「コミュニケーションが困難な時代」の新しいコミュニケーションスタイルを提案する。「上から目線」の時代を真正面から取り上げた快著誕生!
  • 裁判員制度の正体

    裁判員制度の正体

    手抜き審理の横行、裁判員に及ぶ迷惑など、問題山積の新制度が日本の司法を、国民の生活を滅ぼす!長らく判事を務めた大学教授が「現代の赤紙」から逃れる方法を伝授し、警鐘を鳴らす1冊。
  • 日本の国防 米軍化する自衛隊・迷走する政治

    日本の国防 米軍化する自衛隊・迷走する政治

    混迷する普天間飛行場の移設問題、高まる中国の脅威、繰り返されるPKO派遣、加速する自衛隊と米軍との一体化……。冷戦後の二十年で何が変わったのか? 困ったときの米軍頼みは、はたしてほんとうに有効なのか? 日々の断片的なニュースではわからない全論点が、一冊でわかる最良の入門書!
  • クラウドの未来 超集中と超分散の世界

    クラウドの未来 超集中と超分散の世界

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻770円 (税込)
    押し寄せるクラウドというイノベーションの波によっていま危機に立っているのは、日本のものづくり文化を担ってきたメーカーやメディアです。これまで得意としてきたハードとソフトの一体化戦略はクラウドによって瓦解し、商品やサービスの差別化をはかる要因が大きく変わってきています。シリコンバレー取材の第一人者である著者は、日米の身近なニュースや出来事を題材に課題を浮き彫りにしていきます。
  • 世界に呼びかける東洋

    世界に呼びかける東洋

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    われわれの周囲には、世界のあらゆる思想や文化が押し寄せている。日本の伝統的な文化を発展させるにはどうすればよいのだろうか。特にアメリカで、東洋文化がどのように受容せられ変容し発展しているかを事実に即して検討することは、今後の日本文化のあり方を考える上でぜひとも通過すべき手続きである。(著者のことば)
  • いきいきと生きよ ゲーテに学ぶ

    いきいきと生きよ ゲーテに学ぶ

    小説・文芸
    5.0
    1巻770円 (税込)
    ゲーテは、つねにみずみずしい新鮮な心で、現実をありのままに受けとめ、しかも現実におぼれることなく、理想をもってそれに対処した人であった。はるかに困難な時代のなかにあって、つねにいきいきと生きるために、この師のことばに心をひそめるべきであろう。ゲーテと著者との心の対話を通じて、示唆にみちた豊かなことばの泉から、われわれ現代人への知恵をくみとる。
  • 論語 現代に生きる中国の知恵

    論語 現代に生きる中国の知恵

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    2000年以上もの間、人々に愛読され、東洋思想の根幹となってきた『論語』には、旧時代の思想として片づけられない永遠の輝きがある。平明・簡潔な文章で綴られた一句一句が、読む者の人生経験に応じてよみがえり、味わいつきない。自由な、新しい解釈を試みて、孔子の謙虚で親しみ深い人間像を浮き彫りにした本書は、まさに「温故知新」の書といえよう。
  • 居酒屋の世界史

    居酒屋の世界史

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    居酒屋を覗いてみると、ヨーロッパ文明が見えてくる。銀行にして裁判所、売春宿にして病院!?居酒屋がかつて有していた多機能性とは!? なぜ居酒屋は単に酒を飲む場所となったのか。悪への誘惑の場所か、それとも社会の安定装置か。お酒と酔いどれたちをめぐる、ヨーロッパ、イスラム、東アジアの比較文化論。
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

    〈わかりやすさ〉の勉強法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    〈わかりやすく伝える力〉を磨くための、池上流トレーニングを大公開。テレビ現場で独学したプレゼン術、超シンプルなノート術、情報収集&整理法……惜しみなくノウハウを大公開。
  • 未曾有と想定外 東日本大震災に学ぶ

    未曾有と想定外 東日本大震災に学ぶ

    私たちは今回の災害を転換点にできるのか? 失敗学の畑村教授がいままで考えてきたこと、そして3月11日から「原発事故調査・検証委員会」委員長になるまでに考えたこと。東日本大震災は本当に「未曾有」で「想定外」だったのだろうか? 震災を私たちはどう捉え、そこから何を学ぶべきなのか? 3.11後の日本を考えるヒント。「失敗学」から見る東日本大震災。
  • 原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて

    原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて

    脱原発は不可能だと、なぜ日本人は信じてしまったのだろうか。電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会づくりをする具体的な方法を真摯に考える、注目の識者二人による緊急対談。
  • ケータイ世界の子どもたち

    ケータイ世界の子どもたち

    子どもの生活がケータイで激変している。学校裏サイト、メール依存、プロフ援交――。小中学生も社会の暗部を覗いている。規制はまだ追いつかない。子どもをどう守るか、真摯に問う。
  • 〈不安な時代〉の精神病理

    〈不安な時代〉の精神病理

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    東北関東大震災と原発事故。重なる大惨事は、私たち日本人の心と社会にも深い傷を残した。だからこそ、この国をあきらめない、希望を失わずに生きるよう、と著者は強く感じる。希望は一人では実現できない。支え合う心、守るべき命の尊さを共有しながら、日本がどのように立ち直ればいいのか、私たちができることは何なのか、精神科医が緊急提言する。
  • 生物と無生物のあいだ
    10/22入荷

    生物と無生物のあいだ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福岡伸一<動的書房>電子化宣言 福岡伸一の著作が累計200万部を突破しました。読者の皆様に心より感謝いたします。これまで福岡ハカセは、自ら紙の本を愛するゆえ、読者にも紙で読んでいただくことを願って、著書の電子化は控えてきました。しかしながらこの数字を見て、紙の本は十分に行き渡ったと感じました。そこで電子媒体に親しむ新たな読者に向けて福岡ハカセの思考を届けるため、ハカセの代表作『生物と無生物のあいだ』、『世界は分けてもわからない』、『動的平衡』シリーズなどを皮切りに、順次、著作を電子化していくことにしました。名づけて、福岡伸一<動的書房>電子化宣言。もちろん、すでに紙の本でお読みいただいた方も、電子書籍でもう一度、お気に入りの箇所を読み返してみてください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!? 「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手が止まらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える! 【怒濤の大推薦!!!】 「福岡伸一さんほど生物のことを熟知し、文章がうまい人は希有である。サイエンスと詩的な感性の幸福な結びつきが、生命の奇跡を照らし出す。」――茂木健一郎氏 「超微細な次元における生命のふるまいは、恐ろしいほどに、美しいほどに私たちの日々のふるまいに似ている。」――内田樹氏 「スリルと絶望そして夢と希望と反逆の心にあふれたどきどきする読み物です! 大推薦します。」――よしもとばなな氏 「こんなにおもしろい本を、途中でやめることなど、誰ができよう。」――幸田真音氏 「優れた科学者の書いたものは、昔から、凡百の文学者の書いたものより、遥かに、人間的叡智に満ちたものだった。つまり、文学だった。そのことを、ぼくは、あらためて確認させられたのだった。」――高橋源一郎氏 【第29回サントリー学芸賞<社会・風俗部門>受賞】 【第1回新書大賞受賞(2008年)】

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  • 世界は分けてもわからない
    10/22入荷

    世界は分けてもわからない

    福岡伸一<動的書房>電子化宣言 福岡伸一の著作が累計200万部を突破しました。読者の皆様に心より感謝いたします。これまで福岡ハカセは、自ら紙の本を愛するゆえ、読者にも紙で読んでいただくことを願って、著書の電子化は控えてきました。しかしながらこの数字を見て、紙の本は十分に行き渡ったと感じました。そこで電子媒体に親しむ新たな読者に向けて福岡ハカセの思考を届けるため、ハカセの代表作『生物と無生物のあいだ』、『世界は分けてもわからない』、『動的平衡』シリーズなどを皮切りに、順次、著作を電子化していくことにしました。名づけて、福岡伸一<動的書房>電子化宣言。もちろん、すでに紙の本でお読みいただいた方も、電子書籍でもう一度、お気に入りの箇所を読み返してみてください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 90万部のベストセラー『生物と無生物のあいだ』続編が登場! 生命は、ミクロな「部品」の集合体なのか? 私たちが無意識に陥る思考の罠に切り込み、新たな科学の見方を示す。 美しい文章で、いま読書界がもっとも注目する福岡ハカセ、待望の新刊。

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  • 東京藝大現代アート裏入門
    10/21入荷

    東京藝大現代アート裏入門

    Chim↑Pom from Smappa!Group元リーダーの卯城竜太による 東京藝大での超人気講義を待望の書籍化! 「現代アートってなんだ?」 素朴な問いに独学で挑み続けてきた著者がいざなう、 異色の現代アート「裏」入門へようこそ。 ★☆★☆★☆★☆★☆★ それは闘争であり、発明であり、財産です。 金であり、うんちであり、空虚であり、迷路であり、 新たな知覚であり、問いでもあります。                    ――「はじめに」より ★☆★☆★☆★☆★☆★ 独学で勝手にアートと出会った頃には、 「え! 学ばないとアートがわからないなんて、アートに向いてないんじゃないの?」 などと、美大でアートを学ぶ同世代のアーティストに詭弁を弄していたくらいです。 その意味でも、今こうして藝大で教える立場にいることは、 正直とても恥ずかしく、気まずい状況であると告白しておきます。                    ――「第1回 アートとは何であり、何でないか」より ★☆★☆★☆★☆★☆★ 【目次】 ● 第1回 アートとは何であり、何でないか ● 第2回 アートの「力」はどこにあるのか ● 第3回 アートにとって「メディア」とは何か ● 第4回 アートは「誰のもの」か ● 第5回 アートにとって「倫理」とは何か ● 第6回 アートにとって「アイデンティティ」とは何か ● 第7回 アートにとって「前衛」とは何か ● 第8回 アートにとって「市場」とは何か

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  • 大人の外語学習 日常が冒険に変わる
    10/21入荷

    大人の外語学習 日常が冒険に変わる

    英語学習に挫折した大人こそ、もっと自由に学んでいい! 未習言語の解読、聞き流し、実況中継……。日常が語学の冒険に変わる一冊。

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  • 世界資源争奪戦 国際秩序を動かす「見えない力」
    10/21入荷

    世界資源争奪戦 国際秩序を動かす「見えない力」

    資源を制する国が世界を制す! 地質の不平等が国際政治の不平等を生む――。イギリスを世界の中心へと押し上げた石炭。アメリカを超大国にし、中東を世界政治の焦点へ変えた石油。脱炭素革命とAI革命のなか覇権構造を再編しつつあるレアメタル。資源で読み解く世界近現代史! 産業革命、二度の世界大戦からイラン戦争まで、ヘゲモニーの変遷を資源という切り口で鮮やかに整理。資源なき日本の生存戦略は? 今後の国際秩序はどうなる? 文明的転換点に立つ今、これからを考えるための必読書!

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  • 演劇の誕生
    10/21入荷

    演劇の誕生

    なぜヒトは「演じる」のか? 古代ギリシャにルネッサンス、南北朝… 演劇革命が起きた時代には、ある「共通点」があったー。当代一の劇作家が描く壮大な演劇史! 「私たちホモ・サピエンスは、いつから「演じるヒト」になったのだろう。さらにそれが進化して「演じ分ける」能力を持つようになったのはなぜだろう。そしてヒトはいつからか、この演じるという行為を高度化し、様式化して「演劇」と呼ばれる制度を生み出した。どうして、この「演劇」という制度は生まれたのだろう。(中略)本書は、このような演劇の起源、演じるという行為の始まりから、演劇という制度の誕生を経て近代演劇の完成までを、いくつかの項目に分け、またその共通点を記述していく。」(「序章」より) 【目次】 序章 演じる人=ホモ・ペルソーナンス 第一章 演じる身体・・・演劇のはじまり 第二章 演劇誕生前夜 第三章 ギリシャ悲劇の誕生まで 第四章 古代ギリシャとギリシャ悲劇 第五章 エリザベス朝演劇 第六章 能の誕生 第七章 再び世界演劇史 終章 あとがきにかえて

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