宣教師ニコライとその時代

宣教師ニコライとその時代

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

幕末の文久元年(1861)七月、25歳の若きロシア人司祭が箱館に到着した。その名はニコライ。それから約50年にわたって、彼は日本人にロシアのキリスト教を伝えるべく奮闘。 ロシアに帰ったのは二回だけ。それも布教の資金を集めるための一時帰国だった。「(駿河台にある)ニコライ堂のニコライ」として知られ、多くの人びとの尊敬を集めた彼が遺した膨大な日記から読み解く「もう一つの明治」。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2018年05月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

宣教師ニコライとその時代 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    東京復活大聖堂と言ってもピンと来ないかもしれない。
    東京・駿河台のランドマーク・ニコライ堂の正式名称だ。

    聖堂にその名前は残っているものの、この聖堂を建立した
    ニコライとはどういう人物だったのか。名前だけが残されて
    少々忘れ去られたような存在だった宣教師ニコライと、彼が
    日本に正教の伝道に訪れた時...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年07月29日

    幕末1861年、24歳のエリート神学者のニコライは函館に到着した。以後明治最後の年45年に死去するまで50年間、大変な情熱と義務感で日本全国にロシア正教を広める。当時はロシア正教は現在よりずっと身近な宗教だったようである。駿河台のニコライ堂の創設者。
    昨年の大河ドラマ「龍馬伝」で龍馬の甥が酒に酔って...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています