作品一覧

  • 感じるオープンダイアローグ
    4.5
    1巻935円 (税込)
    ただ対話するだけで、 どうしてこころが癒やされるのか? オープンダイアローグ発祥の国フィンランドでは、 対話によって、精神面に困難を抱えた人の8割が回復。 学校や職場、家庭、議会でも「対話の場」が開かれ、 大きな効果を上げている。 実践に向けて、オープンダイアローグをハートで感じる書! 「その人のいないところで、その人の話をしない」 「1対1ではなく、3人以上で輪になって話す」 ただそれだけのことで、 どうして人は回復していくのか。 日本人医師として初めて、 オープンダイアローグの国際トレーナー資格を得た一人である筆者が、 自らの壮絶な過去とオープンダイアローグに出会った必然、 そして、フィンランドで受けたトレーニングの様子をつぶさに記すことで、 「オープンダイアローグとは何なのか?」 「ただ対話するだけで、どうしてこころが癒やされるのか?」 「どのようにして対話の場が生まれるのか?」 など、様々な疑問に回答する。
  • 漂流老人ホームレス社会
    4.0
    1巻630円 (税込)
    ホームレスのありのままの姿。社会からドロップアウトした人だけでなく、精神病疾患や障がいを持つ方たちにも焦点をあてる。うつ病、DV、派遣切り、認知症……。20年以上、ホームレス支援を続ける精神科医が現場の現実を活写する。
  • 感じるオープンダイアローグ

    Posted by ブクログ

    オープンダイアローグについて、率直に述べられている。人と人との関係について、考察の導火線への火として。

    0
    2023年11月11日
  • 感じるオープンダイアローグ

    Posted by ブクログ

    ずっと気になっていた本
    オープンダイアローグとは何か 初めて聴いた言葉だったから

    対話の大切さ、対話の難しさも感じた
    子育てにも活かせる本だと思う
    もちろん職場でも

    心からの対話って実はできていなくて、チームワークを高めるためにも対話が必要で、心を開く事は短い時間の会話ではできないと感じた

    たくさんの人に読んでほしい本です!

    0
    2023年09月13日
  • 感じるオープンダイアローグ

    Posted by ブクログ

    ネットスラングに「隙あらば自分語り」というものがあるが、本著はまさにそれである。著者の少年時代、家族との確執、悔やみきれない記憶が多く語られる。新書を読んでいる筈なのに唐突にそういった自分語りエピソードが出てきて面食らうのだが、読み進めていけばそれこそがまさに著者によるオープンダイアローグの実践であることに気づき愕然とする。他人の自分語りを聞いているつもりが、いつの間にかオープンダイアローグの現場に立ち会っていたのである。なんと鮮やかな構成だろう。

    0
    2023年07月05日
  • 感じるオープンダイアローグ

    Posted by ブクログ

    筆者の対話のトレーニングの体験をもとにオープンダイアローグの成り立ちや方法、軸について語られている。実践的というよりはオープンダイアローグの理念的な面の理解を進めるにはいい本。というよりもオープンダイアローグ自体が方法論的には語ることができないということがわかる。

    0
    2023年03月21日
  • 感じるオープンダイアローグ

    Posted by ブクログ

    医療従事者でなくても、病院ではなくても、地域の様々な場で対話の場を作っていける、という希望が最大の学びでした!

    0
    2022年05月31日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!