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超訳 資本論 お金を知れば人生が変わる
そもそも富とは何なのか? 人はどうして資本の奴隷になるのか? 人はなぜ金持ちになれないのか? 『資本論』は我々を取り巻く世界、つまり資本主義社会の構造を解き明かした本だ。 この本が世界中の指導者、思想家、労働者たちに多大なる影響を与えたのは言うまでもない。 その内容は広大かつ難解なイメージがあり、なかなか手に取る機会はない。しかし、『資本論』の中にはいざという時にどうすれば生き残れるのかを示すヒントが詰まっている。 本書は初心者にとってこの上なく理解し易い入門書。今こそ資本論を理解し、明日のビジネスを勝ち抜こう。 -
火山列島の思想
「日本」になる遥か前から、この列島には火山があった。いにしえよりこの土地に培われ息づいてきた想像力のあり方から、私たちの精神は何を受け取り、何を忘却しているのか。忘れてなお、何に縛られ、何から自由になりたいのか。ことばによって残された心の断片に渾身の学問的想像力で肉薄する、日本古代文学研究史上の記念碑的作品にして、無二の名著。 -
いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学
いつも時間に追われていて、思うとおりに物事が片付けられない。それなりの収入はあるのに、目の前の出費のために、借金を重ねてしまう。ダイエットをしようとたびたび取り組むけれど、長続きしない。人の気を引こうと熱をもって話しかけるが、いつも相手はつまらなそうなだけ。薬を処方通りキチンと飲まないから、いつまでも治らない。こうした、同じ状態から抜け出せない人は多いですが、じつはこれらはすべて、必ずしもその人の資質によらない、ある共通の要因がもとで起こっていたのです。さまざまなめざましい実験・研究成果を応用し、期待の行動経済学者コンビが初めて世に贈る一冊。 -
太平洋戦争 最後の証言
あの戦争とは何だったのか。 1000万人もの若者が戦場に投入され、戦死者が230万人に達した歴史上、未曾有の悲劇。直接の体験を語ることができる人は少なくなり、日本人が戦争を考える機会は次第に失われている。 非業の死を遂げた兵士たちは、今も人々の記憶にとどまっているのか。その思いや無念は理解されているのか。 <私は個人の「体験」に耳を傾け続けた。それは、気の遠くなるような年月を経た出来事なのに、ご高齢とは思えない驚くべき詳細な記憶によって、私の目の前で次々と再現されていった。私は、その証言に触れながら、「人は二度死ぬ」という言葉を思い出していた。一度目は文字通りの「肉体の死」であり、二度目は人の心の中で生き続け、誰からも忘れ去られた時に、今度は「永遠の死を迎える」というものである。(中略)私は、彼らを「二度死なせる」ことはあってはならないと思う一人だ>(「はじめに」より)。 若者たちの壮烈な体験を「空」「陸」「海」の三部に分けて記録する「太平洋戦争 最後の証言」配信開始! -
なぜ、あのお店はいつも「常連さん」でいっぱいなのか?
「30000店以上が実践するリピーターづくりのしかけ教えます!」──従来の販促では、お金や人手が少ない小さなお店では続けることができません。またtwitterなどのネット販促もありますが、ハードルが高いのも事実。 しかし、「ケータイメール販促術」ならそんな心配は無用です。誰でもすぐにマネできるちょっとした「コツ」を押さえて、小売・飲食・アパレル・美容院──どんなお店でも無理なく固定客づくりができます! -
常識では読めない漢字
「漱石先生、その漢字、振仮名なしに読めんゾナモシ!」と嘆息したくなるくらい、明治の文豪が使った日本語が現代人は読めなくなっています。 たとえば「几帳面」と書き「ちゃんちゃん」(漱石『三四郎』)、「整然と」で「ちゃんと」(蘆花『不如帰』)、「歴々と」で「ありありと」(花袋『田舎教師』)、「深沈と」で「しんめりと」(二葉亭四迷『其面影』)といった具合。「吾輩ハ猫デアル」の言を借りれば「頓(とん)と見當(けんたう)がつかぬ」ものばかり。 国語の先生もてこずり、学校では教えない、辞書によっては載ってもいない、漢字の読み方。近代文学の原文の行間に光彩を放つ「振仮名」の魅力、その知的遺産に触れる旅、すなわち「百年前の日本」へタイムスリップするガイドブックとしても楽しめる一冊。江戸の粋と明治大正の自由奔放に〈たっぷり・どっぷり〉つかる200問にぜひチャレンジしてみてください! -
困った性格の人とのつき合いかた
理不尽なほどのストレスを感じさせられてしまう「困った性格の人」。私たちはどんな相手を「困った性格の人」と思ってしまうのでしょうか? どんな人との関わりでも、多少の摩擦や利害の対立はあるでしょうし、そのためにいくらかのストレスを感じることは避けがたいでしょう。しかし「困った性格の人」を相手にする時、私たちはそうした普通の「避けがたい」「しかたのない」レベルをはるかに超えた〈理不尽なほどのストレス〉を感じさせられてしまうのです。「彼ら/彼女ら」と関わっていると、私たちは通常以上に傷つき、苛立ち、怒りを生じ、こうした自分自身のネガティブな感情に疲弊してしまいます。「彼ら/彼女ら」は、対人関係における境界線を平気で踏み越え、〈マイ常識〉〈マイルール〉を押しつけて他者を支配しようとしてきたり、自分の感情をコントロールするためにネガティブな感情を他者に押しつける形で「他者の心を使ってしまう」ということが目立って多いのです。本書では特に「境界性パーソナリティ障害」「自己愛性パーソナリティ障害」「ヒステリー性格」を取りあげ、その性格病理を正しく理解することからはじめ、どうすれば「困った性格の人」との関係を不愉快なものにしないでいられるかを解説します。数多くの臨床例を診療してきた経験豊富な精神科医による具体的な方法は、簡単に離れられない「困った性格の人」との人間関係に悩むあなたを助ける有効な方法となるでしょう。 -
14歳からの政治入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、選挙に行かないと損をするの? 消費税25%でも不満がない国があるって本当? 国民が国の借金を支えているって、どういうこと? 国会議員の選挙が日々話題になる昨今、 ジャーナリストの池上彰さんが、 「なぜ、世の中に“政治”が必要なのか」 「そもそも“政治”とは何なのか」を解き明かします。 本書のもとになったのは、東京・三鷹市の中学校で 2日間にわたって行われた特別授業。 「大統領と首相って何が違うの?」 「共産主義ってなんですか?」 「少数派の意見を聞かないのは不公平じゃないですか?」 池上先生を待ち構えていた生徒たちから、 鋭い質問が次々飛び出し、授業は白熱。 どんな質問にも、わかりやすく答えてくれる 池上先生の「政治入門」講義は、 14歳の視野をどんどん広げ、 世の中の仕組みをリアルに伝えてくれるものでした。 ●選挙に行かないと、損をする。 ●消費税25%でも不満のない国がある。 ●国の借金を国民が支えている。 街の道路工事の話から、 イギリス、アメリカ、北朝鮮の話まで、 今を生きる日本人に必要な基礎知識が ぎゅっとつまった特別授業のあと、多くの生徒たちが 「18歳になったら必ず選挙に行きます」と決意。 今まで関係ないと思っていた「政治」が急に身近な問題になり、 自分たちの未来につながる暮らしの一部だということが 実感できたようです。 本書では、この特別授業を補完し、再編集。 愉快な4コマとともに「政治」の世界へご案内します。 この本を読む前と読み終わった後では、 世の中の見え方が違ってくるはずです。 (イラストレーション=白根ゆたんぽ) -
体をおいしくととのえる! 食べる漢方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆Twitterで大反響☆★ \漢方って、こんなに簡単だったんだ!/ 人気漢方専門店 「ミドリ薬品 漢方堂」 櫻井大典先生がおしえる 体にいい食べ方のコツが満載! 疲れや不調とじっくり向き合う 余裕がない人のために、 毎日の食事で簡単に対策できる 食べる漢方の入門編ができました。 漢方初心者でも大丈夫。 食材選び&調理法を変えるだけで、 体をおいしくととのえられます! 【食べる漢方】のいいところ1 難し~い漢方薬は出てきません!!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「葛根湯」をはじめとした 漢方薬にまず頼るのではなく、 食事が第一と考え、食べ物の力で 不調や体質改善を目指します。 【食べる漢方】のいいところ2 知られざる食材の力がわかる!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「カゼ・病気」「疲れ・だるさ」 「冷え・美容」「こころ」に分け、 症状に合った48の食べ方を紹介。 不眠にレタス、花粉症にごぼうなど、 食材のもつ意外な働きを学べます!! 【食べる漢方】のいいところ3 レシピいらずの簡単な方法だけ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ たとえば「ゆでたじゃがいも」 「焼きバナナ」など…誰でも気軽に 実践できる食べ方を提案しています。 体を整えるスープや炒め物なども、 15分以内にさっとできるものばかり! ----------------------------------------------------------------- ◇目次より 1章 基本がわかる!「漢方」のやさしい授業 2章 カゼ・病気に効く食材&食べかた 3章 疲れ・だるさに効く食材&食べかた 4章 冷え・美容に効く食材&食べかた 5章 こころに効く食材&食べかた 6章 何が足りてない? 体質タイプ別食べかた *本書では、中医学(中国伝統医学)の理論を含めて、 便宜上すべて「漢方」として解説しています。 -
正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方
「文系バカ」(政治家、官僚、マスコミ人)に騙されてはいけない! 世界の見方が180度変わる― 不安の時代を生き抜くための「脱・文系アタマ」のすすめ 現在の日本は、政治家や官僚、マスコミなどの「文系バカ」に牛耳られている。 しかし逆に言えば、数学的思考や数理的発想を身につければ、世の中に蔓延するあいまいさやニセ情報、といったものを見抜くことができ、本当のことがわかってくる、ということだ。 ビジネス上のライバルと圧倒的な差をつけることもできるし、大切な資産を守ることもできるのである。(「まえがき」より) 長引くデフレ不況、株の乱高下、少子高齢化、財政赤字、加速するAI化……。 「令和」という新時代に必要なのは“数学的思考”である。 「論理的な思考力」「データ分析力」「プレゼン能力」を高め、正しい「未来予測」を身につけよう! ●会計を知れば、東大法学卒より賢くなれる!? ●企業の資産が一目でわかる「BS(貸借対照表)」 ●陰で絶対バカにされている、経済「用語」オンチ ●日本に「外国人労働力」は必要ない!? ●「AI時代」は自分の得意分野で戦え ●「年金崩壊」は無知による誤解 ●「消費税増税」で景気が悪化するメカニズム……etc. 「文系バカ」の象徴=政治家、官僚、マスコミ人に騙されないための 武器になる「数学アタマ」のつくり方を、数量政策学者が伝授する1冊。 -
あなたも必ず実現できる! 目標設定の鉄則
「目標三日ぼうず」に朗報! 挫折の原因は「些細なこと」にありました! まず、「やりたいことができない10の理由」を克服しょう! 「やりたいことがあるような、ないような、漠然とした毎日」を送っているあなたのために書きました。 第1章 あなたの目標が実現しなかった10の理由 第2章 これさえ知っていれば大丈夫!「目標設定」の基礎知識 第3章 職場レベルの小さな目標設定術&達成術 第4章 将来のために「自分だけの目標」をつくってみよう! 第5章 目標を現実に変えていく上級テクニック 松橋良紀(まつはしよしのり) コミュニケーション総合研究所代表理事。松橋式能力開発トレーナー。営業コンサルタント。 1964年青森県生まれ。高校卒業後にギタリストを目指して上京するかたわら、家電量販店の店員となる。26歳のとき、(株)SMIで「完全歩合制」の営業マンを経験。その後、「世界NO.2セールスウーマン」の和田裕美氏を輩出した日本ブリタニカ(株)に入社するものの、結果を出せずにすぐに退社。転職先の家庭用品の訪問販売でも、3年間の営業生活で成績を残せず、クビ寸前の状態に追い込まれる。 救いを求めて通い始めたカウンセラー養成学校で、NLP心理学と出会い、翌月から一躍トップセールスとなる。16年にわたるセールスマン人生において、約1万件を超えるプレゼンテーションを経験。支店長や研修トレーナーも務める中で、身につけたスキルを体系化し、43歳のときに独立を果たす。 開催しているセミナーは、テレビで取り上げられるほどの人気。『週刊ダイヤモンド』『THE21』『週刊東洋経済』など、雑誌掲載も多数。 著書に、『あたりまえだけどなかなかできない雑談のルール』『あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール』『営業質問術』などがある。 -
ママにはなれないパパ
放送作家の仕事を1年休業して、 妻、大島美幸(森三中)のテレビ復帰を応援。 育児はしんどい、でも楽しい! 父親目線の3年間の子育て奮闘記。 鈴木おさむです。僕の妻は女芸人、森三中の大島美幸と言います。 2002年に交際0日で結婚してしまった僕らですが、妊活を経て、2015年6月22日に、息子、笑福(えふ)を授かり、 父親と母親になることが出来ました。 僕は放送作家業を中心に仕事をしているのですが、子供が生まれたタイミングで、メインにしていた放送作家業をほぼお休みし、 育児に向き合うことにしました。 子供が0歳から1歳になっていく姿を毎日見ることが出来、色々な発見がありました。 息子は3歳になりました。 この本は子供が生まれてから3歳になるまで、父親目線で育児とか子供のことを見てきて気づいたことの記録であります。 世の中に母親目線の育児本、育児日記とか沢山ありますが、父親目線ってあまりありませんよね? 育児に向き合って、母親の凄さに沢山気づけました。そして思うわけです。 「パパはママにはなれない」ということに。 もちろん。色んな理由で父親一人で子供を育てている人もいます。そんな父親はすごいっす。 ママの分までパパがやるわけですから。すごすぎます。 これは僕が子供と向き合うことで気づいたこと。 育児の大変さ、しんどさ、そして、自分の無力さ。 そして子供を授かるという素晴らしさ。 子供を授かることによって変わっていく家族のカタチ。夫婦のカタチ。幸せのカタチ。 ママさんたちには、あるあると笑ってもらったり共感してもらったり、男って駄目だなとダメ出し気分で読んでもらったり。 そして出来れば、パパさんにこれを読ませてもらったり。 というわけで、父親目線の育児記。 始まります。 (はじめに/より) 男がまったくわからない、「乳首痛い」問題。 妻の不在で、一気に深まる父子の関係。 なりたいのは「イクメン」ではなく、「父親」。 「添い乳」の威力を思い知り、途方にくれる。 母親を守ろうとする、息子の必死さにショック。 全53話のエッセイと「父の気づき」 -
伝わるしくみ
「伝え方」の本はたくさんあるが、 「伝わる」しくみを書いた本はない。 シンプルにして究極のルールを、 クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、 関西大学社会学部教授でもある、 コミュニケーションのプロが、満を持して公開! 今までいろいろな本を読んでも まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る 最新にして最終案内 一度体得すれば、無限に応用可能。 “伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。 本書の基本、「伝えるフローチャート」とは! (画像をご覧ください) ●このフローチャートは、 「インプット」することと 「アウトプット」することからできています。 ●多くのコミュニケーションに関する本は、 5「伝える」にあたるところを重視しています。 つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、 「インプット」することから始めなければなりません。 ●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。 そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。 ●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか? それを的確に考えるために必要なものが 2「脳内データベース」です。 これを豊かにするためには、 1「経験」&「脳内経験」 が必要です。 フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、 考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。 「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、 ということになります。 ●「脳内データベース」が充実すれば、 3「発想する」 の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ 4「共有エリアに立つ」必要がありますが、 発想が貧弱だとそれができません。 ●このような長い流れを経て、ようやく 5「伝える」に至るわけです。 遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、 この本でぜひ体得してください! -
小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て
発売前から、マスコミ各社より取材殺到! 小児科医36年間の経験に基づく、 納得の子育て論ついに登場! 持って生まれた才能は、 いつか必ず花開く。 どの子どもも、親から受け継いだ 素晴らしい素質を持っています。 親がすべきことは、その才能が花開くのを 温かく見守ることだけです。 子どもの個性は顔立ちと同じ。 親から受け継いでいます。 ・「トンビがタカを生む」はありえません。 ・男の子はママ似、女の子はパパ似。と言われますが、 医学的な根拠はありません。 ・背の高さは親に似ます。男の子の場合、 父親の身長+母親の身長に13cmを足して2で割った数字が目安。 プラスマイナス9cmのゆとりもあります。 ・お酒に強い弱い、は、親の体質がそのまま伝わります。 ・運動が苦手、体育ぎらい。 親の特性がこんなところにも出ます。 子育ての悩み、全部解消! ぼくがいつもおかあさんたちに伝えていること ・母乳が出なければミルクでOK。 ・育児に疲れたらまわりにSOSを。 ・習い事は長続きしなくてもいい。 ・子育てに手遅れはない。 ・点滅する才能のシグナルを見逃さない。 ・食べ物で頭がよくなることはない。 ・不登校の子どもに必要なのは休息。 ■自身がロールモデル■ 4歳のときに父を脳腫瘍で亡くし、母子家庭で育つ。 脳腫瘍の原因は勉強のしすぎと思い込んでいた母から 「勉強はするな」と言われつつ医学部に進学。 体育が苦手だったが、50歳でマラソンをはじめ、58歳で3時間7分を記録。 努力の賜物ではなく、遅咲き遺伝子のおかげと思っている。 別名“日本一足の速い小児科教授”。 -
志麻さんの何度でも食べたい極上レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「伝説の家政婦」志麻さんの 本当に伝えたかった家庭料理の決定版! 手間はかけずに時間をかける 志麻さんが愛する極上レシピを大公開! ★塩をつけておくだけ! ★ぐつぐつ煮込むだけ! ★オーブンに入れるだけ! ★ソースを添えるだけ! サーモンマリネ/鶏肉のコンフィ/ミートローフ オイルサーディン/エスカルゴバター他 手軽に作れるとっておきレシピを紹介! ★フランス人も大好き! 志麻さんおすすめサイドメニュー プロヴァンス風 焼きトマト/ウッフマヨ/じゃがいものグラタン他 ★実は簡単!何度でも作りたくなる定番デザート クレープ/ミルフィーユ/クラフティ他 三ツ星レベルのおいしさで、 「こんなに簡単でいいの?」と 驚きと感動の声が続々。 親から子へ伝えていきたい 家庭料理のバイブル、登場! -
シンプルに書く!
ビジネス文書、メール、ブログ、エントリーシート、資格試験の論述問題…… あらゆる「実用文書」が、これ1冊でスイスイ書ける! 20万部のベストセラー『文章力の基本』の著者が贈る、社会人と学生のための文章術、決定版! 「文章を書くということを難しく考え過ぎている人が多いのですが、読み手の理解と共感を得るために最も大切なのは、実は「シンプルに書く」ということです。 伝えるべきことが明確で、それがシンプルに表現された文章が、一番説得力があるのです」(はじめにより) 大手メーカーや大学で文章指導を行っている著者が、実際にビジネスマンや学生が書いた「生きた文章」を元に、飛躍的に分かりやすく書く方法を解説。 「こんな文を書いてしまいそう」という例が、ちょっとしたコツを押さえるだけで、飛躍的に分かりやすく変わる! 【原文】私は後ろで支える地味ですが大事で誰かがやらねばならない仕事を行う庶務を志望します。 【改善案】庶務は地味ですが誰かがやらねばならない大切な仕事です。私は皆を後で支えるその仕事を志望します。 「シンプルに書く」ための40のポイントを知るだけで、あなたの文章は見違えるようになる――ビジネス、就職活動に必携の1冊! -
Hello Again またあうときの約束。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「犬がいてくれると、 毎日が、ぜんぶ思い出になる。」 糸井重里 人気サイト《ほぼ日》で連載され、 最高アクセス数を記録した(2004年当時) 「Say Hello! あのこによろしく。」から十数年。 著者が17年間撮り続けた、 なんでもない日常と「命」の物語。 出産、成長、巣立ち、老い、別れ…。 母犬ルーシー、その娘ハンナと いっしょに過ごしてきたのは、 かけがえのない瞬間の連続。 本書は、犬という存在のすべてが、 人への限りない愛である犬たちに宛てた 「感謝の手紙」かもしれません。 犬を飼っている人も、そうでない人も、 不思議と温かい気持ちになれるー。 どこまでも、やさしい本です。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ささやかな日々も、自然も、 小さな生きものたちも、そして人も。 みんな、どこかでつながっている。 それは、ルーシーが教えてくれたことです。 いま、あなたのそばに、 もしかしたら、あなたの心の中に、 大切なあの子がいることでしょう。 あなたとあの子にとって、今日一日が、 いい日でありますように。」 (本文より)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ *本書は、 「Say Hello! あのこによろしく。」 の販売が終了し、 手にとっていただけない方、 はじめて読まれる方のために、 短く再構成したものも収録しました。 -
最強の説得力 相手からすんなりYESを引きだす74の法則
阿川佐和子、推薦! 「なんであの人に頼まれると断れないのだろう。 なぜあの人の前ではいつも素直になれるのか。 どうしてこの本は、頭にスルリと入ってくるのかしら!」 人生は説得の連続です。 ●会議で企画をプレゼンする ●妻・夫に家事を頼む ●子どもに勉強させる ●帰りたがる同僚を二次会に誘う ●就職面接で自己アピールする など、さまざまなシーンがあります。 それに、すべての商売は「説得」です。 ●商品を買ってもらう ●サービスを利用してもらう ●お店に入ってもらう わたしたちが説得をしない日はないと言っていいでしょう。 しかしこの「説得」がなかなか一筋縄ではいかないのも事実。 一生懸命、相手に言葉を投げかけても、 あっさり首を横に振られてしまう、 という方は思いのほか多いようです。 この本はそんな悩みを持つ方に向けた、 「なぜか受け入れられる人」になるための、 超・実践的ガイドブックです。 教材は古今東西の「モノ・コト・ヒト」。 牛丼の吉野家。 東京ディズニーリゾート。 ジャパネットたかた。 ナポレオン。 西郷隆盛。 田中角栄。 ビートたけし。 大阪人。 クイズ番組。 心理学の名著『影響力の武器』――。 そういった実際に「説得に成功した」例をもとに、 そのポイントを抽出して解説してゆきます。 しかも「具体的にはどういう言葉で伝えたらいいか」 サンプル文もご紹介。 読んだその日から、すぐに使えます! ◆本書に登場する74の「説得のルール」より一部をご紹介 ・心理的な「貸し」をつくる ・まずは大筋で相手に同意する ・論破しない ・相手に対して「情」を持つ ・相手の「夢」をビジュアル化する ・不機嫌アピールをしない ほか。 詳しくは本書で! -
おんなのこはもりのなか
又吉直樹さん絶賛! 天才演劇作家の妄想と日常が交錯する 待望の初エッセイ集! 1985年に北海道で生まれ、 2007年に「マームとジプシー」を旗揚げして、 26歳のときに演劇界の芥川賞とも称される 岸田國士戯曲賞を受賞。 ――故・蜷川幸雄氏も一目置いた天才演劇作家が 女性週刊誌『アンアン』にて 思うがままを言葉にして焼きつけた 不可解な女子たちの からだ、 きおく、 におい、 あるいは、そのすべて。 「振り回されること自体が、気持ちいいのはなぜだろう。 振り回されて、豊かな気持ちになるのはなぜだろう」 日々、悶々と女子たちを傍観して生きる男の日常が明かされる 妄想系エッセイの最高傑作、ついに完成! 又吉直樹さん絶賛! 「透きとおった変態性と切なさが最高でした。」 -
飾る爪から きれいな自爪へ 育爪のススメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※特典『サロンでプロが使用している 特製ネイルファイル』は付属しておりません。 ジェルをするより、自爪を美しく! 本当におしゃれな人が、今はまっている爪美容 ファイルでカット、植物オイルでケア。 超簡単な2ステップで、トラブル爪が誰でも美爪に。 予約のとれない人気「育爪サロン」の主宰者が、常識をくつがえす、画期的なメソッドを初公開。 一度読むだけで、あなたの爪が一生変わる。 爪から始める、心と身体を元気にするナチュラル健康法。 「年齢や性別に関係なく、誰でも必ず美しい爪になれます。 爪を大事にする気持ちが芽生え、自信がつき、心も豊かになります。 爪を育てることは、ありのままの自分を育てることなのです」 こんなあなたに ・深爪しがちで爪が短い ・爪を噛む癖がやめられない ・ネイルサロンに行っている暇がない ・ジェルをしたら爪がぼろぼろに 自宅で自分でできる育爪、いますぐ始めてみませんか。 *57歳女性が育爪にチャレンジ。 その見事な before&after の写真は本書で! ※本書で紹介しているネイルファイルにつきましては、育爪サロン「ラメリック」までお問い合わせください。 -
ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法
・ダイエットで減量した人の9割がリバウンドする ・ジムに入っても7割の人は行かない ・食事制限をすると1.5倍食べたくなる ⇒「ウィルパワー」で全て解決! 毎年さまざまなダイエット法が流行するのに、 「やせたい!」という人は減るどころか、ますます増えていく事実。 多くの人はダイエットを始めても続けることができず途中で挫折してしまい、 効果が出る前にダイエットをやめて、リバウンドを繰り返しているという事実……。 では、どうすればやせることができるのでしょうか? 答えは簡単、「続けること」です。 ダイエットは食事制限や運動より、「心理戦」を制してこそ! ウィルパワー(=続ける力)をつけて、一生やせ体質に!! テレビの「心理戦」で話題。メンタリストDaiGo初のダイエット本が登場! 本書はダイエットを続けるための方法を、心理学のさまざまな法則と技術をもとに徹底的に解説。 二度とリバウンドすることのない、人生最後のダイエット法を伝授した一冊です。 -
改癖術 クセを変えれば、人生も変わる!
心理学者であり、多くの一流企業で、面接セミナーや人材教育セミナーを行ってきた著者。受講者を観察して気づいたのは、多くの人たちが「損するような」「失敗するような」「人の信頼を失うような」クセを持ち、自覚もないままに成功を遠ざけてしまっている「夢遊病者」のようだということ。 そう聞くと、なにやら恐ろしいような気になりますが、逆にいえば、自分の中に知らない間にプログラムされた「悪いクセ」に気づき、それを良い方向に変えさえすれば、無意識のうちに「得するような」「成功するような」「人の信頼を得られるような」人生に転換できるということです! 「話し方」「人とのつきあい方」「思考法」・・・・・・。本書では、人が陥りがちな36個のクセを紹介、そのままにしているとどんなデメリットがあるのか、どのようにクセを改めればいいのか、をアドバイス。大仰な努力なしに、幸せグセ、成功グセが身につく作りになっています。 -
なりたい自分になる!――筆跡の魔法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『SMAP×SMAP』『モヤモヤさまぁ~ず2』『※AKB調べ』などTV出演多数の「筆跡診断士」初の著書! ●筆跡からわかるあなたの個性~隠されたあなたの個性とは? ●仕事に生かす筆跡診断~人の本性は筆跡の中に隠されている ●子どもが発する心のSOSを筆跡から見抜く~わが子をいじめから守るために シドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんの筆跡ライブ診断も収録! -
「名前が出ない」がピタッとなくなる覚え方
顔は出てきたけど、名前が思い出せない。 ──これって、年のせい? この部屋に何にしにきたのか、忘れてしまった。 ──老化現象でこうなるの? 昨日の昼に何を食べたか、思い出すのにひと苦労。 ──いよいよボケの始まりか? 注意していたのに、鍋の火を止め忘れて 焦がしてしまった。 ──まさかの大失敗、もしや認知症? あれが出てこない。 それを忘れてる。 これって何だっけ。 ──覚えているはずなのに、思い出せない。 年齢を重ねると、ちょっとしたもの忘れが 気になって、心に不安やストレスを 引き起こすこともあります。 でも、大丈夫。 「忘れている」「思い出せない」という 自覚があるなら心配はいりません。 もの忘れにも、ど忘れにも、 “忘れる理由”があります。 そして、その理由を知ることで、 もの忘れを防ぐことはできるのです。 近頃、もの忘れが気になっている人へ。 年を重ねて記憶力に不安が出てきた人へ。 忘れる理由と記憶の正体を知って、 ちょっとの工夫と「忘れない」対策、 前向きに楽しみながら習慣にしましょう。 -
友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法
「つながり」についてこんな研究データがあります。 ・「つながり」が少ないと死亡率が2倍 ・お見舞いにきてくれる人の数で余命が変わる ・孤独は喫煙より身体に悪い ・作り笑いでも、寿命は2年延びる ・同僚があなたの寿命を左右する 「つながり」とは平たく言えば人間関係のこと。あなたの前に座っている同僚、しばらく連絡を取っていない中学校時代の同級生、犬の散歩の際に挨拶をかわす近所のおばあさん、故郷の両親、そしてあなたの配偶者・・・。 実はその「つながり」が、あなたを健康のために極めて大切な存在だったのです! そう、言われてもすぐにピンとこないかもしれません。本書では、予防医学研究者の石川善樹が、国内外で行われた数多くの研究を例に挙げながら、健康にとっての「つながり」の重要性を面白く、わかりやすく解説していきます。 読後には、同僚や旧友や配偶者が、いままでとは全く違った存在に見えてくるはず。人生100年時代の“健康力”のカギを握るのは「つながり」に他ならないのです! -
人生が思い通りになる37歳からの仕事と恋愛の教科書
自分を変えるラストチャンスは37歳! 人気エステの営業トップにのぼりつめた最強のマネージャーが、女の人生をコーチングする。 ・スマートな女は、社内政治で抜きんでる ・ビジネスの場に女の色気は必要なし! ・起業のタイムリミットは1年間 ・素晴らしい経験に散財する ・彼氏のスマホのなかにあなたの幸せはない ・外見を磨いて同年代と差をつける 「もちろん人間は、40歳を過ぎてからもまだまだ成長の余地はあります。けれど40代で差をつけたければ、30代のうちに自分の働き方や生き方を振り返り、きたる40代の準備に取り掛かるに越したことはありません。私は、そのラストチャンスが37歳だと考えています」 (「はじめに 37歳から何かが始まる」より) -
その「ひと言」は、言ってはいけない
どんな言葉を発しているか。それで人生は決まる!あなたの足をひっぱる50の言葉。 あなたは、日常的に、どんな言葉を発しているだろうか。 それを知るということは、 つまり、あなたが「どういう発想をしているか」を知るということだ。 著者は「組織の売上を支えている上位10%の人」が発している言葉と、 「会社のお荷物になっている下位50%の人」が発している言葉では、 明かに違いがあることに気がついた。 本書は、それら50の言葉をまとめたものである。 あなたが日常的に使っている言葉は、 おそらく、そのどちらかに当てはまっているのではないだろうか。 うっかり言っているひと言が、 実は自分の人生に大きな影響を及ぼしていることに気がつこう。 気がついた人は、必ず、今とは違う道を見つけることができる。 発する言葉を変えると、発想が変わる。 発想が変わると、行動が変わる。 行動が変わると、習慣が変わる。 習慣が変わると、人生が変わる。 (まえがきより) 第1章 「上司」に言ってはいけない 第2章 「取引先」に言ってはいけない 第3章 「同僚」に言ってはいけない 第4章 「恋人」に言ってはいけない 第5章 「自分」に言ってはいけない -
墓じまいのススメ~これが親の子孝行~
あなたのお墓、どうしますか? 少子高齢化時代、時代に合ったお墓と供養のあり方を考えましょう。 少子高齢化を迎え、「墓じまい」というお墓のあり方が話題になっています。それは、お墓を移設し、合同で永代供養するといういわばお墓のシェア化。著者はこの考えを初めて実践した大阪の霊園業者の八城氏。現代のお墓事情、そもそもお墓とは何か、合祀という考え方、人の終わり方の未来像について、そして墓じまいについて説明します。 【目次】 序章 現代お墓事情 第一章 「墓じまい」とは? 第二章 私はこうして「墓じまい」を済ませました 第三章 「墓じまい」の経営学 第四章 美ら海(ちゅらうみ)へ 第五章 お墓に関する悩み何でも相談室 あとがきにかえて -
絵本を読むと「天職」が見つかる
今の会社で一生働き続けるのは絶対嫌だ!そんな毎日から今すぐ抜け出そう! 「今の仕事を一生続けるのは嫌だ」「やりたい仕事がわからない」……。 やめたいのにやめる決心がつかない、あるいは何度も天職を繰り返してしまって不安になるなど、仕事選びがうまくできずに悩んでいませんか? やりたいこと探し専門のカウンセラー中越裕史先生は、「物語には主人公の行動や生き方から本当にやりたいことを見つけるヒントがある」と言います。本書では、7つのストーリーから、自分の天職を楽しく見つける方法を伝授します。 仕事のことを考える前に、自分について深く考えてみると色んなことが見えてきます。 知らず知らずのうちに「いい子」を演じていた、「普通が一番」という言葉の本当の意味……。 わかりやすい文章と深い視点が多くの支持を集める、心理カウンセラー著者による、新しくて本質的な生き方のヒント。 自分がイキイキ働くには現実的にどうしたらよいか、考えたい人におすすめの1冊です。 -
本当のパートナーと結婚できる上手な「恋の始め方」
日本テレビ「有吉ゼミ」、フジテレビ「ノンストップ! 」等メディアに多数出演! 驚異の成婚率を誇る話題のカリスマ婚活コンサルタントが、ベストセラー『1年以内に理想の自分で理想のパートナーを引き寄せる魔法のレッスン』に続き、必ず結婚できる恋愛の作法を伝授。 レッスン一期生全員が1年以内に結婚、受講生の2人に1人が彼氏ができたという実績を持つ著者でしか書けない“本当に役立つ"アドバイスが満載の一冊です。 恋がいつもうまくいかない人、長く恋をお休みしている人でも必ず人生がキラキラと輝き出します! 独身アラフォー、アラサー女子必読! 自信がなくて、恋に臆病でいるあなた。 ひとりの気楽さにどっぷりつかっていたあなた。 さあ、勇気を出してまずは恋愛スイッチをONにしましょう。 ワクワクドキドキの恋のドラマがはじまりますよ! ――「プロローグ あなたの『恋愛ブランク』が長くなってしまった本当の理由」より -
ダメなあいつを、なんとかしたい!
恋愛に悩む女性のココロには、どんな問題が潜んでいるのかと研究していった結果、女性と相手の男性に、同じ「心の傷」があることに気づいたのです。 そして、さらに追究した結果……。 最後に行き着いた結論は、僕が予想していたものとはまったく違う、驚くべき結論であり、僕にとっての「新事実」でした。 ――心屋仁之助 いつもなぜか「ダメ男」とつき合ってしまう、幸せな恋愛ができない……。そういう女性は、実は、親、友だち、上司……、いろんなところに「ダメ男」を作ってしまうのです。 本書は、いつも「ダメ男」とばかりつき合ってしまい、幸せな恋愛ができない主人公、恭子の物語です。 不思議なブログが発信する謎の「宿題」に挑戦、葛藤、涙しながら、恭子がたどり着いた、心の中の「真実」とは……。 意を決してそこに取り組んだとき、彼女に次々と奇跡が起こりはじめるのです。実話がもととなった、この世の謎を解き明かすストーリー。 すべての人間関係に通じるこのお話で、一緒に奇跡体験をしてみませんか。 「何度読んでも、泣けます……」というこの物語で、あなただけのココロの真実を見つけてください。 著者渾身の、書き下ろし! -
雑草の呼び名事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、雑草に興味と関心をもっている人が世代を超えて増えています。足元の自然を見直そうという気風が生まれているのかもしれません。雑草をテーマにした本の多くはイラストか、いわゆる図鑑がほとんどでが、本書では雑草の特徴をキリヌキ写真と生態写真を駆使した美しい画面で紹介した、図鑑と美術書と実用書を併せ持った今までにない本に仕上がっています。身近な雑草80種を選び、それぞれの雑草の呼び名と名前の由来を紹介していますので、見て、読むだけでも楽しむことができます。 -
「めんどくさい女」から卒業する方法
あなたは、「めんどくさい女」ってどんな人を想像しますか? つい意地を張ってしまう、ついひがんでしまう、いつもなにかに拗ねていて、そして素直になれない。「でも」「だって」と言い訳して、なかなか素直になれない…そう思ったこと、ありませんか? 自分で自分のことを手に負えないから、恋愛や人間関係や、仕事などいつも悩んで問題を抱えてしまう。めんどくさい女って、そんな人ではないでしょうか。 この「めんどくささ」は、誰の心の中にもひっそりとかくれています。素直になれたら、悩みはすーっと解決します。 素直になれたら、たくさんの人に愛され、幸せになります。 自分のなかにある、たくさんの勘違いや思い込みを解消し、素直になって、愛される幸せな女、「すあしの女」になりましょう! -
一生食いっぱぐれない自信、ありますか? 大人の「メシが食える力」10
子どもたちを「メシが食える大人」に育てることを目的に、ユニークな教育活動を続ける「花まる学習会」代表の高濱正伸氏。本書では、子どもたちの親世代のための「大人のための『メシが食える力』」を初めて紹介! 自分の居場所を作る力、哲学する力、笑顔の力、新人に戻る力…。ちょっとした意識の変化で、先の見えない不安な時代をしぶとく生き抜く地力がつきます。 多くの人に求められ、好きなことを仕事にしながら、しっかり「メシが食える」大人になりきるために。20代から40代まで幅広い大人世代に読んでもらいたい一冊です。 各章ごとに、すぐにトライできる「メシが食える力のための練習」つき。 -
最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」
この本は「パートナーとの関係をよりよくしたい人」「理想のパートナーと出逢いたい人」のために書かれています。ひとりで生きていくより、愛する人と共に歩んでいきたい。これは多くの人が思うこと。でも、出逢いがない、パートナーとの関係がうまくいかない。そんな悩みも多く聞きます。あるツールを使うことで、その悩みが解決されていきます。そのツールとは「しつもん」です。本書には、自分を知るため、相手を知るため、そして自分と相手の考えを共有するための100の「しつもん」が散りばめられています。そのしつもんに答えると、魔法にかかったように行動や思考が変化するので、それを魔法の質問と呼びます。 「最愛のパートナーと出逢うための魔法の質問」、「出逢ったパートナーと距離を近づける魔法の質問」「パートナーシップをさらに深めるための魔法の質問」、がそれぞれありますから、あなたにぴったりの質問がきっとみつけられるはず。 パートナーシップを築いていくのにゴールはありません。迷ったとき、悩んだとき、この本のしつもんが、あなたの道しるべとなってくれることでしょう。 -
明日へのしょうゆ すべてをなくした蔵元の、奇跡の再生物語
もし、ゼロになったとしても…、再び立ち上がる勇気をくれる感動の実話! 岩手県陸前高田市には150年近く続く、老舗の醤油醸造会社『ヤマニ醤油』があった。各戸を回って販売する“御用聞き”商売を続けて地域に根づき、愛されてきた蔵元である。 しかし、東日本大震災で、蔵も家もすべて流されてしまう。 何もかもを失ったときに、胸に響いたのは「母親の味はヤマニの味。ヤマニの味はふるさとの味なんだ」というお客さまたちの声。その希望をよすがに新沼社長夫妻は復興を志す。しかも、彼らは誰もが“信じられない”と思うであろう秘策をとり、ついに再開を成し遂げた! ヤマニ醤油復活への過程には、秘策を支える屋台骨として職人たちの味の再生への努力、長年の顧客本位の歴史など、5人のプロを主軸とする“人の思いのリレー”があった。信じる強さ、誠実に働くことの確かさ、そして理想を追い求めることが現実を作っていくという証…。すべてはお客様のもとにあの味を届けたいがために! 自分を信じる力と、人を頼る勇気をくれるドキュメンタリー。 -
マネーと国家と僕らの未来
ビットコインが今すべてを変えようとしている...3歩先の世界を見通すスリリングなトークセッション!! ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来社会を展望するトークセッション。 中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。 では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。 新しいテクノロジーへの感度が低い日本社会に警鐘を鳴らし、テクノロジーを味方につける術を探る。 第1章 多数決のマネー △お金は誰でも自由に作れる 堀江貴文 △アルゴリズムに任せよう 第2章 ビットコイン革命 △未来をイマジンできる脳とは 茂木健一郎 △お墨付きなんかいらない 第3章 所有からシェアへ △好きなことして稼ごう 金杉肇 △消える仕事、生まれる仕事 -
あぶない科学実験
世界の動画サイトなどで話題になっているトンデモ科学実験を、自分の手でやってみたい。そんな考えから始まった実験の数々。身近な材料を使った、一見誰にでもできそうに見える実験の結果は? 踏み出せ、マッドサイエンティストへの道! -
スッと心が軽くなる 仏教の言葉
考え方を少し変えたり、世の中を見る角度を少し変えれば、生きる希望は見えてくるものです。それを説き明かし、安楽な世界へと導いてくれるのが仏教なのです。 お寺を訪れる悩みを抱えた方たちは、仏教に触れることにより、悩みを生きる希望に変えて帰っていかれます。 仏教には、自分の生き方を変える言葉がたくさんあります。生きる希望が湧いてくる言葉が数多く語られています。そのことを多くの方に伝えたいと思い、本書を記しました。 この本を読んで、少しでも生きる希望が得られるならば、幸いに思います。あなたの心に響く言葉が、きっと見つかることと思います。 合掌。 -
休日はコーヒーショップで謎解きを
拳銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に“憎みあう三人の男”の物語を聞かせるのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、殺人事件が起きたコーヒーハウスで、ツケをチャラにするため犯人探しを引き受けた詩人が探偵として謎解きを繰り広げる黒い蘭中編賞受賞作の「赤い封筒」など9編。正統派推理短編、私立探偵小説、ヒストリカル等、『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』で人気を博した短編の名手が贈るとっておき! ごゆっくりお楽しみください。【収録作】まえがき/「ローズヴィルのピザショップ」/「残酷」/「列車の通り道」/「共犯」/「クロウの教訓」/「消防士を撃つ」/「二人の男、一挺の銃」/「宇宙の中心(センター・オブ・ザ・ユニバース)」/「赤い封筒」/編訳者あとがき -
ズレずに生き抜く 仕事も結婚も人生も、パフォーマンスを上げる自己改革
電子書籍版では書き下ろしのまえがきを収録! 「あるある」「上層部に読ませたい」「励まされた」など30代、40代の共感の声多数。 うまくいかない、おかしい、腹が立つ。仕事、会社、人生、社会でズレているのは自分?それとも…。 文春オンラインの人気著者による、時代と自分のズレを認識し希望に変えるための必読書! ●おもな目次 【第1章】 仕事観のズレ ・部下がついてこない人の「失敗の本質」 ・頭のいい人たちが集まっているはずの組織がやる、馬鹿なこと 【第2章】 人生観のズレ ・休むのが下手で、頑張れば上手くいくと思い込み過ぎ ・この時代「人生のデザイン」なんて、できるのか 【第3章】 企業観のズレ ・若者に、いまの年寄りの人生アドバイスは役に立たない ・「人工知能が採用面接で人間を見抜く時代」の欺瞞と憂鬱 【第4章】 世代観のズレ ・育児に労働に疲れ果てる女性と、所得が低いと馬鹿にされる男性 ・通勤ラッシュの赤ちゃん「日本は育児に冷たい」の妥当性 【第5章】 結婚観のズレ ・「絶対に成功しない婚活」×「必ず結果を出す正しい努力」 ・「わたし、肉食だから」と自称する女の人について 【第6章】 時代観のズレ ・オタクがオタクでなくなるとき ・無い才能の、見切り方 -
サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠
1999年のラスベガス。ソニーは絶頂期にあるように見えた。しかし、舞台上でCEOの出井伸之がお披露目した「ウォークマン」の次世代商品は、2つの部門がそれぞれ別個に開発した、2つの互換性のない商品だった。それはソニーの後の凋落を予告するものだった。 世界の金融システムがメルトダウンし、デジタル版ウォークマンの覇権をめぐる戦いでソニーがアップルに完敗し、ニューヨーク市役所が効率的に市民サービスを提供できない背景には、共通の原因がある。それは何か――。謎かけのようなこの問いに、文化人類学者という特異な経歴を持つ、FT紙きってのジャーナリストが挑む。 企業であれ自治体であれ、あらゆる組織は「サイロ化」という罠に陥りがちである。分業化したそれぞれの部門が、それぞれの持つ情報や技術を部署の中だけでとどめてしまい、隣の部署とのあいだに壁を作ってしまう。日本語では「タコツボ化」と呼ばれるこの現象は、どんな組織でも普遍的に存在する。 経済学的な観点からすれば、身内での競争を生むような「サイロ」は無駄であるから、トップが「サイロ撲滅」の掛け声をかければ解決に向かう、と思いがちだ。ソニーの新しい経営者・ストリンガーも最初はそう考えた。しかし、彼は失敗した。壁は極めて強固で、一度できたサイロは容易には壊れない。 文化人類学者の視点を持つ著者は、「サイロ」が出来るのは人間に普遍な原因がある、と説く。人間に求められる技術が高度で専門的になればなるほど、サイロはむしろ必要とされるからだ。 人間は必ずサイロを作る、ならば、その利点を活用しつつ、その弊害を軽減する方法を探ろうとする画期的な論考が、本書である。 -
この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ
いきなり「人生百年時代」と言われても……。立ちすくむ老人予備軍に、ベストセラー『暴走老人!』の著者が、「暴走老人化」せずに孤独と向かい合う術を伝授する。 序章は、現代の神話化した「人生100年」の実像と平均寿命のカラクリについて。 第1章は、ネットやスマホとの距離を保つということについて。 第2章は、コミュニケーションのとり方、生き方の正しい方法について。 第3章は、世の中に流布する「孤独観」を整理して、そのなかで老人が陥りやすい孤立と孤独について。 第4章は、老人を取り巻く社会の眼差し、同調圧力に影響されない生き方について。 第5章は、セカンドライフのための意識の大転換に必要な「リボーン・ノート」について。 第6章は、価値ある「暮らし」を再構築するということについて。 芥川賞作家が教える、「生きがいのある老後の過ごし方」。 -
みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記
海を渡った宣教師と、命を賭した信徒たち。 殉教をめぐり400年の時を駆ける旅へ! 16世紀後半、織田信長の時代にローマに送られた天正遣欧使節の4人の少年たちは、帰国後、秀吉による伴天連追放令。キリシタンが迫害される世に何を思い、どう生きたのか。 また、日本で布教に携わって殉教した外国人の神父たちは、どんな思いで最期を迎えたのか――。 あらゆる資料・文献を丁寧に読み込み、自ら迫害にまつわる土地を旅して、当時のキリシタンの生き方に迫る。 長崎、島原城、日野江城、原城跡、大村、鈴田牢……さらには、殉教した外国人神父たちの故郷であるスペインの小さな村の教会まで。 果たして、日本人にとってキリシタンとは何だったのか――。 著者は4人の少年たちが8年にわたる訪欧の旅から戻った直後に、秀吉の前で奏でたリュートに強く興味をひかれ、東(日本)と西(ヨーロッパ)の狭間で翻弄された少年たちの気持ちに近づくために、自らリュートを習得した。 400年前、その時代を切実に生き抜いたキリシタンの息吹を新たな視点で現代に伝える野心作。 解説・若松英輔 「時空と距離を超えて、人々の心が結びつく瞬間が、著者の情熱によって到来する」(三浦しをん) -
捏造の科学者 STAP細胞事件
iPS細胞を超える夢の万能細胞として、華々しく発表されたSTAP細胞。そのニュースに日本中が熱狂したのも束の間、論文には次々と疑義が浮上する。一流科学者が揃いながら、なぜ捏造が起きたのか。そしてSTAP細胞の正体とは。独自取材を重ねた記者が掴んだ全貌。大宅賞受賞作に新章を追加した完全版。解説・緑慎也 -
王家の風日
商の紂王に仕える箕子は、王朝存続に心を砕くが、周の太公望が遂に商討伐の軍をおこした。古代中国商王朝の滅亡を描く一大叙事詩。 歴史小説家・宮城谷昌光の実質的デビュー作! 六百年に及ぶ栄華を誇る古代中国商(殷)王朝の宰相箕子は、新興国周の勢力に押されて危殆に瀕した王朝を救うため死力を尽す。 希代の名政治家箕子の思想を縦糸に、殷の紂王、周の文王、妲己、太公望など史上名高い暴君、名君、妖婦、名臣の実像を横糸にして、古代中国王朝の興亡を鮮かに甦らせた長篇歴史ロマン。 それまで活動してきた純文学系同人雑誌が終刊することになり、作家としての岐路に立った宮城谷氏が、以前から興味のあった中国の歴史に材を取り、限定500部の私家版で刊行。 そのうちの1部が司馬遼太郎氏の目にとまり、励ましの葉書を受け取る。 その後、名古屋の海越出版社から刊行され、94年3月に文春文庫化。 解説・平尾隆弘 -
笑うお葬式
破天荒に生きた父に捧ぐ! 「金スマ」2時間スペシャルで大反響を呼んだ父と娘の感涙の物語 野沢直子さんの父親ほど破天荒で魅力溢れる人物がほかにいるでしょうか。 まったく奇抜なアイディアで事業を成功させたり、完全に失敗したりを繰り返し、愛人をあちらこちらに持つ父。 しかし家族のことは大切にしていました。その父が死に、通帳には千円の残高しかなかったのでした。 父には一生背負わなければならなかったある経験がありました。それらの秘密や、家族の大切な記憶が徐々にひもとかれていきます。 野沢さんの祖父は、直木賞候補と目された作家、陸直次郎。一家を支える三味線の師匠である祖母と、夫を信じ、愛人との駆け落ちも受け入れる母。叔父に声優の野沢那智氏。 事業を手掛けては失敗する父と、成功を信じて疑わない母。その間で、野沢さんは懸命に「お笑いの道」を目指します。 ところが母親の死後、韓国人の隠し子が現れ、最後の章では、誰もが仰天するあらたな出会いが待っています。 「文藝芸人」(文春ムック)掲載時に、読者から「リリー・フランキー『東京タワー』に匹敵する親子愛の名作」と絶賛された作品に、格闘家デビューした長女、野沢・真珠オークライヤーと激しく争った子育ての日々などを、大幅に加筆しました。 懸命に生きる野沢家の人々の姿は、可笑しくてせつなくていとおしい。全編笑いに包まれながら、涙をなくして読むことができない本書は、小説を越えた小説と言えるでしょう。 野沢直子さんはやはり並の人間ではなかった! -
戦争を始めるのは誰か 歴史修正主義の真実
教科書が教えない「二つの世界大戦の真実」! 「歴史修正主義」とは戦前の日独を全面肯定する歴史観のことではありません。米英の外交に過ちはなかったのか、あったとすれば何が問題だったのか。それを真摯に探る歴史観のことです。 「公式の歴史」ではベルサイユ体制と国際連盟体制を破壊した枢軸国(日独伊)の他国への侵略が第二次大戦の原因と説明されますが、実は英米参戦の「必要」や「理由」は後からでっち上げられました。 ヒトラーによるユダヤ人抹殺は絶対に許されませんが、ナチスのユダヤ人差別が戦争の原因ではありません。 ベルサイユ体制の不条理、チェンバレンの愚策(ポーランドの独立保障)、ポーランドの頑なな対独外交こそ、大戦の真の原因でした。 「ヒトラーはどん底のドイツ経済を立て直した」 「オーストリア国民はドイツへの併合を熱烈に歓迎した」 「借金に追われていたチャーチルにとって、ナチス台頭は絶好のチャンスとなった」 などと、本当のことを言ってしまうと、連合国が作り上げた戦後体制の正当性が崩れてしまうのです。 二つの世界大戦は必要のない戦争だった。とくに第二次大戦はチャーチルとルーズベルトがいなければ起らなかった――。 本書は二つの世界大戦の真実に迫ります。 ●目次● 第一章 第一次世界大戦の真実 第二章 第一次世界大戦後の歴史解釈に勝利した歴史修正主義 第三章 ドイツ再建とアメリカ国際法務事務所の台頭 第四章 ルーズベルト政権の誕生と対ソ宥和外交の始まり 第五章 イギリスの思惑とヒトラー 第六章 ヒトラーの攻勢と、ルーズベルト、チェンバレン、そしてチャーチル 第七章 ヒトラーのギャンブル -
晴れた日の森に死す
ノルウェーの森の奥で、独り暮らしの老女が殺害された。被害者は玄関先の階段で血まみれになり、左目に鍬が突き刺さっていた。第一発見者の少年が、忌まわしい存在として知られる、精神病院に入院中の青年エリケを現場で目撃していた。捜査陣を率いるセイエル警部は、エリケを容疑者だと決めつける者たちの偏見の言葉に左右されず、冷静に証言や手がかりを集めていく。しかし信じがたい事実が判明する。エリケは近くの街の銀行強盗事件に巻きこまれ、銃を持って逃走する犯人の人質となっていた……。ガラスの鍵賞受賞作家が贈る衝撃のミステリ!/解説=ヘレンハルメ美穂 -
池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!
知らない人は基礎の基礎からよくわかる、知ってる人なら頭の整理に役に立つ「ニュースの教室」決定版。 (目次から) (1)アメリカ トランプか、ヒラリーか? 世界を揺るがすパワーゲーム 同性婚と「宗教の自由」が対立?/トランプ「イスラム教徒入国禁止!」/サンダース躍進! 党員集会を取材した/悪夢のシナリオ/FRB、ついに金利引き上げ/原油価格下落で金融危機再来? (2)EU “女帝”メルケルはEU崩壊を防げるか? 中東から難民押し寄せ、EUがパニック/「ギリシャ神話」と地政学/サミットはどうなっている?/地球温暖化防止「パリでの約束」なるか/ベルギー連続テロ (3)中東 ISの力を地政学から考える イランの核開発阻止できる?/トルコ内での対立が日本にまで/シリアめぐり世界は混沌/「第五次中東戦争」は起きるのか/アメリカの心変わりにサウジ激怒 (4)ロシア 逆らう者は許さない“皇帝”プーチン クリミア半島はいま/ヤルタ会談の三巨頭銅像のイメージ操作/「おそロシア」になってしまった/メディアの広告収入絶つという発想 (5)中国 習近平は大人の国にできるのか 南シナ海、波高し/中国株はなぜ暴落したのか/人民元引き下げが世界を揺るがす/中国、「二人っ子政策」へ/香港で反中国書店幹部を「拉致」か (6)日本 祖父・岸信介に並びたい? 安部首相の動機 忖度、忖度、そして忖度……/軽減税率と新聞業界/次々と「内閣改造」をする理由/最近の政治家は劣化したのか?/マイナス金利の衝撃/安倍談話のジレンマ/「ポツダム宣言読んでいない」発言/「南京大虐殺」とは何か エマニュエル・トッド、ミシェル・ヴィヴィオルカ両氏との対談も収録。 -
ことばおてだまジャグリング
“ことばあそび”の世界へようこそ! 気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文)作りの達人でもありました。ひとつ紹介しましょう。 「眠たいが眠ると太る、胸が痛むね」(ねむたいがねむるとふとるむねがいたむね) 回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそびの入り口は無限に開かれています。アナグラム、パングラム、アクロスティック(折句)、しりとり、なぞなぞ、早口言葉など、シンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。 -
ささやかで大きな嘘
最初は子供同士のトラブルだった……。海辺の公立幼稚園、その夜のパーティに子供たちの歌声はなく、聞こえるのは罵り言葉と保護者の乱闘の音。そして保護者の一人が死亡。事故か? 殺人か? ……事の起こりは六カ月前、シングルマザーのジェーンの息子ジギーにいじめの疑いがかかった。本人はきっぱり否定するが、保護者たちは騒然。ジギーをいじめっ子と決めつける者、ジギーの言葉を信じる者に分かれ、険悪な雰囲気に。ジェーンは園で知り合った二人の友人とともに事態に立ち向かう。31カ国で翻訳、英米で150万部突破の傑作ミステリ登場。 -
ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争
十年の歳月をかけて取材執筆、ハルバースタム最後の作品 1950年、北朝鮮軍の南進により勃発した朝鮮戦争。反共の名の下に、参戦を決定したアメリカだったが、それは過酷極まりない戦争への突入だった。スターリン、金日成、トルーマン、マッカーサー、毛沢東―時の指導者たちが抱いた野望と誤算、彼らに翻弄され凍土に消えた兵士たちの血の肉声…その全てから、あの戦争の全貌に迫る。 【目次】 第1部 雲山の警告 第2部 暗い日々―北朝鮮人民軍が南進 第3部 ワシントン、参戦へ 第4部 欧州優先か、アジア優先か 第5部 詰めの一手になるか―北朝鮮軍、釜山へ 第6部 マッカーサーが流れをかえる―仁川上陸 第7部 三十八度線の北へ -
現代日本バカ図鑑
バカとは知識がないことではありません。価値判断ができないことです。 豊富な知識と立派な肩書きをもつバカは大勢います。 いつの時代でも一番強いのはバカなのです。「非学者論に負けず」という 言葉があるように、バカは論破できないから。批判する側は疲弊し、バカをみるのです。 バカにバカと言ったところで、奴らが反省するわけでもないし、無駄な反発をかうだけだし、徒労である。 しかし世の中には言ってもムダかもしれないけど、言わなければならないことがあります。 バカが圧倒的な権力を握るようになってしまった今の時代、国を滅ぼすバカには、 やはりバカと言うしかありません。 週刊文春の好評連載「今週のバカ」を再構成。 主な登場人物は、石原慎太郎、橋下徹、安倍晋三、みのもんた、朴槿恵、秋元康、朝日新聞、ネトウヨ、松本人志・・・。 -
スタア・バーのカクテルブック
東京・銀座にある「スタア・バー」のオーナー、岸久氏は日本バーテンダー協会の協会長であり、2014年秋、黄綬褒章を受章した日本を代表するバーテンダーである。若くして数々のカクテル・コンテストを制し、1996年には最も権威ある「IBA 世界カクテルコンクール」のロングドリンク部門で、日本人初の世界チャンピオンに輝いた。 そんな岸氏の経歴からもわかるように、「スタア・バー」といえば「カクテル」。バーテンダーとして初の「現代の名工」に選ばれた彼のカクテルは世界中からお客が集まってくる。本書ではスタア・バーの得意とするカクテルや、これまで数々の大会で優勝したときのカクテルを、オリジナルのカクテルなどを、カラー写真で45点、オリジナルレシピ付きで紹介。 また、岸氏おすすめの全国のバーもご紹介。 -
白の祝宴 逸文紫式部日記
時は平安。都の人々の注目を集めているひとりの女性がいた――その名は紫式部。かの『源氏物語』の著者だ。式部には、あまり知られていない顔がある。彼女は都の謎を鮮やかに解き明かす名探偵でもあったのだ。折しも、帝が寵愛する女性が待望の親王を出産し、白一色で飾られ沸き立つ土御門邸。しかし、そのきらびやかな祝宴のさなか、都を騒がせている怪盗が逃げこんだとの報が入る。彰子にこわれて出仕していた式部は、『紫式部日記』編纂のかたわら、推理をめぐらせるのだが……。怪盗の行方は? そして書物にこめた式部の思いとは? 第13回鮎川哲也賞受賞作家が描く王朝推理絵巻、第2弾。/解説=細谷正充 -
トイレのピエタ
最後の夏、世界にしがみつくように、恋をした。 画家への夢を諦めてフリーター生活を送っていた宏は、突然余命三ヶ月の宣告を受ける。残された時間を知るまでは、この夏もいつものように、ただやり過ごすだけの季節になると思っていた。それが人生最期の夏に変わってしまった時、立ちはだかるように現れた女子高生の真衣。 「私が生きてるんだから生きろ」 宏は、容赦なくありのままの感情をぶつけてくる真衣に翻弄され、戸惑いながらも、生と死の間に強烈な光を見る……。 もっとも純粋で痛切なラブストーリー。 漫画家・手塚治虫氏が亡くなる3週間前まで病床で書き続けていた日記を原案とし、 カリスマ的な人気を誇るロックバンド「RADWIMPS」のヴォーカル&ギター野田洋次郎が主演を務めた映画の原作小説!
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