佐藤典雅の一覧

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作品一覧

2017/02/03更新

ユーザーレビュー

  • 療育なんかいらない!~発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく~
    本書は他の発達障害や療育について書かれている本とはまた少し毛色の違った本でした。
    筆者は元ヤフーの中の人。お子さんが自閉症だったことをきっかけにロサンゼルスで9年間、療育を経験。その後帰国して日本で放課後デイサービスを開設したという経歴の方です。

    一般的な育児書でもそうですが、発達障害児向けの多く...続きを読む
  • カルト脱出記 エホバの証人元信者が語る25年間のすべて
    ■マルチ・ネットワーク・ビジネスと宗教の共通要素。
    ①絶対性(これが絶対の宗教・商品)
    ②純粋性(私たちの教義・商品以外は信用できない)
    ③選民性(私たちの教団・商品は選ばれている)
  • ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録

    多くの人に読んでほしい!

    宗教本はいろいろ読んできましたが、これが一番でした。洗脳の過程がしっかりと描かれており勉強になりました。洗脳が解けるきっかけは少し笑ってしまったのですが、きっかけは何であれ解けるなら何でも利用すべきなんだなと、これまた勉強になりました。あと「宗教」にいろいろなものを当てはめて考えることができ読後は世...続きを読む
  • 療育なんかいらない!~発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく~
    療育は治療ではない、適応していく訓練である。
    自閉症は治る・治らないというものではない。
    そこがわかっていることは大事だと思う。
    療育に妄信的に取り組むのではなく、その子がありのままいられる居場所をつくるということ。
    ほどほどに、きっかけとして。

    いいなと思ったのは、著者が当事者で、かつ自分の出来...続きを読む
  • カルト脱出記 エホバの証人元信者が語る25年間のすべて
    時々巷を騒がすカルト宗教。
    縁無いようでいて、実は日常に溶け込んでいる宗教(または宗教的なもの)。
    カルトの定義は置いておいて、非常に興味深く読んだ。
    そもそも、宗教に依る事が分からない。
    何かの規範がないと立ち行かないのが分からない。
    だから興味がある。
    この本を読んで、宗教にガッシリ浸かっている...続きを読む