「佐藤典雅」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/03更新

ユーザーレビュー

  • カルト脱出記 エホバの証人元信者が語る25年間のすべて
    ■マルチ・ネットワーク・ビジネスと宗教の共通要素。
    ①絶対性(これが絶対の宗教・商品)
    ②純粋性(私たちの教義・商品以外は信用できない)
    ③選民性(私たちの教団・商品は選ばれている)
  • 療育なんかいらない!~発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく~
    発達障害でなく身体障害児の母ですが、リハビリ(発達障害にとっての療育みたいなもの)の有効性や、施設の不思議文化(著者に言わせれば「ダサい」「マーケティング思考がない」)に違和感を持っていたので、とても内容に共感できました。

    視点を柔軟に、先入観やら権威の声やらに思考停止のまま従わず、子どもが“ほん...続きを読む
  • ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごしたエホバの証人の記録

    多くの人に読んでほしい!

    宗教本はいろいろ読んできましたが、これが一番でした。洗脳の過程がしっかりと描かれており勉強になりました。洗脳が解けるきっかけは少し笑ってしまったのですが、きっかけは何であれ解けるなら何でも利用すべきなんだなと、これまた勉強になりました。あと「宗教」にいろいろなものを当てはめて考えることができ読後は世...続きを読む
  • 療育なんかいらない!~発達障害キッズの子育ては、周りがあわせたほうがうまくいく~
    療育は治療ではない、適応していく訓練である。
    自閉症は治る・治らないというものではない。
    そこがわかっていることは大事だと思う。
    療育に妄信的に取り組むのではなく、その子がありのままいられる居場所をつくるということ。
    ほどほどに、きっかけとして。

    いいなと思ったのは、著者が当事者で、かつ自分の出来...続きを読む
  • カルト脱出記 エホバの証人元信者が語る25年間のすべて
    時々巷を騒がすカルト宗教。
    縁無いようでいて、実は日常に溶け込んでいる宗教(または宗教的なもの)。
    カルトの定義は置いておいて、非常に興味深く読んだ。
    そもそも、宗教に依る事が分からない。
    何かの規範がないと立ち行かないのが分からない。
    だから興味がある。
    この本を読んで、宗教にガッシリ浸かっている...続きを読む