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小池劇場とはいったい何だったのか?
築地市場の移転問題や東京オリンピックをはじめとする都政はこれからどうなるのか?
2018年の始まりを迎えた現在、都政は混乱の最中にある。すなわち、2020年五輪東京大会に黄信号が灯っている状態でもある。仮に今後、市場移転が進展したとしても、延期によって生じた莫大な費用や、あるいは失われた市場関係者・五輪大会関係者の信頼を取り戻すことは困難で、都政はいま、甚大な傷を負ってしまったと言えるだろう。
なぜ、こんなことになってしまったのか?
都知事選挙の前から一貫して、小池知事を支持し、「都民ファーストの会」では初代の都議団幹事長も務めた著者。政治家としての小池百合子とは、一体どんな人物だったのか。そして小池劇場を終焉へと向かわせたものは何で、これから都政は何を為すべきなのか等々、小池知事について赤裸々に語った一冊。
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Posted by ブクログ
うーん、改めて「厚塗り大年増」が、テレビで見るままの人だってことがよく判ったのと、それ以上に、取り巻きがクソだって話。
著者の評定はちょっとわからない。良くも悪くも、本ってのは一方的な主張だから。
いろんなところでいろんな人に詫び入れてんのは、正直好意的に感じるんだが、こんな読まれるかどうかわからないところでの詫びって、誰に何の主旨で詫びてんだと思う。
所詮政治家ってのは凡ゆる機会を、政治政局に使うんであって、なんか信用できないのも事実。
テレビで見てた時の印象は悪かった。
別に小池潰しではないとは感じるけど、小池に寄り添って来た自分が再出発するための「贖罪」とも取れなくはない。
こういう本をきっかけで色々情報を漁り出すのが正しいんだろうな。
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