「木村幸比古」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/10/28更新

ユーザーレビュー

  • 新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む
    永倉新八の「浪士文久報国記事」と、島田魁の日記。
    原典に即した文を上段、現代語訳を下段に掲載してあるので、わかりやすい。
    また、間に著者からの解説も入るので、必ずしも読みやすいとは言えない永倉、島田の文が、より理解しやすくなっている。
  • 新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む
    永倉の『浪士文久報国記事』と島田魁の『日記』の原文に現代語訳、解説を付す。島田の日記は「日記」と題されているが日記というよりはむしろ通史であり、解説によれば五稜郭降伏後の三年にわたる謹慎中に書かれたのではないか、とのこと。むしろ永倉の手記のほうが体裁としては「日記」的。いずれにせよ、両者とも当事者の...続きを読む
  • 龍馬暗殺の謎 諸説を徹底検証
    [ 内容 ]
    幕末最大のミステリー・坂本龍馬暗殺事件。
    それは、大政奉還から戊辰戦争へと時代がうねる中で起きた惨劇だった。
    当初、実行犯と目されたのは新選組、だがそれを覆す供述で見廻組が浮上。
    それら幕府側の組織を統轄したのは会津藩である。
    一方、討幕側の薩摩藩にも陰謀めいた思惑が見え隠れする。
    ...続きを読む
  • 新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む
    原文のすぐ下に現代語訳が記載されていて読みやすかったです。浪士文久報国記事は京時代の新選組について、島田魁日記は鳥羽・伏見以降の新選組について詳しい。
  • 新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む
    12年前に発見された永倉新八さん御本人による追憶記「浪士文久報国記事」を解説した本。各段ごとに原文・訳・解説の構成になってます。思ってたより原文に間違いが多かったことと、解説も私にはちょっとわかりづらかったので、★四つにとどめました。期待してたような情報は得られなかったけど、新選組の幹部隊士にしか書...続きを読む