木村幸比古の作品一覧
「木村幸比古」の「新撰組顛末記(角川新書)」「新選組戦場日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「木村幸比古」の「新撰組顛末記(角川新書)」「新選組戦場日記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
幕末最大のミステリー・坂本龍馬暗殺事件。
それは、大政奉還から戊辰戦争へと時代がうねる中で起きた惨劇だった。
当初、実行犯と目されたのは新選組、だがそれを覆す供述で見廻組が浮上。
それら幕府側の組織を統轄したのは会津藩である。
一方、討幕側の薩摩藩にも陰謀めいた思惑が見え隠れする。
徳川慶喜の処遇を巡って龍馬の存在が目障りとなったのか?さらに、新史料から、意外な藩の影が浮かび上がる。
はたして、真犯人、そして黒幕とは?
龍馬が駆け抜けた混迷の政局を読み解き、諸説を検証する。
[ 目次 ]
第一章 維新への道(土佐勤王党からの出発;坂龍飛謄;龍馬の剣術 ほか)
第2章 龍馬暗殺事件の謎(新選組説の謎;薩摩藩陰謀説の謎;見廻組説の謎 ほか)
第3章 見廻組異聞(見廻組の組織;新発見・佐々木只三郎の鎖帷子;只三郎の最期と背信の部下たち ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
----------------------------------------------
▼ 100文字感想 ▼
----------------------------------------------
吉田松陰は学問や思想で門下生の心を動かしたと思っ
ていたが、そうではなかった。行動の人だった。学者に
なるなとは強烈なメッセージ。火の玉のような行動力が
人々の心に火をつけたのだ。人を育てるリーダー必読。
----------------------------------------------
▼ 5つの共感ポイント ▼
----------------------------------------------
■機はいろいろなものによって発し、感動してまた動く。
発動させるには、まず自らが行動せよ
■吉田松陰は生涯に1500冊以上の本を読んだ。読書
は先人との唯一の対話。門下生にも読書を奨励
■学者になってはいけない、人は行動が第一だ
■人生はどこにあっても楽しみ方はある。生楽しむべく
死を楽しむべし
■人生を楽しむ三か条
一、志を立てることは万事すべての源
二、交流する相手を選ぶことで、仁義の行為を学ぶ
三、書物を読み、もって聖賢の教えを学ぶ