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佐藤あきらにとって、深夜のコンビニバイトはパラダイスだ。なぜなら、ひとりの夜を過ごさなくてすむから。ある日、あきらはわき腹から血を流して蹲っている常連客を助けた。いつも黒いコートに黒いサングラスの、どこからどう見ても堅気とは思えない男。黒豹を連想させるその男は腹の傷を自分で縫っちゃうようなヤバい奴だ。そのうえ、あきらはその男に無理やり身体を奪われてしまい――!?
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刊行以来、今日に至るまで、世界数十カ国の人々の向上意欲をかきたて、希望の光明を与えて続けてきた、ベスト&ロングセラー。名著中の名著!
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いかにユーザを熱中させるか。いかに「楽しい!」を引き出すか。人気ゲーム「釣り★スタ」と「怪盗ロワイヤル」を題材に、人を夢中にして離さないしかけを徹底分析。顧客ロイヤリティを向上させる仕組み「ゲーミフィケーション」の理論と実践を詳細解説! ■刊行に寄せて 「いま大注目のゲーミフィケーションを知らずして、ソーシャルゲーム、Webマーケティングは語れない。本邦初にして、完全なガイドが登場した。怪盗ロワイヤル、フォースクエア、グルーポンに人はなぜハマるのか。その背景にはゲーミフィケーションがある。そして、そのコンセプトが企業マーケティング、教育、社会貢献に使えるのはなぜなのか。本書はその理由を徹底解説する。ITを熟知しながら、あらゆる分野を横断する知見を備えた深田氏こそ、ゲーミフィケーションの語り部としてふさわしい。」――小林弘人(株式会社インフォバーン 代表取締役 CEO、書籍『フリー』『シェア』監修・解説者) 「本書を読んで、いったいいくつのアイデアが浮かんできただろう。もしあなたがゲームの仕事に関わってきた人(あるいは興味を持っている人)で、ソーシャルとかゲーミフィケーションという言葉に興味があるのなら、頭の中をまっさらにして、この本を読めばいい。」――水口哲也(キューエンタテインメント株式会社 取締役)
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N.Y.でプロのダンサーを目指す潤也は、街角で通行人とぶつかり意識を失う。目覚めたとき、目に入ったのは財閥の御曹子でエリート弁護士アシュリーの冷たい美貌だった。ぶつかった拍子に怪我をした足が癒えるまでアシュリーの滞在するホテルのスイートで共に過ごすことになった潤也だが、夜の優しいアシュリーと昼間の尊大な態度の違いに戸惑いつつも惹かれる。少しずつ互いを知り、全てがうまくいくかと思えたある日、アシュリーの不器用さが招いたある事が、ふたりの間に誤解をうむ。好きだったのに、信じていたのに…!! 榎田尤利が贈るスイート・スイート・ロマンス登場!
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「兄さん…俺が好きなのは兄さんだけだよ」 大学生である磯貝誠は実家を離れ、人気俳優であり、実質的保護者である兄の尚吾と一緒に東京で暮らしている。ある事件をきっかけに兄弟という一線を越えたふたりは、決して誰にも知られてはならない禁忌の関係になっていた。ときには恐ろしくなるほど激しく深く誠を愛する尚吾だったが誠の愛情を試すように行為を強いることもあった。どうすれば自分の愛情を分かってもらえるのか、誠にはその方法が分からなかった。そんなある日、これまでは自分に激しい独占欲を見せていた尚吾から実家に帰るよう言われるのだが……!?
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切れ者と評判の菱田友也が思いがけず片恋の相手・牧野卓巳と同居をすることになった日、幸せとともに禍もやってきた。牧野の弟・悦巳だ。兄貴への想いをばらされたくなければ、オレもここに住ませろ、そんな脅しに渋々始まった奇妙な共同生活だが、強引に迫るかと思えば、思いがけない優しさをみせる悦巳に菱田の心は乱されっぱなし。いつしか悦巳の熱い視線に菱田の心は惹かれていて──!!
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気弱なハードボイルド作家・羽根の悩みは動けなくなるほど極度の凝り性。そんな羽根を見兼ね、長年の親友であり大手出版社の編集でもある神楽坂がカリスマ整体師・千疋を紹介する。千疋の夢のような手にかかった夜、羽根の体に異変が起きた!? 羽根に急接近する千疋。そんな千疋と羽根に苛立つ神楽坂。そんなある日、神楽坂は千疋の手で喘ぐ羽根を見てしまい!! 快感小説登場!
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恩師からの電話で発掘調査のためエジプトに飛んだ祐也を待っていたのは、美貌のアメリカ人ジョシュア。エジプト学の権威でありながら気取らないジョシュアに祐也は次第に打ち解け、恋を告白された祐也は戸惑う。だが、ジョシュアの兄が現れたことから事態は急展開!?
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警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。ある日、大物ヤクザであり椎葉のエスでもある宗近が何者かの銃によって倒れた。宗近を守るため、ある決意のもと宗近から離れた椎葉は、五堂によって深い闇を知る。複雑に絡まり合う過去と因縁。錯綜する憎しみと愛。奪われた者は何で憎しみを忘れ、奪った者は何で赦しを得るのか。この闘いに意味はあるのか? 闇の中でもがき続けた男たちの鎮魂曲!
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「俺だけ見て、俺にだけ話して、俺だけに優しくしてればいいんだよ」 四年前、白倉梓朗は幼馴染みで誰よりも大切な麻也を守るため、留学を決意した。そして今日、麻也のもとに帰ってきた。けれど、梓朗の留学を裏切りとしか思えなかった麻也は「一生おまえの顔は見たくなかった」と梓朗に告げる。一緒にいることに慣れすぎていたふたりの別離。それは互いに不安とより強い独占欲を抱かせもした。麻也を誰よりも理解しているのは自分だ、絶対的な自信を持っていた梓朗だったが──…!?
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現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい! 東日本大震災後に熊本に新政府を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、いまを生きのびるための技術とは? 何も壊す必要などない。ただ、あらゆる常識を根底から疑い、歩きかたを変えてみる。視点を変えてみる。そして、思考しつづける。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。ここには希望しかない!
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高校教師、松本梓は家庭教師をしていた頃にほんの出来心でイタズラしちゃった教え子、海藤征に校内でばったり会ってしまうかもしれないと思うとユーウツな毎日。けれど願いもむなしく副担任代行になったクラスで征と再会してしまう。長身の美形に成長した姿に思わずドキッとなる梓を、「あんたじゃなきゃイケない身体になった」と征は無理やり押し倒して初H! 以来、毎日のように梓を呼び出しては激しく求めてくる征。梓はダメだと思いつつ、でも征に見つめられると拒めなくて…。フィジカル学園ラブ!
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大ハーンの財宝を守るという風の民ウルムクを訪ね、地図にない土地アルザナードに向かった蒼だが、砂漠の激しい気候に倒れ、死を覚悟したとき、運命的な出会いを果たす。倒れた蒼を助けてくれた男こそが、ウルムクの若き長バアトルだったのだ! しかし、蒼は禍を運ぶ者としてウルムクの民から冷たい視線を向けられる。そんななか、バアトルが蒼の支えだった。古の覇者を思わせるバアトルに惹かれる蒼。だが、蒼にはバアトルに言えない秘密があり!? 苦しさと切なさで胸が喘ぐ運命の恋!!
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元刑事の黒澤統一郎は、渋谷区神泉に黒澤調査探偵事務所を構えている。そこにはいろんな人生を抱えた人が訪れる。ある雨の日、少女と見紛う少年・奏がやってきた。三年前に行方不明になってしまった双子の兄・律を探してくれ、と。一度は依頼を断った黒澤だが、かつての同僚で現役刑事である櫂谷雪人もある事件の関係で律を探しており、ふたりは協力することになる。静と動。理性と本能。好対照な雪人と統一郎の関係は、統一郎が刑事をやめてからも続いていた。甘い一夜の記憶を忘れたふりをして。複雑に絡み合う過去と現在。彼らの未来は――!?
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次席検事を父に持つエリート検事・蔵持楓は類い稀な美貌と優れた頭脳の持ち主であることから『思想部の宝石』と呼ばれている。すべてに恵まれた順風満帆の人生。しかし、内実は大きく異なっていた。誰にも言えない持病。父の手駒としての男とのセックス。そして、見知らぬ誰かからの脅迫…生来のプライドの高さゆえに、弱音を洩らすことなく生きてきた楓だが、ある日、取り調べ対象である大学教授・陣内幸也からデートに誘われる。奔放な魅力を持つ陣内。彼は敵なのか、それとも…
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彼女は私に会釈して、「セックスしませんか。一回五千円です」といってきました――。古ぼけたアパートの一室で絞殺された娼婦、その昼の顔はエリートOLだった。なぜ彼女は夜の街に立ったのか、逮捕されたネパール人は果たして真犯人なのか、そして事件が炙り出した人間存在の底無き闇とは……。衝撃の事件発生から劇的な無罪判決までを追った、事件ノンフィクションの金字塔。
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発達障害にまつわる誤解と偏見を解く! 言葉が幼い、落ち着きがない、授業についていけない。そだちの遅れがみられる子のなかで、治療や養護が必要かどうかを、どう見分けるか。ケーススタディをもとに第一人者が教える。
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メディアで大反響を呼んだ、猟犬フチと羆を追う孤高のハンターの物語!「必涙。」―― an・an・NHK週刊ブックレビュー・週刊文春・週刊新潮・週刊朝日・北海道新聞・日経新聞・ソトコト ほか多数これほどまでに迫真に満ちたハンティングの記録があったでしょうか。著者の久保俊治はいまも北海道・知床半島で羆を追う孤高のハンター。20代の頃より羆専門のハンターとして活躍、猟歴40年以上を誇ります。アイヌ語で火の女神を意味する「フチ」と名付けた北海道犬を相棒に小樽から知床半島まで羆を追い駆けめぐります。さらにはアメリカにハンター留学もしてさまざまな体験をします。初著作とは思えぬ卓越した筆力で壮絶な猟の一部始終を活写しています。ワクワクするような冒険譚に加え、大自然の春夏秋冬を繊細に描写。そして心を打つ「フチ」との悲しい別れのシーン。つまり著者は言葉を持ったハンターなのです。端的に評せば戸川幸夫氏+北方謙三氏。質の高い新たな動物文学の書き手が誕生しました。
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◎豊かな古代史 ◎街道筋の繁栄 ◎日本5位730万人もの人が住む埼玉の謎は地名で解き明かす! ◎埼玉県の難読地名検定! 詳細な写真・地図つき 「古代史の彩と街道筋の繁栄」──地名から見た埼玉県の歴史と風土 この「古代史の彩」と「街道筋の繁栄」の二つのコンセプトが埼玉県の歴史と風土を成していると考えるのだが、実はこの二つはどう見てもかち合っていない。 言い換えれば、この二つが歴史的に結びついてこないのだ。 埼玉県は旧武蔵国の北半分を占めているのだが、現代人の意識からすれば武蔵国の中心は東京都で、埼玉県エリアはその「続き」(周縁)と思われてしまっている。 (中略) 江戸・東京を中心とする歴史の見方に現代人は慣れてしまっているが、果たしてこの見方だけでよいのか。 本書で明らかにしたいのは、平城京以前ではむしろ埼玉県エリアの方が武蔵国の中心地であったという歴史的事実である。(本文より) ◆「春日部」と「粕壁」 どっちがルーツ? ◆「岩付」「岩附」「岩築」どれが正しい? ◆「高麗(高句麗)人」の軌跡を追う ◆「河肥」か「河越」か?川越氏とは何者か? ◆忍城の水攻めと古墳群 ◆秩父に「和銅」の痕跡をたどる ◆藁の火を焚いた伝説から?蕨市! ◆大宮の氷川神社、盆栽村、膝子塚 ◆戦乱のあと寄り合った?寄居町 ◆美しい草加松原と松尾芭蕉 ◆塙保己一、渋沢栄一、荻野吟子、下総皖一、埼玉が生んだ偉人たち 第1章 古代史に彩られた「彩の国」埼玉 第2章 現代都市 地名の由来を探る 第3章 埼玉の生んだ偉人の生地を訪ねる 第4章 埼玉県 難読地名検定
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アメリカの静かな田舎町。50年前に8歳の息子を亡くし、悲しみに寄り添いながら暮らすハロルドとルシールの前に、ある日突然、亡くなった息子ジェイコブが当時の姿のまま現れる。そばかすの散る頬、癖のついた髪、そして忘れる日のなかった茶色の瞳を涙で潤ませたこの子は――本当に息子なのか? 戸惑いを隠せないなか、世界では次々に“死者が生き返る”という謎の事件が起き始め……。
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役職定年や定年は一つの区切り。 その先の人生をどれだけ充実したものにできるか? 50代における意識変革と行動変容があなたの未来をつくる! 日本人の平均寿命は年々延び、70歳、80歳になっても元気なシニアが増えています。政府も企業に対して65歳まで希望者に雇用機会を提供することを義務付け、70歳までについても努力義務としています。一方、年金の給付開始年齢は65歳に引き上げられ、給付水準についても中長期的には抑えられる見通しです。健康なうちはシニアも現役として活躍し続けられる「人生100年時代」が到来しつつあると同時に、安心できる老後のためには一定の収入を確保するなどセカンドキャリア設計の重要性が高まっています。 ところが、50代での役職定年や60歳での定年をきっかけに、仕事に対するモチベーションの低下や将来への不安に見舞われ、立ち止まってしまう人が少なくありません。 大手電機メーカーを早期退職後、シニアライフデザイン講師として活躍している著者によると、今まで目の前の仕事のことだけ考え走り続けてきた人ほどそうした現実に直面したとき「これからどうすればいいんだろう」と思考停止になってしまうといいます。これはセカンドキャリア設計を考えたり、セカンドキャリアへ向けての準備を始めたりするには大きなマイナスです。 また、職場など周囲に対してもネガティブな影響を与えますし、まだまだ活躍できるはずの人的資本が埋もれてしまうという意味において社会全体の損失ともいえます。 本書では著者の経験と実践をもとに、役職定年や定年を前にした40代後半から50代のホワイトカラーの人たちに向けて、戸惑いや不安、不満といったネガティブな状態から意識を切り替え、定年後の人生を自分らしく豊かなものにしていくためのヒントを提示します。また、セカンドキャリア設計の具体的なポイントや取り組み方についても解説しています。 充実したセカンドキャリアとシニアライフの実現を目指す読者にぜひお勧めしたい一冊です。
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社長は“経営”に集中せよ ぶれない理念と行動指針の策定で「自走型組織」は実現できる! 歴史的な円安やそれに伴う物価高、人口減少による市場の縮小など日本企業にとっては先の見通せない厳しい経営環境が続いています。そのような中にあっても経営者は時代の先を読み、会社を成長へと導いていかなければなりませんが、現実には社長がプレイヤーとして日々実務に追われ、中長期的な経営戦略に集中できていないことも少なくありません。特に「現場主義」が根強い製造業などでは、社長自らが現場で判断を下すことが当たり前とされることが多く、その習慣を簡単に変えられないのが実情です。 しかし、機械装置やプラント設備の開発設計を手掛ける会社を経営している著者は、経営者と従業員の間で会社が進むべき方向の共有さえできていれば、社長が現場に足を運ばなくても経営の安定と成長は可能だと述べています。 もともと大手IT企業のプログラマーとして働いていた著者は、製造業の現場経験が全くない状態で父の会社を引き継ぎました。当時の会社は常に指示待ち状態の社員が大半で、製造業に関しては素人である著者に逐一判断を仰いでくるような状況だったといいます。 「この状況を改めなければ会社も社員も成長できない。しかも製造業の素人である自分が現場に出ても仕方がない――。」そう考えた著者は、社員が自主的に判断するための基準として経営理念を刷新します。また、現場での具体的な行動指針をつくることで、社員一人ひとりが会社の方向性を理解し自ら考え行動できる体制を整えました。さらに、社員の「指示待ち体質」を改めるため、社長と社員の距離を物理的に置く「社長のフルリモート」という思い切った策に打って出ます。当初は社員から戸惑いの声も上がりましたが、数年にわたる地道な取り組みの結果、現場主義が当たり前の製造業であるにもかかわらず社長が現場に全く足を運ばない自走型組織を作り上げました。 本書では、「社長のフルリモート」による組織の自走化について、経営理念の作り方や社員への浸透方法、現場での具体的な判断基準の設け方まで、著者の手法を交えながら詳しく解説しています。さらに、社長がフルリモートで働くことによって得られた効果や、直面した課題とその解決策についても包括的に解説しています。 社員一人ひとりが自ら考え、判断し行動できる組織づくりを目指す経営者にとって、具体的なヒントが詰まった一冊です。
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ぼーっとしている時、眠っている時に、脳がしている「スゴい働き」とは? この秘密を知れば、「ひらめき」が次々に湧いてくる! 「悩んでいたけど、寝て起きたら解決策が見つかった」「リラックスしていると新しいアイデアが浮かぶ」といった経験は誰しもあるだろう。実は、睡眠中やぼーっとしている時の脳は、記憶を整理して問題に対する正解を導き出すという、起きているとき以上に積極的で高度な情報処理をしている。これが「アイドリング脳」だ。ひらめきを得るためには、アイドリング脳をいかにうまく働かせるかが鍵。分子脳科学の最前線に立つ著者が、驚きの研究成果を分かりやすく解説するとともに、ひらめくための実践的方法も紹介する一冊
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脳を知り、個性を強みとして活かす! 科学的にアプローチする脳の仕組みと個性の関係 引退した医師が若者に託す 多様性の現代を生きるための知識 「多様性の時代」といわれる現代は、「みんな同じ」よりも個性やその人ならではの考え方が尊重されるようになってきました。オンリーワンであることや自分らしくあろうという価値観がメディアやSNSなどを通じて私たちの間に浸透してきています。 しかしその一方で、そもそも自分とは何か? 自分が人と異なる部分はどんなところなのか? そしてそれらはどうすれば自分の個性として活かすことができるだろうか?と悩むことも少なくありません。 心臓外科医として50年近く勤務してきた著者は、診療を通して患者の悩みに寄り添うなかで、心臓だけでなく脳や精神を深く研究するようになり、医師を引退したのちも心と脳の関係についての洞察を深めてきました。 著者によれば自分の個性を知り活かすためには、脳の仕組みを知ることがいちばんの近道だと言います。思考の癖や行動パターン、記憶や認識のメカニズム、感情の生成は脳を通じてすべて起こっており、自分の個性を形作っている考え方や価値観は、その仕組みを知ることで理解できると言うのです。 本書では著者の臨床経験と脳科学の知見を踏まえ、脳の仕組みと人間の内面の密接な関わりについて解説しています。 自分らしさに悩む人が自分の個性を知り自信をもつ手助けになるだけでなく、個性を活かして「多様性の時代」を生き抜くヒントとなる一冊です。
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77歳、活力の源は読書です! 「仕事と読書」はどう両立させる?本が一生の友になる、実践的読書 心と頭を育ててくれるのは、本と仕事である。幼少期はとにかく手に汗握る面白い本を、大量に読むのが良い。速読術が身につき、要点を押さえる「カン」が養われる。中学・高校・大学時代は岩波・中公新書など知識を身につけられる書物を。社会人は通勤時間こそが唯一の読書時間と心得よ。企画立案・スピーチなどのスキルも、日々の読書習慣がモノを言う――。人生の活力の源は「読書」にあり。77歳の今も教育現場の第一線で活躍する著者が、本を読むことの何ものにも代えられない意義と楽しみを伝える、実践的読書論。
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「漢方は効かない」は大きな誤解! 日本人にあった漢方を処方すれば 難病も慢性疾患も改善する! 1万3000人以上の患者を救った名医が解説する 日本漢方の真の実力とは ------------------------------------------------------ 「漢方」と聞いて思い浮かぶイメージは人それぞれです。「体に優しい」と好印象をもつ人がいる一方、「すぐ効く気がしない」「どこにどう効くのか、よく分からない」そんなふうに思っている人も少なくないはずです。 本書の著者は、約20年前に日本漢方と出合い大学病院で漢方外来を担当後、クリニックを開業してからの約10年で1万3000人以上の慢性疾患や難病に苦しむ患者を日本漢方で治癒・改善に導いてきました。そんな著者曰く、今、日本で行われている漢方治療はかつて行われていた本来の漢方治療とは大きく異なるといいます。 漢方には大きく分けて二つの流れがあります。 一つは中国で成立した理論体系重視の「中医学」に基づく治療、もう一つはその中医学成立以前の古代中国医学をルーツとしつつも江戸時代までの日本で独自に発展を遂げた「日本漢方」に基づく治療です。 日本漢方の大きな特徴は実践重視の処方運用であり、その考え方の基になっているのが「六病位」です。 病気の進行段階によって処方を適切に変えてゆく考え方で、これによりアトピー、リウマチ、認知症、がんといった慢性疾患や未知の難病を改善に導くことが容易になるというのが著者の主張です。 しかし、日本漢方は明治時代に西洋医学が重用され医学として認められなくなるなどの弾圧を受けた経緯もあり、今の日本では日本漢方を熟知し実際の診療に用いている専門家はほとんどいないのです。 そこで、たくさんの効果が期待できる「日本漢方」をもっと多くの人に、「日本人による日本人のための、日本人に効く漢方」があることを知ってもらうべく執筆されたのが本書です。 日本漢方(和漢)とは何かを中医学や西洋医学との考え方の違いもふまえてひもときつつ、著者のクリニックでの例を紹介しながら診断や治療の特色を伝えています。 漢方に少しでも興味をもっている人、漢方を自身や身近な人の病気の治療に役立てたいと考えている人に役立つ一冊です。
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「50代で投資を始めるのは遅いのではないか」と思っている人が多いようだが「今ほど低コストで良質な金融商品が揃ったことはなく、生活に余裕の出てくる50代こそチャンス」と著者はいう。だが実際に始めようと思っても、どれくらいの額をどれくらいの期間で運用すべきか迷う人もいるだろう。そこで本書では、著者が自らを「50歳の投資未経験者」と想定して、いかなるマインドセットで、何にどう投資するかを具体的に開陳。何もしなければ資産が減るという未曽有のインフレ時代に、余裕のある老後を迎えるための知恵を凝縮した一冊。
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継続的に成長し続ける組織をつくる! 元マッキンゼーの敏腕コンサルタントが徹底解説。 人材戦略と事業戦略を連動させ、 組織のポテンシャルを最大限に引き出す「組織能力開発」とは ------------------------------------------------------ いつの時代においても組織のポテンシャルを最大限に引き出すことが経営の要です。 戦後、日本企業は長期雇用を通じて労働力を確保し、組織全体の力を高めることで、 日本経済に大きな成長をもたらしました。しかし、人口減少やデジタル化といった 時代の変化につれて、かつて良しとされていた「終身雇用」や「年功序列」などに 代表される日本的経営は行き詰まりを見せるようになりました。 こうした状況を受けて経済産業省は2022年5月に、 「人的資本経営の実現に向けた検討会報告書~人材版伊藤レポート 2.0~」を公表しました。 時代の変化に対応するためには人材を資本ととらえ、その価値を最大限に引き出す 「人的資本経営」が重要だと述べられています。 そして、この人的資本経営を実現するうえで、最も重要な視点として同レポートで 指摘されたのが経営戦略と人材戦略の連動でした。 しかし、この二つを連動させるのは簡単なことではなく、組織の価値を最大化 させるための具体的な施策が多くの企業で不足していると著者は考えています。 著者は米国MITスローン経営大学院で経営学を学び、 その後マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社して、 主に通信・ソフトウェア業界における情報システム構築のコンサルティングに従事しました。 そして1997年には自らコンサルティング会社を設立し、企業がもつポテンシャルを 最大限に引き出す「組織能力開発」のサービスを提供してきました。 組織能力開発は組織のもつ能力を的確に把握し、組織全体を同じベクトルに向けて 自走させることができる仕組みです。 著者は実際にこのサービスを提供することで多くの大手企業を支援してきました。 本書では企業の経営層、事業部長、人事部長などへ向けて、 事例を交えながら組織能力開発の重要性とそのノウハウを分かりやすく伝えます。 戦略を立案し実行するもののなかなか前に進まないという状況を打破し、 大手企業の組織変革を成し遂げるヒントとなる一冊です。
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脳出血で倒れ、失語症・右半身まひという後遺症を抱えた著者は、懸命なリハビリを経て大学の学長職に復帰。72歳で直面した人生最大の逆境を乗り越える支えとなったのは、それまでに読んできた1万冊以上の本から得た「知の力」「教養」だったという。「状況が厳しいときこそ数字・ファクト・ロジックが不可欠」「必要なのは、強さ・賢さより、〈運〉と〈適応〉」「不条理は、まずあきらめて受け入れる」――逆境を生き抜くために役立つ物事の考え方や知識を、「知は力なり」を身をもって体験した著者に学ぶ一冊。
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肉を食べるなら朝から、それも牛肉・豚肉・鶏肉をまんべんなく。週5日・20分歩くと、認知症発症率が40%下がる。よい睡眠のためには「夜牛乳」と「6分間読書」を。入浴は午後2~4時が最適等々。「我慢しないで、やりたいことだけする生活」に、お金も手間もかからない、ちょっとした工夫をプラスするだけで、あなたも「80歳の壁」を楽しく越え、人生で一番幸せな20年を生きる幸齢者に。和田式・医者と病院の選び方も必見。大ベストセラー『80歳の壁』がさらに具体的に進化した、決定版・老いのトリセツ誕生!
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定年を迎える60代。今こそ始めたいのが「書く」ことへの挑戦だ。書いて半生を見つめ直すことが、今後どう生きるかを考えるきっかけになる。本書は「何を書けばいいかわからない」という初心者向けに、①話題やテーマを決める→②文法や構成を学ぶ→③自分らしい表現力を養う、の3部構成で解説。「思うこと」ではなく「思い出すこと」を書く、「私」を削る、「だから」「しかし」も削る、自分だけの「気づき」を鍛えるなど、文章力アップのコツを伝授する。日記、手紙、エッセイ、物語……書き続ければ、それがあなたの生きた証になる!
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デジタルトランスフォーメーションが本格化するなか、 データセンターが果たす役割、抱える課題、未来像とは—— ------------------------------------------ ITの世界には毎年のように新しい概念やテクノロジー、サービスが登場し、絶えず進化を続けています。 その進化により社会もまた、大きく変化しています。 それらを支えるためには〝ある施設〟が欠かせないのですが、その施設はなかなか話題に上ることがありません。 実はその重要な施設こそ、本書のテーマである「データセンター」です。 IT社会のインフラともいえるデータセンターですが、その知名度は電気、ガス、水道、電話、鉄道など ほかの社会インフラと比較すると圧倒的に低く、IT業界で働く人を除けば、 「データセンター」の存在自体を知らない人もいると思います。 データセンターのITインフラが使えなくなると、Twitterでつぶやくことも、LINEで連絡を取り合うことも、 FacebookやInstagramに投稿することもできなくなります。銀行のATMもSuicaなどの交通系ICカードも使えなくなります。 ECサイトで商品を売買することもできません。 もちろん、企業の活動にも大きな影響が出ます。 電子メールが使えなくなるので連絡業務を電話やFAXや郵便で行わなくてはなりません。 銀行、製造業、医療、サービス業など、ありとあらゆる企業のシステムが停止してしまい、 ビジネスが大混乱となるばかりか、想像もつかない損失が発生します。 AIやIoTなどがビジネスや生活に不可欠となっていくこれからの時代は、ますますデータセンターが重要になります。 データセンターなくしてビジネスの遂行も快適な社会生活を送ることも不可能になるといっても過言ではないのです。 このようにますます重要になるデータセンターについて、その基礎から将来性、今後の課題などを網羅した入門書が本書です。 著者は「データセンターコンサルタント」として日米で20年以上の実績を有し、 データセンターの設計、構築、運用をサポートしてきた第一人者です。 データセンターを理解することは、これからのITと社会のあり方を理解することであり、 さらには新しいビジネスチャンスにもつながります。 これからのビジネス、社会を考えるうえで必要な、さまざまな知識とヒントが詰まった一冊です。
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年間約1000件、累計1万件の白内障手術実績の医師が解説する、 白内障手術の実態と正しい眼内レンズの選び方 ------------------------------------------------------ 白内障手術とは、老化によって濁ってしまった水晶体を 除去して眼内レンズを挿入する治療です。 本来であれば、白内障患者の「日常的に車を運転する」「読書を楽しみたい」などの 生活スタイルに合わせて、どんな距離をよく見えるようにしたいかを明確にしたうえで その見え方に最適な眼内レンズを医師に選んでもらいます。 しかし、多くの眼科医院では、患者の生活スタイルに望ましい種類のレンズがあっても、 医院で取り扱いがないためそれが使われないケースや 高額な多焦点レンズが勧められることもあり、 医院都合で患者にとって最適とはいえない白内障手術が行われている現実があります。 本書では、通常の白内障手術だけでなく他院での術後の目のトラブルを抱えた患者の リカバリー手術も多数手掛ける医師が、白内障手術の現状と正しい眼内レンズの選び方、 医師の見極め方を解説します。白内障手術を考える人必読の一冊です。
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売主第一主義か?自社利益最優先か? 不動産業者は千差万別! 正しいパートナー選びが売却の成否を分ける―― ---------------------------------------------------------- 不動産売却をする場合、仲介業者に依頼するのが一般的です。ところが、信頼して任せたにもかかわらず「希望価格で買手が見つからず値下げを提案されている」「すぐにでも売却したいのに全然動いてくれない」など悩みを抱える売主は少なくありません。信じがたい話ですが、なかには自社の利益を優先するがために物件情報を操作するなど、売主をないがしろにする行為を当たり前のように行っている仲介業者もいるのが実情です。 売主は、納得できる不動産売却を実現するために、まずは自分自身にしっかり寄り添ってくれるパートナーを選ぶことが不可欠なのです。 著者はそうした不動産業界の不透明性や業者側の利益を重視する姿勢に一石を投じ、売主が絶対に後悔しない不動産売却を実現する「不動産エージェント」として日々サポートを行っています。不動産エージェントとは売主とパートナーシップを組んで売主の利益を最大化できるように売却までの支援を行うプロフェッショナルです。これまで、築古で「価値がない」とほかの不動産屋に言い切られてしまった物件に対し、確固たるエビデンスのもと適正価値を引き出して希望以上の価格で売却を実現した例や、「果たして本当に、今売るべきなのか」というスタート地点から一緒に考え、プロとしての経験と知識を踏まえた総合的な判断から「今は売らないほうがいい」という結論に至った例もあります。 本書では、「情報のスペシャリスト」、「常識破りの知性派」、「徹底した現場主義」など、それぞれに強みをもつ4人の不動産エージェントの売却成功ストーリーを実際の事例に基づいてまとめています。後悔のない不動産売却を実現するための新たな選択肢となる一冊です。
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2年後に死ぬとわかったら、あなたは何を想うでしょう。この時点で〝いつまでも元気で長生き〟という理想の選択肢は失くなります。だが、うろたえ、嘆き続けるわけにもいかない。たった一度の人生を終えるのです。もっと大事なことがあるはずです。人はみな自分の寿命を生きる。そもそも寿命とは何か。戦後一貫して日本人の平均寿命は延びている。自分の寿命はどこまで延ばせるか。「死を受け入れるのはむずかしい」と人は言うが、その達人はいるのか、楽な方法はあるのか。悔いなき人生をまっとうするには?
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2027年、日本がウクライナになる――。決して脅しではない。習近平国家主席が4期目を決めるこの年に、世界は大きく動くことになるだろう。ロシア、中国、北朝鮮に囲まれた我が国の危険性は、日増しに高まるばかりである。ロシアはなぜ北方領土を手放さないのか、中国が尖閣を執拗に欲しがる背景、北朝鮮のミサイル発射の脅威……。AIや衛星が主流の現代の戦争においては、海は陸地化しており、島国は安全という理屈も通用しない。元自衛官で「戦場を知る政治家」である著者が指摘する日本防衛の落とし穴。
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親なら誰もが「子どもの学力を上げたい」と思うだろう。そのために子どもを塾や習い事に通わせる親は多いが、実は「もっと効果的な方法がある」と著者は力説する。それが「読書」だ。お金をかけずとも、幼少期に読書習慣さえ身につければ、学力が上がるだけでなく、人生における成功率も高くなるという。なぜ、読書がそれほどの影響力を持つのか? その理由を開陳するとともに、どうやったら子どもが本好きになるのか、とっておきの方法を伝授する。「読書」の底力を知れば、親子ともども人生が豊かになること、まちがいなし!
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フィンランドは、国連による世界幸福度ランキングで5年連続第1位! 教育・医療・デジタル、多くの分野で最先端をいく。大学まで学費無償で、持ち家購入には補助があり、生命保険は必要ない。第二次大戦に敗北し、資源もなかった貧しい小国が、なぜ世界中が羨む国になれたのか。仕事もプライベートも充実し、税の「高負担」が負担にならない生活はなぜ実現したのか。現地に30年以上住み、大学で教え子育てもしてきた著者だからこそ知る秘密をすべて解説する。フィンランド流の新しい生き方がわかる一冊。
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30代になると結婚や子どもの誕生、マイホームの購入、親の介護などさまざまなライフイベントを迎えます。 そのタイミングで都会からのUターン転職を考える人もいますが、 年収やキャリア形成の不安から「自分が働ける場所はない」と断念してしまうケースが多いのです。 しかし、地方におけるUターン人材の需要は高まっており、 地元に戻った後も希望年収を確保してキャリアを充実させ、 家族との時間も増え幸せな生活を手にした人はいます。 本書ではUターン転職がうまくいかない原因をはじめ、 後悔しないUターン転職の方法について事例を交えながら分かりやすく解説します。 「子育てがしやすい地元に戻ろう」 「親が高齢になってきたからそろそろ面倒をみないと」 「都会の生活にも疲れてきた……」 そのような思いでUターン転職を志望するものの、地元企業について正しい情報を十分に得られていないが故に、 希望年収に合った経験・スキルを活かせる転職先がなかなか見つからないのが現状です。 そのため「自分の働ける会社は地元にはない……」と断念してしまうケースが後を絶ちません。 しかし、大手の転職サイトに掲載されていないだけで魅力的な条件でUターン人材を歓迎する企業は多く存在し、 地元にも今のキャリアや生活レベルを維持・向上させながら活躍できる場所があるのです。 本書では転職支援のプロである著者が、 30代に向けて納得できるUターン転職の方法を具体的な事例を交えながら紹介します。 地元企業の探し方、Uターン人材の需要、地元の生活環境など、 転職サイトでは知ることのできない情報が満載の一冊です。
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シリコンバレーにはビジネスで成功し、億万長者になる人が世界一多いといわれる。14年前に日本から移住し、多くの成功者を観察してきた著者はその理由を「彼らが有機的に学んでいるからだ」という。大学までは熱心に勉強するが、社会人になった途端学ばなくなる日本人に対し、シリコンバレーの成功者は「学び」をやめない。社会人になってからも知識・情報をインプットし続け、新しい体験による生きた勉強をし、付加価値を高めていく。20~50代までの年代ごとに必要な勉強とは? 成功のために絶対不可欠な体験とは? シリコンバレー流の学び方を身につければ、生涯現役まちがいなし!
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自走型組織とは、社員が自ら考え、動く組織のことを指します。 多くの経営者にとって、細かく指示をしなくても社員が主体的に行動し、 事業を前進させていけるような組織に成長することは一つの理想といえるでしょう。 本書では数多くの中小企業の組織変革をサポートしてきた著者が、 自走型組織へと改革するための方法を具体的な事例を交えて分かりやすく解説します。 ------------------------------------------------------------------ 「経営ビジョンを共有できる幹部がいない」 「部署間に軋轢がありスムーズに仕事が進まない」 「誰かが指示をしないと動かない社員が多い」 多くの経営者がこのような悩みを抱えています。 しかし、社員一人ひとりが率先して業務に取り組む自走型組織になれば、 上司も部下もストレスなく働くことができ、生産性の向上、事業の拡大や創出と、 さらなる組織の発展が可能となるのです。 これまでに著者は、コーチングマインドをベースにしたフューチャーサーチワークショップなど 各組織に合った手法を活用し、メーカーや病院など多岐にわたる業界の組織改革を実現してきました。 本書では、いかにして自走型組織へと成長すればよいのかについて 「幹部の育成」「キーパーソンとなる現場リーダーの育成」 「一般社員の意識改革」という3ステップを提案するとともに、 自走型に生まれ変わり好転した事例を紹介しています。 著者が培ってきた自走型組織の作り方はシンプルかつ実践的であり、 人材育成や組織運営、ひいては組織の継続や収益に貢献するものです。 中小企業経営者必読の一冊になっています。
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現代医学の主流では無視されていますが、 ヒトは肺だけでなく、脳でも常に呼吸をしているのです。 この脳呼吸が妨げられると、全身の細胞が十分に活性化されず、 生命力が低下してしまいます。そして、それがうつ病を引き起こす原因となるのです。(はじめにより) ------------------------------------------------------------------ 気分が落ち込んだまま夜も眠れない、体が常にだるく何をするにもやる気が起きない、 いつも頭痛がして頭がすっきりしない……。うつ病になると、さまざまなつらい症状が続きます。 著者は「脳呼吸」を整えることがうつ病の改善につながると提唱し、 独自の治療体系として「CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)」を創案しました。 脳呼吸とは、頭蓋骨の中を満たし、クッションのように脳を守っている脳脊髄液を全身に循環させるしくみです。 本書では、うつ病は精神的ストレスに起因する心の病気ではなく脳の病気であるという考えに基づき、 うつ病の正体や改善のメカニズムを説き明かします。 脳呼吸がスムーズに行われていれば全身の細胞が活性化され健康を維持することができるとし、 誰でも実践できる脳呼吸促進のホームケアや、脳呼吸を正常に維持するための生活習慣などを解説しています。 自宅で気軽に始められるケアや予防法を知ることができる一冊です。
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地域医療にとって本当に必要なのは「なんでも診る」「いつでも診る」医師です。「うちでは分からないから、ほかへ行って」では、国が考える医療の「入り口」にはなりません。診断をつけ、高度な治療を要する場合はより専門性の高い医療機関へ紹介するのが本来の役割です。さらに、夜間でも休日でも、困ったときにすぐ受診できれば、これほど安心なことはありません。それが「総合診療かかりつけ医」です。 -------------------------------- 具合が悪くなったり、けがをしたりしたときに、医療の「入り口」となるのが「かかりつけ医」です。日本医師会の定義では、「身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」とされています。かかりつけ医が診断をつけたうえで、重症な患者をより専門的な治療を受けるために規模の大きい病院へ紹介することで、効率よく質の高い医療が実現できます。 しかし、実際にはその医療の入り口がうまく機能していません。日本の医療は臓器ごと、診療科別といった「縦割り」体制に発達しているため、自分の専門しか診ないという医師が多くいます。そのため患者は、症状や部位によって何軒もの診療科を回らなければいけないことになり、なんでも相談でき、自分の身体の状態を把握しているかかりつけ医をもつことができていないのが実情です。 本書では「なんでも診る」「いつでも診る」を実践する総合診療かかりつけ医の著者が、縦割りの体制など現在の日本の医療が抱える問題点をふまえ、本当に必要とされる「かかりつけ医」とは何かを語ります。
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誰かと比べない、ひきずらない・抱え込まない、 うまく話すのでなく“聞き屋”を目指す…… 研究者としての成功を諦めたことで 幸せをつかんだエリート医師が教える あるがままに生きるススメ -------------------------------- 近年、「やりたいことが分からない」「夢がない」という悩みを抱えている人が少なくありません。そのような悩みが生まれる背景には、「今の自分とは違う自分にならなければならない」という思い込みがあります。 しかし「今の自分では不十分だ」と思ったり、違う自分になろうとしたりする必要はありません。むしろ、今の自分を肯定できない状況で大きな理想を掲げると、逆にその理想に追い詰められてしまいます。 あるがままの自分を認めることができれば、今のこの瞬間を前向きに楽しく生きられるようになります。そして、前向きな生き方は、仕事や人間関係にも良い影響を及ぼします。 本書では、「夢をもたない」ことでラクに生きられるようになった著者が、自身の経験と聖書の言葉に基づく、幸せをつかむための25のヒントを紹介します。
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インパール作戦で上官に逆らって撤退を決断した佐藤幸徳(さとうこうとく)、その配下で1人の餓死者も出さず撤退に成功した宮崎繁三郎(みやざきしげさぶろう)。沖縄戦で大本営の方針と異なる作戦を立案・実行し、米軍を抑え込んだ八原博通(やはらひろみち)。特攻を拒み、独自の作戦で戦果を上げた芙蓉部隊の美濃部正(みのべただし)――戦争という狂気の時代に、なぜ彼らは、暗愚な上官・中央の命令に抵抗し、信念を貫くことができたのか? 太平洋戦争を俯瞰しながら、4人の指揮官の決断と行動をたどる。根拠なき精神論・同調圧力・理不尽が跋扈する現代日本への教訓の書。
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許せない他人への贔屓。その一方で密かに願う自分への贔屓。寵愛、馴染、タニマチ、常連、自担、推し……と次々に変容する日本の「ひいき」。対象への並外れた愛情を表すこの現象は日本独自のものと言えるのか。学校や会社といった身の回りの人間関係から、アイドルほか芸能界、野球などのスポーツ界、芸術や文化の創造者、そして政治家の世界まで、なぜ人は人に過剰な愛を向けずにいられないのか。また、ひいきは人だけにとどまらず物にまで及ぶ。『「いき」の構造』(九鬼周造)、『「甘え」の構造』(土居健郎)に連なる画期的論考。
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叩かれても。踏まれても。 したたかにサバイブする 世界の女性指導者と政治事情を ブレイディみかこが解き明かす! 近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。アメリカ初の女性副大統領となったカマラ・ハリスに、コロナ禍で指導力を発揮するメルケル(ドイツ)、アーダーン(ニュージーランド)、蔡英文(台湾)ら各国首脳たち。政治という究極の「男社会」で、彼女たちはどのように闘い、上り詰めていったのか。その政治的手腕を激動の世界情勢と共に解き明かす。いっぽう、女性の政治進出を阻む「サイバー暴行」や、女性国会議員比率が世界166位と大幅に遅れる日本の問題にも言及。コロナ禍の社会で女性の生きにくさがより顕在化し、フェミニズムの機運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす1冊。
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『大往生したけりゃ医療とかかわるな』が52万部のベストセラーになり、約9年。「死ぬならがんに限る」といっていた著者は末期の肺がんになるも、「医療とかかわるな」を実践。多少の息苦しさはあるものの治療は一切受けず、痛みもなく、残された日々を穏やかに過ごしている。前述の本に、現在の著者の病状や心境を加筆したものが本書。「がんは身辺整理をする時間があるからいい」と思っていたが、実際その状況になってみると……。親の務めは、子供に自らの死にっぷりを見せることだという著者の最後の日々を綴る。
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新型コロナ感染症の日本上陸直後から最前線で治療にあたる感染症専門医が、 自身の現場での経験と最新の科学データをもとにやさしく解説。 症状はどんな経過をたどり、どんな治療が行われるのか。 他の感染症と比べてどんなところが怖く厄介か。 感染はどうしたら防げるか。 ワクチンはどのぐらい有効なのか。 そもそも感染症とは何か。 新型コロナの正体と対処法を正しく知ってコロナ禍を乗り切り、 次のパンデミックに備えるための知識も身につく、必読の教科書。 第1章 感染症とは何か 第2章 日常のなかの感染症 第3章 次々と発生する新興感染症 第4章 新型コロナウイルス感染症とはどんな病気か 第5章 感染はどうしたら防げるか 第6章 社会問題としての新型コロナ 第7章 SNS時代の感染症 終章 次のパンデミックに備える *本書は、書き下ろし原稿に「Yahoo! ニュース 個人」の記事を加筆・修正したものを加えて構成しています
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あらゆる物事を正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで自分の考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、現代社会を生きる上で不可欠な力だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の辞書的な意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書くことで「語彙力」「作文力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはマネジメントの父と呼ばれるドラッカーが考案した「経営戦略」について、どれだけ理解できているでしょうか? ビジネスでは「わかっているふり」は厳禁です。本書は、ドラッカーの経営戦略をどのぐらい理解しているか確認できる、テキスト&問題集です。また、激変する経営環境に対応するための現状分析と理想事業の設計にも使えます。ページをめくり、問題を回答していくことで、業績を伸ばすヒントが見つかります。
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ユーモアがあるかないかで、人生の豊かさは大きく変わる。ユーモアはものごとを多角的に眺めることを示唆してくれ、心の防衛にもなる。知的な言葉によって生まれるため、年齢を重ねているほうが扱いやすい。ショートショートを中心に九百編以上の作品を生み出してきた著者が、ユーモアの本質を考察。笑いのパターンから“しゃれ”や“をかし”の文化、日本人と西洋人のユーモアの違い、そしてユーモアの感覚の身につけ方までを開陳。会話が楽しくなる一冊。
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ジュール=ヴェルヌの帰還後、傭兵に戻った三四郎の元に要人警護の依頼が舞い込む。依頼主はアーイシャ。以前少しだけ関わった植物学者だ。気弱で臆病な少年だった彼は見違えるような青年に成長し、テロリストに狙われているにもかかわらず、楽しげに三四郎を引っ張り回す。戸惑いながらも付き合っていた三四郎だが、ついに事件は起こって――。『タイトロープ ダンサー5』後の三四郎と、船上でのカイを描いた「それから。」も同時掲載。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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【フルカラー版!】初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ」こうして、光があった。――天地創造からカインとアベル、ノアの箱舟、バベルの塔など、人類の偉大な遺産「聖書」の世界が生き生きとよみがえる!! 巨匠・手塚治虫が制作総指揮をしたアニメーション「旧約聖書物語」が待望の電子コミックス化!!
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桐原コーポレーションの社長・創介を失脚させるため、秘書として派遣された恵流。独裁的な経営の創介に憤慨するが、彼の傲慢さが愛情を知らずに育ったがゆえだと知る。不器用ながらも情を示そうとする創介に愛おしさを感じた恵流は、彼を騙している己の立場に嫌悪しつつも、その手を拒めず抱かれてしまう。だが、執着されればされるほど悲しみを覚える。愛情を知ってほしいと願っていたが、創介のそれはお気に入りの玩具に対するかのように残酷で――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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ラグジュアリーホテル『アステロイド』のバトラーである浮島は、スイートルームに一週間宿泊する客・岩永から専属バトラーに指名される。岩永は、ホテルで精力的に仕事をこなしながらも毎日入れ替わりでセックスの相手を呼び遊んでいたが、そのうち浮島にもちょっかいをかけてくるようになる。そんな岩永が体調を崩し、寝込んだところを浮島が看病したことから、二人の関係は徐々に近づいてゆき――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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かつての恋人・蘇芳忠利の勤める病院を相手取り、裁判を起こすことになった弁護士の陣乃彰之。十年前、尊敬してやまない蘇芳と愛し合っていた陣乃は、ある事件がきっかけで、手酷く別れを告げられた。情熱的に自分を求めてくれていた蘇芳の豹変に傷つき、陣乃は彼の前から去ったのだ。蘇芳と再会した陣乃は、裁判から手を引くように迫られる。陣乃の淫蕩な本性を再び暴こうとする蘇芳に憤りながらも、彼を忘れられずにいたことを実感するが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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渇水に見舞われた、火山が点在するエンの国。王のフレアは水を求め河川と湖沼を擁する隣国・シュンの国へと攻め入り、皇太子のエシルを捕らえることに成功する。エシルを人質として、水を手に入れたフレアだったが、それによりシュンの国で暴動が起きてしまう。エシルが自在に異界を移動できる聖霊のリルを利用して、暴動を起こさせたと勘違いしたフレアは、聖らかな美貌の彼を幽閉し、身体を強引に開かせるが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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