米中対立 アメリカの戦略転換と分断される世界

米中対立 アメリカの戦略転換と分断される世界

作者名 :
通常価格 1,034円 (940円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「中国は唯一の競争相手」――バイデン米大統領がこう明言するように、近年、米中の角逐は激しさを増している。貿易戦争、科学技術開発競争、香港・台湾問題……。米国の対中姿勢は関与・支援から対立へとなぜ一変したのか。両国のリーダーが誰になろうとも、今後も対立が続き、緊張緩和はないのか。国交回復から現在まで、五〇年にわたる米中関係をたどり、分断が進む世界のなかで、日本のとるべき針路を考える。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
328ページ
電子版発売日
2021年09月10日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
6MB

米中対立 アメリカの戦略転換と分断される世界 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年10月28日

    著者がテレ東オンラインに出ており興味を持った。
    学者らしく、感情論の中国本とは違い、読んだ後に長期的で冷静に国際関係を見れるようになった(気がする)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年08月21日

    米中関係50年史。
    タイトル「米中対立」だが、本書ではアメリカの対中政策の変遷を辿っている。特に、アメリカの対外政策に影響を及ぼす国内アクターについても、深く分析を加えている(第5章)。50年史ではあるが、オバマ政権以降の対中政策の記述が多く(オバマ政権期、トランプ政権期にそれぞれ一章を当てている)...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年11月17日

     1979年の米中国交正常化・鄧小平訪米から現在に至る米中関係を丹念に調べ上げた点で白眉の出来と思います。さらに、こうした事実を振り返り、米国側の対中意識の変化を論じた優れた著作です。
     
     1979年の米中国交正常化により、米国は中国の成長を支援する「関与政策」を立ち上げ、「しぶとく」支援を続けた...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

中公新書 の最新刊

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング