青い日記帳の一覧

「青い日記帳」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 失われたアートの謎を解く
    著者のブログが面白くて手に取った本。
    美術品泥棒の漫画(エロイカ~)を彷彿とさせてくれたこともあり、最後まで飽きなかった。失われたアートや、盗まれたアートに思いを馳せることで、まだ失われも盗まれもしていないアートへの愛がわく一冊だった。
  • いちばんやさしい美術鑑賞
    アートブログの草分け的存在「青い日記帳」を運営する中村さんが書いた、アート鑑賞の入門書。
    後半の日本美術パートが予想以上のおもしろさだった。これ、日本の観光ガイド的に海外でも結構ウケそう。翻訳されてほしいな。
  • いちばんやさしい美術鑑賞
    15点の作品を丁寧に解説した好著だ.西洋絵画については、様々な解説書を読んだ記憶があり、本書も大同小異だったが、日本画についての説明は秀逸.水墨画、狩野派、若冲など素晴らしい視点による解説は非常に楽しめた.
  • いちばんやさしい美術鑑賞
    Facebook でフォローしていた「青い日記帳」さんの著書。古典から現代アートまで13人の画家の作品をベースに見方を解説。中々じっくり見ていなかった日本画(琳派や雪舟)や今まであまり興味のなかった陶器(曜変天目や並河靖之の七宝焼の壺など)や工芸まで、是非見てみたいと思わされました。
  • いちばんやさしい美術鑑賞
    この本では、美術のカテゴリ(和・洋、クラシック・近現代、絵画・工芸品)ごとに代表的な、しかも国内の美術館に収蔵されていて鑑賞のハードルが比較的低いものを紹介してくれています。
    美術館に行って、「これはちょっと意味がよくわからない」「こういうのは好きじゃないな」「自分でも書けそう」なんていう第一印象を...続きを読む