いちばんやさしい美術鑑賞

いちばんやさしい美術鑑賞

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

「何を見たらいいのかわかりません!」──そんな美術鑑賞にさようなら! これからはもう一歩作品に踏み込みましょう。しかも超簡単! 「上手さを知るには手を観る」「プレートは必ず読む」「誰かと一緒に観に行く」「評価のチェックリストを作る」……。1年に300以上の展覧会に足を運ぶカリスマ・アートブロガーが、美術の本質を見極めながら、広くて深くてしなやかな美術鑑賞法を教えます。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / 伝統・芸能・美術
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2018年08月24日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
15MB

いちばんやさしい美術鑑賞 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月14日

    アートファンの方ならきっと一度は訪れたことがあるだろう有名な美術ブログ「青い日記帳」。管理人の名前はTak(タケ)さん。ご本人は美術系の大学出身ではありませんが、年間300以上もの展覧会に足を運び、そのレポートを日々、活字にされています。
    本書は美術鑑賞の初心者に向けて、西洋美術7章、日本美術8章と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    アートブログの草分け的存在「青い日記帳」を運営する中村さんが書いた、アート鑑賞の入門書。
    後半の日本美術パートが予想以上のおもしろさだった。これ、日本の観光ガイド的に海外でも結構ウケそう。翻訳されてほしいな。

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    Posted by ブクログ 2019年02月10日

    15点の作品を丁寧に解説した好著だ.西洋絵画については、様々な解説書を読んだ記憶があり、本書も大同小異だったが、日本画についての説明は秀逸.水墨画、狩野派、若冲など素晴らしい視点による解説は非常に楽しめた.

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    Posted by ブクログ 2019年02月17日

    この本では、美術のカテゴリ(和・洋、クラシック・近現代、絵画・工芸品)ごとに代表的な、しかも国内の美術館に収蔵されていて鑑賞のハードルが比較的低いものを紹介してくれています。
    美術館に行って、「これはちょっと意味がよくわからない」「こういうのは好きじゃないな」「自分でも書けそう」なんていう第一印象を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    著名な人物を紹介しながら美術鑑賞の方法について語ってくれているので美術に疎い私でも理解しやすかった。
    この本を読んで作品を見れば見え方が変わっていくだろう。

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    Posted by ブクログ 2018年11月09日

    これは楽しい一冊。とりあげる作品も国内で鑑賞可能な作品に設定しているので、タイミングさえ合えば直ぐ観に行ける。16の作品を例にバロックから現代まで、洋画、日本画、工芸作品までバランスもいい。
    残念なのはカラー判でないこと(巻頭に8pだけ口絵があるけどさ)。コストの問題なんだろうけど4Cで出してほしか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月31日

    美術鑑賞は苦手で何がすごいのかよくわからないのだが、こういう本を読むと楽しみ方が増えて素直に嬉しい。時代や宗教との関係などがわかればより理解が深まるだろうし「プロの解説」を読むのも勉強になるんだろうけど、もっと気軽に、「宗教画は背景をみよ」とか、「美人画は眉を比較」とか、いろいろな楽しみ方があるとわ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    前半の西洋美術に関する記述は、雑誌の記事のようで、他書を紐解いた方が良い。
    後半の日本美術は、著者の思い入れが深いように思う。やさしくはないが、引き込まれる部分もある。最後の池永康晟は良い。

    ・カラーバス効果
    ・日本美術はわびさびだけではない
    ・上村松園の眉

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    Posted by ブクログ 2019年05月12日

    グエルチーノ、フェルメール、モネ、セザンヌ、ガレ、ピカソ、デュシャン、雪舟、狩野永徳、尾形光琳、伊藤若冲、曜変天目、並河靖之、上村松園、池永康晟。非常に読みやすく初心者に優しい。ちょっと見に行ってみようかなとなります。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年08月21日

    <目次>
    はじめに
    ≪西洋美術を観る≫
    第1章  聞いたこともない画家の作品を鑑賞する時は
       ~グエルチーノ「ゴリアテの首を持つダヴィデ」
    第2章  フェルメールは何がすごいのか?
       ~フェルメール「聖プラクセディス」
    第3章  作品の世界に溺れて観てみよう!
       ~モネ「睡蓮」
    第4章 ...続きを読む

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