配信予定・最新刊

作品一覧

  • マンガでカンタン!名画の見方は7日間でわかります。 西洋美術編
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    西洋美術の「名画の見方」を7日間で学べる、ストーリー仕立てのマンガ講義!名画を気軽に楽しめるポイントがわかって、思わず美術館に行きたくなる一冊。展覧会ブロガーの第一人者、「青い日記帳」こと中村剛士さんがわかりやすく解説!
  • 名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    「なぜモナリザの絵は有名?」「ピカソって本当に絵がうまい?」など、絵画の疑問に詳しくお答えします! 国内外の美術展を詳細にレビューし、圧倒的な支持を誇る著者が「名画がなぜ名画と呼ばれるのか」を解き明かしつつ、意外と知られていないエピソードをふんだんに紹介。 絵画にまつわるおもしろくてためになる知識を解説していきます。
  • フェルメール会議
    -
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 識者が語り合う新しい視点。 9人の識者が徹底討論! フェルメール35作品の新たな知見とは? [CONTENTS] ・会議参加メンバーに聞いた! 一番好きなフェルメール作品は? Part1 ・会議参加メンバーが語る「フェルメール展」来日作品の見どころ ・フェルメール会議1 妄想視点 ・フェルメール会議2 美術専門家の視点 ・フェルメール会議3 時代と風俗の視点 ・フェルメール会議4 経済史の視点 ・会議参加メンバーに聞いた! 一番好きなフェルメール作品は? Part2 ほか
  • いちばんやさしい美術鑑賞
    3.9
    1巻1,089円 (税込)
    「何を見たらいいのかわかりません!」──そんな美術鑑賞にさようなら! これからはもう一歩作品に踏み込みましょう。しかも超簡単! 「上手さを知るには手を観る」「プレートは必ず読む」「誰かと一緒に観に行く」「評価のチェックリストを作る」……。1年に300以上の展覧会に足を運ぶカリスマ・アートブロガーが、美術の本質を見極めながら、広くて深くてしなやかな美術鑑賞法を教えます。
  • 達人はここを見る いちばんわかる日本美術鑑賞
    NEW
    -
    1巻1,067円 (税込)
    なるほど! この絵がなぜ名作なのか、 ずばり納得の入門書 名画の前に立ってもイマイチ響かないあなたに! 美術の味わい方なら達人に聞こう! 長谷川等伯、狩野永徳、伊藤若冲、葛飾北斎……日本美術の超有名作品を取り上げ、美術界の第一人者たちが深く、わかりやすく教えてくれます。 「何を見るのか」「なぜそれが大切なのか」を、納得できる豊かな美術鑑賞を開く夢の入門書。 人気アートブロガーが達人たちと深掘りする いちばんわかる日本美術入門書 作者名や時代、技法、国宝かどうか――そうした情報は作品を理解する手がかりになりますが、それだけで作品の前にいる時間が豊かになるとは限りません。日本美術を「正しく理解する」ための教科書ではなく、どう見れば面白くなるのか、どこに注目すれば作品が語り始めるのか。専門家が長年積み重ねてきた「絵を見分ける目」は、鑑賞者の自由をも増やすものです。(「まえがき」より) === 【目次】 まえがき 第1章 黒田泰三先生に聞く 長谷川等伯《松林図屛風》 線の揺れや墨の飛沫に込められた心情を読み解く 第2章 石田佳也先生に聞く 狩野永徳《上杉本洛中洛外図屛風》 桃山時代の天才の素顔と御用絵師集団・狩野派とは 第3章 佐藤康宏先生に聞く 伊藤若冲《老松白鳳図》 過剰すぎる作品世界をていねいに見尽くす 第4章 日野原健司先生に聞く 葛飾北斎《神奈川沖浪裏》 天才の驚くべき仕掛や演出の楽しみ方 第5章 古田亮先生に聞く 高橋由一《鮭》 油彩の幕開けを告げた作品が語る明治の画家渡世 第6章 小林祐子先生に聞く 安藤緑山の象牙彫刻 えっ、作りものなの⁈ 知られざる明治工芸のすごさ 第7章 安村敏信先生に聞く もっともっと江戸美術 主流から傍流まで、ざっくりつかもう あとがき ===
  • 失われたアートの謎を解く
    3.9
    1巻1,034円 (税込)
    名画の悲劇は美術史の知られざる裏の顔だ。修復不可能になったムンク《叫び》、2012年にアパートの一室から発見されたナチス御用画商の隠し絵画1万6000点、8万8000個の破片から再現されたマンテーニャのフレスコ画、フェルメール《合奏》を含む被害総額5億ドルの盗難事件……欲望と不運が綾なす黒歴史に詳細なビジュアルで迫る!

ユーザーレビュー

  • 名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑

    Posted by ブクログ

    最近美術館が楽しくなってきていた頃に,たまたま子ども向けのコーナーのこの本が目に入り読んでみたところ,名画と呼ばれているものの秘密や,他にも絵画の世界の一般常識がありました。
    私はなんだか綺麗だな、としか思ってこなかったので,とても面白く,好きなページから読んでいて,今日ついに読み終わってきまいました。

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    2026年03月11日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

    Posted by ブクログ

    アートファンの方ならきっと一度は訪れたことがあるだろう有名な美術ブログ「青い日記帳」。管理人の名前はTak(タケ)さん。ご本人は美術系の大学出身ではありませんが、年間300以上もの展覧会に足を運び、そのレポートを日々、活字にされています。
    本書は美術鑑賞の初心者に向けて、西洋美術7章、日本美術8章として「しっかり味わう15の秘訣」が満載しています。ここで紹介されている15作品は、いずれも日本国内に所蔵先があります。年中展示されているわけではありませんが、見る機会は恵まれているでしょう。
    美術鑑賞を趣味にする最初の一歩は人それぞれです。年数を重ねるうちに、好きなジャンルが幅広くなっていくこともあ

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    2020年08月14日
  • 失われたアートの謎を解く

    Posted by ブクログ

    著者のブログが面白くて手に取った本。
    美術品泥棒の漫画(エロイカ~)を彷彿とさせてくれたこともあり、最後まで飽きなかった。失われたアートや、盗まれたアートに思いを馳せることで、まだ失われも盗まれもしていないアートへの愛がわく一冊だった。

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    2020年05月25日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

    Posted by ブクログ

    アートブログの草分け的存在「青い日記帳」を運営する中村さんが書いた、アート鑑賞の入門書。
    後半の日本美術パートが予想以上のおもしろさだった。これ、日本の観光ガイド的に海外でも結構ウケそう。翻訳されてほしいな。

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    2019年10月06日
  • いちばんやさしい美術鑑賞

    Posted by ブクログ

    15点の作品を丁寧に解説した好著だ.西洋絵画については、様々な解説書を読んだ記憶があり、本書も大同小異だったが、日本画についての説明は秀逸.水墨画、狩野派、若冲など素晴らしい視点による解説は非常に楽しめた.

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    2019年02月10日

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