「江波戸哲夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/27更新

ユーザーレビュー

  • 小説 盛田昭夫学校(下)
    この本を読む前に楽天のファーストペンギンを読んだ。現代のベンチャー企業家よりも先駆けて、世界に打って出ていた際の方策が、今の時代でも通じる非常に開明的な事に驚きを覚えた。これが盛田昭夫さんか!と思い知らされた。
  • ドルがなくなる日 迫り来る中国・人民元の足音
    江波戸哲夫著、竹谷仁宏著「ドルがなくなる日」主婦の友新書(2011)
    *オーストリアは7月23日セルビアに最後通告をつきつけ、オーストラリア&ハンガリー帝国と切ビアのそれぞれの後ろ盾である、ドイツとロシアとの間に緊張関係が生じた。ロシアと協商関係を結ぶフランスとイギリスは7月末から8月はじめにかけて...続きを読む
  • 会社葬送 山一證券 最後の株主総会
    1997年日本の巨大証券会社が倒れた。

    バブルの負債を背負って会社が倒れる時、そこには残された社員の戦いがあった。倒産後の自身の進退も決まらぬまま、株主を説得し、関連企業を回り、自主廃業を遂行しようとする総務部長ら幹部。世間の冷たい視線と脅迫に曝されながら、彼らはことを進めていく。
    会社を潰したの...続きを読む
  • ドルがなくなる日 迫り来る中国・人民元の足音
    基軸通貨としてのドルを、ポンドの凋落にまで遡りこれまでの経過を冷徹に分析し、基軸通貨の未来を占う。双子の赤字を膨らませ衰退し続けるドル。中国とアメリカの切るにきれない相互補完関係。中国の一見過剰とも思われる投資を遥かに凌駕する貯蓄率。覇権を争おうとする通貨もなく、いまだ基軸通貨としての地位を保ち続け...続きを読む
  • 小説 盛田昭夫学校(上)
    ソニーの創業期のエピソードを細かく追える書籍。果敢にチャレンジしたからこそ、成功につながったことが良くわかる。

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