【感想・ネタバレ】集団左遷 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年10月22日

左遷先?で頑張っているのに!
報われてほしいけど、ままならないこともあり…
はらはらドキドキのストーリーでした。

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Posted by ブクログ 2019年02月02日

バブルの後始末の不動産会社の物語。余剰人員を掻き集めた掃き溜めの部署を作り、売上未達なら解雇するという経営の論理。部署内にスパイを使って、見込み先を妨害する副社長。
悲しい。企業としてのガバナンスも何もない。嫌な思いがずっしり胸に残る。最後に一筋の明るい希望があれば、救われたように思う。

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Posted by ブクログ 2019年11月01日

篠田の日記を覗き見ることから、
物語が始まる。なぜ日記が見れるのか?
という疑問は、最後の段階で明らかになる。
形式的には面白いが、日記にしては、
セリフがきちんと書いてあるので、こまめな男である。
日記を一生懸命書くタイプの男ではないような気がするが。
昔言葉えいえば、「窓際族」なんでしょうね。
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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年09月15日

最近ドラマでやっていた、不動産会社で集団左遷された50名、期日までに10億円売れるか?主人公が徐々に熱い気持ちを取り戻し、部下とともに売り上げ達成を目指すところや、日記で振り返りながら実際で物語が進んでいくパターンは新鮮でとても読みやすい。
しかし!池井戸潤作品みたいな逆転スッキリを期待していたら、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月27日

ドラマ化されて、本屋の話題コーナーに置かれていたので読んでみました。
途中まではどうなるのかとハラハラしながら読めたのですが、終わり方が釈然としないものでした。

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生きていてほしかった

machi-taku5225 2019年05月05日

主人公の篠田が亡くなってから彼の日記帳を紐解くというストーリーだが、篠田には生きてほしかったと思う。彼が生きてこそベタかもしれないが集団左遷がいきてくるのではと思うがいかがでしょうか。

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Posted by ブクログ 2019年02月23日

テンポがよく読みやすかったです。
主人公の追い込まれ奮起する感じや責任、チームメンバーのやる気を起こさせるリーダーシップなど、自身の状況とダブらせて読めました。
最後あっけなく事故死してしまうところが何だかガッカリな終わり方でした。

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Posted by ブクログ 2019年02月11日

読んでいて随分古い設定だなと思ったら、やはり平静5年位の出版だった。
文章が日記の部分があることもあり、すごく主観的で、また素人らしさを出すためであろか、説明不足・一方的な文章となっている。
なんで篠田がああいう心情になったかは、この作品の肝でるはずなのに、説明不足から感情移入できないまま終わってし...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年02月08日

つい比べてしまいましたが、半沢直樹のように最後スカッとして欲しかった。

最後の尻切れトンボ感で星2つぐらいと思ってしまいましたが、途中まではわるくなかったので、辛うじて星3。

1993年刊行なので、時代背景は少し古い。
公衆電話を使っているし、Suicaなどもなさそう。

もう少し手を加えれば、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月26日

社内で無能の烙印を押された五十人がひとつの部署に集められた。三有不動産首都圏特販部。その本部長を命じられたのが、篠田洋だった。不動産不況の中、売り捌けるはずのない物件と到底不可能な販売目標を押しつけられ、解雇の瀬戸際にまで追い込まれた五十人を守れるか。篠田の絶望的な闘いが始まった!

「日曜劇場」...続きを読む

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読んで損した

とくめー 2019年04月22日

個人的な好みは、
勧善懲悪で、終わり方がスッキリしてる
事です。
その前提で言うと、星一つ。
起承転結がなく、
起承からいきなりスッキリしない結
でした。
ドラマの原作の一つという事で読んでみましたが時間の無駄でした。

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