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定年後のお金が勝手に貯まる一番シンプルな投資術
定年後のお金が不安……。でも、どうしたらいいかわからない――そんな人にうってつけの新制度が、2017年1月から規制が緩和された個人型確定拠出年金(通称iDeCo〈イデコ〉)です。本書では、テレビでお馴染みの人気FPが、いま話題の最強の「節税&老後」対策について徹底解説。「どんな風にお得なのか?」「どうすれば開始できるのか?」「どの金融機関を選べばいいのか?」など、知識ゼロから楽にはじめられる投資術を公開します。老後不安が消える1冊! 【本書の内容】●第1章 老後資金について気にする前に、今すぐやっておくべきこと ●第2章 老後資金を準備する金融商品の選び方 ●第3章 確定拠出年金の基本を知っておこう ●第4章 確定拠出年金で運用する金融商品の選び方 ●第5章 老後資金に関する悩みの実例とアドバイス -
おくすり飯114
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べるほどに元気になる。 ごはんにのっけるだけの、究極のズボラ飯をご紹介! 「なんだかだるい」「元気がでない」「胃がもたれる」 「疲れがとれない」「肌の調子が悪い」「むくみがち」…など 体の不調にあわせて選べる114品。 家にある食材で、1人分から手軽に作れるレシピばかり。 本書で紹介しているスープ、浅漬け、お茶を合わせれば あっという間に体にやさしい献立ができあがります。 その他、持ち運べて朝食やお弁当にぴったりの「おくすりおにぎり」も掲載。 【CONTENTS】 第1章 体を温める 第2章 エネルギーを補う 第3章 巡りをよくする 第4章 デトックス 第5章 消化を助ける 第6章 体をうるおす 第7章 熱を冷ます 第8章 心に効く 手軽に持ち運べる「おくすりおにぎり」や、ごはんと食べたいスープ、浅漬けなどもご紹介。 【著者情報】 大友育美 高知県生まれ。自然食レストランで調理の仕事を経て、現在はフードコーディネーターとしてNHKをはじめとするTV、書籍、雑誌、Web、広告などで幅広く活躍中。家にある食材で手早く作れる、体にやさしい料理が好評。国立北京中医薬大学日本校で国際中医薬膳師の資格を取得。著書に『おくすり味噌汁114』『おくすり常備菜130』(ともに小社刊)。 -
世界から格差がなくならない本当の理由
世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!? 富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説! お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは? 貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は? 触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む! 2016年6月に発刊し、好評だった『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』に続く大テーマに挑む第2弾。 ミリオネアなんてまだまだ。世界には資産1100億円以上持っている“ビリオネア”が相当数いることが判明。大富豪のイメージの強いドナルド・トランプ氏など、全米長者番付ではなんと100位にすら入っていない! そんなアメリカでは“お金持ち”が市を作ってどんどん独立していた! そこで、池上彰はウォール街に飛び、瞬時に富が富を生む現場を緊急取材! また、トランプ氏の意外な節税対策が紹介され、スタジオ中から驚きの声が。その対策にはある動物が使われていた! 一方“総中流社会”と言われた日本では生活保護受給者が毎年増加し、その影響を子どもたちが受けている深刻な実態が明らかになる。貧困家庭では、子供に十分な教育を受けさせることができず“教育の格差”が生まれてしまっているのである。そうした子供たちはどんな生活を送っているのか? そもそもなぜ日本で格差が広がったのか? 安倍内閣の掲げる“働き方改革”で格差は解消されるのか? 格差が拡大している世界へ、池上が緊急提言する。 -
宇宙エレベーター その実現性を探る
宇宙開発の新たなステージ! それはSFでも、夢幻(ゆめまぼろし)でもない! 地上のエレベーターと同じように、ケーブルを使って宇宙を“昇り降り”する――これはSFの世界ではありません。その原理は、科学的に認められています。原理だけではありません。2013年、IAA(国際宇宙航行アカデミー)は実現可能性を評価、翌年には常任委員会を設置しました。また、大林組では、実現に向けたプロジェクトが立ち上がっています。本書は宇宙エレベーターのしくみをやさしく解説、宇宙開発の歴史や最新情報(インタビューあり)を通して、その実現性を探るものです。100万円で宇宙に行ける!? 本格的な宇宙時代の到来に、乗り遅れずに! -
東大合格請負人が教える できる大人の勉強法
偏差値30台の学生を1年2カ月で東京大学合格へ導くカリスマ受験コンサルタントとして、延べ1200人以上の学生の指導をしてきた著者は、成績が伸びる生徒と伸びない生徒の差は「あたまの良し悪し」ではなく、勉強の正しい「方法論」を身につけているかどうかの違いによって生まれるのだと指摘する。本書では、そうした受験指導の中で培われた勉強の「方法論」を大人向けにアレンジして一挙公開。「あえて不完全燃焼状態になれ」「ノートは無駄に使いなさい」「家で勉強する時は、机の端に小さい先生がいることを想像しなさい」など、一風変わったアドバイスから、書店の正しい使い方、仕事でつかえる上手く伝わるプレゼン術まで、年齢を問わずに必ず役に立つ秘策の数々に、目からウロコが落ちること間違いなしの一冊! -
黥布
秦朝末期、天下の覇権を争った項羽と劉邦。この二大英傑に挑んだ百戦無敗の魔神こそ黥布である。猛者ぞろいの項羽軍にあっては常に先鋒をつとめ、秦を滅ぼす最大の功労者となり、その後の楚漢の抗争では、劉邦軍につき楚を攻撃。劉邦の国内統一を大いに助けた。しかし、天下統一後、次々と功臣を抹殺していく劉邦に恐れをなした黥布は、やむなく反乱を起こす。急行してきた劉邦軍に囲まれる黥布。怒りに燃える劉邦が「なにゆえ反乱する」と問うと、不適にも「皇帝になりたいだけさ」と語ったという。この戦いで劉邦に致命傷を負わせるなどして互角以上に戦った黥布だが、多勢に無勢、最期は義兄に殺されてしまうのだった。英布と呼ばれた善良な馬喰(ばくろう)が、予言どおり黥刑を受けたのちに王にまでのしあがった苛烈な生涯を、新しい視点で描いた力作。20万の秦兵を惨殺したとして『史記』に描かれているアンチヒーロー像を真っ向から覆す!! -
第4次産業革命! 日本経済をこう変える。
AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリング・エコノミー。製造業や金融業、サービス業における個別の動きを解説する本は多いが、社会を変革するムーブメントの本質に触れているものは少ない。本書では、UberやAirbnb、アマゾンやグーグル、テスラやヤマト運輸など、最先端ビジネスのエピソードを紹介しながら、第4次産業革命の進化の実態を紹介。●財布もいらない、経理部もいらない ●銀行がフィンテックに馴染めない理由 ●クラウドファンディングという新たなエコシステム ●シェアリング・エコノミーでは人材もシェアする ●多様な働き方は第四次産業革命の基本 金融、自動車、電機……業界の枠組みが壊れる日。国・企業・個人は、大チャンスをどう掴むか。大胆に行動するための知恵が満載! -
コミュ障腐女子、ダイエットに成功しました
運動嫌いで食べること大好き、面倒くさがりな腐女子の私。自分はぽっちゃりだと思ってたけど、気付けば体の約半分が脂肪!! 一念発起してダイエットを始めるも、運動はしたくないし、食べることも諦めたくない! 泣いたり落ち込んだりしながら、持ち前の粘り強さで心にも体にも負担をかけないダイエットを模索するうちに、たどり着いた結論とは……。pixivで人気の著者による15キロやせのルポマンガ待望の書籍化! -
第二次尖閣戦争
ひるむな日本。、最後は勝つ! 前著『尖閣戦争』で、今日の事態を予見した両者による対論、再び。アメリカ、台湾、北朝鮮を籠絡した中国が、剥き出しの暴力で襲いかかる。日本がとるべき道とは。 -
母親力 息子を「メシが食える男」に育てる
今年デビュー45周年を迎えた国民的歌手・森昌子さん。 昨今、フジテレビ系『ダウンタウンなう』やTBS系『サワコの朝』で放送された“森昌子流スパルタ子育て”が話題に。 子供の頃からの夢だった「よき母」になるため、人気絶頂の27歳のときに歌手を引退。 27歳で結婚して19年の長きにわたって専業主婦に専念していました。 その子育て法が独特! 幼少期は長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独創的な子育てで、兄弟同士でも年上の兄には敬語。 もちろん、闇雲に厳しいわけではありません。 わが子をメシが食える大人に育てるため、母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でする。 そんな社会に出てから必要になることを幼いころから身につかせ、18歳になったら強制的に家を出し自立に導いてきたそうです。 自分が一人っ子で甘えて育てられた分、三兄弟が将来、一家の大黒柱になり、長い人生でなんらかの壁にぶつかったとき、いろんな考え方をもって対処できるようにしたかった。 そんな独特の子育てを通し、これからの不透明な世界を見据えて、わが子をメシが食える大人に育てる方法を教えてもらえる1冊。 「18歳まで十二分に愛情をもって育てたんだから、あとは、あんたら男なんだからちゃんとやれや」 この一言は素敵すぎる。 -
教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。 -
一番役立つ! ロジカルシンキング
ビジネスでは、自分の考えを分かりやすく説明して、さらに相手に気持ちよく納得してもらえなければ、望む結果は得られない。内容を整理しないで説明したり、言いたいことだけを述べて、「何を言いたいのか、分からない」と、相手から叱られているようだと、納得どころか理解さえも得られないだろう。そこで、相手の納得を引き出すために必須のスキルとなるのがロジカルシンキングだ。本書は「複雑なことはとにかく分解する」「議論に勝つことを目指さない」「理路整然と話すほど理解されない」など、説得力のある主張をつくり、意見を通すための46のセオリーを解説する。プロコン・リストやPERT図など、著者が厳選した本当に使えるフレームワークも紹介しているので、仕事に役立つこと間違いなし。 -
イケるセックス
「女子SPA!」の人気連載「AV男優・森林原人の性活相談」が待望の書籍化! 経験人数8,000人超のトップ男優である森林原人が、セックスに悩める一般女性の質問に愛をもって答える。 <相談内容> ・彼がゴムを付けてくれません・彼のモノが小さすぎて……好きだけど限界です・彼がひどい早漏で困っています・口ですると彼が萎えてしまうんです・「首を絞めて殺したい」とラブラブな彼に言われました・イヤイヤ舐める夫にイライラします・自分から夫を誘えません・性欲はあるのに私とはしない彼、冷めたということ?・「イク」という感覚がよくわかりません・“30代処女”は重いですか?・いつでもしたくてたまらない……この性欲、どうすれば抑えられますか?・女性もひとりHしすぎるとイキづらくなるんですか?・上になった時、どう動けばいいのかわかりません etc. -
国税局査察部24時
手の込んだ脱税が増えていく一方、マルサを希望する若手税務職員が減ったと言われて久しい。彼ら「職人」たちは、いかにして脱税を嗅ぎ取り、その端緒を掴み、大口かつ悪質の脱税をひも解いていくのだろうか? マルサの男に狙われる人・会社の特徴とは?刑事さながらの張り込みや尾行、強制調査によって脱税者をとっちめる、マルサの男たちのドラマが今、幕を開ける。 -
日本人として知っておきたい「世界激変」の行方
「トランプ、プーチン、習近平」の三人が勢揃いした世界が、日本にとってもはや安泰な世界であろうはずはない。トランプ大統領の誕生と「孤立主義化」するアメリカ。覇権主義的動きを強めるロシアのプーチンと中国の習近平。激震し、分裂に向けて動くかのごときEU。「地獄のオセロゲーム」と化すアジア……。いま、誰の眼にもわかる形で、世界は激しく音を立てて崩れ、明らかにこれまでの秩序は後戻りすることのない大変動を始めた。これから世界で何が起きるのか。そして、そのなかで日本はどうすべきなのか。大きな流れを見通すならば、すべての構図は「グローバリズムの終焉」とそれに伴う「アンチ・グローバリズム」「オールド・グローバリズム」「ネオ・グローバリズム」という三勢力の相克から読み解ける。いま直面する「危機」を考えるとき、もはや日本は「普遍的価値」も捨てるときは捨て、自らの生存を最優先に考えねばならぬ――日本人の覚悟を問う、刮目の書。 ●第一章 トランプのアメリカで世界に何が起きるか ●第二章 日露“北方領土”交渉と売国の危機 ●第三章 介入か孤立か――パックス・アメリカーナの行方 ●第四章 「グローバリズムの限界」に直面し流動化する世界 ●第五章 「地獄のオセロゲーム」化するアジア ●第六章 これから十年、日本はどうすべきか -
知性の磨き方
◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である
◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。 -
あきらめる練習
新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。 -
最強の世渡り指南書――井原西鶴に学ぶ「金」と「色」
『日本永代蔵』『世間胸算用』『好色一代男』などの作品で知られる井原西鶴。創意工夫で商いに成功し、一代で財を成した町人や、親から継いだ莫大な財産をすべて色事に捧げた破天荒な男など、身過ぎ世過ぎの浮世をわが身一つで生き抜く魅力的な人物を描き出した。本書では「才覚」をキーワードに西鶴の作品を読み解きながら、現代人に役立つ本当の知恵を探る。 -
“隠れビッチ”やってました。
男にチヤホヤされることで自分を満たしていた著者が、本当の自分を取り戻すまでの10年記。あなたの周りにもいるかもしれない“隠れビッチ”の生態をコミカルに描くだけでなく、“隠れビッチ”としてしか生きてこられなかった主人公が、自信のなさやコンプレックス、毒親との関係に必死で向き合う姿を描く。笑えて、苦しくて、やっぱり笑えて、ラストの切なさに身もだえる実話コミックエッセイ。 -
棋士の一分 将棋界が変わるには
スマホ不正疑惑をなぜ未然に防ぐことができなかったのか。将棋ソフト、プロなき運営、見て見ぬふりをしてきた将棋ムラ…「憧れの職業どころか食えない職業になる日も近い」という将棋界の実情を現役棋士が明かす。 -
まりしてんぎん千代姫
筑前立花城の城督・ぎん千代姫が婿に迎えたのは、後の名将・立花宗茂。島津、大友、龍造寺――三つ巴の闘いが繰り広げられる九州で、大友を支える立花家も戦いに明け暮れる。ぎん千代自ら鉄炮隊を率いて闘うなか、父・道雪に続き、宗茂の実父・高橋紹運も命を落とし……。豊臣秀吉の天下、そして関ヶ原の戦いへ。時代の荒波に翻弄される夫を支えつつ、摩利支天の如く、凜々しく、ひたむきに生き、加藤清正にも一目置かれたぎん千代姫の生涯を活き活きと描いた力作長編。『利休にたずねよ』の山本兼一が遺した戦国小説のなかでは珍しく、女性が主人公。解説は作家の植松三十里氏。 -
国際法で読み解く世界史の真実
●明治日本はなぜ成功できたのか? ●ナチス・ドイツと昭和の日本は何が違うのか? ●「戦争廃止」によって、なぜ残虐な紛争が続発するようになったのか? 世界の歴史を通観すると多くの疑問に出会う。しかし実は「国際法」を理解すれば、たちまち疑問は氷解する。そして、日本がなぜ「侵略国」などではありえないのかも、すぐにわかる。「国際法」は、すべての謎を解く、最強の武器なのである。では、国際法とは何か。それを知るために重要なのは、ヨーロッパで戦われた最後の宗教戦争=“30年戦争”である。この戦争のあまりに悲惨な殺戮に直面した法学者グロチウスは、戦争を「無法で残忍な殺し合い」から「ルールに基づく決闘」に変えようと考えた。「戦争に善いも悪いもない。だからこそ戦争にも守るべき法がある」――国際法は、このような思考から生みだされてきたのであった。「国際法に基づく『決闘としての戦争』が許されたのは文明国だけ」「戦争に善いも悪いもない」「国際法に違反するとはどういうことか」……。これらがわかれば、これまで見えなかった「歴史の構図」が見えてくる。世界史の本質を解き明かし、日本人を賢くする驚愕の一冊。【目次より】●第1章:国際法で読む国別「傾向と対策」 ●第2章:武器使用マニュアルとしての「用語集」 ●第3章:国際法はいかに成立し、進化したか ●第4章:国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン ●第5章:満洲事変とナチス・ドイツを一緒くたにする愚 ●第6章:「戦争がない世界」は夢か欺瞞か -
泥があるから、花は咲く
苦しみや悲しみを肥料とし、美しい花を咲かせるために 乾燥した高原や陸地には、清流には蓮が育たず、泥沼、泥田の中にしか、美しい花は咲かないと言うのです。(本文より抜粋) どんなキレイな花も、泥がなければ咲かない。 泥は肥料であり、邪魔に見えても必要なもの。それは人にとっても同じ。 日本で多くの人生を救った僧が語る人生の意味とは。 目次 はじめに 第一章 視点を変えてみよう 近づいたり離れたり、距離を変えてみる 一生という視点から、今どうするべきかを考える 泥が無ければ花は咲かない 立場を変えれば、きた道もゆく道 歴史はどう見るか、神・仏はどう見るかを考える もう一人の私の誕生日 ほか 第二章 人生を円相で考える 不幸なできごとを肥料として人生を深める 自分で自分を拝めるような生き方をする いつお迎えにきていただいても結構 どんな状況も正念場として受けて立つ おかれている場所はどこでもよい、そこでどう生きるか よく生きるとは「今はよくない」と気づくこと ほか 第三章 変えてゆくことができる 地獄・極楽は自分の心一つに開いてゆく世界 過去を生かすも、未来を開くも、今の行き方で決まる 闇から光へ、人生を転じる 愛語から世界を変える ほか 第四章 よき師を選び、道の友とゆく 正しい師匠に出会えないなら、学ばないほうがよい 自分のみ向けていた目を他に向ける 人ではなく、教えを拠りどころにする 場が人を作り、人が場を作る 過去をひきずらず、今をどう生きるかだけを問え ほか 第五章 ほんとうの幸せとは 持ち物に目をうばわれず、持ち主である私の生き方へを正す いかなる条件の中にあっても色あせることのない幸せを求めて 欲を向上へ、利他行へと方向づけしよう どこにあっても、仏の御手の中 天地いっぱいに生かされている生命の尊さに気づく 生かされて、ご恩返しとして生かして生きる ほか -
ゑゐり庵綺譚
惑星ズヴゥフルVの宇宙港の片隅に、小さな店“ゑゐり庵”がある。 今は昔、地球人らしき初代店主が、この星でソバの栽培に大成功。以来、宇宙屈指のソバが食えると有名な名店だ。ところが、やって来るのは、どういうわけか、奇妙キテレツな客ばかり。今日も巻き起こる大騒動の顛末は…… 卓抜なアイディアとあふれるユーモアで綴った連作が待望の復活! ボーナスとして、ケッ作「包茎牧場の決闘」等3編をくわえた、カジシンの宇宙SF集。 〈解説・星 敬〉 -
折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀
●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」 何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。 そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。 いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。 本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。 「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。 -
発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。
発達に課題のある子ども8000人以上が通う、超人気教室の教え 発達に凹凸のある子の伸ばし方、 障害のない社会のつくり方 発達に課題のある子どもたち8000人が通い、さらには待機児童が何千人もいるという人気の教室「LITALICOジュニア」。著者は「教室に来る子はみな独創的で、将来の可能性を感じさせる子たち」と語る。本書では、発達に凹凸のある子の伸ばし方、また、多様な人が活躍できる「障害のない社会」のつくり方までを提唱していく。 ----------- 僕は、発達に課題のあるお子さんたちの保護者の方々とお話しする機会が頻繁にあります。そこでよく耳にするのは、 「普通の子どもになってほしい」 「みんなと同じになってほしい」 「どうかうちの子を、ほかの子たちと同じにしてください」と、直接お願いされたこともあります。 でも、発達障害に限らず、子どもたちはみんな違っています。 伸びていく方向も伸びていくペースも、本来みんなバラバラです。 違っているのに、頑張って同じにしようとしても当然うまくはいきません。 大切なことは違いを理解すること。そして、その違いをその子らしい生き方へとつなげていくことなのです――。 -
会社はいつ道を踏み外すのか―経済事件10の深層―
東芝、オリンパス、NHK、第一勧業銀行、山一證券……なぜ彼らは道を踏み外したのか。いかにして法の網の目をくぐろうとしたのか。長年、社会部の経済事件担当記者として企業の不正を追及してきた著者が、独自取材をふんだんに盛り込み、事件の裏の裏まですべて明かす。バイセル取引、のれん代、にぎり、飛ばし等々、複雑な経済用語も徹底解説。あなたの会社は大丈夫? 全ての組織人必読の経済事件講座、開講! -
ヒットの崩壊
激変する音楽業界、「国民的ヒット曲」はもう生まれないのか? 小室哲哉はどのように「ヒット」を生み出してきたのか? なぜ「超大型音楽番組」が急増したのか? 「スポティファイ」日本上陸は何を変えるのか? 「ヒット」という得体の知れない現象から、エンタメとカルチャー「激動の時代」の一大潮流を解き明かす。テレビが変わる、ライブが変わる、ビジネスが変わる。業界を一変させた新しい「ヒットの方程式」とは──。 -
決定版 出世のすすめ
「出世を目指す」ことは会社員にとっての本質である。自分に自信を持ちたい、面白い仕事がしたい、誰かの役に立ちたい、人から認められ尊敬されたい、経済力を手に入れたい、社会に貢献したい――。そういう自然な欲求の実現は、出世と不可分である。 グローバル化によって日本企業の体質が急速に変わり、終身雇用が半ば崩れ、人材の流動化が進んでいる。しかし人間の本質は変わらない。本書では著者の現役時代と現代の環境の違いを念頭に置きつつも、それでも変わらない本質を「これぞ決定版」という形で一冊に集約した。 すべての働く人へ。今だから立ち返って読みたいこれぞ「仕事の心得」。 -
自分を「平気で盛る」人の正体
マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。 近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。 -
まんがで人生が変わる! 自助論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンスを確実に活かす――◎今、この「自己改善」の手が打てるか!この本には、有名無名の成功者たちの、幸せな生き方と成功パターンが詰め込まれている。そしてそこに共通するのは、この小さなプラスの習慣が身につければ、すべてに天地の大差がつけられることである。あなたに成功を保証する本書の習慣は、すべて「朝、顔を洗う」のと同じくらい簡単に身につくことばかり。さあ、あなたは、どの習慣から手をつけるか!◎“楽するため”には、この汗をかけ!時間の知恵 金の知恵 意志と活力 チャンスを生かす 忍耐 出会い 信頼…… -
まんがで人生が変わる! 武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米人に大反響を巻き起こした最高の名著が、わかりやすいまんがで登場!あのエジソンも、ルーズベルト大統領も『武士道』の中に“生き方”の答えを見つけた!なぜ、海外でこれほどまでに読み続けられるのか?本書は、強靱な精神力を生んだ武士道の本質を見事に解き明かしている。武士は、何を学び、どう己を磨いたか。これを知ることはすべての現代人にとって重要である。真に“人間らしい”生き方、“人間らしい”幸福とは――◎「義」――武士道の光輝く最高の支柱◎「勇」――平常心こそ真の心の強さ◎「仁」――人の上に立つ者の必要条件とは?◎「礼」――人とともに喜び、人とともに泣けるか!◎「誠」――なぜ「武士に二言はない」のか?◎「名誉」――日本の繁栄の起爆剤◎「忠義」――人は、何のために死ねるか -
危機対応のプロが教える! 修羅場の説明力
冨山和彦氏、推薦&解説! 「戦闘力を備えたプロフェッショナルになるための必読書」ビジネスパーソンの日常は「説明」の連続だと言っても過言ではない。そして、説明一つで企業の命運、プロジェクトの浮沈、上司からの評価を決定づけてしまう場面も少なくない。では、修羅場で私たちは何を発言し、どう振る舞えばいいのだろうか。共同通信で日銀キャップ、経済部次長を歴任し、有事における経営トップ、企業人を取材した小野氏、産業再生機構、IGPIで企業の生き死にと向き合ってきた池田氏によるコミュニケーションスキルの決定版。【内容例】どうすればメッセージは相手に伝わるのか/人は得意なところでつまずく/ジョブズのプレゼンの「形」/自分の努力をアピールしてはいけない/あえて直接言わずに遠回しに伝える/身近な情報を加工する/権力を死守する人たちが繰り広げる熾烈な心理戦/組織として言ってよいこと、ダメなこと etc. -
結婚さえできればいいと思っていたけど
人生に、「結婚」は必ずしも必要じゃないのかも!? 結婚→離婚→事実婚を経験した著者による、「結婚とは何か」を考える自意識系コミックエッセイ。 「30歳までにぜったい結婚したい! しないと! 」と思って駆け込み三十路婚をした水谷さるころ。 しかし、結婚後の生活は想像していたような素敵ライフには程遠く、そもそも相手が違っていたのでは……と気づき始め、離婚に踏み切ることに。 ただ結婚しただけじゃダメなんだ…自分がどういう人生を送りたいのか考えないと…と離婚反省会を繰り返した後、自分なりの幸せ(=子どもがいるバツ一男性との事実婚)に至るまでの道のりを赤裸々に描いた実録漫画です。 「やっぱり妥協しないと結婚できないのかな…」と迷走気味の女子、必読 -
ネコがこんなにかわいくなった理由
もっとネコを愛するために、DNAレベルから考えた初の新書! No.1ペットとして、多くの人が溺愛するネコ。農耕生活を邪魔する存在だったネズミを食べるため、ヒトの住居に近づいたリビアヤマネコがその祖先だが、なぜそれはライオンやイタチでなく、リビアヤマネコだったのか? 危険な肉食動物のヤマネコとヒトはなぜ、同居に至ったのか? ネコの祖先が各地でヒトと暮らした結果、さまざまなネコ種が生まれた。また、ヒトが愛するネコと旅をしたために死滅した動物もいる。原始生命からイエネコへ。地中海から世界中へ。当たり前の顔でいま、私たちの隣にいるネコがたどった数奇な道に思いを馳せる。唯一、「自ら飼われた」この不思議な動物。30種以上いるネコ科のなかで、なぜネコだけがペットになったのか? 気鋭の生物学者が挑む、ネコを愛するための一冊。「こういう真剣なネコ本が読みたかった」と、愛猫家として知られる解剖学者・養老孟司氏も推薦! -
習近平はいったい何を考えているのか
2049年、独裁体制は崩れる! 建国100周年の野望を予見! 商社マンとして30年以上中国と関わり、中国大使として2年半中国全土を歩き、政財界の要人とつき合ってきた著者が、「大国の覇権と激動の世界情勢」を語る。いまや中国抜きに国際情勢は語れない。20世紀を支配したアメリカの覇権は翳りをみせ、代わりに中国が経済的にも政治的にも急速に台頭。四半世紀前に比べ経済規模は25倍に膨らみ、中国をうまく活かすことが、日本ばかりか世界が生き残るためには不可欠な時代に――。2016年11月にはアメリカで新大統領が誕生し、2017年秋には中国で指導部人事が改まる。二つの超大国の指導部が入れ替わるこの2年間で、世界秩序は大きく転換する可能性があるのだ。前作、14万部突破のベストセラー『中国の大問題』から2年余り、習近平政権を知り尽くした元・大使が、中国の最新動向を分析して見通す“日本と世界の現在、そして未来”。 -
低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~(小学館新書)
“アベノミクスのパラドックス”を読み解く。 〈安倍政権が「アベノミクスのエンジンを最大限にふかす」「切れ目のない経済対策」「第2次安倍政権以降最大の28兆円」などと喧伝すればするほど、国民は日本経済の先行きは暗いと思ってしまう。これこそアベノミクスでも景気がいっこうに上向かないパラドックス(逆説)の仕組みであり、私が「心理経済学」として提唱していることである。〉(新書版まえがきより) なぜ「アベノミクス」では景気が良くならないのか? 日本が“借金漬け”から脱する日は来るのか? 「皆が等しく貧乏になる国」で本当にいいのか? ……それらの難題を読み解くカギは「低欲望社会」にある。 日本では今、世界に先駆けて未曽有の危機が進行している。人口減少、超高齢化、欲なき若者たちの増加……。この国に必要なのは人々の心理に働きかけ国全体を明るくする新たな国富論だ。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング
身近な8つの疑問からマーケティングの基礎を学ぼう! 会議でよく聞くあんな言葉、こんな言葉、すべてこの1冊でわかります! 第1章 腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか? (この章で学べること:コモディティ化/バリュープロポジション/ブルーオーシャン戦略/マーケティングミックス) 第2章 人はベンツを買ったあと、どうしてベンツの広告を見てしまうのか (認知的不協和/顧客ロイヤルティ/顧客生涯価値/顧客満足の仕組み/ブランド資産) 第3章 なぜクリスマスにマンゴーが食べられるのか? (イノベーション/顧客の創造(ドラッカー)/プロダクトアウト) 第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由 (価格戦略/価値基準型価格設定/コスト基準型価格設定) 第5章 セブンの隣になぜセブンがあるのか (チャネルの考え方/チャネルコンフリクト/ランチェスター戦略/外線戦略・内線戦略) 第6章 女の太った財布には何が入っているのか? (競争戦略(コストリーダーシップ、差別化戦略、集中戦略)/規模の経済、経験曲線/顧客開発プロセス) 第7章 きゃりーぱみゅぱみゅはなぜブレイクしたのか? (イノベーター理論/キャズム理論) 第8章 古本屋がふつうの本屋より儲ける理由 (5つの力/参入障壁) -
ピアニストは語る
本書は、昨年、二〇一五年の来日の折に、東京で収録された、世界的ピアニストが初めてこれまでの人生と芸術を振り返った貴重な証言の書籍化です。ソ連時代の暗鬱な空気の中でのモスクワ音楽院での修業の日々。国際音楽コンクールのプレッシャーと優勝の喜び。国を捨てる決意を固めるまで。そして亡命決定の瞬間のスリル。さまざまな苦難の時を乗り越えた一人の芸術家が語るによって人生の軌跡と芸術哲学! -
結果主義のリーダーはなぜ失敗するのか
「目標必達!」と叫ぶほど、部下はノルマを果たせない!? ――部下には厳しくしている。でもその分、自分だって必死にやっている。「目標必達」を合言葉に、皆を鼓舞し続けてきた……それなのに……振り向けば誰もいない!? こんな目に遭う可能性は、実は、「会社に忠実」で「優秀」な管理職ほど高い。部下に色々注文をつけているようで、結局は「とにかく結果を出せ」という指示しか出していない。このようなリーダーの隣には、不祥事や部下のメンタルダウンのリスクが常に存在している。上司側のみならず部下側の心理も知り尽くしたコンサルタントが、「優秀な人ほど陥るマネジメントの罠」の危険性を説く。 -
暗算力を身につける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 53×57を暗算する方法を知っていますか? 10の位は同じで、1の位を足すと10になる2桁の数のかけ算は、3秒ほどで答えが出ます。かつて日本人はこのような暗算の技術に長けていました。本書は、その暗算力の「復権」を目指します。「79+47」「60億÷300万」といった四則演算から3次式まで。誰でも身につく、華麗な暗算の技術を存分にお楽しみ下さい。実は数学的法則の背景も体感できる、奥行きのある一冊です。(本書で扱う暗算の一例) ◎1316―598 ◎54×15 ◎75×32 ◎7.2÷0.18 ◎1+4+9+16+・・・+4万 ◎57×63 ◎分数の暗算 ◎連立方程式の暗算 ◎因数分解 ◎無理数の暗算 ◎直線の式 -
[図解]他人を攻撃せずにはいられない人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25万部突破! PHP新書『他人を攻撃せずにはいられない人』が、新内容も加えた図解版で面白さ200%パワーアップ。著者は攻撃心理のメカニズムには5つあるといい、その内容を分析する……1.利得型(利得を守るために邪魔な他人を蹴落とす) 2.自己愛型(自分が一番でないと気が済まない) 3.否認型(悪の部分を認めたくないがゆえに他人の欠点を叩く) 4.羨望型(羨望を払拭するために、他人の幸福を破壊する) 5.置き換え型(八つ当たりして自分より弱い存在を攻撃する)――そして、陰湿な上司、生意気な部下、マタハラ、いじめ、セレブ気取りなどそれぞれのケーススタディで具体的な処方箋、切り返し方を伝授する。たとえば、自己愛型上司には、正論でぶつかるのではなくほめて承認欲求を満たすことで逃げ切れ、などと説く。また、「あやふやなことを明確にする」など、嫌な人たちから身を守る7つの対処法を明らかにする。人間関係に悩む人必読の一冊。 -
医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか?
2015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。 その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。 では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか? 本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。 たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。 また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。 医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。 -
会社の老化は止められない。--宿命にどう立ち向かうか
・出世するのは管理・スタッフ部門ばかり ・変わった人は迫害される ・取引先の課長より自社の社長とのアポが重要 ・言い出しっぺは損をする ・現場の仕事は外注先。自社の仕事はその管理 ・高学歴な勘違い社員が多い ……こんな会社は「立派な老人」です。 人生と同じで会社も後戻りは不可能。この絶望的な老化現象を乗り越える解決策はあるのでしょうか? 本書では多くの事象の分析から、老化の根本原因を考え、どうすればその宿命とうまくつき合って、次の時代を切り拓いていくことができるかについて解き明かします。ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者の革命的な組織論です。 -
老後ひとりぼっち
“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。 もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。 配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、 配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。 著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。 これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、 「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。 また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、 ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。 -
大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート
ひょっとしたらモノの言い方ひとつで損をしているかもしれません。 例えば、企画書をもらう場合、いきなり「読んでおいてもらえますか?」とぶっきらぼうに言われるのと、「いまお時間よろしいでしょうか? じつは来期のフェアに関して新企画を考えてみたのですが、“ご一読”いただけますでしょうか?」と丁寧に言われるのでは、印象がかなり違うはずです。このように、伝える内容もさることながら、実はその時の「印象」がその後の結果を大きく変えることがあります。 本書は、社内・社外でのコミュニケーション、接客、電話対応、会議、面接、近所付き合いなど、仕事や日常の様々なシーンで役立つ、大人として必須の言葉を集めたフレーズ集です。それらフレーズとともに、実例と解説もサクサクとテンポ良く登場しますので、あっという間に好印象の言葉遣いが身につきます。「お願い・要求」「感謝・労い・褒める」「叱る・注意・指摘」「断る・謝る」「意志伝達・共感」など、あらゆる頻出シーンで活用できる厳選フレーズばかりです。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ~デキる大人がよく使う“好印象になるキーフレーズ”の一部をご紹介~ ご一読/ご一考/折り入って/ご容赦/ご教示/ご足労/ご査収/ご賢察/ご寛恕/申し上げるまでもない/お力添え/ご来臨/ご一報/ご厚意/結構なお話/早速/お骨折り/ご尽力/ご助力/ご愛顧/ご高承/ご勘案/ご高配/善処/配慮/賢明/陳謝/猛省/心得違い/面目ない/今回限り/失念/ご養生/ご笑納/遵守/ご心痛/ご同慶/微力ながら/……などなど。これらのキーフレーズをおぼえるだけで、一気に好印象の大人になれます! -
壁の花の願いごと
壁の花になって途方に暮れていた私を救ったのはあなた――。ビクトリア時代を舞台に繰り広げられる可憐な恋の物語。 社交界にデビューして2年めを迎えた子爵家の令嬢クレアにとって、今夜の盛大な舞踏会は大切な催しだった。優雅にワルツを踊り、今度こそ理想の花婿候補に見初められるのだ。冷え冷えとした屋敷で問題だらけの家族と暮らすクレアには、結婚はただひとつの希望だ。しかしクレアは昼間の散歩中に足をくじいて、歩くのもやっとになってしまう。ワルツなど踊れるはずもなく、みじめな気持ちで部屋の片隅にぽつりとたたずんでいると、見覚えのない容姿端麗な男性が声をかけてきた。熱く真摯なまなざしにクレアの胸は高鳴ったが……。■NYタイムズ、USAトゥデイベストセラー作家の日本デビュー作品をお届け! ビクトリア時代を舞台にした華やかなヒストリカル・ロマンスになります。子爵令嬢であるヒロインは結婚を夢見ていますが、ヒロインを取り巻く上流階級は、よりよい結婚相手をゲットしようと足の引っ張り合い、陰口の渦。いつの世も女性同士のいじわるは変わらず、浮かないように時には頭が空っぽのふりまでするヒロインの姿には共感する人も多いのでは。そして読みどころは、もちろん恋の行方。ヒロインは舞踏会の壁の花となったときに、謎めいたヒーローと出会います。互いに惹かれ合いながらも決して結ばれる運命にないふたり。距離を置こうとするさまは「切ない!」の一言。もどかしくもキュンとするロマンスをご堪能ください。 -
藤子不二雄論
「ドラえもん」「怪物くん」ほか多くの名作を生み出した「二人で一人のマンガ家」は八七年末にコンビを解消、新たなまんが道を歩み始める。この二つの才能の秘密を解き明かす、唯一の本格的藤子論。 -
開成→東大文I→弁護士が教える超独学術 結局、ひとりで勉強する人が合格する
ノートも授業も予備校もいらない。「そこそこ」から脱却する一生役立つ勉強法 合格する人と合格できない人の違いは、 勉強法の王道を知っているかどうか、だけだった。 大学受験だけでなく、資格試験やMBAなど、 あらゆる試験に対応できるノウハウが満載。 脳科学に裏づけされた学習法で、 誰でも最短ルートで合格を手にすることが可能に。 開成→東大→司法試験と 難関試験を次々と突破してきた著者が、 あなたに一生ものの勉強法を伝授します! 目次 第1章 勉強の本質は自学自習にあり 第2章 100点とる人は合格できない!? 第3章 教科書と参考書 徹底活用学習術 第4章 予備校には非効率・ムダが多すぎる 第5章 やる気が長続きするアウトプット勉強法 第6章 自学自習を気持ちよく続けるための7箇条 -
生きてるぜ! ロックスターの健康長寿力
「45歳になって、まだ『サティスファクション』を歌っているくらいなら、死んだほうがいいだろう」と語っていたミック・ジャガーだが、70歳を超えたいまなお元気に歌い続けている。ほかにも、ポール・マッカートニー、スティング、ロッド・スチュアート、ジーン・シモンズ、スティーヴン・タイラー、キース・リチャーズ……と、1960~70年代に音楽界に革命を起こし、いまも現役で活躍している大御所ロックスターは多い。かつてロックに「革命」をもたらしたアーティストたちは、じつは自らのカラダにも「革命」を起こしているのだ。そこで、彼らの人生を振り返りながら、生涯現役を続ける秘訣とアンチエイジングの秘密をひも解いていく。どんなものを食べているのか? どんなトレーニングをしているのか? そのレジェンドたちのこだわりから、高齢化が進む社会で充実した毎日を過ごすための人生の拠りどころ、楽しみ方の答えが見つかるだろう。 -
「時間の使い方」を科学する
短期記憶や計算能力、注意を必要とするような課題は、体温が高い時間帯、16時から20時がもっとも効率がいい。一方、論理的な判断は10時から14時の時間帯が適している。これは「身体時計」が生み出す24時間周期のリズムの影響によるものである。このような身体時計のはたらきや、基礎心理学が明らかにする「感じられる時間」の特性を生かして、自らの能力を引き出し、日々の生活の満足度を高める方法を語る。さらに、映画や音楽の最終的な印象を決定づける「ピーク・エンドの法則」など、時間に関する興味深い心理現象も紹介する。(内容例)●「感じられる時間」の長さは何で決まるのか/●遅い時間帯の食事のリスク/●うつ病など精神の健康への影響/●かつての日本は「不定時法」を採用していた/●時間を作り出す技術/●15~20分程度の仮眠をとると効率が上がる
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