早川書房の検索結果
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鳥頭なんて誰が言った? 動物の「知能」にかんする大いなる誤解
ヒトが万物の霊長だなんて大嘘。行動進化学の最前線からは、動物たちの知的行動が日々明らかにされている。タオルを使うツル、投げ縄を投げるクモ……では知性とは実は何なのか? 「鳥頭」「象は忘れない」などの俗説の嘘と真実を小気味よくあばく生きもの讃歌 -
140字の戦争 SNSが戦場を変えた
ソーシャルメディアは21世紀の戦争をいかに変容させたか? パレスチナの戦禍をツイッターで発信し「現代のアンネ・フランク」と呼ばれた少女、スカイプを通じてイスラム国に勧誘されラッカに渡ったフランス人女性などに取材し、情報戦の知られざる実像に迫る。解説収録/安田純平(ジャーナリスト) -
ガラスの城の約束
NYで活躍する記者のジャネットはある晩、道ばたでゴミをあさる母を見かける。衝撃の再会を機によみがえる家族との日々。夜逃げつづきの極貧生活のなか、夢ばかり追う父母への怒りと愛の狭間で苦悩しつつ、少女は人生を切り拓いていく。全米350万部突破、同名映画の原作となった感動の実話。解説/梯久美子 -
生物学探偵セオ・クレイ 森の捕食者
教え子の殺害は本当に熊によるものなのか? 生物情報学者のクレイは偽装を見破り、背後にいる恐るべき殺人鬼の存在に迫るが……新シリーズ開幕! -
声の物語
近未来のアメリカ、すべての女性は一日100語以上喋ることを禁じられた。その中で怒りを抱えながら夫と子供たちと暮らす認知言語学者のジーンの生活に、ある日転機が訪れる。声を、愛を、創造を奪われた女たちを描く、いまこの時代に読むべきディストピア物語。解説収録/丸屋九兵衛 -
ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記
他者の感情が読めないアスペルガーの私は、早期経頭蓋磁気刺激という実験的施療の影響で、感情が見える世界へと放り込まれた。待っていたのは希望と戸惑い、そして「アルジャーノン」のようになるのかという不安……患者が自ら語る稀有なアスベルガー施療体験。 -
ダーウィンの覗き穴〔マンガ版〕 虫たちの性生活がすごいんです
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 性にまつわる好奇心はあるけど、明らかにするのは恥ずかしい。そんな生命の秘密の部分に光を当てた、メノ・スヒルトハウゼン『ダーウィンの覗き穴』を生き物大好きマンガ家、日高トモキチがコミカライズ。新たな知的興奮を刺激するオトナのための学習マンガ。 -
アイル・ビー・ゴーン
脱獄犯の行方を追う刑事ショーン・ダフィ。捜査の過程で彼が遭遇したのは、未解決の密室殺人事件だった。好評シリーズ第3弾登場! 解説収録/島田荘司 -
幻想の経済成長
「GDP」を拡大し続ければ私たちは幸せになれるのか? 『日本‐喪失と再起の物語』で話題を呼んだ《フィナンシャル・タイムズ》の元東京支局長が日本の新幹線からケニアの非公式経済まで、各国で取材した豊富な事例をもとに「成長神話」の正体に迫る傑作ルポ -
わたしが看護師だったころ 命の声に耳を傾けた20年
わたしが看護師だったころ──命の声に耳を傾けた20年。看護とは、切断された手足を運ぶこと、患者の声音から投薬のタイミングを察すること、死にゆく子どもの足型をとること……ロンドンの病院で20年間勤務し、現在は小説家として活躍する著者が、看護師としての経験とその仕事の本質を優しくも冷静な眼差しで綴る -
図書館巡礼 「限りなき知の館」への招待
知の集積所としての図書館は、生と死、渇望と喪失といったあらゆる人間ドラマの舞台でもある。アレクサンドリア図書館からボドリアン図書館まで、古今の偉大な図書館の魅力を語り、文献の保守・保存・獲得に心血を注いだ「愛書家」たちのエピソードを活写する。 -
地下道の少女
冬の朝、43人の子供が市内に突然現れた。ほぼ同時に、病院の地下で女性の死体が発見される。〈ガラスの鍵〉賞受賞シリーズ最新刊 -
2001:キューブリック、クラーク
1968年、映画史に残る名作『2001年宇宙の旅』が製作・公開された。 スタンリー・キューブリックとアーサー・C・クラークという映画界・SF界の二人の天才の出会いから製作、公開までを克明に綴る。公開から50年、エポックメイキングな傑作の価値を再検証する -
今日の早川さん
SF者の早川さん、ホラーマニアの帆掛さん、純文学読みの岩波さん、ライトノベルファンの富士見さん、レア本好きの国生さん。個性豊かな女の子たちの、本と読書をめぐる日常のアレコレ。 -
モサド 暗躍と抗争の70年史
「導かなければ民は滅びる」。聖書の一句を基に、敵に囲まれたユダヤ国家を陰で支える情報機関の実像とは? 新章を増補した決定版! 解説収録/佐藤優 -
クリエイティブ・スイッチ 企画力を解き放つ天才の習慣
ヒット商品を生み出す秘訣はなにか? 小説や音楽、アプリ、アイスクリームなど、どんな分野でも、天才的なクリエイターには共通した行動様式が見られるという。データ分析のプロが数々の事例と科学的な知見をもとに、一流の企画力が身につく方法を伝授する! -
炎の色
1927年、パリ。銀行家の父を亡くしたマドレーヌは、その莫大な遺産を相続する。しかし、その地位を狙う者は多かった。裏切りと詭計に遭いながらも、彼女は闘い生き抜こうとするが。ゴンクール賞受賞作『天国でまた会おう』三部作、一気読み必至の第二作登場! -
海の地政学 海軍提督が語る歴史と戦略
古代ギリシャ・ローマの地中海覇権争いから大航海時代、日米の艦隊戦、中国・北朝鮮の動向まで、古今東西の海事史に照らしながら、世界情勢の鍵を握る海洋戦略を徹底解説。NATO軍最高司令官を務めた元米海軍提督が豊富な知識と経験を基に記した「シーパワー」論。解説収録/中西寛 -
RE:THINK 答えは過去にある
電子タバコ、昆虫食、医療用ヒル、エピジェネティクス……科学理論からイノベーションまで、いったん消え去りながら「考え直され」脚光を浴びるものは多い。求めるものはすでにあったのだ。サイエンスからビジネスまで応用できる、現代人に必須の考え方のヒント -
レイチェルが死んでから
無残に殺害された姉レイチェル。死の真相を追う妹の心理を静かに、そして鬼気迫る筆致で描くエドガー賞新人賞受賞作。解説収録/大矢博子 -
樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声
樹木は子供を教育し、会話し、ときに助け合う。ドイツの森林管理官が長年の経験と科学的知見をもとに語る、まったく新しい森の姿。全世界で100万部突破の傑作ネイチャー・ノンフィクション! -
答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来
ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者最新作。『WIRED』日本版のビジネスパーソン向け人気講義を完全書籍化! 「自動運転車が事故を起こしたら、誰が責任を負う?」「私たちの雇用がAIに奪われた社会の姿とは?」「ゲノム編集で天才を生み出すことは許される?「ビットコインは「国家の終わり」の始まり?」……最新テクノロジーがもたらす倫理的課題と未来像を、プラトン、アリストテレスから、ハンナ・アーレント、マイケル・サンデル、マルクス・ガブリエルまで、古今の哲学者の思考を通して徹底議論する。答えなき世界の明日を切り拓く哲学講座、開講。【拡大無料お試し版電子書籍配信中!】 -
サイレンズ・イン・ザ・ストリート
スーツケースに詰められた死体と軍人射殺事件の関係は? 刑事ショーンはさらなる混沌に足を踏み入れる。人気沸騰! シリーズ第二弾 -
アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-
「電子マネーはムダ使いしやすい」「老後よりも今の楽しみを優先」「高価格=高品質と思い込む」など、人はお金に関して不合理な考え・行動をしてしまう。その仕組みがわかれば、お金が貯まり、欲しい物も手に入る! 行動経済学の火付け役アリエリーの集大成。 -
トム・ハザードの止まらない時間
歳をとるのが極端に遅い“遅老症(アナジエリア)”のため、16世紀に生まれ、21世紀の今も生き続けている男、トム・ハザード。シェイクスピア、フィッツジェラルド、クック船長らに出会いながら、さまざまな時代の局面に立ち会ってきた、彼の数奇にして波瀾万丈な人生とは──。 -
ブラック・ハンド
極悪非道の犯罪結社“ブラック・ハンド”に、“イタリア系のシャーロック・ホームズ”と称えられた名刑事が立ちむかう。二〇世紀初頭アメリカ、アル・カポネ台頭以前のマフィアVS警察を描く迫真のノンフィクション。ディカプリオ主演でハリウッド映画化進行中 -
魂に息づく科学
ブレグジット、トランプ大統領誕生に象徴される理知軽視のポピュリズム的傾向に異を唱える声明をはじめ、進化学から世相までをとりあげた珠玉のエッセイ・講演録などから厳選。ファンはもとより世情に我慢ならぬ読者の清涼剤となる、待望のドーキンス論文集成 -
答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来 〔拡大無料お試し版〕
【先行拡大お試し版/本電子書籍は、通常書籍11月6日発売、電子書籍11月15日配信開始『答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来』の97ページ相当分まで、および同書あとがきを読むことができます】ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者最新作。『WIRED』日本版のビジネスパーソン向け人気講義を完全書籍化! 「自動運転車が事故を起こしたら、誰が責任を負う?」「私たちの雇用がAIに奪われた社会の姿とは?」「ゲノム編集で天才を生み出すことは許される?「ビットコインは「国家の終わり」の始まり?」……最新テクノロジーがもたらす倫理的課題と未来像を、プラトン、アリストテレスから、ハンナ・アーレント、マイケル・サンデル、マルクス・ガブリエルまで、古今の哲学者の思考を通して徹底議論する。答えなき世界の明日を切り拓く哲学講座、開講。 -
ヒットの設計図 ポケモンGOからトランプ現象まで
スター・ウォーズ、ウォーキング・デッド、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイなどの世界的コンテンツから、ビートルズ、ポケモンGO、インスタグラム、モナ・リザ、大統領演説、人名にいたるまで、あらゆるものを俎上にのせて打ち立てるヒットの統一理論。解説収録/柴那典 -
リベラル再生宣言
問題はトランプではない。リベラル派が自ら招いた惨状に気づかないことが問題なのだ――。二〇一六年の大統領選挙直後に《NYタイムズ》で大反響を呼んだ論考を書籍化。中道リベラルを自任するコロンビア大学教授が贈る、アメリカ社会再生のための渾身提言。 -
兄弟の血―熊と踊れII
獄中で男たちが出会った。ひとりは連続銀行強盗犯、ひとりは終身刑の殺人者。共通点は“兄”であること、そして市警のヨン・ブロンクス警部を心の底から憎んでいること――時を経て、檻の中で育まれた復讐計画は史上最大の略奪作戦としてついに始動する。暴力で繋がれた“家族”の結末とは。ミステリ・ランキング第1位の北欧犯罪小説『熊と踊れ』、待望の続篇開幕。 -
はずかしがりやのきょうりゅう クランチ あいさつのえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです。クランチは、はずかしがりや。「はじめまして」のあいさつをしてみよう。あれ、声が大きかったみたいで、クランチはびっくりして隠れちゃった。今度はもう少し小さな声でやさしく言ってみよう──『えがないえほん』仕掛人の大友剛が贈る、かわいいキャラクターとの掛け合いであいさつが身につく絵本!
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