星系出雲の兵站 1

星系出雲の兵站 1

作者名 :
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作品内容

人類の播種船により植民された五星系文明。その主星である出雲は、人類外の無人衛星が発見された壱岐星系への介入を決定するが……。

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
384ページ
電子版発売日
2018年08月31日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB

「星系出雲の兵站 1」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月31日

“兵站”という単語を日常で使うことはないが、その概念は重要で、組織をいかに運用し、最大効果を得るためには欠かせないものだ。しかも英雄という存在に期待しないでも目的を達するためにはだ。本作品は、ウルトラマンなしで地球を異星人の驚異から守るために必死でがんばる人々の物語である。シリーズの最初なので、まだ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月17日

又長編モノに手を出してしまったが、宇宙を舞台に兵站とは何かが延々と綴られるのかぁ?続きを買うのは止めとくって思えば最後の方に展開があって気になる

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年10月14日

「人類播種計画」の先の世界。

異星人による人類絶滅を防ぐ為の播種計画が成功したらしいのだが、
・予定地とは違うところについたらしい
・母星系との連絡は完全に絶えた
・そもそも、これまでの経緯が「伝承」となる程の時間が経過し、異星人との戦いに備えていたはずが形骸化している
・二次植民が成功しているが...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月05日

物語もまだ序盤。登場人物達に好感が持てるので行く末を見守りたいです。ちょっと設定が有りふれてる?と言うかどうなのかな…面白いのかな?と始めは不安で読み切れる自信は無かったのですが、この巻の中盤から最後までは怒涛の勢いなので惹き込まれます。次巻、期待してます。

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