「ジョージ・R・R・マーティン」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ジョージ・R・R・マーティン(ジョージレイモンドリチャードマーティン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1948年09月20日
  • 出身地:アメリカ
  • 職業:作家

ノースウェスタン大学卒。『サンドキングズ』でローカス賞受賞、『氷と炎の歌』シリーズの『七王国の玉座』でローカス賞、イグノータス賞翻訳長編部門を受賞。その他作品に『星の光、いまは遠く』、『フィーヴァードリーム』、『龍と十字架の道』などがある。アメリカの作家。

作品一覧

2016/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 竜との舞踏(上)
     本シリーズのテレビ・ドラマ版『ゲーム・オブ・スローンズ』の評判がいいらしく、解説でもそのことへの言及が多いのだが、見てないし、久しぶりに続編を読むわけで、解説のこれまでのあらすじがありがたい。前巻『乱鴉の饗宴』とほぼ同じ時期の他の地域の話が語られて、最後のほうでその先に進むのが『竜との舞踊』である...続きを読む
  • 剣嵐の大地(下)
    シリーズ第三弾
    上中下巻の感想

    物語が大きく動いてきた
    主要人物達もドンドンとリタイアしていき、
    今後の展開が気になる

    ただ個人的には国同士の戦争が好きだったので、今後恐らく展開されるであろう異形との戦いが面白いのかどうかでシリーズの評価も異なってくると思う
    続きが読みたい
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(下)
    会社の人に勧められたので手に取ってみた
    上下巻の感想

    中世のヨーロッパを思わせるファンタジー小説
    細かく章立てられており、都度都度それぞれの登場人物の視点で物語が進んでいく
    大河ドラマのような重厚な小説

    面白いのだが、最初は登場人物が多すぎて付いていけない。
    ネットの相関図を見ながら何とか読み進...続きを読む
  • 乱鴉の饗宴 (上)
     七王国ウェスタロスのロバート・バランシオン王の死去で始まった王座争奪ゲームは五人の王が乱立する五王の戦いという状況になるが、すぐに王たちは斃れる。北の王ロブ・スタークはフレイ家の陰謀で謀殺され、レンリー・バランシオンはスタニス・バランシオンのもとの〈紅の祭司〉の魔法で暗殺される。鉄諸島のペイロン・...続きを読む
  • 竜との舞踏(下)
    ネタバレは避けたいので、一言。ただ一言。
    いや~、随分と死にました!
    主要なキャラのうちあの人この人その人が死にました。
    うわ~。
    全6巻になったという事なので、最終巻がいったいどうなるのか全く予測がつきません。
    あの人を殺しちゃっていいのか? というようなキャラまで殺されております。うわ~。
    一方...続きを読む

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