竜との舞踏3
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竜との舞踏3

小説・文芸
3,410円 (税込)

17pt

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〈氷と炎の歌5〉ミーリーンの闘技場で、三万の観衆が死闘を見守るなか、突如巨大な黒竜が飛来、人々を貪り食う! 野生に帰った竜に対し、デナーリスは……ローカス賞受賞の傑作巨篇、第五部堂々完結

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竜との舞踏 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 竜との舞踏1
    3,300円 (税込)
    〈氷と炎の歌5〉それぞれの思惑を胸に、ティリオン、クェンティン、〈鴉の眼〉らは、三頭の竜と女王デナーリスが君臨するミーリーンをめざす……ローカス賞受賞の大河歴史絵巻 白竜、緑竜、黒竜の三頭の竜を従え、デナーリスはミーリーンで女王として君臨していた。だが、その前途には暗雲がたちこめる。都の中では内乱をもくろむやからが殺戮を繰り返し、外では敵対勢力が都を包囲せんと軍を進めていた。さらに、竜たちはどんどん巨大化し、残虐さを増して、デナーリスでさえ抑えきれなくなったのだ。そのころ、父タイウィン公を殺害したティリオンは、密告者の長ヴァリスの手によってキングズ・ランディングを脱出、“狭い海”を渡りペントスのマジスター・イリリオのもとに身を寄せていた。イリリオから、女王デナーリスが軍を率いて七王国へ帰還するときの軍師になるよう求められたティリオンは、勇躍ミーリーンへと旅立った。だが、ドーンのプリンス、クェンティンもまた、父である大公の密命を受け、三頭の竜とデナーリスを七王国に帰還させるべく、女王の都に向かっていた…。四度めのローカス賞に輝く現代最高の異世界戦史。
  • 竜との舞踏2
    3,300円 (税込)
    〈氷と炎の歌5〉黒の城では総帥ジョン・スノウが、迫りくる〈異形〉への対抗策を模索し、さらにその北方では、ジョンの弟ブランが〈三つ目の鴉〉のもとへと……ローカス賞に輝く歴史巨篇第二巻
  • 竜との舞踏3
    3,410円 (税込)
    〈氷と炎の歌5〉ミーリーンの闘技場で、三万の観衆が死闘を見守るなか、突如巨大な黒竜が飛来、人々を貪り食う! 野生に帰った竜に対し、デナーリスは……ローカス賞受賞の傑作巨篇、第五部堂々完結

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竜との舞踏3 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    相変わらずすごいところで終わる。続きが楽しみだけど、果たして出版されるのか? ドラマを観た方がよいか?

    0
    2024年08月22日

    Posted by ブクログ

    内容紹介に「堂々完結」って書いてあるゥ…終わらないで!ドラマが追いぬいた感じなのでしょうか。次は「七王国の騎士」読むか。

    0
    2018年07月15日

    Posted by ブクログ

    週刊少年ジャンプか~い!ってくらいの引きの強さ。
    だけど次巻刊行まで何年待たねばならないの?
    作者は来年末には第6部を刊行したいと言っているみたいだけど、それでも日本語版はさらに1年は待たないとならないわけで…。

    ジョンはどうなる!?
    デナーリスは?
    ティリオンは?

    巻末の人物紹介を読むと、思った以上に行方不明者と「死んだことになっている」人が多いので、まだまだ二転三転四転五転しそうです。
    氷はジョンで、炎はデナーリスなので、氷と炎の対決か、氷と炎の融合なのだと思っていたのですが、作者が最後に残るのはひとりと言っているそうなので、もう誰が王になるのかわからない。

    氷と炎が融合したら水になると思うので、ここのところ世界中で地味に存在感を増しているグレイジョイが漁夫の利で王になったら面白いけどね。

    しかし、私利私欲に走らない、優れた人間性の人はすぐに死んでいきますなあ。
    嫌な奴はしぶとく生き残るのに。
    そして、気がつくとその嫌な奴(サーセイとかシオンとか)にも、哀しい事情があったんだなあと思わせてしまうのも、作者の腕なんでしょうね。
    完全な悪も、完全な善もない。
    全ての人に言い分がある。(いまのところ言い分なんてなくただ激烈に悪い奴ってラムジーだけど、将来的に彼に同情できるような言い分が出来てくるんでしょうか)

    絶対完結するってわかったいるのならハードカバーの大人買いをしたいのだけど(何度も読んで理解を深めたい。楽しみたい)、未決で終わりそうな気もするので手が出せない。
    当面はDVDで復習しようっと。

    0
    2014年10月07日

    Posted by ブクログ

    何てところで終わるんだ!…定番のツッコミ。次は何年先だろう。
    今回の主役はジョンとダニー。ジョンはまさかの退○!?いやいや、シオンだってしぶとく生きてたから。大丈夫だと願う。章ごとに時差があるから、シオンサイドの動きが気になります。あの手紙は本当なのかハッタリなのか…。
    ダニーはとうとうウェスタロスを目指す準備が整いましたが…一番真面目な君主してる気がするのは気のせいか。なんだか各陣営でダニー争奪戦を繰り広げていて、もう何処がくるかさっぱり予想がつきません。早々にドーン陣営終了のお知らせに、やっぱりかと思いつつ、ちょっと唖然でしたが。某王子のおかげで立ち位置弱くなってしまいましたものね。ついでにダニーは面食いである。

    早く熊さんやティリオンも合流してくれないかなー。

    あと何年かなー!

    0
    2014年03月19日

    Posted by ブクログ

    このあっちこっちに広がった話が、どう収まるのか…続きはいつ出るのか…気になります。
    最後に訳者の方が用語解説を載せているのですが、ナルホド〜と思いました。

    0
    2022年11月11日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    サーセイざま〜と言わざるを得ない。でも復活しそうだ。
    なんだか死にそうだなって思う奴はなかなか死ななくて、死ぬ訳ないだろって奴はコロッと死んでしまう感じがする。

    0
    2014年12月30日

    Posted by ブクログ

    怒涛の異世界ファンタジー巨編。
    今(2014年)出ている中ではシリーズ最新作。
    そして、この先を読むのは何年後になるのやら?

    自分が続きを読むときに、忘れすぎてるかも?とちょっと、メモなど。
    さすがに話は進み、えっここで終わるの?と悲鳴~~というところで以下次号!
    絶句しつつも、まあお約束なので。

    女王デーナリスは打ち続く混乱を沈めるために、地元の大貴族との結婚を決意する。
    不本意ながら祝賀のために闘技場を再会。
    そこへ現れたのは‥?!
    ここまでイライラさせられる展開だったのが変わったけど、これまた先は読めない‥

    母国を逃れ出て、今は奴隷として転々とする身のティリオン。
    機転を利かせて、ついに抜け出す‥?

    雪に閉ざされたウィンターフェル城に、北の注目は集まる。
    亡き王ロバートの弟スタニスが進軍するが、吹雪に埋もれて動きが取れなくなる。

    ウィンターフェル城のスターク家を滅亡に導いた「返り忠(裏切り者)」は、最悪な主に仕える道化となっていた。
    主とスターク家の姫アリア(ということになっている娘)との婚儀がおこなわれるが‥

    北の壁を守るナイトウォッチの総帥ジョンは、スタニスの王妃一行を砦に迎えている。
    人手が足りない窮地に、野人を味方につける方策をとる。
    異母妹アリアが婚儀を挙げるとの報も気になっていたが‥
    まさかの展開?

    本物のアリアは遠く離れた地にいて、遠い将来には復讐をと思いつつも、異文化の中での精進を続けている。
    異常な成り行きではありますが、ある意味、この着実なたくましさは救いですね。

    都では宗教団体が勢力を持つようになり、太后サーセイは罪に問われて尋問を受ける。
    罪を浄化する償いの行進というのは、中世の歴史上あったことがもとになっているとか。

    作者はテレビの脚本を書いていた時期に、あまりにも制約が多いことに悩んだそうで、そのストレスがどうやら生々しい葛藤があふれ出るリアルな描写になっているらしい‥
    アメリカは子供に見せてはいけないようなシーンは日本より自主規制がうるさいんだそうですが。
    どんだけストレスだったんだっていう(苦笑)
    今ではこのシリーズ、テレビドラマ化されているので、時代が変わったのか、マーティンの勝利?
    それだけ、面白いってことですね☆

    0
    2014年05月07日

    Posted by ブクログ

    大きなイベントの決着がつかないまま終わってしまった…。
    いろいろモヤモヤさせたまま終わってしまった…。
    主役級なのに死ぬ、ゾンビ化、異形人として蘇る、ここらへんは使用済みであまり驚きがないので、たぶんもう無いのかな〜と希望的予想をしているのですが。どうなんだろう? 気になる…。
    6部刊行は気長に待ちますが、視点人物は増えてるし、構想が広がり過ぎてるし、物語の収拾はつくのか⁇
    執筆途中で逝くなんてことのないよう、体調に気を付けて欲しいですね。

    0
    2013年12月19日

    Posted by ブクログ

    大河ファンタジー第5部の完結編となる第3巻。完結編と言っても、話が拡がるだけ拡がりきってるので、これ作者生きてるうちに終わるんかと心配になってしまうが、だんだんと話が進むにつれて、その題名である「氷と炎」に収斂されてきてる感があり、未だ発売されていない第6部が待ち遠しいが、さて、いつ出るんだろうか?

    0
    2020年08月08日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第五部③


    ヒズダールとの結婚を決意したデナーリス。ユンカイの奴隷貿易、闘技場の再開など屈辱的な条件をのんで手に入れた平和。
    しかし、その闘技場にドロゴンがあらわれ、彼を攻撃から守ろうとしたデナーリスを乗せて飛び去ってしまう。

    その闘技場に出場するはずだったティリオン。女王のおかげで一命をとりとめるものの、奴隷の身に変わりはなく、疫病の危険にも晒されている。そして、ある策を実行する。

    デナーリスに2頭のドラゴンと会わせてもらい、忠告を受けたクェンティン。そして、女王がいなくなってしまい、ただ帰ることなどできない彼はドラゴンを盗むことを画策する。

    トアマンドと交渉し、多くの自由の民たちを受け入れることになった壁。
    お金がない、言うこと聞かない、色々な確執…。総帥として苦労するジョン。
    そして、ウィンターフェル、ラムジーからの手紙。



    読み終えてしまった。
    次作はいつ読めるのだろう。
    ドラマの方を先に見ているのですが、色々内容が変わっているのでちょっと混乱。

    クェンティンはあまりにも早かったなあ。今の所、彼のエピソードいるのか…という感じですが。

    サーセイは、贖罪の道行きの後の静けさが恐ろしい。クァイバーンに言っていたのは、この新しいお付きのことだったのか…。どんな化け物つくりだしたのか…。

    0
    2017年04月11日

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