七王国の玉座〔改訂新版〕(上)

七王国の玉座〔改訂新版〕(上)

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作品内容

ウェスタロス大陸の七王国は、長い夏が終わり、冬を迎えようとしていた。狂王エイリスを倒し、ターガリエン家から〈鉄の玉座〉を奪って以来、バラシオン家、ラニスター家、スターク家ら王国の貴族は、不安定な休戦状態を保ってきた。だが、ロバート王がエダード・スタークを強大な権力を持つ〈王の手〉に任命してから、状況は一変する。それぞれの家の覇権をめぐり様々な陰謀が渦巻き……。ローカス賞に輝く歴史絵巻開幕!〈氷と炎の歌〉第1部

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
704ページ
電子版発売日
2012年08月31日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

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七王国の玉座〔改訂新版〕(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月18日

    ドラゴンとか亡霊のようなものが出てくるが、雰囲気はシリアスな権謀術数がうずまく戦国もの。登場人物が多く、独特の人間関係があり、ちょっと慣れないと進まないが、慣れるとおもしろい。先が気になる。ドラマ版は本を読んでからにしたい。

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    Posted by ブクログ 2016年02月10日

     〈氷と炎の歌〉と題される長い長いお話の第1部の上である。途中から訳者が変わって、人物名の読みや訳語の変更があったため、遡って統一が図られた新版であるから、これから読まれる方はこれを手にされたし。

     南北に伸びる大陸ウィスタロスの七王国、かつては群雄割拠したが、今はひとりの王が治めている。しかしそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月30日

    テレビドラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」のDVDをねぇさんの誕生プレゼントとして購入。見ております。これ、凄えできがいい。

    で、いい機会なので、改訂新版の方を読み直しております。
    まぁ、なんでこんな事になったのかと若干思いますが、こんなことがなければ、なかなか読み返せなかったので、それはそれでよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月07日

    登場人物が多く、それらを把握するのに時間がかかるけど、めちゃくちゃ面白い。続きが気になってしょうがない。

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    Posted by ブクログ 2012年11月21日

    最近の軟弱な「ファンタジー」とは呼びたくない、異世界歴史大河物語。
    しばらく遠ざかっていた読書欲に、ド派手に火を点けてくれた大傑作。
    特に人物造詣の細やかさ!
    各人物の視点から全体の物語を進行させていく点、いかに作者が人物描写に重きを置いているかがよく表れている。
    生死、善悪、強弱、愛憎、神魔、清濁...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月16日

    いつの間にやら改訂版が。

    久々にコテコテのファンタジーを読む。
    キャラ名が一部変わっていたり気になる部分はあるけど、上下2冊にまとまってくれたのはありがたい。(分厚いけど)

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    Posted by ブクログ 2012年04月08日

    待ちに待ったシリーズの再スタート。
    その先鋒になっている改訂新版。

    最高に面白い大人のファンタジー。
    感想は旧版にて。

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    海外の人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作。ドラマは一切観ておらず、全くの事前情報もなしに読み進めた本書。
    上下巻で合計1400頁を超える紙面を読み尽くして得られた感想は、これ、ようやく物語が始まったんだ…という驚きです笑
    続巻が出ているのは知っていたのですが、まさか結末らしい結末もなく終わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月26日

    指輪物語に通じる壮大さ。いろんな世界の物語が紡がれていてワクワクする。登場人物の名前を覚えるのが大変なのが難点だが…

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    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    ダークファンタジー的な世界観だけど、魔術やらドラゴンやらは実際には出てこない(それは劇中の伝説の世界のもの)。だから、純粋に魑魅魍魎入り乱れる政争絵巻が楽しめる。

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  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(上)
    ウェスタロス大陸の七王国は、長い夏が終わり、冬を迎えようとしていた。狂王エイリスを倒し、ターガリエン家から〈鉄の玉座〉を奪って以来、バラシオン家、ラニスター家、スターク家ら王国の貴族は、不安定な休戦状態を保ってきた。だが、ロバート王がエダード・スタークを強大な権力を持つ〈王の手〉に任命してから、状況は一変する。それぞれの家の覇権をめぐり様々な陰謀が渦巻き……。ローカス賞に輝く...
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(下)
    ウェスタロス大陸の七王国は、長い夏が終わり、冬を迎えようとしていた。狂王エイリスを倒し、ターガリエン家から〈鉄の玉座〉を奪って以来、バラシオン家、ラニスター家、スターク家ら王国の貴族は、不安定な休戦状態を保ってきた。だが、ロバート王がエダード・スタークを強大な権力を持つ〈王の手〉に任命してから、状況は一変する。それぞれの家の覇権をめぐり様々な陰謀が渦巻き……。ローカス賞に輝く...
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