岡部宏之の一覧

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プロフィール

  • 作者名:岡部宏之(オカベヒロユキ)
  • 生年月日:1931年
  • 出身地:日本 / 静岡県

静岡大学文理学部卒。『飛翔せよ、遙かなる空へ』、『魔法の迷宮』(フィリップ・ホセ・ファーマー)、『混沌の宮廷』(ロジャー・ゼラズニイ)、『拷問者の影』ジーン・ウルフなどの翻訳を手がける。

作品一覧

2016/07/22更新

ユーザーレビュー

  • 第二ファウンデーション
    シリーズ第三作。今までで一番SFらしく、内容も良い。話としては完全に前作の続きなので、続けて読むべき。第一部も第二部も、ミステリ的サプライズが楽しい。綺麗に終わっているので、読むのはひとまずここで止めて良さそう。
  • 第二ファウンデーション
    これまでのシリーズにおける「セルダン危機」は、その原因も解決法もどこか地球の歴史が透けて見えた。だが、今作で第一ファウンデーションが相対する「敵」は、一味違う。彼らは他人の感情を操作する技術を持ち、何よりもう一つのファウンデーションなのだから!
    自由意思を否定するような感情操作の技術は「セルダン・プ...続きを読む
  • ファウンデーション対帝国
    アシモフといえばロボットシリーズとこのファウンデーションシリーズ。
    心理歴史学、人類の歴史、そしてこれらをまとめ上げるラスト。
    SF好きなら読まない選択はあり得ない。
    素晴らしいという言葉が素直に出てくる。
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(上)
    ドラゴンとか亡霊のようなものが出てくるが、雰囲気はシリアスな権謀術数がうずまく戦国もの。登場人物が多く、独特の人間関係があり、ちょっと慣れないと進まないが、慣れるとおもしろい。先が気になる。ドラマ版は本を読んでからにしたい。
  • 七王国の玉座〔改訂新版〕(上)
    J・R・R・マーティンが送る一大ファンタジー。ファンタジー小説かと思いきや読後感は戦国絵巻のそれに近く、数々の家同士の争いや権謀術数、数奇な運命に巻き込まれる子どもたちが描かれている。物語は様々な視点によって描かれており、複数のストーリーが同時進行するさまは、やや全体像の把握に困難を極めるが、それで...続きを読む

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