岡部宏之の作品一覧
「岡部宏之」の「王狼たちの戦旗〔改訂新版〕」「銀河帝国興亡史」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岡部宏之」の「王狼たちの戦旗〔改訂新版〕」「銀河帝国興亡史」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
静岡大学文理学部卒。『飛翔せよ、遙かなる空へ』、『魔法の迷宮』(フィリップ・ホセ・ファーマー)、『混沌の宮廷』(ロジャー・ゼラズニイ)、『拷問者の影』ジーン・ウルフなどの翻訳を手がける。
Posted by ブクログ
ここ数ヶ月はずっとゲーム・オブ・スローンズの世界にどっぷり浸かっていた。
8シーズンと番外編も全部見終わって、小説にも手を出してやっと自分の中のブームが落ち着き始めたところ。
世界観が緻密に作り込まれていて、登場人物達の歴史をずっと追っていると、もはや現実の世界史より詳しいんじゃないかという気さえしてくる。
この感覚は十二国記に似ていて、「空想の世界」というより、「よく知ってるお隣の国」くらい身近に感じる。
私は映像を見てから小説を読んだから、映像では描かれていなかった部分をもっと詳しく知れて面白いって思ったけど、これ小説から入る人は誰が誰だかわかるのか...?って心配になるくらいとにかく登
Posted by ブクログ
飽和状態となり頽廃と崩壊を続ける第一銀河帝国。その事実を理解した科学者ハリ・セルダンは心理歴史学をもとに二つの“ファウンデーション”を設立するが……
壮大なスケールで描かれる宇宙叙事詩第1巻
めちゃくちゃ面白い!!
もともとミステリ読みなので、アシモフは「黒後家蜘蛛」を嗜んでいる程度なんだけど、さすが本家。こちらがアシモフのホームなんやね、と納得できる素晴らしさ。
“宇宙叙事詩”という文言で読むのを決めたんだけど、間違いないわ。濃厚な物語を楽しみたい人にオススメ。→
連作短編集なんだけどそれぞれの間が30〜50年空いてるから、一つ前の話の登場人物が次の話で言い伝えみたいな感じで出てくるのが
Posted by ブクログ
ファウンデーションシリーズの、超大作を全て読み切った読者にだけ分かるようなエピローグは秀逸の一言。
ここまでじっくり読み込める作品に出会えたのは感謝しかない。
このシリーズはSFではあるけれど、SFを読んだ事が無い人、苦手な人でも読みやすいパートに分ける事ができると思う。
今でも新刊発行されている1〜3は、政治経済、人文学、貿易や商取引、哲学や心理学に興味がある人は読んで欲しい。
新刊は電子書籍でしか無いけれども、4と5は冒険活劇が好きな、割とロマンチストな人にもお勧めできる。
6と7は政治と陰謀と駆け引き渦巻く、ミステリー好きに刺さる部分が多いかと。
それぞれのパートで独立して読み解ける