グレッグ・イーガンの作品一覧
「グレッグ・イーガン」の「順列都市」「アロウズ・オブ・タイム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「グレッグ・イーガン」の「順列都市」「アロウズ・オブ・タイム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ハードSFの極北、グレッグ・イーガン。こちらは本当に難解なので何度も調べながら読み通しました。
部分的には未だに理解してないところも多いですが、全体の流れを追える程度には整理できたかなと。特に次元のくだりが難しいのだけど、単純に三次元の我々の世界では三脚が安定するように、次元が増えれば足や手、目を増やす必要があると。
それとは別にマクロ球というものが出てくるが、これは多くのSFで出てくるいわゆる隣接宇宙というやつ。本のページをめくるように隣の宇宙に移動するということだ。フォールド航法なんていうと馴染みのある人もいるかもしれない。
そして宇宙のページをめくり終わった後に主人公のヤチマは何を
Posted by ブクログ
グレッグ・イーガンはハードSFの極北なので一般人の私には理解できるレベルでないのだが、自分の理解への助けに概略をまとめておく。
二万年後の未来の話。人類は宇宙全域に播種し、もはや人格をデータ化しバックアップ、光速で移し替えたりでき肉体はもはや意味を持たず、肉体を持つことなく存在する人もいる。寿命も数千年にわたる。肉体ももはや男女の別はなく、性行為をしたい時はそれ用に性器を作り出す世界となっている。そういう世界が嫌で自らの肉体をコールドスリープし宇宙を漂流し続けるアナクロノートと言われる人類も登場、後に彼らが騒動を引き起こすこととなるのだが。
ミモサにてサルンペト則(架空の物理法則)に基づく