「笹本祐一」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:笹本祐一(ササモトユウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年02月18日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

工学院大学中退。1984年『妖精作戦』でデビュー。『ARIEL』、『ミニスカ宇宙海賊』、『宇宙へのパスポート』シリーズなどを手がける。代表作『ARIEL』は第36回星雲賞日本長編部門を受賞している。

作品一覧

2016/12/31更新

ユーザーレビュー

  • 星のダンスを見においで 地球戦闘編
    面白いの一言。
    驚いたのはこれが最初に書かれたのは四半世紀くらい前という事。宇宙についてはまだ時代が小説に追いつかない。
    ストーリーは至って単純。JKの唯佳が伝説の宝の秘密を持った宇宙海賊に出会い、宝を探して他の海賊や連合軍と戦う。
    1巻目では出会いと旅立ちが描かれている。
    SFにありがちな小難しい...続きを読む
  • 星のダンスを見においで 宇宙海賊編
    2巻目は宝探しと連合軍との宇宙戦闘。
    そして見事なオチ。解り易さを重点に置いたシンプルで楽しく読めるSF。
    今ならライトノベルのSFに分類されると思うけど立派にスペースオペラだと思う。
    普段SFを読まない人に薦めたい。
  • 星のダンスを見においで 宇宙海賊編
    好きなシーンの目白押しな後半

    宇宙に出てからのお話

    パフ
    パスポートを持っての宇宙ステーション
    連合艦隊からの袋叩き
    墓場からの脱出劇と邂逅
    唯佳のお願い
    エピローグ

    どれも楽しい

    唯佳のふてぶてしさもいい感じ

    いくつか昔は無かったよな?
    と言うシーンがあるが、ない方が個人的には好きかな?...続きを読む
  • 妖精作戦
     開いた口を、塞ぐ暇もないくらい超速の展開。そのなかに、“青春”がぜんぶある。


     こんな高校生いるわきゃない、と思うんだけれど、読み進めるうちに不思議と、それが馴染んでくる。もちろんやっているのは荒唐無稽と笑われても仕方ないことばかりなんだけれど、根っこのところ、行動原理とでも云うべきところが単...続きを読む
  • ラスト・レター
    さてとノブは何処に跳んで行ったんだろう?中学生の時も分からなかったし、大人になって再読してもわかりませんでした。
    しかし和紗少尉の最期って、あんな呆気なかったっけ?涙しながら読んでたから数ページに渡ってエンディングが語られていたようなイメージを自分で作ってたは。しかし、この読後の喪失感は何度読んでも...続きを読む

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