アンデシュ・ルースルンドの一覧

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作品一覧

2021/04/28更新

ユーザーレビュー

  • 三時間の導線 下
    初期の頃のバリバリの社会派の影を薄めつつ、うまく路線変更してきてるかなと。
    なんにしろグレーンスの変貌ぶりに愛情を感じた。
  • 三時間の導線 下
    アンデシュ・ルースルンド『三時間の導線 下』ハヤカワ文庫。

    グレーンス警部シリーズの第8作。シリーズ内シリーズ三部作の『三秒間の死角』『三秒間の空隙』に続く第3作。2017年にコンビを組んでいたベリエ・ヘルストレムが急逝したことにより、アンデシュ・ルースルンドの単独名義で書かれた最初の作品になる...続きを読む
  • 三時間の導線 上
    アンデシュ・ルースルンド『三時間の導線 上』ハヤカワ文庫。

    グレーンス警部シリーズの第8作。シリーズ内シリーズ三部作の『三秒間の死角』『三秒間の空隙』に続く第3作。つまりはグレーンス警部シリーズにして、ピート・ホフマン・シリーズでもあるのだ。

    64歳となったグレーンス警部の前に再び奇妙な事件が立...続きを読む
  • 死刑囚
    この人の、このシリーズは、結末が一癖ありますね。クセがつよい(笑)。それが、このシリーズの魅力でもあるんですけどね。

    そして、例によって、スッキリとする結末ではありません。それも、このシリーズの特徴。むしろ、なんか悲しいですね。それがまた、アメリカやイギリスのミステリーとは違うところですね。
  • 三秒間の死角 下

    エーヴェルト・グレーンス警部
    シリーズは、毎回「社会の闇」と翻弄されるは犯人、被害者の視点と事件を追うグレーンスのパートで構成される。

    今回は、元犯罪者で警察と秘密裏に繋がり犯罪組織の潜入捜査おこなうパウラが主人公。
    薬の取引中に別の潜入捜査官に出会し、そいつが死ぬかバレて自分が死ぬかの選択を迫...続きを読む