本屋のワラシさま

本屋のワラシさま

作者名 :
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作品内容

古い本屋の臨時店長になった元書店員の啓(ひらく)。店の座敷童子人形が動き出し、啓は人形とともに本を買う客の問題を解きほぐすことに。書店愛に満ち満ちた温かな物語

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
320ページ
電子版発売日
2019年05月31日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

本屋のワラシさま のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月04日

    可愛いワラシさまと、奥手な若者(眼鏡イケメン)の二人が心を通わせていくようすが楽しかったです。
    続きがありそう!ぜひ、続きを読んでみたいです!

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    Posted by ブクログ 2019年10月07日

    霜月さんの 作品は 初めて読みました。
    本屋が舞台なので ちょっと 手に取ってみました。
    アガサクリスティーのところ
    昔 よく読んでいたので うれしかったです。
    今後も 霜月作品 読んでみようと思いました。

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    Posted by ブクログ 2019年09月25日

    私の好きな「連作短編」スタイル。
    読みやすい文章だし、各話、面白かったので、あっという間に読み終えてしまった。

    完結してるけど、その後の話を書いていただけるなら、読んでみたいなぁと思う。

    読んだことのある本、興味があるけど未読の本、全く知らなかった本が出てきて、読書を楽しむ上でも面白かった。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月09日

    一人称「おれ」の座敷童のワラシが可愛い。
    口は悪いし、なにしろエラいから、めっちゃ上から目線だけどw
    ある事情で本を読めなくなった啓。
    彼がやってきた叔父の書店でのワラシとの出会い。
    なんだかんだで反発しながらも、少しずつ理解していくのがいい。
    やってくるお客さんの抱えた問題が解決されていくのが温か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    ワラシ本人に対する掘り下げが足りない感じもするので、ちょっと物足りない。それでも結構好きな作品なので、続編期待かな。

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    Posted by ブクログ 2019年06月13日

    本が読めなくなった書店員と町の小さな本屋にいる座敷童の物語。
    ここで幻冬舎の話を出すのは野暮なのだけど、あの騒動で一番蔑ろにされていたのは読者だと思っている私は、この物語の本と読者に向き合うシーンに、いいな、と感じましたね。
    出版社だけでも、作家だけでも成り立たない、最後に読者がいることを忘れないで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月13日

    本屋さんネタは手に取ってしまう。

    表紙もかわいいし、一話完結でサクサク読める。内容がそんなに(いい意味で)深くも重くもないので(啓の過去は不憫だが)電車の中で読んだりもいいな。

    本緒啓(もとおひらく/28歳)は緊急入院した伯父の代わりに水谷書店の店主となった。商店街にある小さな書店。そこは伯父が...続きを読む

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