ディオゲネス変奏曲

ディオゲネス変奏曲

1,870円 (税込)

9pt

雨の大学教室で、学生たちにまぎれこんだ謎の人物「X」を捜す推理合戦のスリリングな顛末を描いた「見えないX」、台湾推理作家協会賞最終候補となった手に汗握るサスペンス「藍を見つめる藍」など17の傑作ミステリ短篇を収録。陳浩基デビュー10周年記念作品

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ディオゲネス変奏曲 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    こんなに読み応えのある短編集はなかなかないです。
    「13・67」が最高に面白かったとはいえ、あんな面白い話が量産できる作家とか滅多にいませんよ?と気楽に読み始めましたが、流石は「13・67」を書いただけある!とシャッポを脱ぐしかなかった。

    一遍毎の読ませる技の巧みさもさることながら、内容がまたバラ

    0
    2022年04月28日

    Posted by ブクログ

    全部の短編がおもしろかった!
    収録されている短編全部がおもしろかった小説は初めて。
    ほんとうにすごい贅沢な短編集。
    読めてよかった。

    0
    2021年06月11日

    Posted by ブクログ

    『見えないX』が面白かった。ジャイアンや毛利小五郎、倖田來未が出てきて、日本の作品や人物のオマージュになっていて、日本愛が節々に感じられる。

    0
    2020年08月31日

    Posted by ブクログ

    香港の作家、陳浩基の自選短篇集
    ジャンル固定ではなく横断しているので記載する
    各話を◎◯□△☓の順でなんとなく。

    1「藍を見つめる藍」(ミステリ)□
    藍(らん)は仕事が出来る真面目な男という評価だった。しかし彼には人には言えない趣味があった。1人の女性のブログを熱心に見ること、そしてアンダーグラウ

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    なんで読もうと思ったか、きっかけは忘れてしまったけれどミステリーだったりサスペンスだったり多様なストーリーが楽しめた。中国版スティーブンキングみたい。個人的には見えないXがオチも含めて好き。

    0
    2025年09月07日

    Posted by ブクログ

    短編集はあまり刺さることがないが、これは面白かった。
    「時は金なり」の時間については若さがあると売ることにも抵抗が少ないのかもしれないが、貴重だと気づくのは後半なのだろう。
    「悪魔団殺人事件」のジャガイモをマッシュポテトにするところは面白かった。こういうユーモアは好き。

    0
    2025年08月31日

    Posted by ブクログ

    これは楽しい短編集。ミステリー、SF、ホラー、ドタバタ、何でもあり。
    一話一話が短いけど切れ味鋭くて秀逸。
    独立したお話たちなので、スキマ時間にちょっとずつ読み進めるのも良さそう。

    0
    2024年04月07日

    Posted by ブクログ

    小気味良さが心地良い……。

    どの物語も読み始めると止まらなくなり、最後で必ず「エッ!」となる。
    そのたびに自分の脳が活性化される。

    しかも、ミステリーのみならず、SF風だったりホラーだったり…
    この人の引き出しの多さは、半端ではない。

    さすがですね。

    0
    2021年07月28日

    Posted by ブクログ

    7/16/2020

    私は頭が硬いんだと思う、SFは苦手。(昔は眉村卓くらいは読んだんだけど。) なので2篇くらいあったSFは字面だけ追って読んだ感じ。逆にSF好きな方にはオススメかも。他にも異なったタッチのミステリー短編満載なので、陳浩基を読んでみるのにちょうどよい一冊。それこそ3ページ程度の超短

    0
    2020年07月17日

    Posted by ブクログ

    ミステリ短編集。だけれど、本格ミステリありSFミステリありサスペンスありホラーっぽいのあり、と読み心地はかなりバラエティに富んでいます。
    お気に入りは「カーラ星第九号事件」。SFミステリで、論理もきっちりとした固めのミステリだと思ったら。ラストで明かされる真実が!
    「頭頂」と「霊視」もホラー好きとし

    0
    2020年05月17日

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